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こんなのも聴いてます⑤

2005年03月11日
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「ブレッド&バター(通称ブレバタ)」は「岩沢幸矢」と「岩沢二弓」の兄弟から成るユニット。1969年にシングル「傷だらけの軽井沢」でデビューし、現在までに37枚のシングルと22枚のアルバムをリリースしています。
湘南出身ということもあって、デビュー当時から「潮風」を運んでくるような爽やかなサウンドが持ち味で、多くのアーティストに影響を与え続けてきました。

この『Monday Morning』は1980年にリリースされた作品で、ジャケット通りの夜明けの海の静かな波音の様なアコースティックなサウンドが特徴で、J-POP史に残るAORアルバムです。

オープニングの「ホールド・オン」「マンデイ・モーニング」「クルージング・オン」の流れは絶品で、大学生の特に好きだった女の子の名前が「万里江」だった事から⑦の「マリエ」には特に思い入れがありマス(笑)。

(それにしても当時のアルファ・レコードは↓のカシオペアやYMOなど、いい音楽をリリースしてましたね)

最近ではCMソングでも耳にすることが多い「ブレバタ」ですが、4月21日に久々のNEWアルバム『SKY』を「aosis records」からリリースする予定です。

これをきっかけに若い人が彼らの音楽を聴いてくれるとオジサンは嬉しいんですけど・・・。
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きっかけは・・・

2005年03月11日
ジャズやフュージョン、そしてスムースジャズが好きな私が、どうしてインストゥルメンタルにハマってしまったのかをご紹介しましょう。

小学校6年生の時に「E.W&F」で音楽に目覚め、ソウルやブラコン(死語!)そしてAOR(それ系のJ-POPを含む)・・・という道を歩んでいたのですが、
高校生になったある日、音楽好きのウチの母親(当時40代)が、

「歌がないレコード借りてきてテープに録音してよ!」

と言い出し、レンタル・レコード代300円を渡されました。
歌がない音楽っていうのも乱暴な言い方ですけど(笑)
私は

「どうせオバちゃんだからイージーリスニング辺りでいいんじゃない?」

と勝手に思い「リチャード・クレイダーマン」と自腹で「ポール・モーリア」のアルバムを借りてきて、テープに録音してあげました。
すると何をトチ狂ったのか

「いいんだけど・・・もうちょっと元気がいい、ノリがあるヤツが良かったんだけどな」

と言い出したのです。
当時の私から見れば母親に対する見方は「演歌と杉良太郎が好きな40代のオバちゃん」ぐらいにしか思っていなかったので、そんな事を言われるとは思ってもみませんでした。
そして「じゃ、もう1回借りてくるからカネくれ!」と300円を奪い、当時FM雑誌(FMレコパル・・・懐かしー)で話題となっていたこのアルバムをロクに内容を調べないまま借りてきたのです。

それがコレ!!
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CASIOPEA / MINT JAMS

早速ウチに戻り、レコードに針を落とした瞬間・・・

打ちのめされました~!!!!!

それまで「インスト=イージーリスニング=年配向け音楽」と勝手に思っていたんですが、このアルバムに出会った瞬間

「世の中にこんなにカッコイイ音楽があったんだ!」

と、それまでの16年間を後悔してしまった程です。
②の「ASAYAKE」でカッティング・ギターの妙技に溺れ、⑤の「Domino Line」のドミノ倒しに卒倒し、ラストの「Take Me」の「神保彰」氏のドラムソロでイっちゃいました(笑)。
しかもコレ、ライブ録音なんです。
殆どオーバーダビングなし。ユニゾンも一発勝負。
(最近のミュージシャンに爪の垢でも飲ませてヤリたい)

そんなこんなで「CASIOPEA」「The SQUARE」「松岡直也」「MALTA」「NANIWA EXPRESS」・・・と、J-FUSIONを聴きまくり、その後ヒットした「Shakatak」へと移行し、音楽雑誌「ADLIB」と出会ったのであります。

この続きはいつかまた・・・。
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三寒四温

2005年03月11日
20050311100258.jpg

今日の福岡は朝から小雨混じりの曇りです。
明日からまた寒くなって、福岡では雪マークが付きました。

この時期は「三寒四温」と言って、寒い日と暖かい日が交互に来ること。日本付近では、初冬や春先によく見られるそうです。
要因は、低気圧が日本付近を発達しながら通過するとそのあとは、冬型の気圧配置となり、数日間は寒い日が続きます。冬型が解消すると今度は、移動性高気圧が日本付近を覆って、暖かい晴天が数日続くそうです。

・・・つまり春がやってきているということです。

8月生まれの私としては、一年中夏でもOKなので、早く春が来ないかと待ち遠しい限りです。
(懐は一年中暖かくならないのはナゼでしょう・・・)

そんな春にピッタリの1枚が、
松居慶子/Spring Selection」。

日本よりも欧米での人気が高いピアニストで、「WAVE」「KKSF」「Smoothjazz.com」といったアメリカの人気FMステーションでもオンエアーされない日は無いですし、全米コンテンポラリー・ジャズ・チャートでも、常に上位に食い込む程の人気ぶりです。
今や日本を代表するものとして「SUSHI」「TEMPURA」「KEIKO」と言われているとかいないとか・・・(笑)。
小泉首相も彼女のファンだとか。
「ゴジラ松井」よりも早くアメリカで成功したのがこの「Keiko Matsui」なんです。

このアルバムは2003年にリリースされたベスト・アルバム。
ベスト・アルバムと言っても、彼女の初期の作品を新しくアレンジし直して生まれ変わった作品です。
つまりNEWアルバムと言っても間違いではないでしょう。
特にタイトルからもお分かりのように「春」をイメージさせるナンバーばかりを集めたもの。
もともと美しかったメロディーが、新たにアレンジし直されたことでスムース・ジャズというよりもニュー・エイジ・ミュージックやヒーリング・ミュージックの雰囲気も漂っていますので、幅広い方に支持を得られるんじゃないでしょうか?

でもやはり松居慶子は、ライブでこそ本当の良さが感じられます。5月には東京でライブが予定されていますので、お近くの方は是非足を運んでみては如何でしょうか?

また今日3月11日(金)テレビ東京系の「たけしの誰でもピカソ(22:00~22:54)」に出演。最新アルバム『Walls Of Akendra』からタイトル曲「Walls Of Akendra」を演奏してくれるそうです。

ファンならずとも要チェックです。
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