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こんなのも聴いてます③

2005年03月04日
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今日は関東では大雪ですね。福岡では一応「雪マーク」が付いていましたが、午後から気温も上がって良く晴れた一日でした。
でもまた明日から「雪マーク」なんですけどね・・・。

さて今日の1枚はコレ!
「Azymuth / Light As A Feather」。

「アジムス」は、キーボード奏者の「ホセ・ロベルト・ベルトラミ」、ベースとパーカッションの「アレックス・マルヘイロス」、ドラムスの「イバン・コンティ」の3人の同級生で結成されたブラジルのフュージョン・バンドです。
もちろん、メンバー・チェンジを繰り返しながら、今なお現役のグループです。
最近では「マルコス・ヴァーリ」との活動で、クラブ・シーンからも注目されていますので、若い方にもお馴染みだと思います。

しかし、そんな彼らの作品の中で1枚だけを選ぶとすれば、あの伝説のラジオ・プログラム「クロスオーバーイレブン」のテーマ曲に起用された④「Fly Over The Horizon」を収録したこの「Light As A Feather」に尽きるでしょう。

センセのイントロが流れた瞬間・・・

「街も深い眠りに入り
 今日もまた 一日が終わろうとしています
 昼の明かりも闇に消え
 夜の息遣いだけが聞こえてくるようです
 それぞれの想いをのせて過ぎていく
 このひととき
 今日一日のエピローグ

 クロスオーバー・イレブン」


というオープニング・コメントが聴こえてくるようです。
静かな・・・とても静かなナンバーで、フェンダー・ローズの音がゆらゆらと揺れる非常に美しいメロディー。
盛り上がりそうで盛り上がらない、しかし、飽きさせることの無いこの曲は、フュージョンの歴史の中でも名曲と呼ぶに相応しいナンバーです。

もちろんアルバムには、彼らがクラブ・シーンから注目を浴びるきっかけとなった⑥「Jazz Carnival」や、「Chick Korea」の名曲「Light As A feather」など、バラエティに富んだ内容です。

ちなみに「アジムス」というグループ名は、彼らがリスペクトする「マルコス・ヴァーリ」の曲のタイトルから取った(確か・・・)そうです。
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