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美味しい豚にピッグり(ビックリ)!!

2005年11月30日
豚豚
今日は朝から仕事で福岡県うきは市吉井町へ。
ここの地元ブランド豚に『耳納いっーとん』という豚肉があります。
(読み方は“みのういっとん”です)
現在3軒の養豚場が飼育しているんですが、この『耳納いっーとん』は、「ランドレー種」「福岡ヨーク種」を交配して生まれた雌豚に、「耳納赤豚(ディロック種)」を交配して生まれた雌豚を言います。

今から2年ほど前に、地産地消を目的にブランド化を目指した豚肉なんですけど、
決して高くなく、一般的な豚肉と同じくらいの価格で手に入り、今では地元の小学校の給食にも出されているそうです。
名前の由来も、小学校で1年間に出される豚肉の量が1トン・・・それで「いっとん」という名前が付いています。
途中の「ー」は「可能性」を込めて付けたそうです(笑)。

もちろん大量生産しているワケではありません。
やはり良質な豚肉を提供するために手間隙かけて大事に育て上げているので、年間1000頭ちょっとしか出荷されないそうです。
また地元のスーパーでも売っているのですが、3軒の養豚場が、それぞれ1軒ずつのスーパーに卸して、生産者がお客様の口に入るまでをしっかりと管理。
これぞ正真正銘のトレーサビリティっていうヤツですね!
エサはトウモロコシをベースにした飼料ですが、出荷前にパンを食べさせているそうです。
パンを食べさせることによって、良質の美味しいサシが入るということ。
安くて新鮮で安全で、しかもウマイとなると、これは食べてみたくなりますよね!!
リバーワイルド店内
今日はその3軒のうちの1軒『リバー・ワイルド・ハムファクトリー』にお邪魔しました。
こちらはベーコンやソーセージ、ハムなどの加工品も製造しています。
中でも先ほどの『耳納いっーとん』で作られた大人気の「キング・ベーコン」は、3年に1度ドイツで開催される“食肉界のオリンピック”と言われる「ドイツ・フランクフルト国際ハム・ソーセージ世界大会」で、2004年に見事金賞に選ばれました。
そう・・・つまり“世界一”の逸品!!
欠点箇所が一箇所もなかったそうですよ!
認定証『耳納いっーとん』というブランド豚の上質なバラ肉を熟成させ、しっとりとした口当たりと、芳醇な香りが漂うこの「キング・ベーコン」は大人気で、今日は残念ながら売り切れ・・・。
次回は12月7日に出来上がるそうです。
角切りにして炭火で炙って食べるのが最高だそうですよ!!

他にも写真の様なハムやソーセージも美味しそうでした。
お店のHPでは、お取り寄せギフトも扱っているので、
味わいたい方は是非!!
わざわざ取り寄せてでも食べる価値のある逸品ですよー!!
玄関Riverwild Ham Factory
■住所 :〒839-1307福岡県うきは市吉井町橘田568
■電話 :0943-75-5150
■店休日:月・金曜日




さて、前回のテーマじゃないですけど、ここでも紅葉が色づいていました。
紅葉紅葉
紅葉紅葉
今年は紅葉狩りに行けなかったのですが、今日はじっくりと堪能しましたよ!!

朝から雨だったのですが、帰りにはこんなキレイな夕陽も見られました!
夕陽
自然を満喫した一日でしたよ!!

そんな夕陽を見ながらの帰り道は、こんなアルバムで晩秋を感じていました。
>>続きを読む・・・
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JMB連携TB企画 第51弾/紅葉を彩るMusic!

2005年11月28日
紅葉at秋月
いよいよ11月も残り後わずか。今週から12月へと突入しますね。
そんな中、いつもお世話になっている「JMさん」のブログ『jm's My Taste』で、
恒例の連携TB企画第51弾がスタート!
今回は『JMB連携TB企画 第51弾/紅葉を彩るMusic!』と題して、
「美味しい料理に旨い酒を合わせる様に、
 秋の景色にお気に入りの音楽を合わせよう!」

というお題。
今年の福岡は、暖冬のせいもあってなかなか紅葉しなくて、
したとしてもバラバラに色づいているみたいです。
いつもなら大分県の耶馬溪あたりに紅葉狩りに行くんですけど、
今年は上手くタイミングが合わず断念・・・。

でも先日行った秋月の紅葉の写真を見ながら、気分だけでも紅葉狩りを楽しんでます。
上の写真・・・白壁の脇に立つもみじがキレイでしょ!
実は映画『男はつらいよ・寅次郎紙風船(第28作目)』のロケにも使われたという野鳥川です。
“筑前の小京都”と称される秋月ならではの風景ですね。

さて、こんな穏やかな景色にピッタリなアルバムを選んでみました。
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ポパイとオリーブの関係。

2005年11月27日
ほうれん草最近はハウス栽培の技術が進化して、年中色んな野菜が買えるので、旬の時期が分からなくなってきましたね。

この「ほうれん草」もその一つ。
年中スーパーで見かけるし、飲食店でも1年中出てきますよね。

でも「ほうれん草」の旬は・・・
そう、これからが本当の時期なんです。

■旬と種類
「ほうれん草」の旬は12月~5月ぐらいまで。
秋によく出回るのが「東洋種」で、葉が大きくて細長く切れ込みがあり、
根に赤みの部分が多いヤツ。
春先に出回るのが「西洋種」で、葉先が丸く葉色が濃く「東洋種」に較べると肉厚で、味もアクがなく食べやすいそうです。

■選び方
緑の色が濃く葉が肉厚で、茎はしっかりと太く根の部分の赤っぽいものを選びましょう。
葉が密生していてボリューム感があるものが良品です。
特に葉が黄色く変色しているものはビタミンCが失われているものですし、茎が太すぎるものは成長しすぎてアクが強いので、なるべくなら避けたいですね。

■保存法
使いきれないものは濡れた新聞紙にくるみポリ袋などに入れ、根を下にして冷蔵庫の野菜室に。
基本的に野菜は生っている状態で保存すると長持ちします。
長期保存の場合は、下湯でして根元を切り水気を絞って少量ずつ小分けして、
冷凍保存がオススメ。
冷凍保存すれば栄養の減少はあまりありませんが、解凍は冷蔵庫に移して時間をかけて自然解凍しないと、せっかくの栄養が流れ出てしうので、注意すること。

■栄養「ほうれん草」と聞くと、真っ先に思い浮かべる栄養素が「鉄分」
牛レバーに匹敵する含有量です。しかしコレだけではありません。
高血圧や粘膜の保護に効果的な「カロチン」や、「ビタミンC」「ビタミンA」も豊富に含まれていて風邪には最適ですし、柔らかい「食物繊維」も沢山あるので、便秘予防にも効果大です。
実は非常に栄養価の高い総合栄養野菜なんですねー。
特にこれからの時期は、「ビタミンC」の含有量が夏場に較べて何倍にも増加するので、
冬の「ほうれん草」を食べるように心がけましょうね☆

■調理時のコツ
沢山の栄養が詰まった「ほうれん草」ですけど、実はその栄養素は熱に弱いのが特徴。
加熱する場合は短時間で、また茹でた後の水にさらす時間も、なるべく短いほうが「ビタミンC」が流れ出すのを防ぐコツです。
また、殆どの方が捨ててしまいがちな「根元」
でもここには独特の旨味と、骨を丈夫にする「マンガン」が豊富に含まれていますので、捨てずに洗って使いましょうね。
そして、「カロチン」や「鉄分」の吸収率を高めるには「肉類」との調理が最適です。

ところで「ほうれん草」と言えば「ポパイ」
「ポパイ」と言えば、一緒に出てくる「オリーブ」
実はこの関係、ほうれん草をオリーブ・オイルで炒めたり、ドレッシングなどの油と一緒に食べると、ベータ・カロチンの吸収が良くなります。
オリーブ・オイルも肝臓の働きを助ける食材ですから、ぜひご一緒に使ってみては如何でしょうか?


さて、そんな「ポパイ」「オリーブ」の関係の様に、この2人の関係も
組み合わさった途端に強力なパワーを発揮しました!!
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R&B | コメント(9) | トラックバック(0)

朝が来なければいいのに・・・。

2005年11月25日
クリスマス・ツリー


気が付くと後1ヶ月でクリスマス
って事は、今年も後36日って事ですね。
“光陰矢のごとし”
昔の人は良く言ったものですね。



上の写真は、毎年話題を呼ぶ「福岡天神大丸」「パサージュ広場(新館と旧館の間にある屋根付きの広いアトリウム)」に飾られた今年のクリスマス・ツリー。
今年はペット・ボトル7000本を使用した14メートルの巨大ツリーです。
もちろん、周りの植木も電飾されて、イルミネーションは省電力のLEDを使っており、
まさに“省エネ・ツリー”です。

ペット・ボトルがライトに輝いて、とってもロマンティックな時間を過ごすことができそうです。

こんな美しいツリーを見ながら、こんなあま~い音楽は如何でしょうか?
あっ!クリスマス・アルバムではありませんので・・・(笑)。
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怠け者が勤労に感謝!

2005年11月23日
今日11月23日は『勤労感謝の日』です。
風邪も幾分回復し、幸いにも仕事もお休みという事もあって、ゆっくりとお家で過ごしています。

ところで、『勤労感謝の日』って、これまでずっと
「毎日お仕事ご苦労様。今日はゆっくり休んでね!」
という意味で祝日になっているのかと思っていたんですが(笑)本当は
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」
という事。

つまり“元気に働ける喜びにみんなで感謝する”という意味だったんですね。

風邪を引いたときに思いませんか?
「辛い仕事でも、元気で働けるっていいなぁ・・・」
って。

皆さんも“働ける喜び”に感謝して、今日一日はゆっくり休んでくださいね!


といいつつも、
「働かなくて生活できたらどんなにいいだろう・・・」
と思う怠け者のMusicmanなのでしたぁ・・・(爆)!!
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風邪に葛。

2005年11月21日
風邪引いちゃいました・・・。
昨日はサザンのコンサートに行って、大声で歌い、騒ぎすぎて喉がガラガラ。
弱った喉から風邪の菌が入ったみたいで、体の節々が痛いですぅ・・・(泣)。
秋月
そんな身体に鞭打って、今日は午後から仕事で秋月へ(笑)。
今年の春に行った場所なので覚えてる方もいらっしゃるでしょうけど、
“西の小京都”と呼ばれる城下町です。

丁度、紅葉の季節という事もあって、月曜日だというのに人出も多くてビックリしました。
紅葉紅葉紅葉
写真はキレイなものだけを選んで写しましたけど、
まだ7分ぐらいしか紅葉してなかったです。

実はこの秋月という街は、昔から「葛(くず)」で有名な場所。
「葛」とは、最近は「甘藷でんぷん」や「片栗粉」などで代用することも多いみたいですが、元々は「寒根葛」の根の部分から採ったもの。
野山に自生した30~50年のものを採取して、霧で葉が枯れて養分が根に蓄積される1月から、芽が出る4月いっぱいまでに採集します。
葛
上の写真が「寒根葛」の根の部分です。
風邪薬で知られる「葛根湯」も、これの粉末と漢方薬を混ぜて作っているそうです。
でも、1メートルの長さのものから、実際に「葛粉」となるのは、何と7%ぐらいしか出来ないそうですよ。

秋月には、現在2軒の葛を作っているお店があるんですが、そのうちの1軒『廣久本葛本舗』へ。
創業は文政2年(1819年)!!
幕府への献上品となるほどのものだったそうです。
店内天井
築200年の建物らしく、天井も時代を感じさせますね。
ここの葛は、昔ながらの伝統の製法をかたくなに守り、
葛粉になるまで半年の時間がかかるそうですよ!
葛きり
店内では葛湯や葛餅などが食べられるようになっていて、
私は「葛きり」を頂きました。
黒蜜がからんで、とっても美味しい葛きりでしたよ。
葛には大豆と同じ「イソフラボン」が含まれていて、身体にも優しい自然栄養食品。
身体を温めてくれるので風邪にもいいですし、精神安定効果もあるそうで、寝る前に葛湯にして飲むとぐっすりと眠れるそうです。

・・・もしかしたら葛ブームが来る・・・かも!

冬の入り口で紅葉を見ながら葛を頂く・・・。
日本人で良かったと思える時間を過ごしました。
風邪も治るかもね!!

さて、そんな秋月探索で聴いていたアルバムが・・・コレ!
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今年の赤、過去の青。

2005年11月19日
11月17日に、遂に「ボージョレ・ヌーヴォー」が解禁しました。
よく「ボジョレー・ヌーヴォー」と呼ばれますが、正式には「ボー」を伸ばす
「ボージョレ・ヌーヴォー」が正しいのです。
(ま、どっちでもいいんですけどね・・・笑)

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー左の写真は、我が家で毎年買う
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・アンリ・フェッシー トラディション 」
「アンリ・フェッシー」は6代続くボージョレのブドウ栽培家であり、ワイン醸造家としてその経験の豊かさや鑑定力の高さで世界でも認められています。
1950年から70年代に造られていた昔ながらのスタイルそのままに東南向きの畑で土壌微生物の研究、樹齢、剪定、受粉から野生酵母による醗酵、そしてフィルターもあえて軽めにして瓶詰め・・・など、
全ての行程にこだわりをもって造ったワインです。

「ん?“ボージョレ・ヌーヴォー”“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー”って
どう違うの?」


と思われた方も多いと思います。

ではでは、Soft & Mellowお決まりの“講座もの”で紹介しましょう(笑)。

■ボージョレ・ヌーヴォーとは?map
「ボージョレ・ヌーヴォー」
とは、
フランスはブルゴーニュ地方にある「ボージョレ地区」で生産された“新酒”のこと。
つまり日本で例えると・・・
“ブルゴーニュ地方(渋谷区)のボージョレ地区(恵比寿)で作られたヌーヴォー(新酒)”
というワケです。

ボージョレ地区では新酒の解禁日を、世界的に11月の第3木曜日と定めており、今年2005年は11月17日に販売が開始されました。
日本でこれだけ騒がれているのは、時差の関係で世界で最も早くボージョレ・ヌーヴォーが解禁されるからです。

■普通の赤ワインとどこが違うの?
まずはブドウの品種
ブルゴーニュ地方のほとんどの地区で、赤ワインは「ピノ・ノワール種」から作られていますが、ここボージョレ地区では「ガメイ種」という品種からワインが作られます。
これは法律でも定められているんですよ!

次に製法
ヌーヴォーは、仕込んでからわずか2ヶ月足らずの短期間で作る『マセラシオン・カルボニック(Mceration-Carbonique)』という特殊な製法で作られます。
普通ワインを造るときは、機械でブドウを潰してそれをタンクに入れて発酵させます。
しかしヌーヴォーの場合は、ブドウをタンクに潰さずに入れて、自らの重みで下のほうのブドウが潰されて発酵。
タンクに蓋をしているので、発酵して出来たガスの逃げ場が無いために残りのブドウを気圧で潰していきます。
つまり優しく優しく出来たワインなんです。
また、ブドウの果汁を発酵させる期間が短いので、フレッシュでフルーティーな味わいが生まれるんです。

■解禁日って誰が決めたの?
1967年にフランス政府によって11月15日と決められました。
ところが毎年15日に決めておくと、
年によっては土曜日や日曜日に重なってしまうこともありますよね。
そうすると、せっかく新酒を出荷してもお休みの日に働きたがらないお国柄のフランスでは、運送業者が動いてくれず、解禁日にワインが届いていないなんてハプニングが起こってしまったのです。
これでは困るということで1985年に「第三木曜日」に変更されたそうです。

■ヌーヴォーはフランスだけ?
ヌーヴォーは「新酒」という意味ですから、フランスのたくさんの地方で造られています。イタリアでは「ノヴェッロ」と呼ばれ、やはり色々な地方でつくられていまし、オーストリアでは、ウィーン郊外にある「ホイリゲ」という居酒屋でだされる新酒「ホイリガー」が有名です。
そしてもちろん、日本のヌーヴォーも忘れられません。日本固有の「甲州種」からつくられる白や「マスカット・ベーリーA種」からの赤などが、人気を博しています。
「ボージョレ・ヌーボー」を機会に、国別の新酒飲み比べ・・・なんて言うのも面白いかも!

■どれを買ったらいいの?
酒屋さんやデパートなどに買いに行くと、ありとあらゆる種類のヌーヴォーがズラリと並んでいて、どれを買ったらいいか迷ったことがあるでしょう。
ボージョレ地区の作り手は1000を超える数があり、その数だけヌーヴォーがあります。
でも日本に入ってくるヌーヴォーはどれも厳選されたものばかりなので、どれを買っても美味しく味わえます。
迷ったら、店員さんに予算や料理などを伝えて相談してみてもいいですし、
自分が気に入ったラベルのものを買って、毎年コレクションしてもいいかもですね。

■ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーって?
「ヴィラージュ」とは「村」の意味で、ボージョレ地方の中でも「法律で定められた特定の村で収穫されたブドウで出来たヌーヴォー」の事です。
「ヴィラージュ」は、ボージョレ地区の中でも、北部の村に位置するよりいいワインを産出する39の地域の村のみに付けることを許された称号で、普通のヌーヴォーよりワン・ランク高いことを意味します。
わかりやすくお米で例えると、

新潟産コシヒカリ=ボジョレー・ヌーボー
新潟県魚沼産コシヒカリ=ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー


という説明で分かるかな?
価格も普通のヌーヴォーより若干高めの場合もありますが、殆ど変わらないといってもいいくらいなので、今年はちょっとこだわって「ヴィラージュ」をセレクトしてみては如何でしょうか?

■今年の出来は?
2005年のフランスは、記憶に新しいグッド・ヴィンテージの2003年同様に猛暑でしたが、ちょうど良い時期にブドウにとっての恵みの雨が降ったため、より果実が成熟し凝縮されています。
特にボージョレ地区のブルゴーニュ地方では、ブドウの出来が良く、近年まれに見る出来と言われていますから、今年のヌーヴォーを飲まない手はないでしょう!

■どんな料理に合うの?
軽くて飲みやすくフルーティなワインですから、ぶっちゃけどんな料理にも合います。
フランス料理はもちろんですが、日本の食卓に上る「おでん」「お刺身」「鍋」「煮物」なんかにも良く合うんです。
赤身のお刺身の場合は、お醤油にちょこっとヌーヴォーを垂らして混ぜておくと、とっても馴染みますよ!

***********************************

という感じで紹介してきた「ボージョレ・ヌーヴォー講座」
如何でしたでしょうか?
ま、皆さんもご存知の事ばかりでしょうけど、こんな知識を身につけて飲むと、また一味違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

但し、あまりウンチクを並べると「ウルサイ!」と、おネーちゃんに嫌われることもあるので、
男性の皆さんは注意しましょう(笑)。
本来「ヌーヴォー」は味わって飲むものではなく、“お祭り気分”で飲むものですから☆


さて、そんなヌーヴォーを飲みながら、こんな音楽で気分を盛り上げてみては如何?
>>続きを読む・・・
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虹の向こうに・・・。

2005年11月16日
雨上がりの虹
昨日辺りから福岡は急に気温が下がり、もうコートを着てもおかしくない気候になってきました。
今日の夕方は通り雨が降って、一層気温が低下。
でも雨が上がるとキレイな虹が出ました。
会社の窓から携帯カメラで撮ったので、あまりはっきりと写っていませんけど、
何となく分かるかな~。

いつもお世話になっている「berry」さんのとこも虹が見えたそうなので、
今日は各地で見られたかもしれませんね☆

さて、虹が現れる原理は皆さんもご存知でしょう。
雨上がりに太陽光が差し込むと、太陽光は浮かんでいる水滴の中で屈折します。
波長によって屈折率が違うために太陽光は分光し、色鮮やかな色彩を表現するわけです。

これが虹。

ドイツの詩人でもあり哲学者でもある「ゲーテ」は
「虹が10分も見えていたら、もう見る人はいなくなるだろう」
という言葉を残しています。

ほんの数分間しか現れないので、誰もが虹に魅了されるんでしょうね。

自然が生み出す芸術は、人間には絶対に真似できないんでしょうね。
だからこそ、いつまでも虹が現れる地球環境であって欲しいと思いました。


そんな雨上がりを思わせるジャケットを持つアルバムが・・・コレ!
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柿色に染まる季節。

2005年11月15日
柿柿の美味しい季節ですね。
柿が実っている風景を見ると、
やはり日本ならではの風景と感じますよね!
日本では昔から柿を食べていたらしく、
縄文・弥生時代の遺跡から種が出土し、
時代が新しくなるほどその量は増えているそうです。
また今のように大きな柿は、奈良時代に中国から渡来したと考えられているそうです。

そんな柿も、16世紀頃にポルトガル人によってヨーロッパに渡り、その後アメリカ大陸に広まり、今では世界中の人に愛され、学名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」・・・つまり「KAKI」の名で世界中で通用するそうですよ!

■美味しい柿の見分け方。
柿にはたくさんの種類があり、同じ柿でも産地や生産者によって大きな違いがあるので、一概に色や形や艶などでは判断できないのが本当のところ。
でも敢えて言うなら“ヘタ”が重要!
生長過程でヘタが欠けてしまうと大きくなりません。
ヘタが4枚揃っていて、しかも大きい柿は実も大きくなります。
また“ヘタ隙き”でないものを選ぶように。
「ヘタ隙き」とは果肉とヘタの間に隙間ができる現象で、
その隙間から虫が入り、外はキレイでも中は虫が喰って、果肉が軟らかくなってしまいます。
柿を選ぶ時や柿狩りの時は、ヘタが果実に張り付いているようなものを選ぶと良いですよ。
ヘタヘタった柿を選ぶのはヘタです・・・失礼!

■柿の上手な切り方。
柿を切るときに種を切らない方法です。
柿を良く見てみると、果肉に4つの溝というか筋がありますよね。
その溝にそって切れば、種を切ることはないんです。
ちなみに私もやってみたんですが、少しかすってしまいました(笑)。

■柿の栄養。
「柿が赤くなると医者が青くなる」
という言葉があるように、柿には沢山の栄養が含まれています。
中でも「ビタミンC」はレモン1個分以上も含まれていて、渋柿でも甘柿よりも少なめですが、ビタミンCは充分含まれています。
また、体の中に入るとビタミンAになるベータ・カロテンやベータ・クリプトキサンチンなどが含まれています。
そのため、強力な抗酸化作用があり、若さを保つ作用があります。

柿の渋みが苦手だと言う方がいらっしゃいますが、
実はその渋みに健康の素が含まれています。
この渋みの正体は「タンニン」・・・そう、赤ワインにも含まれているポリフェノールの一種です。
ポリフェノールは抗酸化作用があり、ガンをはじめとするさまざまな病気や老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれます。

■柿の美味しい食べ方。
せっかく買った柿も、堅かったり柔らかすぎたりする時がありますよね。
もしも堅い場合は、酢豚にパイナップルを入れるように、お肉や野菜と一緒に炒めて食べたり、お砂糖と一緒に煮てコンポートにしたり、更には煮詰めてペースト状にしてカレーの隠し味に。
我が家は毎年このペーストを作ってカレーに入れるんですけど、味がぐっと締まって、なんともいえない美味しいカレーが出来上がります。

また柔らかい柿の場合は、そのまま冷凍室に入れて凍らせて、
シャーベットの様に食べるのがオススメ。
これもなかなか美味しい食べ方です。


どうですか?
たかが柿・・・されど柿って感じですね!
身体にも優しい柿を食べて、寒い冬を乗り切りましょうね。


さて、オレンジ色に色づいた柿を見ていたら、こんな音楽が聴きたくなりました!
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輝く月が照らす夜・・・。

2005年11月13日
明日11月13日が家内の3●回目(!)のバースデイなので、
一日早いんですけど食事に行きました。

お店は福岡で大人気のフレンチ・レストラン『BISTROT MITSOU(ビストロ・ミツ)』
ランチはもちろん、ディナーも予約無しではまず入れない人気店です。
といっても、店名通り「ビストロ」なので、気軽に気取らずカジュアルに使えるお店。

お店はこじんまりしていますが、お客さんはいっぱい!!
店内の大きな鏡にメニューが直接書かれていて、これから始まるであろう美味しい夜に、夫婦二人ワクワクしながらオーダー。

メニューは3800円のプリフィクス5250円のサジェッション
そして7000円のデギュスタションの3種類。
私たちはいろんな物を食べたい食いしん坊夫婦なので(笑)プリフィクスをオーダー。
鏡に書かれた「前菜」「メイン・ディッシュ」「デザート」の中からチョイスします。

まずはアミューズグール「イタリア産サラミ」の登場。
見た目は普通のサラミ。でも食べると・・・
初めてこんな美味しいサラミを食べました!特に脂がウマイ!!

そして前菜
家内は「サーモンの瞬間燻製キャビア添え」。(写真撮り忘れた!)
私は「北海道産白子のムニエル」
白子
サーモンもサイコロ状に切ってて、バルサミコ・ソースとの相性がバツグンでしたし、
白子は外はカリカリ中はトロトロの状態。
「美味でごじゃりまする~☆(大奥風)」
って感じで(笑)、既に満足状態!!

続いてメイン
家内は「糸島牛バベットのグリエ(右)」。私は「糸島産豚スペアリブのグリエ(左)」
スペアリブ牛肉
スペアリブの大きさもさることながら、その柔らかさといったら、
まるで角煮の様に柔らかいお肉。
一方、「糸島牛バベットのグリエ」も、殆どレア状態でボリュームも満点!
たった2品しか食べてないのに本当にお腹いっぱいになりました。

そしてデザートの時に、店内の照明が暗くなり、ろうそくが灯されたデザートが・・・。
モンブランプリン
家内が頼んだ「栗のモンブラン・栗アイス入り」のお皿には
「Happy Birthday To ●●●」の文字が!
店内のお客さんも拍手してくれて、家内も嬉しそうでした。
こういう心遣いが嬉しいですね!
私は「バニラ・プリン、パイナップル・ソルベ添え」をオーダー。
どちらも絶品でしたよ。
これにコーヒーとサービスで「トリュフ・チョコレート」が出てきてこのお値段ですから、かなり安いですよねー。

本当に満足したバースディ・ディナーでした。
シェフ&スタッフの皆さん、ありがとうございました!!

ビストロ・ミツ
 福岡市中央区薬院2-16-11エステートモア薬院JOY 1F
 092-713-5227
 (ランチ)11:45~14:00 (ディナー)18:00~22:00
 火曜日定休




さて、美味しい料理を堪能して外に出ると、
夜空にはキレイな月が輝いていました。
>>続きを読む・・・
J-POP | コメント(19) | トラックバック(1)

炎から生まれた芸術。

2005年11月11日
今日は朝から仕事の関係で、福津市・津屋崎町にあるガラス工房へお邪魔しました。
ふくろう
皆さんは「マルティグラス」をご存知でしょうか?
正式には「マルティプル・レイヤー・グラス」という“多重積層ガラス”のことです。
実はコレ、80年の歴史を持ち、福岡県の特産工芸品にも指定されているんです。
様々な色ガラスを何層にも重ね合わせて作り出しているんです。

「そんなの何処かで見た事あるよ。お土産売り場とか・・・」

そう。私もそう思いました。
ところが、この何層も色ガラスを重ね合わせて作る技術は、
何とここ福岡が発祥の地だったんです。

そもそもガラスとは、今から5000年前にエジプト及びメソポタミアの遺跡から見つかったものが最古のものと言われています。
以来、ガラスと人間との付き合いが始まったわけ。
箸置き
さて、どうしてこのガラス工芸品が県の特産工芸品に指定されたのかと言いますと、
色の違うガラス同士を重ね合わせると、伸縮率の違いによって冷めたときにヒビが入ったり割れたりするんです。
そのため、同じ伸縮率にするためにガラスの原料の微妙な調合・配合をしなければならないワケです。
それを1919年に見事に成功させたのが創始者「中島広吉」氏。
直方市に工房を作り、99年に一度閉鎖に追い込まれたんですが、
2000年に当時の社員5人が再び立ち上げて、現在は福津市津屋崎町の「宮地嶽神社」のすぐそばで制作されています。
店内
そんなガラス工芸の制作過程ですが、まずガラスの原料を坩堝の中に投入。1500度以上の高温で溶かし、溶けたガラスをパイプの先に巻とり、色ガラスを何色も重ねて形作っていきます。
工房は真夏には50度以上の室温になるそうです!
そしてガラスが冷えないうちに形を整えなければならないので、時間との戦い。
ガラスがだんだん形になってゆく姿はまるで飴細工のようです。
出来あがったら徐冷窯に入れ、時間をかけて冷まします。
急激に冷すと簡単に割れてしまうそうです。
犬フリスビー
今の時期は、毎年制作される来年の干支の置き物(戌)の制作に追われているとか。

またこちらの工房では、毎週土曜日に予約制で体験教室も開催しています。
3000円の費用がかかりますが、自分でカップを作れるそうですよ!
にわとり
マルティグラス株式会社ガラス工房
■福岡県福津市津屋崎町大字宮司321
■(0940)34-5370
■AM9:00~PM5:00


1500度の窯の中から、こんなに涼しげで優しいものが生まれてくるなんて、本当に不思議というかファンタジックというか・・・。
永遠にこの技術と伝統を絶やして欲しくないと心から思いました。

さて、こんな美しいガラス工芸を愛でながら聴きたい音楽が・・・コレ!
>>続きを読む・・・
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名脇役!

2005年11月08日
ここんとこ急に寒くなった気がしますが、ふと気が付くと今月7日は『立冬』だったんですねー!
に入っちゃったワケですよ。
でも福岡は朝晩は確かに寒いですけど、日中はコートなんて全く必要なく過ごせます。
心なしか紅葉の進み方もまだまだって感じです。
地球温暖化が叫ばれて久しい昨今ですが、
やっぱりの影響もあるんでしょうかね?

さて、冬の味覚と言うと色々ありますが、
日本の食卓に欠かせないこの野菜も忘れてはなりませんね。
大根
・・・そう、『大根』です。

食卓に上る時は、どうしても“脇役”的な扱いをされがちですけど、
実は栄養満点の万能野菜なんですよ!

■大根の栄養■
大根の旬は冬。古代エジプト時代にも記録が残っているほど古くから食べられてきた野菜です。
根には分解酵素アミラーゼ(ジアスターゼ)を豊富に含んでいて、消化を促進して、胸やけや胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果があります。
またビタミンCも多く、皮の方により豊富に含まれています。
また皮には毛細血管を強くするというビタミンPが含まれ、
脳卒中の予防に効果が期待できるそうです。
そして、つい捨ててしまいがちの葉の部分は、カロチン、ビタミンC、カルシウムなどが豊富に含まれているんです。
葉を毎日食べることで、ニキビや吹き出物を治し、みずみずしい肌にする作用があるそうですから、女性は必須ですね!

■美味しい大根の選び方■
葉が青々として、根にズッシリと重みを感じ、みずみずしく身の締まっているものを選びましょう。
スーパーなどでは葉っぱが付いていないものも見かけますけど、
栄養価の豊富な葉つきのものを選ぶ様ようにしましょうね。

■調理のポイント■
大根の栄養を最も効果的にとれるのがのまま。
大根おろしやサラダ、なますにすると栄養価を残したまま摂取することが出来ます。
特に大根おろしにする時は皮つきのまま用いると、皮の栄養もそのまま摂取できます。
茹でる時は、米のとぎ汁を入れるとアクが抜けて甘みが増すそうですよ!

また大根と言っても場所によって使い方が違ってきます。
首の部分は硬いですけど、甘味があるので皮を厚く剥いて、刺身のつまやサラダに。
真ん中はおでんやふろふき大根、ばら肉やブリの煮物によく合います。先のほうは繊維が多いので、細切りにしてきんぴらや味噌汁の具に。
先端の方は辛味があるので、薬味用の大根おろしにも向いています。
料理によって部位を使い分けると、貴方も賢い奥さんです(笑)。


・・・ね?ついつい“脇役的”な存在の大根ですけど、
こうしてみると脇役にしておくにはもったいない野菜ですね。

さて、そんな脇役が主役になったグループが・・・・コチラ!
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カニと音楽に舌鼓!

2005年11月06日
カニカニの季節がやってきました!
先日飲みに行ったときも
「北海道直送!美味しいカニ入荷!」
の文字が・・・。
カニ好きの私としてはモチロン
「おやじーカニ一つ!」
と言いたい所だったんですが、
まだちょっと高かったので、
後ろ髪を惹かれる思いで遠慮させて頂きました(笑)。

■カニとは?
さて、カニと言ってもその種類は様々。
淡水に住む「サワガニ類」から深海に住むカニまで、
幅広い地域に分布しており、
世界にはおよそ5000種(!)がいると言われています。


そのうち日本には約1000種が生息。
そのなかのごくわずかな種類だけが、市場に出回るんです。

一般的に食べられているカニと言えば・・・、
「タラバガニ」「ズワイガニ」「毛ガニ」「ガザミ(通称ワタリガニ)」
ちなみに「タラバガニ」「ヤドカリ」の仲間で、ハサミと足を合わせて4対しかないのが特徴です。

■カニの栄養
カニは、糖質・脂質ともにゼロに近い低カロリー食品です。
肝機能を強めるタウリンや、味覚異常を予防する亜鉛、貧血を防ぐ、血行をよくするナイアシン・・・など、多くの栄養素を含んでいます。その反面、ビタミン類の含有量は低レベル。
そこでカニを食べるときには、緑黄色野菜や柑橘類、きのこ、ナッツなどの種実との組み合わせをオススメします。
そう考えると、定番の「カニ鍋」や「カニ・チャーハン」は、栄養面からみてもベストな組み合わせのメニューなんですねー。
いつもより多めに野菜を入れたり、風味づけに柑橘類を搾ってみるような工夫をして、美味しいカニをもっと栄養豊かにいただきたいものです。

■カニの選び方
どうせ食べるなら少しでも美味しいカニを選びたいもの。
既に茹でてあるものの場合は、ハサミや脚が揃っていて、同じ大きさでも持ってみて重みが「ずっしり」としているもの、肢の付け根を押してもへこまないものを選ぶと良いそうです。

また活ガニの場合、鮮度を見分けるには、肢の裏側の甲羅をひっくり返して。裏側は、鮮度の良いものは、真白ではなく透明感があるそうです。鮮度が落ちてくるとだんだん白くなり、やがて真白になるとのこと。なるべく透明感のあるものを選ぶことが一番大切ですね。

■美味しい食べ方
まず保存方法ですが、必ず冷蔵庫などで冷蔵保存が原則。
冷凍する場合は、冷風が直接当たらないようにビニール袋などに入れて保存するといいそうです。
生きたままの状態では保存はできないので、茹でたり蒸したりして火を通してからにすることが大切。

また食べ方も、もちろん「お刺身」が一番美味しいんですけど、「蒸す」のが次に美味しい食べ方。続いて「焼く」「茹でる」の順番で美味しいそうです。


食べるときは思わず無口になってしまうカニですが、なるべくなら美味しい食べ方で至福の時間を味わいたいものですね!


さて、そんな美味しいカニを食べながら聴きたいアルバムといえば・・・、
やはり無口になった空間を寂しくさせない、それでいて大人な雰囲気を持ったこんなアルバムは如何でしょうか?
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Jazz | コメント(15) | トラックバック(1)

携帯電話の呪縛。

2005年11月05日
SONY.jpg左は私が使っている携帯電話です。
実はコレでようやく2台目(笑)。
物持ちがイイというか、もったいない主義というか、1台目(N502ip)は5年ぐらい使っていました。

ようやくカメラ付きになったし、赤外線でアドレス交換できるし、色々と機能が付いているんですけど、なかなか使いこなせません(汗)。
ま、殆ど電話とメールしかしないからいいんですけどね!

携帯電話に関する意識調査で
「携帯電話を忘れたら自宅に戻る」
と答えは人は全体の約4割という結果が出ました。
同調査によりますと、携帯電話を自宅に忘れて外出した経験のある人は89.5%。(意外とみんな忘れるんですね・・・笑)。

「取りに帰る」と答えた人の理由を聞くと・・・、
「実際には使わなくても無いと不安」
という意見が多かったそうです。

ま、確かにそうですよね。
「緊急な用事とかがあるのでは?」と不安になるし、かといって実際にかけて来られると迷惑な時もあるくせにね・・・。
一番は「持っていないと不安」という気持ちが大きいのかも。

コレってやっぱ「携帯依存症」なのかなぁ・・・。

えっ?私ですか?
私の場合は、仕事で使うことが多いので絶対に取りに帰ります。
ま、そういう時に限って、ゼンゼン携帯を使わなかったりするんですけどね(笑)。

い・・・いや、別に家内に見られたら困るとか、そ・・・そういうんじゃないですって。
ほ・・・ホントです(汗)。
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R&B | コメント(8) | トラックバック(0)

文化の日に思う...。

2005年11月03日
コンニチハ!
いつもお世話になっているブログ「Sweet Box」「berry」さんから
「寝る時はシルク・パジャマ派っぽい気がする...」
と言われて、ちょっとテレてるMusicmanです(笑)。

さて、今日は11月3日『文化の日』
(前回の「寿司の日」に続いて“○○の日”シリーズ第2弾になっちゃいましたけど・・・笑)
でも、この『文化の日』って、どういう日なのかご存知でした?
私も知らなかったので、ちょっと調べてみました。


『文化の日』とは、国民の祝日の一つで、昭和23年(1948年)に制定された国民の祝日に関する法律によって定められました。
「自由と平和を愛し、文化を薦める」祭日です。
これは、昭和21年のこの日に、戦争放棄・主権在民・基本的人権を宣言した新憲法が公布され、これを記念して平和への意思を基盤とする文化を発展、拡大させようというのがその趣旨だそうです。

またこの日は、文化の発展に功労のあった人々に文化勲章が授与され、文化功労者および各種褒章の受賞者の伝達式などが行われます。
今年は女優の「森光子」さん、米国政治外交史の「斎藤真」さん、農業工学の「沢田敏男」さん、聖路加国際病院理事長の「日野原重明」さんらが天皇陛下から勲章が手渡されました。

その中で、佐賀県・唐津の陶芸家「青木龍山」さんも、
九州の陶芸家としては初めて文化勲章受章者となりました。
20051103202240.jpg
一般的に「有田焼」といえば、白い磁肌に染め付けた色絵が伝統。しかし青木さんは、釉薬(ゆうやく)に鉄分を含ませた黒色がベースの「天目(てんもく)」に精力的に取り組んでいて、
今では“天目の青木”と呼ばれるほど、高い評価を受けている陶芸家です。
20051103202249.jpg
「生活の中から新しいものを発見して感動ある作品を」という姿勢を貫き、ここ数年は、茶や赤色模様でアレンジした「河南(かなん)天目」や、天目と染め付けを融合させた作品で、新境地を開いています。

現在79歳の青木さん・・・。
私はゼンゼン陶芸には疎いんですけど、いくつになってもこうしたチャレンジ精神を忘れず、何事にも感動する精神だけは忘れないようにしたいと思いました。


さて、文化に功労された方は、何も日本だけではありません。
この方もアメリカの音楽界に影響を与え、
音楽文化の向上に貢献した方と言っても過言ではないでしょう。
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AOR | コメント(11) | トラックバック(1)

スシ喰いねェ!

2005年11月01日
今日から11月に突入!
木々も色づき始め、・・・というよりもの入り口に入った感じもしなくありませんね。
2006年の年賀状も今日から発売されて、今年も後2ヶ月なんだという事を実感してしまいました。
我が家は今年も130枚の年賀状をオーダーしてますけど、果たして1月1日に届く様に書けるのかが最大の心配事です(笑)。
寿司
さて、そんな11月1日が『寿司の日』という事をご存知だったでしょうか?
星の数ほどある「○○の日」の中でも、かなり知名度低いと思いますけど(笑)。

どうして11月1日が「寿司の日」なのか・・・。
理由は、

「新米が出回って、魚には脂が乗り、美味しい寿司ネタが揃う時期」

だからだそうです。
なるほど~、冬場の方が魚は身が締まって美味しいし、酒の肴も豊富、新米も美味しいし、お寿司を食べるには最適な時期かもしれませんね!

という事で、今夜は寿司三昧!!

・・・と言いたい所ですが、季節と共に懐も寒いので今夜は泣く泣くパスです(泣)。


そんなお寿司を食べながら聴きたいアルバムは無いかな・・・と探していたら、
目に飛び込んできたのは
「スシ食いねェ!/シブがき隊」
・・・ではなくてぇ(笑)、
こんなオシャレなアルバムを聴きながら美味しい時間を過ごしたいものです。
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Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(2)
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