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ブルーノートよ永遠に・・・。

2005年05月30日
今朝の新聞には愕然としました!!

「福岡ブルーノート、今年8月末で閉店へ!」

ウソでしょ??

どうもアメリカのブルーノートとの契約が上手く行かなかったみたいです。

確かに1万円以上するライブもあるし、2人で2万円、お酒や料理を注文したら2万5千円~3万円は飛んでいきますから・・・。
一般市民には懐が暖かい時にしか行けないですよね。

でも、普通ではなかなか見られないアーティストのライブが、しかも小さなハコで間近に見られる九州唯一の場所でしたから、今回の報道は“ちょっと”どころか“かなり”ショックでした。

ブルーノートには数々のライブを見に行って、どれも思い出に残るものばかり。

中でも・・・、
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夏の風物詩。

2005年05月29日
20050529103007.jpg
気温もどんどん上昇して、ついつい水分を多く取りがちになりますね!

先日、スーパーに行ったら「スイカ」が売られていました。
夏の風物詩「スイカ」。

「もうそんな時期なのか・・・でもちょっと早くない?」

と思ったら、調べてみると、旬は5~8月。
つまりもう旬の時期に入っているんですね~。

5月頃から熊本産のハウス物が出回り、6~7月は千葉や茨城なと関東地方産、
そして7~8月は山形などの東北地方産が出回るそうです。
って事は、私達が真夏に食べている「スイカ」は、東北産のものが殆どだったんですねー。

日本人なら殆どの方が好きな「スイカ」ですが、ここでちょっと豆知識を!

●美味しいスイカの選び方は?
 ・ツルの反対側の部分“花落ち(ヘソ)”が小さいもの(小指の爪ぐらい)。
 ・皮の表面の黒い縞模様に沿って、でこぼこしていること。
  これは、甘みの元となる有機質が多く含まれている→甘い証  拠。
 ・ツヤがあって大玉で重量感があるもの
 ・ツルが枯れていないもの
 (ポンポンと叩いて選ぶ方が多いようですが、プロの方でも難しいそうですよ!)

●美味しく食べるコツは?
 ・15度が最適温度(冷蔵庫で2時間半ぐらい)。
  冷やしすぎると甘みを感じなくなるので「ちょっとヒンヤリ」がいいそうです。

●スイカの栄養は?
 95%が水分(果汁)で、このうち4~6%が糖分。
 ビタミンA(β-カロチン)、ビタミンB1・B2・Cの他、カルシウム、リン、鉄、カリウム等のミネラル
 類、グルタミン酸やアルギニンなど、多くの成分をバランスよく含む。
 また利尿作用や抗酸化作用もあるので、腎臓を活性化し老化防止にも役立つそうです。

お勉強になりましたか(笑)??
夏の風物詩スイカを、どうせなら美味しく頂きたいものですね!


さて「スイカ」と聴いて思い浮かべる音楽といえば・・・
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サンセット・ドライブ。

2005年05月27日
20050526231426s.jpg昨日は朝から晴れ!
・・・っていうか、もう真夏の気候でした。
最高気温は27度!! 夏日です。汗もかなり出ました。

午後から二丈町へ。福岡県と佐賀県の県境にある町です。
国道202号線を唐津方面に向かい、佐賀に突入するちょっと手前に見えてくるのが「姉子の浜」


「二丈パーキング・エリア」に隣接していて、連日大勢の観光客が訪れます。
長さ1.1キロの砂浜で、夕日の美しい場所として、また冬場はサーフ・スポットとしても知られています。
20050526231444s.jpg
その砂の綺麗さに思わず裸足で歩きたくなりますが、砂浜を歩くと「キュッ!キュッ!」と不思議な音がする「鳴き砂」なんです。
鳴き砂というのは、砂に含まれる石英の粒がこすれあって、微妙なガラス質の音を奏でるもの。
別名“ミュージカル・サンド”とも呼ばれます。
特にここ「姉子の浜」の鳴き砂は、
石英の粒子が大きく、しかも84%も石英が含まれていて、音が鮮明。
「姉子の浜」の鳴き砂は、過去に環境の変化(汚染)によって鳴かなくなったんですが、地元住民の方々の努力によって、再び鳴き始めたそう。これは全国にも例がないそうです。

美しい自然は永遠に守っていきたいものですね!
20050526231500s.jpg


ビーチにはこんな花も咲いていましたよ!



「姉子の浜」を後にした私は、お昼ご飯を食べていない事に気付き、目指すは二見ヶ浦へ。
到着したのは『ビーチ・カフェ・サンセット』
福岡でも老舗の夕陽が見えるカフェで、以前“母の日”に行った時の記事に書いた「アンティカ・マリーナ」は、ここの姉妹店です。

時刻は4時前。少しだけ食べたかった私が注文したのは、
ピリ辛チキンを挟んで食べる「トルティーヤ」と、ノン・アルコール・ビール「バクラー」。
(やっぱビールが欲しくなります!)
20050526231531s.jpg


スウィート・チリ・ソースのピリ辛さが食欲をそそります。


ここ「サンセット」というお店は、毎年夏に『サンセット・ライブ』というビーチ・ライブを93年から行っていて、今年は9月2日(金)3日(土)4日(日)の3日間!!
過去には「ムーミン」「レヨナ」「スカパラ」「リトル・テンポ」「デタミネーションズ」「川上つよしと彼のムードメーカーズ」「プシン」・・・と、そうそうたるアーティストが出演しています。
遠く東京からも足を運んでくる人も多いとか。今年の夏も盛り上がりましょうね!

そして気が付くと、目の前の風景には沈む夕陽が・・・。
20050526231557s.jpg20050526231608s.jpg
時おり吹く心地良いそよ風が潮の匂いを運んできて、その風はウィンド・チャイムを奏でる・・・。
店内は「ジャック・ジョンソン」や「ドノヴァン・フランケンレイター」なんかが流れていました。

沈む夕陽を見つめていると、時間がゆっくり過ぎていく様に思えました。

さて、そんなサンセット・ドライブのお供に連れて行ったアルバムが・・・コレ!
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こんなのも聴いてます⑪

2005年05月25日
このブログには

“こんなのも聴いてます”

と題された記事が時々アップされます。
普段AORやスムース・ジャズを中心にお送りしている訳ですが、何も中毒のようにAORやスムース・ジャズばかり聴いている訳ではありません(笑)。

私も人の子。「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」なども見てましたし、
「ディープ・パープル」や「レインボウ」や「マイケル・シェンカー」なんかも聴いてきたのです!

さて、久々の“こんなのも聴いてます”は、このアルバムを取り上げました!!

今回はマジで意外な1枚です(笑)→
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JMB連携TB企画 第41弾/Feel Like Traveling

2005年05月23日
気が付いたら5月もあと少し・・・。
もうじきジメジメした梅雨がやってきますけど、それを過ぎると待望の夏到来!!
GWが終わったばかりだというのに、既に夏休みの計画を立てながらワクワクしている方も多いんじゃないでしょうか?

そんなベスト・タイミングで、いつもお世話になっているJMさんちの恒例TB企画がスタートしました。
第41弾となる今回は『Feel Like Traveling』と題して、旅にぴったりな音楽と目的地を共有してみようというもの。旅の行き先とそれにぴったりな音楽をセレクトする訳です。

いいですね~。なかなか長期休暇が取れない私にはピッタリなお題です!

んでもって「何処の国にしようかな・・・?」と考えていたんですが、
あまり海外旅行はしたこと無いんで・・・。
なので、今イチバン行きたい国という事で選んでみました。

その国とは・・・
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謎のピアノマン?

2005年05月21日
PIANOMAN.jpg
世界中で話題の“謎のピアノマン”・・・。
イギリスの海岸に突然現れた記憶喪失の男が、ピアノの前に座らせたら見事なプレイを披露。

今やレッサーパンダの二本足立ち以上に興味津々(笑)。

まるで映画のようなストーリーに
「ちょっと出来すぎている」
「あれは映画のプロモーションなのでは?」
「いや、若人あきらだ!」

というウワサも飛び出すほど論争を巻き起こしています。

“ピアノマン”と聴いてスグに思い出すのが「ビリー・ジョエル」。
音楽ファンなら殆どの方が彼を思い出したんじゃないでしょうか?

でも、ちょっとヒネクレ者のMusicmanは、
“男” “浜辺” “ピアノ”
というキーワードで、頭の中の検索システムがこんなアルバムを引っ張り出してきました!
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太陽に感謝!

2005年05月19日
20050519190200s.jpg
今日は朝から本当にいいお天気でした。気温も25度まで上昇!!
着実に夏が近づいています。

写真の青空を見上げてふと思ったんですが、
当たり前の事なんだけど、“太陽”は万人に降り注いでくれるんですよね。
貧富の差も人種の差も男女の差もなく、地球上の全ての人々を照らしてくれます。

音楽に“太陽”を謳った歌が多いのも、映画に“太陽”が付くタイトルが多いのも、
自分にとって大切なものを表すときも“太陽”に例えるのも、
みんなみんな“太陽”に有難さや感謝の気持ちを感じているからなんでしょうね。

なんだか“太陽”に感謝したくなって思わず書いちゃいました(笑)。

そんな“太陽”を“女神”に例えたアルバムが・・・コレ!
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1+1=スゴイ!!

2005年05月17日
cafe.jpg

先日コンビニに行ったらこんなものが売ってました。
『Off Beat Cafe』という「メグ・ミルク」が出している乳飲料なんですが、
なんで「カフェラッテ」がブルーノートの名盤ジャケットを載せて売ってるの??
ま、飲み終えた後もカップを再び使って欲しいというリサイクル精神なんでしょうけど・・・。

これっていわゆる“コラボレート”ってヤツなんでしょうが、
何でもかんでも“コラボレーション”すればいいってもんじゃないっすよね??

そういえば・・・、

私が初めて“コラボレート”という言葉を聞いたのは、このアルバムからでした。
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そよ風に抱かれて。

2005年05月16日
今日は朝からホントにいいお天気でした。
気温も26度まで上昇!
日中はちょっと動いただけで汗ばむ陽気でしたよ。
でも木陰に入ると涼しいんですよね~。
きっと湿度が低かったからなんでしょうけど、そんな木陰に時々吹いてくるそよ風を浴びながら頭に浮かんだのがこのアルバム。
(前回に引き続きブリーズ繋がりです・・・笑)
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優しい時間。

2005年05月15日
DSC06490s.jpg

朝から良く晴れた日曜日の午後・・・。

風が心地良いこんな季節の休日には、

TVをOFF。


何もしない一日・・・優しい時間。


時間だけがゆっくりと過ぎていく。

好きな本を片手に、昼間からライト・ビールを1本。

草いきれの匂いを含んだそよ風が頬を撫で、

小鳥達のさえずりが耳に優しい。

ステレオから流れる音楽は

「Jack Johnson」もいいけれど、

今日はちょっと違う気分・・・。
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日本の心は今何処?

2005年05月14日
20050513224924s.jpg『佐賀県立宇宙科学館』
■場所:佐賀県武雄市武雄町大字永島16351
■電話:0954-20-1666
■時間:9時30分~18時(土曜日は夜間プラネタリウム実施)
■休館日:月曜日及び年末(夏休み期間中は休館日なし)
■料金:大人500円・子供300円・小中学生200円

先日、佐賀県の武雄市にある『佐賀県立宇宙科学館』に行ってきました。
もちろん仕事の用事で・・・。
ここは“参加や体験”を中心に、科学を面白く楽しく学べる施設です。
館内は1階が「地球発見ゾーン・佐賀発見ゾーン」、2階が「科学のおもちゃ箱・地球発見ゾーン」
3階が「宇宙発見ゾーン・プラネタリウム・天文台」という風にゾーン別に別れていて、
それぞれ体験しながら学べるバラエティに富んだ内容となっています。
こういう施設はその名前から「子供達のお勉強施設」と思いがちですが、
大人の方が夢中になるぐらい中身の濃い場所でした。
建物もかなり大きな宇宙船の様でしたよ!
夏休みにご家族で行かれてみては如何ですか?

「宇宙科学館」を後にした私が向かったのは、
武雄市の名物と言われる『井出ちゃんぽん・北方店』へ。
武雄市は「武雄温泉」で有名な場所ですが、このちゃんぽん屋さんもかなり有名らしく、
ウワサだけは耳にしていました。
初めてのお店なので、まずは普通の「ちゃんぽん」を注文。
出てきたちゃんぽんは・・・
20050513224955s.jpg何ですか!この量は!?
器から溢れんばかりの野菜に、今にもこぼれそうなスープ。
写真では分かりにくいかもしれませんが、器から20センチは野菜が盛り上がって乗っています(笑)。
これは普通のちゃんぽん。
特製ちゃんぽんはこの倍はありました(汗)。

・・・麺はどこ??

麺にたどり着くまで時間がかかりましたが、味はウワサ通り!
とんこつラーメンにも似たこってりとしたスープとシャキシャキの野菜。
海鮮類は入っていませんが、いいダシが効いていてムチャクチャ美味かったです。
ゼッタイに残してしまうだろうと思ってましたが、あっと言う間に平らげてしまいました(笑)。
隣に外国人のお客さんが居たんですが、出てきたものを見てお決まりの・・・
「Oh! My God!!」
と、本当に言ってました(笑)。
私が行ったのは午後2時過ぎだったんですが、駐車場は車でいっぱいでした。
それだけ人気のお店なんですね!
20050513225009s.jpg
『井出ちゃんぽん(北方店)』
■場所:武雄北方ICより34号線経由で佐賀方面へ5分
■営業時間:10時30分~21時
■店休日:水曜日
■料金:特製チャンポン800円、ちゃんぽん630円
■駐車場:あり(無料)40台

満腹になった私は、今度は唐津を目指します。
途中で立ち寄ったのが、鹿児島県蒲生のクス、静岡県阿豆佐和気神社のクスに次いで
日本で三番目の巨木である『川古のクス』
20050513225027s.jpg20050513225043s.jpg

デカイ!!





さっきのちゃんぽんも「デカイ!」と思ったが、このクスもデカすぎ!!
樹齢3000年だそうです。もちろん天然記念物に指定されています。
なんか今日はデカイものばかり見てるなぁ・・・。
■場所:佐賀県武雄市若木町川古7843

そして車は唐津へ・・・。
着いた先は日本3大松原と言われる『虹ノ松原』
全長約5キロ、幅11キロに100万本程の松が植えられています。
(またデカイものを見てしまった・・・)
唐津初代藩主「寺沢志摩守広高」が防風・防潮のために400年ほど前に植えたと言われています。
松原の中には国道202号線が走っていて、ず~っと松だらけ(笑)。
20050513225111s.jpg20050513225126s.jpg
途中にバスで販売している唐津名物「唐津バーガー」があるんですが、
ちゃんぽんのせいでさすがにお腹に入らないので今回は諦めました。
ここのハンバーガーはバリ旨いっす!
20050513225149s.jpg20050513225138s.jpg
松林の中を抜けるとその先は海。
あいにくお天気もイマイチで風も強かったんですが、潮風に吹かれていると嫌なことも忘れてしまいます。
台形の形をした島は「高島」といって、宝くじが当たると言われる
「宝当神社」があります。一応、島に向かってお祈りしてきました(笑)。
20050513225202s.jpg

浜ヒルガオも咲いていましたよ!
(あっ!ななっちさんとかぶっちゃった!)





なんかこの日はデカイものばかり見てきましたけど、こういう大きなものを見ていると、
私の悩みなんかちっぽけに思えてきます。
人間もっと大きくならなきゃね!!

さて、唐津の海を見ながら聴いていたのが・・・コレ!
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記憶のメロディー・・・。

2005年05月12日
20050512193656s.jpg先日、仕事で粕屋郡・新宮町の相ノ島(あいのしま)に行ってきました。玄界灘にぽっかりと浮かぶ半月形のこの島は、万葉集や続古今集にも数多く歌われた歴史ある島なんです。
周囲はわずか8km!!歩いても一周できちゃいます。
ここの海は深く、ぐるりと湾を囲んだ小高い山は、季節風から船を守るので、江戸時代には玄界灘を航行する御用船や商人の船は、この島を泊地として選んだそうです。また、朝鮮通信史(遣隋使みたいなもの?)を迎えたこともある迎賓所としての役割も持っていたそうですよ。
20050512193708s.jpg
島へは船で渡ります。新宮渡船場から船で約15分。
船はあんまり揺れなかったので助かりました(笑)。
港に着くと、いかにも漁業を中心とした島だという感じ。

20050512193757s.jpg

ナゼか猫が多くいました(笑)。漁師さんが獲ってきた魚のおこぼれを預かろうという作戦かも(笑)。



さて、いくら一週8キロとは言え、歩いて回るには坂道も多く大変なのでレンタサイクルを借りることにしました。
20050512193739s.jpg
しかし3台しかない自転車はどれもパンク中(汗)。
すると係りのおばちゃんが
「その辺の自転車を持ち主に言って借りたらよか!」
と言うのです!
そんなに簡単に知らない人に自転車を貸すわけが無いと思っていたんですけど、試しに家の前で立ち話をしているオバチャンに言うと
「よかよ(いいよ)!」
と笑顔で貸してくれました。
考えてみたらここは離島。盗みようがありません(笑)。
20050512193811s.jpg
坂道を登り下りしながら島を回ったんですが、いたる所にこんな花が咲き乱れていて、
キンモクセイに似たいい香りが島全体を包み込んでいました。


20050512193829s.jpg
そして最初の目的地「長井が浜」に到着。
目の前は一面石だらけの海岸なんです。
(しかも大きなものは30センチぐらい!!)

ところどころ石が積み上げられた小さな山が見えますが、
実はコレ「積石塚」という4~5世紀頃のお墓なんです・・・つまり古墳みたいなもの!全国的にも珍しいものです。
一応観光地となっているんですが、石だらけの海岸なんで歩くのにも一苦労・・・。
しかも誰も居なくてちょっと・・・っていうか、かなり怖かったです(笑)。
20050512193905s.jpg

その先の崖が、釣りのポイントでもある鼻栗瀬(通称めがね岩)。
海水で浸食されて穴が空いている相ノ島を代表する岩です。
「自然の力ってスゴイナ~!」と改めて思いました。
20050512193841s.jpg20050512193852s.jpgこの島はあまり観光を重視した島ではないので、見るところも少なく、当然食べるところも殆どありません。
どんな山奥でも必ず見つかる自動販売機も、この島には港の所にしかないのですから!

だからあまり観光客は来ないみたいです。
しかも、島の若い人たちはみんなスグに出て行って、
高齢者が島の人口の3分の2を占めているそうです。

高齢化の波は小さな離島の方が顕著に表れているんですね。

えっ?そんな島に何しに行ったの・・・って?
グフフ!それは秘密です(笑)。
20050512193923s.jpg
       ↑
さて、こんな景色を見ながらボケ~っと聴いていたアルバムが・・・コレ!
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風のララバイ

2005年05月10日
去る5月8日は母の日でした。
皆さんはお母さんに何か感謝の気持ちを伝えてあげましたか?
20050509203520s.jpg
私は両親と妹、姪っ子、家内と6人で“母の日“にこじつけて(笑)福岡県・志摩町にある地鶏料理のお店「農家料理・雛游庵(すうゆうあん)」という鶏料理のお店に行きました。
ここは志摩町の役場から2~3分の所にあるお店で、自家製のお米や野菜を用いた農家料理が味わえます。

←この奥にお店があります。

農家の納屋を改造して造られたという店は、どこか懐かしく温もりを感じる木造り。なんだかおばあちゃんのお家に来たみたいです。(写真)
食事処の横に別棟があるんですが囲炉裏が掘られていて、竈を置いています。
ここのご飯はこの竈に薪をくべて炊かれるそうです。

“農家料理“とあるように、料理に使われる食材や野菜、お米、そしてお店自慢の地鶏もそのほとんどがここで自家栽培・自家飼育されているものばかり。
(鶏は自然に近い環境で放し飼いにされているもの。「かやの姫どり」と名づけられています)
まさに「大地を喰らう」という言葉がピッタリです。

ランチは1500円ぐらいから。私達は2100円の「かや膳」を注文。
20050509203628s.jpg果実酒・小鉢・手作り豆腐・鶏刺し・地鶏のタタキ・主菜・豆乳蒸し・煮物・ご飯(五穀米)・漬物・汁物・デザート・コーヒー・・・と、もうお腹がはちきれんばかりの量!!
これだけ出てきてこの値段はかなりお得だと思います。
20050509203748s.jpg


中でも鶏の刺身は砂肝やハツなども付いてきて、さっぱりしていて味わい深く絶品!
20050509203720s.jpg

またデザートもこだわりの卵を使ったチーズケーキが登場!(写真)
チーズケーキなのにちょっとプリンっぽいとろける様な美味しさで大満足でした。
わざわざ県外からも足を運んでくるほどの人気店ですから、行くときは予約して行ったほうがいいでしょう。
20050509203802s.jpg>
『農家料理・雛游庵』
●場所・電話/糸島郡志摩町大字津和崎131-3
 092(327)2166
●営業時間/お昼:11時30分~3時  夜:5時~10時
●定休日/毎週木曜日 第三水曜日
●駐車場/敷地内に20台分ほど有り


そして「雛游庵」を後にして志摩町の海辺を進んでいると、偶然にもカワイイお店を見つけました。
「海辺の手作り石けん工房・暇樂(カラク)」
20050509203848s.jpg

ゆっくりと手間隙かけて作ったクラフト石けんと、無添加で安心の生活雑貨のオリジナル商品を販売しているお店です。
店内に入るとハーブ系のいい香りが漂います。
20050509203815s.jpg20050509203826s.jpg
           ↑
ケーキじゃないんですよ。コレぜ~んぶ石けんなんです!
しかもここの石けんで使用する油は全てオリーブ・オイルを使っていて、
自然と人間に優しいモノばかり。
奥さんとご主人の二人でやっているんですが、
お二人のお人柄が製品に表れている様な気がしました。
20050509203734s.jpg>ショップに併設してテラスもあるおしゃれ~なカフェもあり、目の前の海を眺めながらゆったりとティー・タイムも楽しめます。

『海辺の手作り石けん工房・暇樂』
●場所・電話 福岡県糸島郡志摩町芥屋3728-6(福の浦海岸沿い) 
 092-328-1345
●営業時間:11:00~17:00
●定休日:毎週 月曜日・木曜日(祭日のときは翌日振替)

そして車は202号線を走って二見ヶ浦方面へ。
このルートは「サンセット・ロード」といって、名前の通りずう~っとサンセットが楽しめる道路!あたり一面黄金色に染まります。(祥さんも行きたくなったでしょ!)

たどり着いたのは、前々から一度来て見たかった海辺のレストラン
『Antica Marina(アンティカ・マリーナ)』
20050509203707s.jpgここは福岡で昔からある夕日が見えるカフェとして有名な「ビーチカフェ・サンセット」の姉妹店。
シチリア島で腕を振るっていたシェフをわざわざ福岡に呼び戻してオープンした本格的イタリアン・レストランです。
テラスからは夕日が沈むのが見られる、ロケーション最高の場所。
お昼をイッパイ食べ過ぎた私達はここではお茶だけオーダー(笑)。
ランチも充実していますし、店内にはお店で焼いたパンも販売!
このパンを買って海辺でランチ・・・っていうのも良さそうです。
また夜は4000円と6000円のコースを提供。
アミューズに始まり、前菜盛り合わせ、リゾット、パスタ、メイン、デザート・・・と、どれも美味しい料理ばかりだそうです。
20050509203653s.jpgまたテラスにいると、自分達が南国のリゾートにいる様な錯覚さえ覚えてしまいます。
夕陽が沈むまでいられなかったのが残念でしたけど、心地良い風を浴びながら、リラックスしたティー・タイムを過ごさせて頂きましたよ!
もしもディナーを食べるときは、
テラスを予約しておくのがオススメです。
20050509203641s.jpg
『Antica Marina』
●住所:福岡県糸島郡志摩町野北向畑2290
●電話:092-330-5789 水曜定休
●営業時間:Lunch 11:30~14:30(1200円、2500円、3800円)
Dinner 17:30~21:30(3800円、5000円、6000円)



ウチの母は、もう60を越えているのに、こういう若者が行く所に行きたがるんですよね・・・。
本当は「いい加減にしろ!」って言いたいんですけど(笑)、私達が行きたいお店に満足してくれるので、お店選びが楽で助かります・・・。

そして車は家路へと・・・そんな母の日の一日でした。
たまには親孝行もしておかなきゃね!

結局GWは、海ばっかり行っていた気がします(笑)。
ま、好きだからついついハンドルが海の方向に向いちゃうんですけどね(笑)。

さて、そんな海を見ながらテラスでボ~っとしているときに
頭の中に浮かんだ曲が・・・コレ!
>>続きを読む・・・
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これも・・・Wonder Love!

2005年05月08日
Najee.jpg
Najee / Plays Songs from the KEY OF LIFE』
01.Love's in Need of Love Today
02.Have a Talk With God
03.Village Ghetto Land
04.Contusion
05.Sir Duke
06.I Wish
07.Knocks Me off My Feet
08.Pastime Paradise
09.Summer Soft
10.Ordinary Pain
11.Saturn/Ebony Eyes
12.Isn't She Lovely/Joy Inside My Tears
13.Black Man
14.Niculela Es Una Historal/I Am Singing
15.If It's Magic
16.As
17.Another Star
18.All Day Sucker/Easy Goin' Evening


前回の記事『JMB連携TB企画 第40弾/Wonder Love!』の時にカバー曲を探していたんですが、その時に久々に見つけたのがこのアルバム。

何と皆さんが愛してやまない「スティーヴィー」のアルバム『KEY OF LIFE』を丸ごとカバーした作品なんです!

一人のアーティストのカバー曲を集めたアルバムは沢山あります。
“トリビュート・アルバム”なんてその最たる例。
しかし、一つのアルバムを丸ごとカバーするっていうのはあまり聴いたことないですよね!

この「ナジー」は、1986年に『Najee's Theme』でデビューしたSAXプレイヤー。
「フレディ・ジャクソン」「メリサ・モーガン」を成功へと導いた『Hush Production』初のジャズ・アーティストだったんです。
ちょうど「ケニーG」や「ジョージ・ハワード」などR&Bフュージョンが注目されていた時期で、この「ナジー」も例に漏れず一躍注目を浴びました。

これまでベスト・アルバムを踏め9枚のアルバムを発表していますが、どのアルバムも柔らかでシルキー・タッチの内容・・・まさにSoft & Mellowなサウンドです(笑)。
デビュー以前も「チャカ・カーン」「カシーフ」「ジョージ・ベンソン」などのレコーディングにも参加。
ここ最近は「ラムゼイ・ルイス」率いる「Urban Knights」のメンバーとして活躍していた事も記憶に新しい所。

今回ピックアップした通算6枚目となるこのアルバムは、そんな彼がリスペクトしてやまない「スティーヴィー」のアルバムを大胆にも丸ごとカバー!!

曲順はもちろんオリジナル通り。参加ミュージシャンは「チャック・レイニー」「シーラE」「フィル・アップチャーチ」「レオン・チャンクラー」「ジェリー・ヘイ」「デヴィッド・T・ウォーカー」「レイ・パーカーJr.」「スタンリー・クラーク」「パトリース・ラッシェン」・・・と、スムース・ジャズ・シーンのオールスターを集めただけでなく、
「マイケル・センベロ」「ハービー・ハンコック」「ロニー・フォスター」「グレッグ・フィリンゲインズ」といった「スティーヴィー」のオリジナルに参加していたミュージシャンも取り揃える徹底振り!
そんな大物ミュージシャンを集めたのがプロデュースを担当した「ジョージ・デューク」

基本的なアレンジは、オリジナルが偉大すぎるせいもあってか(笑)そんなに変わらないんですが、
オリジナルに忠実に再現しながらもアレンジが興味深い
「デューク・エリントン」の声とサウンドをサンプリングしたはビッグ・バンド仕立てに生まれ変わっています。
またオリジナルでもギターを弾いていた「マイケル・センベロ」と「ナジー」がバトルを繰り広げるは再演って感じで必聴!
「マイケル・ホワイト」のドラムがタイトなリズムを叩くはファンキーだし、
SAXのソロだけで表現したには「ヤラレタ!」って感じです。
「STUFF」もカバーしたはウーリッツァーの音色が心に美しく響きますし、
名曲はサルサ&スパニッシュなアレンジで生まれ変わっています。

オリジナルの『Key Of Life』は2枚組み。
それを1枚のアルバムに収録するため1曲あたりの時間が短くなって残念ですが、どれもオリジナルに負けないくらいのクオリティを持っています。

「スティーヴィー」のファンはもちろんですが、「スティーヴィー」のアルバムを一度も聴いたことがないという方でも、良質なスムース・ジャズ・アルバムとして十分に楽しめますよ!

でもやっぱり、早く新譜が発売されますように!
    ↓

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JMB連携TB企画 第40弾/Wonder Love!

2005年05月07日
GWも終わっちゃいましたね・・・。
学生の皆さんはまたスグに夏休みが来ますけど、
社会人の私はお盆休みまで楽しみがありません・・・(泣)。

でも、そんな時こそ好きな音楽聴いて頑張らなければ!!

ってな事で、いつもお世話になっている「JMさん」ちの恒例企画
『JMB連携TB企画 第40弾/Wonder Love!』に参加させて頂きます。

私と「スティーヴィー」の出会いとなったアルバムは『Hotter Than July(1980) 』
当時、NHK大分のFM「夕べのひととき」ではアルバム全曲流してくれていたんですが、
それをエア・チェック(死語!)。
初めて彼のアルバムをフルで聴きました。
高校生だった私は、それまでの「スティーヴィー」の事を殆ど知らないのに
「すっげ~!」
と反応し、カセット・テープにエア・チェックしたものの、スグにアルバムを買いに行きました。
そこから逆に遡って今日に至るという訳です(笑)。

まず、今回のお題の「Best Album」・・・正直悩みました。
だってぜ~んぶ好きなんだもん!
たぶん大多数の方が『Talking Book』 『Innervisions』 『Songs in the Key of Life』を選ぶと思うし、既に素敵なレヴューを書かれています。
私もこの3枚は死ぬほど好きだし・・・。
もちろん他の方と一緒でもいいんだけど、
このブログ『Soft & Mellow』的な観点で選ぶとするならば・・・コレ!
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夏への扉② (Route316)

2005年05月06日
前回の続きです。

さて、車は191号線を更に萩方向へ進み、長門で右折し国道316号線へと入りました。

次なる目的地は山口県小野田市の焼野海岸にある「きららビーチ」。前回紹介した「土井ヶ浜」は日本海側ですが、ここは反対側の瀬戸内海。

・・・そう、つまり山口県を横断しちゃったんですね~(笑)。

でもビーチが目的ではなく、私が行くのはそのビーチに隣接するスペイン料理のレストラン
ソルポニエンテ』です。
20050505003555.jpg
(お店の方、写真お借りいたしました!スミマセン・・・)
以前から情報誌などで話題となっているこのレストランは、写真でもお分かりのように目の前が海、そして夕陽が沈んでいくのを楽しみながら美味しい料理を堪能できるレストランなんです。

050504-164538s.jpg
木とレンガを上手く組み合わせた建物は、海側が天井から床まで一面のガラス張り!!開放感に溢れる素敵な店内です。
目の前は青い海と果てしない水平線。
そして時間と共に暮れていく太陽。
ついには真っ赤なサンセットで店内が黄金色に包まれます。
お店の名前はスペイン語で「ソル→太陽」「ポニエンテ→西」・・・つまり夕陽を意味します。
050504-163844s.jpg


もうこの頃には、夕陽のあまりの美しさに食事をするのも忘れて、ただただ太陽が沈むのを見つめていました。
もちろん他のお客さんも・・・。



さて、肝心の料理ですが、
夜のコースは3,150円の『ファシル』と5,250円の『メルカート』の2種類。
もちろんアラカルトも。
私達は『ファシル』をオーダー。内容は・・・

●本日の前菜6品盛合わせ
●スープ
●塩鱈のバスク風サルサベルデ、
 又はスズキの鉄板焼きサンセバスチャン風
●牛ヒレ肉のポアレ シェリー酒のソース、
 又はイベリコ豚ほほ肉の煮込みシェリー酒風味
●サラダ・自家製パン・デザート・コーヒー


これでこの値段は安いですよ!!
一品一品上品な味で、デザートも文句なし!
しかもスタッフの方もちゃんと教育されているみたいで、料理の事もワインの事も、どんな質問にも答えられるし、何といってもスタッフの皆さん笑顔が素敵でした。
050504-163611s.jpg
そして日が沈むと浜辺に松明が焚かれ、幻想的な雰囲気を醸し出します。(手前の明かりは松明です)




いや~、山口を横断するだけの価値はじゅうぶんありましたよ!
店内は全席“禁煙”だったので、最後のコーヒーの時には隣にあるこれまたオシャレなバー・コーナーに運んでくれたりして・・・。
そんなちょっとした心遣いが嬉しい、そして心のこもった暖かいレストランでした。

ところで、この日は朝から気温がグングン上昇して、最高30度を超える様な暑さだったんですが、陽が少し傾いてからマッチしたアルバムが・・・コレ
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夏への扉① (Route191)

2005年05月05日
みなさんGWは楽しんでいますか??
私はハワイに行ってきました!!
       ↓
20050507020925s.jpg

・・・な~んて言いたいところなんですけど(笑)、
実はこの写真、山口県・豊浦町にある「土井ヶ浜」という海水浴場の写真です。
(今回は携帯カメラなのであまりキレイではありません・・・スミマセン!)

せっかくのGW・・・。
夏も近づいてきたし、夏休みの混雑した海になる前に満喫しようという事で、朝10時に家を出発。
関門橋を渡って下関ICで下車。
そこから国道191号線に入るんですが、その道はずーーーーーーーーっと海岸線!!
くねくねと曲がるたびに目の前に海が広がるワイディング・ロードです。
しかも「ココ本当に日本?」と疑いたくなるような綺麗な海なんです。

中でもこの「土井ヶ浜海水浴場」は『日本の海水浴場88選』のTOP3に選ばれたこともある遠浅・白砂のビーチ。どれだけの透明度かと言いますと・・・、
20050507021224s.jpg
肩までの深さまで入って足元を見ると、
海底の砂に自分の影が見えるほど!!


まるでプール並みの透明度なんです。それはそれは沖縄の海にも引けを取らない美しさ。
海水浴シーズンは家族連れでごった返すので、私は4月~6月の間に毎年行くようにしています。
その『土井ヶ浜』から長門方面に車を進めると見えてくるのが・・・
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『角島大橋(豊北町)』

2000年に開通したこの橋から下を見ると、
信じられないような美しいエメラルド・グリーンの海!!
あまりの美しさにタメイキしか出ません・・・。

その日はGWという事もあり大渋滞につかまり橋の途中でUターンしましたが、島には展望台や登れる灯台などもあり、また海の幸も食べられ、これから夏の終わりまで観光客で賑わいます。

さて、そんなこのドライブ中にはボサ・ノヴァやスムース・ジャズ、ラテン(もちろんサザンと達郎も)など様々な音楽をCD-R(mp3)に焼いて聴いていたんですが、
やっぱり一番景色とマッチしたのが・・・コレ!
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波の数だけ抱きしめて。

2005年05月02日
DSC06462s.jpg

女:ねえ、私のこと好き?

男:もちろん、好きだよ

女:どれくらい好き?

男:いっぱい・・・

女:いっぱいじゃ分かんないでしょ!

男:だってこうして抱き合ってるだろ?

女:もっともっと抱きしめて欲しいもん・・・

男:もっとって・・・どれくらい?

女:波の数だけ抱きしめて!!

・・・なんて言葉が聞こえてきそうな写真です。
勝手にしろってカンジですケドね・・・。

写真は、前回書いた「志賀島」に行ったときの写真の一つです。

イチャイチャしてんじゃねぇよ! コッチは仕事してんだよ(キムタク風)!!

と、思わず口にしたものの、あまりにも堂々と抱き合っているので思わずシャッターを切ってしまいました(笑)。

最近の若い子達って、あんまり人目を気にしないんですね・・・。
とか書いちゃうと、オジサン化が進んでいる証拠かな(汗)!

んでもって、この写真にインスパイアされて思い出したのがこのアルバム・・・
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ON THE BEACH

2005年05月01日
皆さんGWは楽しんでいますか?
何も予定が無い方や残念ながら仕事という方に、せめて気分だけでもリゾートをお届けしましょう。 
DSC06464s.jpg

上の写真は、前回の記事の「中山の大藤」を見た後に行った「海の中道」の浜辺の写真です。
この「海の中道」の先に「志賀島(しかのしま)」があります。
つまり海の中を道が走っていて、向こう側の島と繋がっているのです。
  こんな感じ。
    ↓

DSC06465s.jpg
(両側が海です)

道路から見ると福岡市内が見えます。DSC06467s.jpg
(左の丸いのが福岡ドーム、右端の高い塔が福岡タワーです。)

そしてその先にある「志賀島」は皆さんよくご存知の
「漢ノ委ノ奴ノ国王(かんのわのなのこくおう)」から送られた「金印」が発見された場所。
(歴史で習いましたよね)

この島は車で一周30分かからないぐらいの小さな島ですが、
この日は先日起きた地震の影響でがけ崩れがあり、途中で通行止めになっていました。

でも途中にある海岸の景色はサイコーでしたよ!
DSC06469s.jpg
あまりに気持ちが良くてボケ~っとしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
DSC06500s.jpg
向こうに見える島は、地震の被害を受けた「玄海島」です。
写真では分かりませんが、良く見るとブルー・シートを屋根にかぶせた家々が見えました・・・。
早く島民の皆さんが戻れるといいですね。

そしてこの海を眺めながら聴いていたアルバムが・・・コレ!
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