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COOL & SWING

2005年08月31日
20050429175350.jpg
『Lionel Hampton / For The Love Of Music 』
01.Flying Home
02.Gates Groove
03.Gossamer Wings
04.Don't You Worry 'Bout A Thing
05.Time After Time
06.Jazz Me
07.Take The "A" Train
08.Sweet Lorraine
09.Another Part Of Me
10.Mojazz
11.What A Wonderful World


今日8月31日は、ヴァイブ奏者として知られる「ライオネル・ハンプトン」の命日です。
(2002年8月31日死去)
彼の出生は明らかではないんですけど、享年94歳と発表されました。
大往生ですね!

そんな彼のアルバム・・・、
実は私はコレ1枚しか持っていないんですけど、コレが超オススメなんです!

このアルバムは「モータウン」のジャズ・レーベル「MoJazz」からリリースされたんですが、基本的にはスムース・ジャズに近いコンテンポラリーな仕上がりで、彼の歴史を知らない方も十分楽しめる内容です。

グルーヴ感溢れる①、「ジョシュア・レッドマン」のSAXがいい味出してるジャズ・チューン②、「チャカ・カーン」がヴォーカルを取る③、「ティト・プエンテ」をはべらせた「スティーヴィー・ワンダー」のカバー④、「ロン・カーター」のベースがロマンティックなムードを醸し出す⑤、「ノーマン・ブラウン」のギターがCOOLなスムース・ジャズ・チューン⑥、「ダイアン・リーヴス」がスウィンギーに歌い上げる⑦、「グローヴァー・ワシントン・Jr.」のSAXが吼える「マイコー」のカバー⑨、そして名曲⑩・・・と、どれも豪華なアーティストを迎えて最高の音楽をプレイしています。

もちろん彼のCOOLなヴァイブも聴き逃せません!!!

このアルバム・・・発売当時はそれ程話題にならなかったんですけど、改めて聞いてみると彼の音楽性の幅広さ、懐の深さ、そして音楽への愛を実感します。
機会があれば是非一度聴いてみてください。
まだまだ暑いこの時期を、クールなサウンドで彩ってくれますよ☆


クール・ナイトを味わいたいですか!?
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去り行く夏の夢のかけら(JMB連携TB企画 第47弾/夏の想い出 過ぎ行く夏に聴くMusic)

2005年08月28日
20050826234433.jpg(写真全てクリックすると大きくなります)
今日は朝から晴天!
秋晴れぽい感じです(涙)。やっぱ秋が来ちゃうんだね・・・。
風邪も幾分良くなったので、午後からドライブへ出かけました。
向かった先は、以前もちょっと寄った遠賀郡・芦屋町で開催中の
『砂浜の美術展2005』

福岡県の北部に位置する芦屋町は、
東を北九州市に隣接し、響灘を望む遠賀川の河口に広がる町。

目的地に寄る前に「洞山」という永年の風化でできた
高さ10㍍、幅12㍍、奥行30㍍の通り抜け洞穴へ。
20050826234904.jpg20050826235041.jpg
写真に写っている人と較べるとその大きさに圧倒されませんか!?
いつもこのブログで書いている事ですけど、本当に自然が作り出す芸術品には舌を巻くほどの美しさと雄大さを感じます・・・。
20050826235636.jpg
洞山を後にして、今度は芦屋町の外れにある「夏井ケ浜」へ。
ここは「はまゆう」の群生地として夏には真っ白な「はまゆう」が咲き誇っています。
20050826235910.jpg20050827000505.jpg
「はまゆう」は漢字で書くと「浜木綿」。
主に海岸近くの木綿の様な花を咲かせる事からこの名前が付けられたそうです。
そういえば「浜木綿子(はま・ゆうこ)」って女優さんがいますね。
わたしは大人になるまで「はまき・わたこ」と読んでました・・・(笑)。

「はまき・わたこ(笑)」を後にした私達は、他にもグルグルしてすっかり日も暮れて、今回の目的地「芦屋海水浴場」で行われている『砂浜の美術展2005』へ到着。
『砂浜の美術展』は、芦屋海岸の砂を使って“砂像”を作る芦屋の名物行事です。
芦屋の砂は粒が細かく、また水に濡れると適度に粘り気が出て、砂像作りに適しているとの事。
砂像を作るお祭りは、鹿児島の「吹上浜砂の祭典」が知られていますけど、ここはその「吹上浜」よりも規模が大きく、60基にも及ぶ大小の砂の彫刻が展示されています。
トトロナポレオンハウルの動く城
こんな素敵な砂像をどうやって作るかといいますと・・・、
20050827001443.jpg
まず砂を集めて周りを木枠や鉄板で囲い、海水と真水をかけて土台を固めます。
20050827001502.jpg
その後、木べらや左官コテなどを使い削っていきます。
(写真は、8月中旬に完成前を特別に撮影させて頂いたものです。)
かなり細かい作業なんですが、炎天下の中黙々と彫っていました。
20050827001528.jpg
これはまだ途中経過の写真ですが、これが完成すると・・・
モン・サン・ミッシェル修道院
こうなります!!
今年のテーマは「愛」
メイン砂像はフランスの「モン・サン・ミッシェル修道院」で、
高さが何と過去最高の12メートル!!
もう「スゴイ!」としか言い様が無い程、見事な作品です。

さて、この『砂浜の美術展』のメイン・イベントは、実は太陽が沈んだ後。

写真の様に日が暮れると砂像がライト・アップされるんですが、
午後8時30分からは「音と光のペイジェント」と題して、音楽とレーザー光線と花火で幻想的に彩られます。

いよいよスタート!!
音と光のペイジェント・1音と光のペイジェント・2音と光のペイジェント・3
音と光のペイジェント・4音と光のペイジェント・5音と光のペイジェント・6
音と光のペイジェント・7音と光のペイジェント・8音と光のペイジェント・9

どうですか?私も今回初めて見たんですけど、レーザー光線と色とりどりのライトと花火、そして神秘的な音楽に彩られて、写真で見る以上に幻想的な時間を体感しました。
しかも会場には人人人・・・。1万人はいたんじゃないかな(汗)!
たった20分間のショーなんですけど、期待以上のショーでした!
今年は花火大会にも行けなかったし、海にも入らなかったし、あまり夏らしい夏を経験しなかったですけど、コレで夏を満喫した気分になりました。
まさに『夏の夜の夢』って感じですね・・・。

でも、そんな華やかなショーが終わり、夜の暗闇が戻ったとき
「あ~あ・・・今年の夏も終わりだなぁ・・・。」
と思ったのは私だけではないでしょう。

来年の夏を今から楽しみにしているアホな私でした(笑)。

そんな最後の夏のイベント帰りに聴いていたアルバムが・・・コレ!
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夏の終わりのハーモニー・・・。

2005年08月25日
台風が心配ですね・・・。
去年は各地に甚大な被害をもらたした台風ですけど、今年も沢山やってくるんでしょうか・・・??

そんな台風と同時に私の元へやってきたのが夏風邪
引いちゃいました(汗)。
頭がボーとしてノドは痛いし、微熱はあるし・・・。
でも、ニンニクがタップリ入ったギョーザとニラレバ炒め食べたから、明日には直るかな!

20050825202932.jpgさて、先日(元気がいいときに)会社の近くに今年の5月に出来たパン屋さんに行ってきました。

この「La Spiga(ラ・スピガ)」という名前のパン屋さんは、
イタリア・パンの専門店。
「フォカチャ」をはじめ、イタリアのパンを沢山扱っています。
ハーブやナッツを混ぜたものや、グッシリーニやデザート・パンまであって、
どれも美味しいものばかりなんですけど、
中でも私のお気に入りはサンドイッチ類。コレがまた美味いんです!!

店内に食べられるスペースがあるんですけど、この日はいいお天気だったので、大濠公園のベンチに座って食べました。(写真が無くてスミマセン)
少し翳りを見せはじめた太陽と、身体に心地良いそよ風と、そしてこの美味しいパン・・・。
500円もしないランチでしたけど、気分はもうイタリア!
大濠公園の池が地中海に見えてきました(笑)。
大満足のお昼休みでしたよ!

(このせいで風邪引いたのかな・・・笑)

そんなイタリア~ンなランチのお供に聴いていたアルバムが・・・コレ!
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さよなら夏の日。

2005年08月23日
秋の海先日は本当に沢山のお祝いコメントを頂きまして、
心から御礼申し上げます。
皆さんそれぞれ非常に丁寧なコメントを残していただいて、本当に嬉しく思っております。
しかもブログをスタートして過去最高のコメント数!!
人間としてもまだまだ未熟者な私に・・・涙が出そうになりました。

心から“感謝”しております☆

さて、自分の誕生日が過ぎると、気分は一気にブルーに・・・。
毎年の事なんですけど、自分の誕生日を境に夏が終わった気分になっちゃうんです(笑)。
夏大好き男(一年中夏でもOK!)の私としては、既に寂しい気分なんですよね。
それに加えて、日中はまだまだ30度を越える福岡ですけど、誕生日だった土曜日から朝晩の気温が一気に下がり、今朝なんてタオルケットに包まって寝てました。
しかも秋始まりを告げる台風も接近中!!
(通り道にお住まいの皆様、くれぐれもお気をつけ下さい)

写真の様に海も心なしか秋の気配が・・・。

そんな夏の終わりを感じさせるこの時期に聴きたくなるアルバムがコレ。
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41回目の感謝☆

2005年08月20日
お世話になってるMamiさんからは、この記事を書く前から“おめでとうコメント”を頂きましたが、今日8月20日は・・・自分で言うのもなんですが・・・、

私Musicmanの41回目の誕生日です!!

おめでと~パチパチパチ!!!(←自分で祝うなって)
ま、そんなにメデタイ歳でも無くなりましたけど(笑)!!
ケーキ
ってな事で、夕方から両親と妹と姪っ子、そして私達夫婦の6人で食事に出かけました。
今夜お邪魔したお店は、以前から行きたかった福岡市中央区草香江にある『創作和食えん』というお店。
昭和40年代の庭付きの一軒家を改造した和食ベースの創作料理店です。
大通りからちょっと奥まった細い道の突き当たりにあるお店。
和風なお庭もあって、夜はライト・アップされているので一段と綺麗でした!
庭店内は、テーブルが4つある大部屋と、6人まで入れる離れの個室が2つ。
暗めの照明に、黒っぽい色で統一された癒しの空間、BGMはシックなジャズが・・・。
まさに大人の空間です。


しかも、どの角度からもライト・アップされた庭が見渡せるんですねー。

私達は5000円のコースをオーダー。

オーナーシェフは、ホテルで和食の料理長を10年経験。洋食も独学で覚えたという努力家です。
またそのオーナー・シェフの他にも、寿司職人や洋食のスタッフもいるという事で、出てくる料理は本格的でしたよ!
たこ20050820215113.jpg20050820215128.jpg
   蛸のカルパッチョ       水茄子のお刺身     フォアグラのリゾット
20050820215239.jpg20050820215144.jpg20050820215154.jpg
   鱧と夏野菜の冷製    黒毛和牛のしゃぶしゃぶ     冷製坦々麺

これにデザートとコーヒーが付いてきます。
一皿一皿が上品な味わいで、かなりお腹いっぱいになりましたよ。
また内装だけでなく器にもこだわりが感じられます。
佐賀県・神埼の陶芸家が作ったお店のオリジナルだそうです。
また深夜1時まで営業しているので、遅い夕食にも使えそうですね!

久々に家族で食事したんですけど、美味しいものは大勢で食べたほうが美味しいですね☆
20050820220444.jpg
■創作和食えん
住所:福岡市中央区草香江1-2-12
電話:092-715-1056
時間:18:00~25:30(不定休)



さて、そんな41回目の誕生日にセレクトしたアルバムは・・・コレ!
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まだまだ残暑・・・。

2005年08月18日
DSCN1057.jpg
写真は先日仕事で行った遠賀郡・芦屋町の「夏井ヶ浜(名前がいいですねー)」に咲いていた“はまゆう”
もう殆ど枯れかかっていましたけど、
海とマッチしていてとってもキレイでした!


いやー、それにしても8月も終わろうかというのにまだまだ暑い日が続きますね~・・・。
日中はまだ30度越えてます!
でも空には入道雲の姿が消え、代わりに秋の雲が出始めています。

季節は着実に秋へと変わっているんですね。

という事で、みなさんに音の残暑見舞いをお届けします!
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こんなのも聴いてます⑮

2005年08月16日
浜田といえば・・・


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BANG!BANG!バカンス!③

2005年08月14日
今回のドライブも終盤と迫ってきました。
次に向かったのは『七ツ釜遊覧船』
「七ツ釜」とは、東松浦半島から玄界灘へ向かって突き出した、断崖絶壁の海蝕洞窟。
ちょうど海水によって侵食された7つの穴が、釜の様に見えることからこの名前が付きました。
呼子に行ったら是非見ておきたい名勝地です。

七ツ釜を見るには、「マリンパル呼子」という港から写真の様な遊覧船に乗ります。
その名も「イカ丸」(笑)!!
しっぽがイカの足の形をしてます。(ビミョー!)

この船に乗ってイザ出発!
20050813134509.jpg

途中で「クジラのジーラ」という海中展望船とすれ違います。
こちらは海の底を見られる船でクジラの形をしてるんです(これもビミョー・・・笑)。
20050813134417.jpg20050813134428.jpg
先ほど渡った呼子大橋を横目で見ながら、およそ20分で目的地に到着。
20050813134437.jpg20050813142824.jpg

凄い景観です。
玄武岩のゴツゴツとした岩肌と、切り立った絶壁が自然のもつ力強さを見せつけてくれ、まさに自然が作り出した芸術!
この穴の中にフェリーは進みます。
20050813142834.jpg20050813134446.jpg
海の色もコバルトブルーで、あまりの美しさに思わず吸い込まれそうになりました。
20050813134454.jpg
そして遊覧船は「七ツ釜」を後にして再び発着場へ。
往復の所要時間はおよそ40分。
行き帰りの途中では、玄海の水平線や半島の大自然をもたっぷりと堪能できます。

いやー、久々に来ましたが呼子はサイコーですね!

そして私達は一路福岡へ・・・って、すんなり帰るわけありません(笑)。
だって食いしん坊なんですから☆

唐津方面へ戻り、以前紹介した「浜崎祇園」で知られる浜玉町のとあるお店へ。
20050813134526.jpg
そうです。ロールケーキが美味しいと評判のお店『たまご色のケーキ屋さん』
大通りから住宅地へ入り、一見普通の民家の入り口。
「ここがケーキ屋さん??」
と疑ってしまいそうになります(笑)。

ここは「みのり農場」という養鶏場が経営しているケーキ屋さん。
香り付けや添加物は一切使用せず、有機卵の持つ力だけで焼き上げたケーキです。
20050813134536.jpg20050813134544.jpg
注文したのはウワサの「ロールケーキ」「プリン」
ご覧の通りスポンジは黄色が強く、口に入れると弾力がありながらもしっとりと、そしてあっと言う間に溶けてしまいます。
生クリームも完全無添加の純生クリームを使用していて、これがまた美味しいんです!
そして「プリン」もなめらかで、それでいて主張があって絶品!!
こんなに美味しいプリンは初めて食べました。
20050813134602.jpgテイクアウトされる方がが殆どですけど、
建物の中でも食べさせてくれて、
写真の様な日本庭園を見ながら味わえます。
あまりの感動に「紅茶のシフォンケーキ」をお土産に買いました。
これも絶品!!(通販も出来るのでHPをご覧下さい)


20050813134612.jpg
■たまご色のケーキ屋さん
住所:佐賀県唐津市浜玉町大字浜崎2269
電話:0955-56-6802
時間:10:30~18:00(月・火曜日定休)



心もお腹も満腹になった帰りの車の中では、
こんなCOOLなアルバムが流れてました・・・。
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BANG!BANG!バカンス!②

2005年08月14日
イカでお腹がいっぱいになった私達は「呼子大橋」を渡って
『風の見える丘公園』へ。
この「呼子大橋」は、呼子と加部島を結ぶ全長728メートルの斜張橋で、平成元年4月に開通しました。楽器のハープを2つ並べたようにも見える美しい橋は町のシンボルになっています。
(写真はクリックすると大きくなります!)



橋を渡って加部島の小高い丘の上に直径8メートルのスペイン風の白い風車が建っています。
これが「風の見える公園」のシンボル的存在の風車。
20050812121544.jpg
公園の名をあらわすように風の方向と強さを常時示しているんですが、実際に風力発電も行なわれていて、生まれた電力はレストハウスに供給されています。
公園内の展望所からは玄界灘を一望できる素晴らしい景色が広がり、北は玄界灘が青く広く広がり、南は呼子湾と眼下に呼子大橋そして、名護屋城跡、西に玄海原子力発電所が望め、天気がよければ、壱岐や遠く対馬の島影をも望めるそうです。
20050812121536.jpg20050812121453.jpg

風車の近くに売店が2軒あるんですけど、
その中の1軒で呼子の特産品「甘夏」を使ったフレッシュ・ジュースを頂きました(1杯200円)。
20050812121443.jpgこれがムチャクチャ美味い!!
注文するとおばちゃんがその場で写真の様に絞ってくれるという、まさに天然果汁100%ジュース。
砂糖も何にも入れてないのに酸味の中にほのかな甘さがあって、一気に飲んでしまいました。
もし行かれる事があったら、是非飲んでみてください。

あんまり美味しかったから「甘夏」も買いました。
一袋500円。
ところがおばちゃんはビニール袋にどんどん甘夏を入れていきます。
「そんなに入れるの?」
というと

「だいたいいつも8個ぐらいは入れるんです」

・・・8個?? 500円で甘夏が8個!?
あんな大きな甘夏が8個で500円・・・信じられません(笑)。
他で買えなくなりました(汗)。
こちらも是非お買い求めを!

甘夏の安さにビックリしつつ(笑)、
車は少し呼子方面へ戻り今度は『波戸岬(はどみさき)』へ。
20050812172930.jpg20050812170506.jpg20050812170515.jpg
東松浦半島の日本最西北端に位置する波戸岬(はどみさき)。
玄武岩が玄界灘に突出してできた岬です。玄海国定公園、玄海海中公園に指定されており、夏には釣りや海水浴、キャンプを楽しめます。
岸壁に突き出た建物は、日本海側では唯一の海中展望塔。
塔内の海中展望室にある24個の窓の外には、自然のままの海の景観が広がっていて、オャビッチャー、ソラスズメダイ、ササノハベラなどの熱帯魚、アラメ、ホンダワラなどの熱帯海藻、色とりどりのサンゴなどの珍しい海洋動植物が観察できます。
20050812170523.jpg
また遊歩道もあって、海を見ながら心地良い風に吹かれて散歩することも出来ます。
「自然っていいなぁ・・・」
とつくづく感じました。


ところでこの「波戸岬」には小屋がたくさんあります。
20050812170438.jpgそうなんです。ここは“サザエのつぼ焼き”が楽しめる屋台風のお店がたくさん軒を連ねているんです。
4個で500円。
イカでお腹がいっぱいになっているハズの私達ですが、元来の食いしん坊夫婦。みすみす食べずに帰る訳にはいきません(笑)。
全部食べきれないかと思ったんですけど、さっきの遊歩道の散歩で小腹が空いてしまったのか、2人ともペロと平らげました!!


20050812170448.jpg20050812170456.jpg
美味しそうでしょ~!!
どのカウンターに座っても殆ど同じもの&同じ味ですので、気軽に入ってみてくださいね。

時刻は3時を廻りました。
サザエでまたまた胃を喜ばせた私達は、今度は船に乗ることにしました!(次回に続く・・・)

ではここで一息入れてGOOD MUSICを!
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BANG!BANG!バカンス!①

2005年08月13日
9日間の夏休み中、結局殆どウチに居ました(泣)。
でも、どうしても夏休みのバカンス気分を満喫したい私は、家内と一緒に佐賀県・唐津市の呼子(よぶこ)町へ“イカ”を食べに!!
呼子町は“イカの活き作り”が味わえることで知られています。
国道202号線で唐津まで走り、そこから204号線に入って辿り着いたのは「松屋」というお店。
お店に入るとイカの生簀があって、活きのいいイカがたくさん泳いでいます。
(写真をクリックすると大きくなります)
20050812121528.jpg20050812121435.jpg
活きが良すぎて、壁にはイカ墨がたくさん付いていました!

呼子でイカの活き作りを食べるお店として有名なのが、イカシュウマイを開発した『萬坊』や、
老舗の『河太郎』なんですが、ここは地元のから人気のお店。
204号線沿いの海辺に佇む場所で、何と言ってもロケーションが最高!!
写真の様な絶景を楽しみながらイカが楽しめるんです。
20050812121519.jpgDSCN0909.jpg20050812121510.jpg

早速私達は一番人気の「イカ活造り御膳(2625円)」を注文。
出てきたのは・・・
20050812121352.jpg20050812121400.jpg20050812121410.jpg
どうですか!!
さっき店内の生簀から引き上げたばかりの活きのいいイカがささっと調理されて盛り付けられています。(写真は2人前)
当然まだ足(ゲソ)は動いていますし、イカの表面の斑点が脈々と動いているんです!!
しかも、切り身も箸でつつくと動くんですよ!!これには驚きましたねー。
身は透き通るような白さで、口に入れると甘くトロッと溶けてしまいます。スーパーなどで売られているイカの刺身なんかとは比べものになりません!!
ちなみに動いているゲソを食べたら吸盤が舌にくっついて離れませんでした(笑)。
身を食べた後は、残ったゲソを天ぷらにしてくれます。
20050812121426.jpg
これがまたウマイ!
新鮮なイカを使っているのでプリプリしていていくらでもお腹に入ります!
天つゆが来たので「お塩を下さい」と頼んだら、ちゃんと天然塩を持ってきてくれて・・・。こういう心遣いがいいんですよねー。
やっぱ天ぷらは塩で食べるのが一番です!
コレに小鉢・イカ沖漬け・茶碗蒸し・イカしゅうまい(写真右端)ご飯・お吸い物・香の物・果物の全10品でこのお値段ですから、大満足です。
こちらのお店は初めて行ったんですが、観光客が多い『萬坊』や『河太郎』の様に並ばなくてもスグに入れますし、イカの新鮮さもGOOD!お気に入りになっちゃいました。
HPのクーポン券を使うと10%引きサービスが受けられますよ!
20050812121418.jpg
イカ活作・活魚料理 松屋
住所:〒847-0133 佐賀県唐津市湊町4715
電話:0955-79-0808
時間:10:00~20:00(火曜日定休)



イカでお腹いっぱいになった私達は「松屋」を後にして、
次なる目的地『風の見える丘公園』へ向かうのでした・・・。
(次回へ続く・・・)

さて、そんなドライブ中に車の中で聴いていたのが・・・コレ!
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サマー・メディスン番外編

2005年08月12日
20050730101515.jpg

3回シリーズで終わるはずだった“夏に効く音楽薬=サマーメディスン企画”ですけど、
今日8月12日はこのお方の45回目のお誕生日という事で“番外編”を!
(っていうか、落とし所をココに持って来たかったんですけどね・・・笑)

おめでとうー!!!
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サマー・メディスン③

2005年08月11日

『青木智仁 / Double Face』
01.Triboro Bridge~Mmories Of M.K.
02.Mr.J.E.P
03.Forgive Me~Risa(Interlude)
04.Don't Ever Hurt Me
05.Linda
06.Amboseli
07.Risa
08.砂の女
09.Manhattan Love Affair
10.With A Little Help From My Friends
11.Risa(Reprise)


“夏に効く音楽薬”シリーズの第3弾は「青木智仁」の1stソロ・アルバム。
「角松敏生」のアルバム『On The City Shore』から参加し、今や角松サウンドには絶対に欠くことのできないベーシストです。
待望の1stアルバムも、もちろん「角松敏生」のプロデュース作品。

アルバムはその「角松」のペンによるでスタート。
重厚で地を這うようなベースが聞こえてきた瞬間
「そう、コレを待っていたんだよね~♪」
と思わずニンマリ!
彼がリスペクトしてやまない「ジャコ・パストリアス」に捧げたアバンギャルドなジャズ・チューンや、元「パラシュート」のベーシスト「マイク・ダン」がヴォーカルを取る「浅野“ブッチャー”祥之」「梶原順」「JとB」コンビが書き下ろした、愛娘に捧げた「ギルバート・オサリバン」っぽい優しいナンバー、「角松」書き下ろしのアーバンな、「青木&角松」のデュエットが聴ける「レノン&マッカートニー」の・・・と、様々なベース・プレイが堪能できます。
また角松ファンに涙モノのナンバーは
「鈴木茂」の名曲を「角松」がヴォーカルを取り、しかも「鈴木茂」御本人にギター・ソロを弾かせるという反則技!!
このアルバムでしか聴けない貴重な1曲です。

暑い夏に重たいベースというと、決して涼しそうにないですけど(笑)、
何故か心地良い風が吹いてきます。

ベースという楽器の可能性を感じさせる秀作です。


「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」
「こ・・・コレ何ですか?」
「えー・・・ダブル・フェイスですね。
 二重人格なんですか?」
「ま・・・まさか・・・(汗)」
    ↓

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サマー・メディスン②

2005年08月10日

『Tokyo Ensamble Lab / Breath From The Season』
01.Lady Ocean
02.Junky Express
03.Nica's Dream
04.Nobady Can Do It(哀愁のニニ)
05.Angel Flight~Like An Angel
06.Blue Skies
07.Deja-blues
08.Morning After Lady
09.Morning After Lady(Reprise)


サマー・メディスン第2弾は「トーキョー・アンサンブル・ラボ」
「角松敏生」が立ち上げたレーベル「オーン・レコード」の第1弾アルバムでもあります。
彼らはトランペッター「数原晋」をリーダーとする総勢17名のビッグ・バンド。
コンセプトは“ディスコで踊れるフルバンド”という事!
これまで「カウント・ベイシー・オーケストラ」「グレン・ミラー・オーケストラ」など、ジャズ界でのビッグバンドは数あれど、ポップスへアプローチしたバンドはいなかっただけに、これは貴重な実験例と言えるんじゃないでしょうか?

実際アルバムから出てくるサウンドは、オリジナルはもちろんカバー・ナンバーもちゃんと今風に仕上がっていて、ホーン・セクションの醍醐味が楽しめる内容です。

は「角松」書下ろしのナンバーで、その昔タバコのCMソングにも使われてました。「角松」のインスト・アルバムに入っててもおかしくない様な爽やかフュージョン路線。

も「角松」っぽいサウンドですけど、コレは「清水信之」のアレンジ。右から左から四方八方からホーンの洪水が溢れています。

続く「ホレス・シルバー」のカバー・チューン。
有名な曲ですけど、ビッグバンド界(そんなものがあるのか・・・?)ではこの「トーキョー・アンサンブル・ラボ」のアレンジで演奏するほど定着しているそうです。

「角松バンド」でお馴染み「林有三」がアレンジしたは、タイトル通り哀愁溢れるバラード・チューン。サブ・タイトルに「ニニ」とは、あの名トランペッター「ニニ・ロッソ」の事です。

同様「清水信之」が手がける「角松」っぽいサウンドのもクラブ・ミュージックへアプローチしたダンス・チューン。エディットは「角松」のアルバムでリミックスをした事もある「カミュ・スピリット」が手がけていて、ビッグバンドが踊れる音楽という事を証明した作品です。

4ビートな、メンバーの「小池修」のペンによるノスタルジックなと続き、再び「角松」が書き下ろしたは「ホイットニー・ヒューストン」や「ステファニー・ミルズ」「ミキ・ハワード」などに曲を提供しているコンポーザー「LeMel Humes」が参加したヴォーカル・チューン。
ビッグバンドをバックに堂々と歌い上げる様は、まるで今は亡き「ルーサー・ヴァンドロス」がダブって見えてきます。

そしてラストののリプライズ。

『She Is A Lady』をリリースしたスグ後という事もあって、かなりそれっぽい仕上がりですが、まさかビッグバンドで夏が演出できるとは思っても見ませんでした。

「スウィング・ガールズ」だけがブラスバンドじゃないですよ(笑)!!

現在このCDは廃盤になっていて、ファンの間ではレア盤になっていますが、「amazon」ではまだ買えるみたいですので、お早めに!!


「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」
「こ・・・コレ何ですか」
「えー・・・トーキョー・アンサンブル・ラボですね。
 スウィング・ガールズとは違いますけど、お聴きになりますか?」
「も・・・もちろん・・・。」
    ↓

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サマー・メディスン①

2005年08月09日
Resort.jpg
もう「暑い!」という言葉を聞き飽きた方も多いと思いますが、
それでも暑いものは暑い!!
せめて音楽だけでも涼しく、
そして身体にいいヤツを選ぼうと思って
“夏に効く音楽薬=サマー・メディスン”
3日連続で紹介していきます。
(っていうか、既にネタバレですね・・・笑)


第1回目は・・・コチラ!
>>続きを読む・・・
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翼を広げて・・・。

2005年08月08日
CAT.jpg
立秋が過ぎたというのに、この暑さは何なんでしょうね~。
全開の記事で“夏バテ対策”を書いたんですけど、
こう暑いと・・・

冷水シャワーを浴びてクーラーをガンガン効かせた部屋でそうめん食べながらビールをグビグビ!
フローリングに寝そべって深夜まで一日中ダラダラ。


とても記事に書いた通りに守れそうにありません(笑)。
皆さんには「気をつけて!」なんて書いておきながら・・・。
この根性無しに石でもぶつけてください(泣)。

そうやってダラダラしている時、
スカパーで「ジャーニー」の名曲「オープン・アームス」のPVが流れてました。
そこで思い出したのがこのアルバム。
>>続きを読む・・・
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JMB連携TB企画 第46弾/夏バテ対策はGood Music!

2005年08月06日

今日8月6日(土)から14日(日)まで夏休みです!!
ワーイ!! 9日間何して過ごそうかなぁ・・・ワクワクです。
本当だったら「海外旅行でも!」と言いたい所なんですが、
先立つものと予定も全く立てていなかったため断念・・・。
でも九州の何処かにドライブでも行こうかと計画中です☆

それにしても連日のこの暑さ・・・何とかなりませんかねー。
これじゃ体調管理をしていたって“夏バテ”になりそうです。

そんな中、いつもお世話になっている「JMさん」のブログで、
恒例の『JMB連携TB企画 第46弾』がスタート!
今回のテーマは

「夏バテ対策はGood Music!」

という事。

そうですよねー・・・やっぱり“音楽”でこの猛暑を乗り切らねば!!

という事で、夏バテ対策の5つのキーワードを元に
“ちょっと為になる話”“GOOD MUSIC”を紹介していきます!!
>>続きを読む・・・
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こんなのも聴いてます⑭

2005年08月05日

『Jose Padilla / Navigator』

01.Something
02.Las Cazuelas(2000 Remix)
03.Bosaxi(Touched mix)
04.Navigator(part.1)
05.Adios Ayer
06.Karyn
07.Lontano
08.Dynamic Earth(Gravity mix)
09.Navigator(part.2)
10.Strolling
11.Nina
12.The Look Of Love
13.Solo(Japan Only Bonus Track)


毎日暑い日が続いていますけど、皆さんお元気でしょうか?
久々の「こんなのも聴いてます」は、
聴くだけで涼しくなるアルバムをご紹介しましょう。

「ホセ・パディーヤ」は、スペイン・イビザ島にある人気リゾート・カフェ『Cafe Del Mar』のレジデントDJを努めたり、同じ名前の人気コンピレーション・シリーズ『Cafe Del Mar』の選曲などを手がけるDJ/コンポーザー。
あの「マドンナ」も「私の愛聴盤!」として彼の名前を挙げていますし、
2002年には映画『イビサ・ドリーム』のサウンド・トラックを監修。
世界中からラヴ・コ-ルが絶えないトップDJです。

そんな彼が2001年に発表した2ndアルバムがコレ。

基本的にはロウ・ビートやダウン・テンポの“チルアウト・ミュージック”“ラウンジ・ミュージック”ってヤツなんですけど、これがAORやスムース・ジャズ、ボサ・ノヴァ、ヒーリング系が好きな方にも超オススメのアルバムなんです!!

エレクトリック・ボッサの①③、波の音が夏の海へと誘ってくれるスパニッシュな「ピンクフロイドがイビザ島に来たら・・・」というイメージで作ったアンビエントな、あの「シール」をヴォーカルにフィーチュアした、ピアノの音色が何処までも美しい、スパニッシュ・ギターがサンセットを思わせる、元「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」「エンディア・ダヴェンポート」をヴォーカルにフィーチュアした「バート・バカラック」のカバー・・・と、どの曲もオススメ!!

ジャケット同様、サンセットをより真っ赤にしてくれるチルアウト・ミュージックを聴かせてくれます。

こういうアルバムを車の中に常備しておけば、イザって時に何かと便利ですよ!


・・・“イザって時”って(笑)??

今日は何位まで上がってるかな?!
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On The Wings Of Time

2005年08月01日
jeffporcaro2.jpg8月に入りました。
8月になると思い出す人がいます。

1992年8月5日・・・。
今から13年前の今日、ある一人のミュージシャンがこの世を去りました。

そう・・・「ジェフ・ポーカロ」

「TOTO」のドラマーとして、
また世界中のアーティストからオファーがかかり、星の数ほどの楽曲に参加した天才ドラマーです。
亡くなって13年もの歳月が流れているにもかかわらず、
いまだに彼のドラミングは語り継がれています。
それだけ人々の心に残る音だったのかもしれません。

私が彼のドラムの音を初めて意識して聴いたのは
「ボズ・スキャッグス」のアルバム『シルク・ディグリーズ』
もちろんドラミングの妙技がどうとか、技術がどうとか、使用している楽器がどうかなんて難しいことは分かりません。
ですが、「ロウダウン」で聴かれるグルーヴ感は、ドラムなど叩いたことすらなかった当時の私の心を一気に掴んで離しませんでした。

20050729155200.jpg
彼は努力家でもあったそうですが、その努力の中に見られる天性の才能・感性から放たれるドラミングは、数多のドラマーには見られない“歌心”が存在していた様に思えます。

jefrfporcaro.jpg
彼は心臓麻痺のため、1992年8月5日に亡くなりました。
自宅の庭で殺虫剤を使用中、極度のアレルギーを発症したことが原因と言われていましたが、1ヵ月後のLAの検視官のレポートによると、彼の体内からコカインが検出されたといわれています。
メディアはこの事実を大きく取り上げ「薬物乱用が彼を死に至らしめた」と結論付けましたが、真相は藪の中。

でも“ドラッグ云々”の話は抜きにしても、様々な音楽を通して彼が残してくれた音楽という贈り物は決して風化しないでしょうし、これからも永遠に輝き続ける事でしょう。

彼の墓石には家族がこんなメッセージを刻んでいます・・・。

OUR LOVE DOESN'T END HERE IT LIVES FOREVER ON THE WINGS OF TIME

さて、そんな「ジェフ・ポーカロ」のドラミングを堪能できるアルバムといえば、やはり「TOTO」のアルバムなんでしょうが、その中でも今回私は、敢えてこのアルバムをご紹介したいと思います。
>>続きを読む・・・
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