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こんなのも聴いてます①

2005年02月28日
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この「Soft & Mellow」は、AORやスムース・ジャズを中心に紹介していますけど、実はこんなサウンドも密かに(!?)お気に入りなんです。

Chari Chari / In Time

「Chari chari」こと「井上薫(♂)」は、彼が音楽ユニットとして活動する時に使用する名前。ハウスやワールドミュージックをはじめ、幅広い音楽に精通している音楽ライターとしての活躍でも知られ、特に東南アジアや北米~中南米などの民族音楽に対する見識の深さは、日本でも3本の指に入るでしょう。

基本的にはクラブ・シーンでその名前は知られていますが、このアルバムは、東南アジア、北米~中南米、アフリカといったあらゆる国のルーツ・ミュージックの要素を現代の音響技術を用いてミックスしているサンプリング・ミュージック。

世界各地のさまざまなリズムへの深い造詣と、クラブ・ミュージック的視点の両方を合わせもったアーティストなんです。
しかも、殆どの曲で生の打楽器を導入しているせいか、どのリズムもイキイキとした躍動感に溢れています。

クラブ・ミュージックというと「踊るための音楽」という認識が強いでしょうが、彼のサウンドに限って言えば、それはまるでサウンド・トリップとでもいうべきワールド・ワイドなサウンドで、リズムの強弱はあれど、いつの間にかウトウトとしてしまえる程の心地良さです。

トラック9の「Aurora」は、いまやクラブでのフロア・キラー・チューンですし、トラック10では「Port Of Notes」の「小島大介」「畠山美由紀」の2人も参加。

これも立派な「Soft & Mellow」と私なりに解釈しています。
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今日で2月も終わり。

2005年02月28日
2月も今日で終わりです。
三日坊主で終わってしまうと思われたこのブログも、毎日ではないにしろ、一応続いていますねー。
気が付いたらリンクの張り方やトラックバックなどの専門用語も覚えて、少しずつですがお友達さんも出来ました。
これからは3ヶ月坊主にならないように努力するのが当面の目標です(笑)。

ところでこの「三日坊主」。
意味は「三日であきらめて投げ出す」ということは分かっていますが、その由来は・・・

仏の道を目指したわけでもなく、ただ食いつなぐため、あるいは追っ手から逃れるために坊主になったために、修行の厳しさに値を上げて逃げ出す坊主

という事からきているんだそうです。

私の場合は、厳しい修行と分かった時点で仏の道に入りませんから「三日坊主」にもなれない訳でして・・・(笑)。

でもこの「3」という数字は、私達の生活のあちこちで関係しています。
「三人寄れば文殊の知恵」「石の上にも三年」「三種の神器」「三年寝太郎」「三角関係」「三年目の浮気」・・・。
ランクを表す「上・中・下」や「松・竹・梅」も「3」。

やはり「割り切れない」何かがこの「3」という数字に表れているのかも知れません・・・。
>>続きを読む・・・
Smooth Jazz | コメント(6) | トラックバック(1)

今夜はおでん!

2005年02月27日
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昨日は福岡でもまたまた雪が降りました。
ま、積もるほどではなかったんだけど、朝からお昼過ぎまでちらついていました。
こんなに寒いと食べたくなるのが・・・

おでん!!

お昼ぐらいからグツグツ煮込んで、今は冷やして味を染み込ませています。

福岡ではおでんに鶏肉(ウチはモモ肉)を入れてダシを取ります。
これがまたいい味になるんですよね!
ですから牛スジは入れません。

あとはたぶん、皆さんの家庭と同じ具だと思いますが、
みんな驚くのが「ウィンナー」。

それもピリ辛ウィンナー!!!

これが結構味のアクセントになって美味しいんです。

皆さんはどんなおでんの具を入れていますか?
「ウチはこんなのを入れてるぞ!」というのがあったら教えてくださいね。

さて黒人ボーカリスト『Stevie Woods / Take Me To Youe Heaven』は、ソウル・ファンよりもAORファンに人気が高く、顔良し、曲良し、声も良しと3拍子揃った1枚です。
「竹内まりや」もカバーした「Peter Allen」のメロウな作品「Fly Away」や、「Wilson Brothers」のカバー「Take Me To Your Heaven」、「ケニー・ロジャーズ」の名バラード「Through The Years」、また「J.Graydon」「D.Foster」の黄金コンビによる「Through A Little Bit Of Love My Way」・・・と、捨て曲なしの1枚です。
ただ、未だにCD化されていないのが不思議。
早くCD化を望むのは私だけではないでしょう。

このアルバムはドイツから火がついたそうで、プロデューサーもドイツ人の「Jack White」という人物。
現在彼自身ドイツに身を置いて活動しているそうです。

82年の2ndアルバム『The Woman In My Life』は、「Ray Parker Jr.」「Jerry Hey」も参加して、1枚目よりもシットリ気分ですし、83年の3rdアルバム『Attitude』ではプロデュースに「Robbie Buchanan」を迎え「Carlos Vega」「Nathan East」「Paul Jackson,Jr.」「Dann Huff」「Paulinho DaCosta」「Richard Page」・・・と超ゴウカなメンツが参加。「Bobby Coldwell / Loving You」もカバーしています。


ところでおでんの汁に溶けた卵の黄身をかき混ぜてすするのは私だけでしょうか??
AOR | コメント(3) | トラックバック(1)

どんな車に乗ってますか?

2005年02月27日
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みなさんはどんな車にのってますか?
最近流行なのが「ミニバン」とか「RV」とか言われる「何人でも乗せられます!」ってヤツ・・・。
個人的にはアレあまり好きではありません。特に小さな子供がいる家庭に見られがちな傾向なんでしょう。
確かに荷物もたくさん入るし、子供が車の中で暴れても平気なスペースです。

でも私の中で「車」というのは「自分を表現するアイテムの一つ」というある種バブル時代を引きずった(笑)感覚が残ってて、しかも自分が車を選ぶ基準の中の一つに「高級(と呼ばれる)ホテルに横付けしてサマになる車」という、まさにバブル時代の訳が分からない幻想が残っているので、どうしても大型のああいう車は「便利だろうな~」とは思っても「買うぞ!」とは思えないのです。

ちなみに今は「ROVER620」という英国車(といっても車体やエンジン、パーツに至るまでHONDAなんですけどね)に乗ってます。
そして高級ホテルに横付けして出てきた自分は・・・情けない・・・。
やっぱ中身を磨かなきゃね!


付き合い始めたばかりのカップルって、帰り際がいちばん別れ難いでしょ?

「あと30分したらオウチに帰んなきゃ・・・。パパが出張だったらママに頼んでもうちょっと門限を伸ばしてもらえるんだけどな」

なんて今の女子は「門限」なんてもの自体がないのかもしれませんけど、そんな時「このまま時間が止まって欲しい」と思わせるのがこの『Delegation / Eau De Vie』。
「Delegation」は、1975年に結成されたUKの3人組みソウル・ボーカル・グループ。
この作品は1977年に発表された『The Promise of Love』に続く2ndアルバムにあたり、前作に引き続き「The Real Thing」等を手がけたイギリスのソングライター・プロデューサー・チーム「Ken Gold-Micky Denne」が全面バックアップしています。
音はシカゴ~フィリー・ソウルに繋がる洗練されたアーバン・コンテンポラリー・サウンドで、AORにも通じるアレンジが特徴。何年か前にCDで再発されたので比較的手に入りやすいと思います。

「Delegation」に似た気分としては「Work It Out」などのディスコ・ヒッツを持ち、「マイケル・オマーティアン」「ジェイ・グレイドン」「ジェフ・ポーカロ」等が参加した『Waters』や、サンプリングされまくっている「Rising To The Top」のヒットで知られる『Keni Burke / Changes』なども気分です。
R&B | コメント(0) | トラックバック(1)

■虹の楽園

2005年02月25日
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『Joe Sample / Raimbow Seeker』
1. Rainbow Seeker
2. In All My Wildest Dreams
3. There Are Many Stops Along the Way
4. Melodies Of Love
5. Fly With Wings Of Love
6. As Long As It Lasts
7. Islands In The Rain
8. Together We'll Find A Way


昔、ハワイ(カウアイ島)に行きました。
別に自慢では有りません。
生まれて初めてのハワイがホノルルのあるオアフ島ではなくカウアイ島というのもレアな話ですが・・・。

日本からホノルル空港に着いて、そのままカウアイ島へ向かったのですが、リフエ空港に到着する前に、カウアイ島に虹が架かっていました。

しかも2つ同時に!

いわゆる「幸せを呼ぶダブル・レインボウ」というヤツで、感動のあまり言葉を失っていました。

これ以降、私の中で「カウアイ島」は「虹の楽園」というイメージが付いたのです。

そんな「虹の楽園」という邦題が付いたロマンティックなアルバムがこの「Joe Sample / Rainbow Seeker(1978)」。
ご存知「The Crusaders」のリーダー的存在のキーボード奏者ですが、「クルセイダーズ」で活動する一方、1970年代以降はソロ・アルバムも精力的に発表しています。このアルバムの成功によって「解散か?」との噂も出ました。
「クルセイダーズ」での彼は、テキサスファンクをベースにしたファンキーなピアニストという印象が強かったんですけど、おの1stソロ・アルバムでは、何とも清清しくリリカルでウェットなピアノが特徴の1枚。
「クルセイダーズ」とはまた違うこのさわやかなテイストで、幅広いファン層を獲得しました。

80年代に「Shakatak」が大ヒットしましたが、当時は「ポップなジョー・サンプル」なんて形容詞が付いていたほどです。

特に「Melodies Of Love」のメロディーの美しさ、ピアノの音色のしなやかさは特筆すべき曲で、みなさんもどこかで一度は耳にした経験があるハズです。

その後「Carmel(渚にて)」「Voices In The Rain」・・・と、コンスタントにアルバムを発表していますが、どれもオススメです。

ところでその「カウアイ島」には誰と行ったって??

・・・それはヒミツです(笑)。

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■九州は南国??

2005年02月25日
Go To amazon!!
『Michael Franks / Sleeping Gypsy』
1. Lady Wants To Know
2. I Really Hope It's You
3. In the Eye Of The Storm
4. B'wana-He No Home
5. Don't Be Blue
6. Antonio's Song (The Rainbow)
7. Chain Reaction
8. Down In Brazil



九州以外のみなさんは「九州は南国」のイメージがあると思います。

「雪なんてほとんど降らないし、いたるところにソテツが植わってて、みんな色が黒い・・・」

それじゃハワイです(笑)。
九州は決して南国ではありません。確かに他の県と比べれば比較的暖かいのかもしれませんが、雪だって降るし、ストーブ焚くし、コートやダウンジャケットだって必需品です。
先日も一日中雪が降ってたし・・・。

雪が降らないのは沖縄ぐらいなもので、鹿児島だって火山灰だけ降ってるわけではないのです。

この「九州=南国」というイメージは、やはり「宮崎」と「別府」のイメージが強いのと、メディアが「南国九州」と一くくりで紹介している事が原因なのかもね。

昨日の大雨とは打って変わって今日は晴れてます。
(太陽をみるとくしゃみが出るのは私だけ??)
そんな良く晴れた日の午後・・・

「お昼ご飯もいっぱい食べたし、ちょっと眠くなってきちゃった。」

と、うとうとしながらの気分に最適なのがこの「Michael Franks / Sleeping Gypsy(1976)」。
世の中では「韓国四天王」が話題となっていますが、この「マイケル・フランクス」は「AOR四天王」の一人で、まさにAORの名盤中の名盤。
プロデュースは御大「トミー・リピューマ」で、アルバムをサポートするミュージシャンには「The Crusaders」の面々や世界で3本の指に入るSAX奏者「David Sanborn」(笑)など、NYのスーパー・ミュージシャン総動員といった感じの豪華さです。
そして何と言っても、決して力まない「ヘタウマ」なヨレヨレ・ヴォーカルが、シエスタ(お昼ね)の貴方を夢の中へといざなってくれます。

「マイケル・フランクス」は他にも「エッグプラント」や「モンキー・シー・モンキー・ドゥ」なんて名曲揃いの75年のアルバム「Art Of Tea」や、「トミー・リピューマ」「ウォルター・ベッカー」「ジェフ・ローバー」の3人をプロデューサーに迎えた「Blue Pacific(1990)」もオススメです。

AOR | コメント(1) | トラックバック(1)

改めまして。

2005年02月24日
新しくこちらに引っ越してきました。以前からご覧になられていた方も、新しいお客様も、末永くご覧ください。
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