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今夜はおでん!

2005年02月27日
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昨日は福岡でもまたまた雪が降りました。
ま、積もるほどではなかったんだけど、朝からお昼過ぎまでちらついていました。
こんなに寒いと食べたくなるのが・・・

おでん!!

お昼ぐらいからグツグツ煮込んで、今は冷やして味を染み込ませています。

福岡ではおでんに鶏肉(ウチはモモ肉)を入れてダシを取ります。
これがまたいい味になるんですよね!
ですから牛スジは入れません。

あとはたぶん、皆さんの家庭と同じ具だと思いますが、
みんな驚くのが「ウィンナー」。

それもピリ辛ウィンナー!!!

これが結構味のアクセントになって美味しいんです。

皆さんはどんなおでんの具を入れていますか?
「ウチはこんなのを入れてるぞ!」というのがあったら教えてくださいね。

さて黒人ボーカリスト『Stevie Woods / Take Me To Youe Heaven』は、ソウル・ファンよりもAORファンに人気が高く、顔良し、曲良し、声も良しと3拍子揃った1枚です。
「竹内まりや」もカバーした「Peter Allen」のメロウな作品「Fly Away」や、「Wilson Brothers」のカバー「Take Me To Your Heaven」、「ケニー・ロジャーズ」の名バラード「Through The Years」、また「J.Graydon」「D.Foster」の黄金コンビによる「Through A Little Bit Of Love My Way」・・・と、捨て曲なしの1枚です。
ただ、未だにCD化されていないのが不思議。
早くCD化を望むのは私だけではないでしょう。

このアルバムはドイツから火がついたそうで、プロデューサーもドイツ人の「Jack White」という人物。
現在彼自身ドイツに身を置いて活動しているそうです。

82年の2ndアルバム『The Woman In My Life』は、「Ray Parker Jr.」「Jerry Hey」も参加して、1枚目よりもシットリ気分ですし、83年の3rdアルバム『Attitude』ではプロデュースに「Robbie Buchanan」を迎え「Carlos Vega」「Nathan East」「Paul Jackson,Jr.」「Dann Huff」「Paulinho DaCosta」「Richard Page」・・・と超ゴウカなメンツが参加。「Bobby Coldwell / Loving You」もカバーしています。


ところでおでんの汁に溶けた卵の黄身をかき混ぜてすするのは私だけでしょうか??
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どんな車に乗ってますか?

2005年02月27日
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みなさんはどんな車にのってますか?
最近流行なのが「ミニバン」とか「RV」とか言われる「何人でも乗せられます!」ってヤツ・・・。
個人的にはアレあまり好きではありません。特に小さな子供がいる家庭に見られがちな傾向なんでしょう。
確かに荷物もたくさん入るし、子供が車の中で暴れても平気なスペースです。

でも私の中で「車」というのは「自分を表現するアイテムの一つ」というある種バブル時代を引きずった(笑)感覚が残ってて、しかも自分が車を選ぶ基準の中の一つに「高級(と呼ばれる)ホテルに横付けしてサマになる車」という、まさにバブル時代の訳が分からない幻想が残っているので、どうしても大型のああいう車は「便利だろうな~」とは思っても「買うぞ!」とは思えないのです。

ちなみに今は「ROVER620」という英国車(といっても車体やエンジン、パーツに至るまでHONDAなんですけどね)に乗ってます。
そして高級ホテルに横付けして出てきた自分は・・・情けない・・・。
やっぱ中身を磨かなきゃね!


付き合い始めたばかりのカップルって、帰り際がいちばん別れ難いでしょ?

「あと30分したらオウチに帰んなきゃ・・・。パパが出張だったらママに頼んでもうちょっと門限を伸ばしてもらえるんだけどな」

なんて今の女子は「門限」なんてもの自体がないのかもしれませんけど、そんな時「このまま時間が止まって欲しい」と思わせるのがこの『Delegation / Eau De Vie』。
「Delegation」は、1975年に結成されたUKの3人組みソウル・ボーカル・グループ。
この作品は1977年に発表された『The Promise of Love』に続く2ndアルバムにあたり、前作に引き続き「The Real Thing」等を手がけたイギリスのソングライター・プロデューサー・チーム「Ken Gold-Micky Denne」が全面バックアップしています。
音はシカゴ~フィリー・ソウルに繋がる洗練されたアーバン・コンテンポラリー・サウンドで、AORにも通じるアレンジが特徴。何年か前にCDで再発されたので比較的手に入りやすいと思います。

「Delegation」に似た気分としては「Work It Out」などのディスコ・ヒッツを持ち、「マイケル・オマーティアン」「ジェイ・グレイドン」「ジェフ・ポーカロ」等が参加した『Waters』や、サンプリングされまくっている「Rising To The Top」のヒットで知られる『Keni Burke / Changes』なども気分です。
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