02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

■虹の楽園

2005年02月25日
Go To amazon!!
『Joe Sample / Raimbow Seeker』
1. Rainbow Seeker
2. In All My Wildest Dreams
3. There Are Many Stops Along the Way
4. Melodies Of Love
5. Fly With Wings Of Love
6. As Long As It Lasts
7. Islands In The Rain
8. Together We'll Find A Way


昔、ハワイ(カウアイ島)に行きました。
別に自慢では有りません。
生まれて初めてのハワイがホノルルのあるオアフ島ではなくカウアイ島というのもレアな話ですが・・・。

日本からホノルル空港に着いて、そのままカウアイ島へ向かったのですが、リフエ空港に到着する前に、カウアイ島に虹が架かっていました。

しかも2つ同時に!

いわゆる「幸せを呼ぶダブル・レインボウ」というヤツで、感動のあまり言葉を失っていました。

これ以降、私の中で「カウアイ島」は「虹の楽園」というイメージが付いたのです。

そんな「虹の楽園」という邦題が付いたロマンティックなアルバムがこの「Joe Sample / Rainbow Seeker(1978)」。
ご存知「The Crusaders」のリーダー的存在のキーボード奏者ですが、「クルセイダーズ」で活動する一方、1970年代以降はソロ・アルバムも精力的に発表しています。このアルバムの成功によって「解散か?」との噂も出ました。
「クルセイダーズ」での彼は、テキサスファンクをベースにしたファンキーなピアニストという印象が強かったんですけど、おの1stソロ・アルバムでは、何とも清清しくリリカルでウェットなピアノが特徴の1枚。
「クルセイダーズ」とはまた違うこのさわやかなテイストで、幅広いファン層を獲得しました。

80年代に「Shakatak」が大ヒットしましたが、当時は「ポップなジョー・サンプル」なんて形容詞が付いていたほどです。

特に「Melodies Of Love」のメロディーの美しさ、ピアノの音色のしなやかさは特筆すべき曲で、みなさんもどこかで一度は耳にした経験があるハズです。

その後「Carmel(渚にて)」「Voices In The Rain」・・・と、コンスタントにアルバムを発表していますが、どれもオススメです。

ところでその「カウアイ島」には誰と行ったって??

・・・それはヒミツです(笑)。

スポンサーサイト
FUSION | コメント(2) | トラックバック(1)

■九州は南国??

2005年02月25日
Go To amazon!!
『Michael Franks / Sleeping Gypsy』
1. Lady Wants To Know
2. I Really Hope It's You
3. In the Eye Of The Storm
4. B'wana-He No Home
5. Don't Be Blue
6. Antonio's Song (The Rainbow)
7. Chain Reaction
8. Down In Brazil



九州以外のみなさんは「九州は南国」のイメージがあると思います。

「雪なんてほとんど降らないし、いたるところにソテツが植わってて、みんな色が黒い・・・」

それじゃハワイです(笑)。
九州は決して南国ではありません。確かに他の県と比べれば比較的暖かいのかもしれませんが、雪だって降るし、ストーブ焚くし、コートやダウンジャケットだって必需品です。
先日も一日中雪が降ってたし・・・。

雪が降らないのは沖縄ぐらいなもので、鹿児島だって火山灰だけ降ってるわけではないのです。

この「九州=南国」というイメージは、やはり「宮崎」と「別府」のイメージが強いのと、メディアが「南国九州」と一くくりで紹介している事が原因なのかもね。

昨日の大雨とは打って変わって今日は晴れてます。
(太陽をみるとくしゃみが出るのは私だけ??)
そんな良く晴れた日の午後・・・

「お昼ご飯もいっぱい食べたし、ちょっと眠くなってきちゃった。」

と、うとうとしながらの気分に最適なのがこの「Michael Franks / Sleeping Gypsy(1976)」。
世の中では「韓国四天王」が話題となっていますが、この「マイケル・フランクス」は「AOR四天王」の一人で、まさにAORの名盤中の名盤。
プロデュースは御大「トミー・リピューマ」で、アルバムをサポートするミュージシャンには「The Crusaders」の面々や世界で3本の指に入るSAX奏者「David Sanborn」(笑)など、NYのスーパー・ミュージシャン総動員といった感じの豪華さです。
そして何と言っても、決して力まない「ヘタウマ」なヨレヨレ・ヴォーカルが、シエスタ(お昼ね)の貴方を夢の中へといざなってくれます。

「マイケル・フランクス」は他にも「エッグプラント」や「モンキー・シー・モンキー・ドゥ」なんて名曲揃いの75年のアルバム「Art Of Tea」や、「トミー・リピューマ」「ウォルター・ベッカー」「ジェフ・ローバー」の3人をプロデューサーに迎えた「Blue Pacific(1990)」もオススメです。

AOR | コメント(1) | トラックバック(1)
 | HOME | 
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。