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春の息吹。

2009年01月10日
ネコヤナギ

“寒の入り”になった途端に本格的な寒さが到来!
三連休の初日ですが、最高気温は7度しか上がらず、今朝からチラホラ雪が舞っている福岡です。

そんな中、近くの公園に立ち寄ると『ネコヤナギ』に絹毛が付き始めていました。

万葉集の一節に、

『山の際に 雪は降りつつ しかすがに この川楊は 萌えにけるかも』

という詠があります。
「山のあたりに雪は降り続け、しかし一方でこの川楊(ネコヤナギ)は萌え出したことよ」という意味。

寒い寒いと言いながらも、自然界は着実に春の準備をしているんですね。

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新緑の旅③

2008年05月06日
放牧
お腹がいっぱいになった私たちは、塚原高原を抜けて一路「由布院温泉」へ。
チェック・インまで少し時間があったので、久々に『湯布院ハーブワールド』へ立ち寄りました。
湯布院ハーブワールドここ『湯布院ハーブワールド』は、室内と室外と2つに分けられていて、約200種類のハーブが栽培されているんです。
総面積1000平方メートルの「室内ガーデン」には、トロピカルフルーツや各種ハーブやスパイス、季節の花々が植栽されていて、雨の日でも一年中楽しむ事が出来ます。
また「室外ガーデン」にはイギリス式ノット・ガーデンと、山の傾斜面を利用した立体ガーデンで構成されていて、春から秋までの間に様々な種類のハーブが所狭しと出迎えてくれます。

湯布院ハーブワールド湯布院ハーブワールドまた園内にはハーブ体験教室やハーブ工房、宿泊施設、温泉施設なども設置されていて、女性には嬉しい「バラ風呂」などもあるんです。

私たちが訪れた時はちょうど改装中という事で、残念ながらお風呂には入れませんでしたけど、
頂上からの眺めは圧巻!!
湯布院の町が一望できます。
湯布院ハーブワールド
※ちなみに「由布院」と「湯布院」・・・2つの表記がありますが、温泉としての「ゆふいん」は「由布院」が正解。JRの駅は「由布院駅」。
「湯布院」というのは、「湯平町」と「由布院町」が合併した時に町名の読み方は変えず、“吸収合併ではない”という意味で、わざと「湯」の字を使うようになったとか。
平成の大合併で「由布市」が誕生してますます難しくなりましたけど、「由布院温泉」は「大分県由布市湯布院町」にあるんです。


満開の花とハーブを楽しんだ後は、いよいよ今日のお宿『楓の小舎(かえでのしょうじゃ)』へ。
楓の小舎
観光客でごった返す「湯坪街道」から少し離れた由布院盆地を見下ろす山間にひっそりと佇む古民家風の宿。
お部屋の数はたったの4つ
つまり一日限定4組しか泊まれない超穴場の宿なんです。
楓の小舎
車が近づくと女将自ら出迎えに来てくれて、そのままお部屋でチェック・イン。
他のお客さんに一度も会うことなく、まるで自分たちしか居ない様な錯覚を覚えます。
(実際、宿では一度も他のお客さんに会うことはありませんでした)
2間続きのお部屋は丁度良い広さで、各お部屋に内湯と露天風呂が付いています。
もちろん24時間入浴できる天然掛け流し!!

すぐにお部屋のお風呂へザブ~ン!!
内湯はヒノキの香りが漂いリラックスできますし、岩で作られた露天風呂も鳥の鳴き声を聞きながら癒しの時間を与えてくれます。
楓の小舎楓の小舎
いつもよりもゆっくりとお風呂に入った後は・・・待ちに待った夕食。
もちろん朝・夕食ともに部屋食です。
夕食夕食夕食
夕食夕食夕食
どうですか、この豪華さ!!!
「小鉢」の盛り合わせ始まり、新鮮な野菜で作った「サラダ」に大分名物「とり天」「茶碗蒸し」、そしてまさかの「カニ」「地鶏と豊後牛の鍋」
部屋食でありながら熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにお部屋に運んでくれますし、そのタイミングも絶妙。
基本中の基本なんですが、なかなか出来ない事なんですよねー。
4部屋しかない宿だからこそ出来るんでしょうね。
もちろんお味もグゥ~!!
最後にご飯が出てきたんですけど、さすがの“食いしん坊夫婦”も食べ切れませんでした(笑)。

気が付くと空には満点の星が・・・。

寝る前に再びお風呂に入って、ふかふかのお布団でグッスリと眠ることが出来ました。
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緑の日々②

2007年05月05日
やまなみハイウェイを抜けて辿り着いたのは、今夜の宿がある『黒川温泉』
以前から何度か来たことはあって“入湯手形”を買って立ち寄り湯だけで済ましていましたけど、宿泊は初めて。
GWという事もあり、かなりスゴイ人なのかと思いきや、思ったよりも少なくて嬉しい気分に☆
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
全国でも大人気の「黒川温泉」ですが、新緑が眩しくて川のせせらぎと小鳥のさえずりも、いつもより優しく響いていました。

旅館のチェック・インまで少しだけ時間があったのでウロウロしていたら、
何処からか甘~い香りが・・・。
パティスリー麓 パティスリー麓
今、黒川温泉で大人気のケーキ・ショップ『パティスリー麓』です。
ここは黒川温泉でも人気の宿『ふもと旅館』が経営しているお店で、連日入り口付近には大勢のお客さんが集まっています。
店内に入るとスウィートな香りが漂っていて、ショーケースに並べられた商品を見ていると、思わず全部食べたくなります。

さっき昼食でデザートまで食べた私達ですが、そこは食いしん坊夫婦・・・素通りなんてできません(笑)。
早速頼んだのは・・・
プリンプリンプリン
『黒川地蔵プリン』
お店の一番人気商品だそうで、濃厚な卵のなめらかさととろける様な美味しさは言いようが無い味わいです。
そしてもうひとつ・・・
ざるチーズざるチーズざるチーズ
『ざるチーズ』。「ざる豆腐」ならぬこの商品は、大切にガーゼに包まれている可愛いチーズ・ケーキ。フワフワとしたケーキの中にラズベリーのソースが入っていて、これまた「美味でごじゃりまする~☆」って感じです。

他にもまだまだ食べたいケーキが沢山あって、帰りにお持ち帰りしました(笑)。
パティスリー麓
『パティスリー麓』
■場所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6610
■時間:9:00~18:00(定休日:火曜日)
■電話:0967-48-8101

※通販も出来るそうですので是非!!




さて、甘いもので大満足の私達は今夜の宿『奥の湯』へ到着。
奥の湯ここは黒川温泉の温泉街から少しだけ離れた筑後川沿いにある閑静な宿。
休みが急に取れたので、5月1日に予約を入れたんですがGWにも関わらず偶然にも空室が出て運よく取れました!


写真は旧館の玄関ですが、私達は新館。他にも離れがあります。
奥の湯奥の湯奥の湯
お部屋はベッド・タイプですが、奥に座敷があり外には専用露天風呂も!!
目の前は森が生い茂り、川が流れていてせせらぎに包まれています。

5000坪の敷地に旧館・新館・離れがあり、しかもお風呂も大浴場に露天風呂、洞窟風呂、川風呂、貸切家族風呂・・・と色んなお風呂が楽しめます。
(洞窟風呂と川風呂はカメラを持ち込めない為、写真が無いのが残念です)

黒川温泉は“入湯手形”で各旅館の温泉が楽しめる事で知られていますけど、この旅館に泊まればここだけで湯めぐりが出来ちゃいます。

一息ついた私達は、早速『檜の湯』へ。
奥の湯奥の湯奥の湯
川沿いの道を歩き離れの前を横切ると見えてくるこの『檜の湯』は、名前の通り檜の香りが漂う古風なお風呂。
たまたま誰も居なかったので貸切状態でゆっくりと入りました。
奥の湯いや~・・・やっぱ温泉って・・・いいですねー!!
去年の8月に転職して以来、旅行も行ってなかったし長距離ドライブもままならなかっただけに、今回の温泉旅行の目的は“何もしない”こと。
普段はお家に帰っても仕事のことや今後のスケジュールなども考えたりしてどこかリラックスできていなかったみたいなので、とにかく何も考えずにリラックスしようと家内と決めてやってきました。

日常を離れて、とにかく贅沢な時間を過ごすことが目的だったので、この旅行は自分達への最高のご褒美となりました。



お風呂から上がって一服していると、いよいよ夕飯(部屋食)の用意が出来ました。
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
サスガ熊本。馬刺しに始まり鍋、煮物、茶碗蒸し、鮎の焼き物、肥後牛のステーキ・・・と、思わず「フォアグラか!」とタカ&トシ風にツッコミたくなるぐらい出てきて、サスガの食いしん坊夫婦もこれにはお腹パンパン状態でした(笑)。
でもとっても優しい味付けで本当に美味しい料理でしたよ!!

そんな苦しいお腹を抱えながらまたまたひと風呂浴びに。
今度は『竹の湯』という貸切家族風呂です。

家族風呂家族風呂家族風呂
竹林がライト・アップされた露天のお風呂です。
標高が高いのでサスガに夜はちょっと肌寒かったですけど、お湯の質も良くて身体だけじゃなく心までも温まりました。

その後、家内は大浴場+女性専用露天風呂など湯巡りをした様ですが、私はベッドでスヤスヤ・・・。
奥の湯
こうして1日目の夜は更けていくのでした☆。

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そよ風に抱かれて・・・。

2006年07月04日
風鈴今日の福岡は大雨洪水警報が出ています。
これから各地で被害が出そうで、ちょっと不安です。
皆さんも気をつけてくださいね!

さて、夏の風物詩と言えば・・・そう「風鈴」
そよ風を受けて可憐な音色を奏でる風鈴は、日本人が生み出した最高の楽器かもしれませんね。

「小さい時に、よくおばあちゃんの家の軒先にあったなぁ」
と懐かしい思いが甦っている方も多いと思います。

「風鈴」といえば、ガラスで出来た「江戸風鈴」や、東北地方ではお馴染みの南部鉄器で出来た「南部風鈴」が有名ですが、
全国を見渡すと色んな種類を見つけることが出来ます。

真鍮やアルミなどの金属を火箸状にして作られた「火箸風鈴」、鉄琴を細くして縦にたらしたような形でまるでインドネシアの民族楽器のような「エスニック風の風鈴」は余韻の長い、高音の音色。

また、自然石で作られた風鈴は素朴な音色です。
実際、石は楽器が出来るほど音域が広い自然物で、選んだ石によって鈴のような音色にも、風が扉をノックしたような音にも聞こえるでしょう。
他にも、備長炭で作った風鈴は金属音を奏で、陶磁器の風鈴は色鮮やかで気持ちを明るくしてくれます。

風鈴の歴史は古く、世界中に存在しています。
中国では、竹林に下げて風の向きや音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具として使われていたよう。

クーラーもいいですが、いつもの部屋に自分の好きな風鈴を一つ吊るして、爽やかな風を呼び込んでみるのも涼やかな夏の過ごし方も知れませんネ。

さて、そんな風鈴にも似た日本人の心に染み入るアルバムが・・・コレ!
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こんなのも聴いてます⑩

2005年04月18日
homenav_r1_c1.jpg

私が大好きなレーベル『Higher Octave Music』
良質なニュー・エイジ・ミュージックを中心とした音楽を提供するレーベルとして発足し、最近はスムース・ジャズやワールド・ミュージック、またクラブ・シーンでも活躍中のアーティストなど、幅広いラインアップで展開しています。
「Journey」の「ニール・ショーン」や「ジョナサン・ケイン」のソロ・アルバムや「アコースティック・アルケミー」の新作、などもこのレーベルから出ています。

そんな「Higher Octave Music」から、初のヴォーカル・アルバムとして1991年にリリースされた作品がコレ。
Amarna.jpg

『AMARNA / SHADOWPLAY』

何とこの“男・女・男”の3人組みユニット・・・、
あの「マーク・ウィンクラー」が作ったユニットなんです。
(メンバーは「Mark Winkler」「Emil Palame」と紅一点の「Marie Cain」の3人)

「マーク・ウィンクラー」と言えば、『Jazz Life』や『Evony Rain』『Color Of Love』なんていうAOR史に残る名作を作ったシンガー・ソングライター。「ダイアン・リーヴス」「ランディ・クロフォード」といったアーティストにも曲を提供したりもしていましたし、また「デビッド・ベノワ」や「ラス・フリーマン」をプロデューサーに迎えるなど、積極的にジャズの要素を取り入れ、今なお現役で活動しているアーティストです。

そんな彼が結成したこの「アマーナ」は、彼の過去の作品を全く感じさせない「ENYA」にも通じるヒーリング・ヴォーカル・アルバムなんです!

最初は「マーク・ウィンクラーがニュー・エイジ?」と半信半疑で聴いてみたんですが、コレがまたイイ!!!

アルバム・タイトル曲の①「Shadowplay」は、淡々と流れるシンセをバックに「マーク」がヴォーカルを取り、それはまるで深海を思わせるヒーリング・チューン。
③「The Grace Of Love」は「ヴァージニア・アストレイ」的な森林浴でもしているかのようなネイチャー・トラック。
④は「ヤニー」や「ジョナサン・ケイン」にも通じるインストゥルメンタル・ナンバー。軽やかなピアノが「マーク」らしさを感じます。
一転して⑤「In A ZEN Garden」は、タイトルどおり「禅」をテーマにした日本的な曲。琴の音色と日本人の心の琴線に触れるオリエンタルなメロディーが郷愁を誘います。
そして⑥「When Love Comes In」が、アルバムの中で唯一AOR的なメロディー。しかし、どこかヒーリング的なサウンドがバックに流れています。
日本盤のみに収録されたラスト⑪「Kyoto」は京都をイメージしたピアノ・ソロ。これがまた素晴らしい!

インストとヴォーカル曲を上手く配分し、独特な世界観を持ったこのアルバム・・・、
前述の「ヴァージニア・アストレイ」や「エンヤ」「アディエマス」あたりが好きな方は是非チェックしてください。
但し、現在は廃盤状態。中古CDならば何処かに出回っていると思いますので。

ちなみに「アマーナ」としてはこの後『Circle Of Time』というアルバムもリリース。こちらはニュー・エイジっぽさが薄れて、よりAORっぽく仕上がっていて「ダン・シーゲル」も参加しています。
「マーク」本人の近況といえば、最近ベスト・アルバム『The Best of Mark Winkler and Friends』をリリースしています。

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春うらら・・・。

2005年03月25日
DSC06100.jpg

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昨日は朝から大雨で、しかも夕方には雪まで降ってました。
なんだかまたまた冬に逆戻りって感じの福岡です。

でも今日は一転していいお天気。
朝から青空が見えています。気温はちょっと低めだけどね。

実はおととい、仕事の関係で久留米の那珂川河川敷に行って来ました。
ここは春になると河川沿いに菜の花が咲き乱れる場所で、福岡ではちょっと知られた場所。
今年は春の訪れが遅いせいか、そんなに沢山は咲いていませんでしたけど、それでも場所によってはあたり一面菜の花畑になっていて、いい香りに包まれていました。
そこで撮ったのが上の写真。

このブログにリンクさせて頂いている『心の癒し、自然の音~音景色』を主催している「Aria」さんのリクエストにお答えして、ちょっと大きめの写真をアップしてみました。

菜の花ってヨーロッパが原産地で、菜っ葉類は全部黄色い花が咲くそうですね。
・・・って事は白菜とかキャベツとか小松菜とかにも黄色い花が咲くんでしょうか??
ご存知の方教えて下さいね!

そんでもってこんな菜の花畑を見ると思い出すのがこのジャケット→
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