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一般人も歯が命!

2006年05月31日
GUM
ちょっと出張に行っている間に、気が付けば6月に突入。
6月1日は『ガムの日』。「日本チューインガム」協会が定めたそうです。

何故6月1日が『ガムの日』かというと、理由は平安時代まで遡るんです。

平安の時代から、元日と6月1日は「歯固(はがた)めの日」と呼ばれ、硬いお餅を食べながら、みんなが健やかに暮らせるように家族の長寿と健康を祈る習慣がありました。
当時の社会では、普段から歯の根を固めておくということは、長生きする大切な条件と言われていたんです。

しかし、食生活の変化によって現代人の咀嚼力は非常に弱くなりました。
そこで、時代は変わっても噛むことの大切さを改めて考えてもらいたいと「日本チューイングガム協会」が、平成6年6月から毎年6月1日を『ガムの日』に制定したという訳です。

ちなみにガムの発祥は西暦300年頃。
メキシコ南部からグァテマラ、ホンジュラスなど、中央アメリカに住んでいたアステカ族やマヤ族にその源を求めることができます。
当時、この辺りに「サポディラ」と呼ばれる巨木が生えていて、住民はこの木の樹液の固まりを噛む習慣を持っていました。
この樹液の固まりが「チクル」と呼ばれ、今日のガムの元祖となったそうです。
かなり昔からあるものだったんですね。

さて、ガムを良く噛むと唾液がたくさん出ます。
この唾液が虫歯菌によって砂糖から作られた酸を薄め、歯の表面が酸で溶けるのを防ぎ、溶けかかった歯の表面が、元の状態に戻るのを助けるのです。
つまり、飲食物によって、歯の表面が溶けかかったかと思えば、唾液がその溶けかかったところを元に戻す・・・という、ダイナミックなドラマが口の中で絶えず起こっている訳です。
よく噛むことが唾液の分泌を促し、虫歯歯予防につながるということが言える訳なんですね。

また、よく噛む事で脳細胞の代謝活動を盛んにさせ、脳の血液循環をよくします。
現在、記憶や学習に関係する科学物質として、コレチストキニンやボンベシン、ニューロペプチド、
α-FGFなどが知られています。
このうち「α-FGF」 は、新生児の脳の発達や脳細胞の再生修復、記憶中枢の活動促進などの作用があることが報告されています。
よく噛んで食べると、脳内にこの「α-FGF」が増加し、記憶力を増進させて学習能力を向上させることになるのです。

他にも咀嚼することによって、顎の骨や筋肉が発達し歯並びがきれいになりますし、歯ぐきも丈夫になるとのこと。

現代人の「顎」に出ている赤信号ですが、ガムをよく噛む習慣を日頃から身につけて、健康な身体を保ちたいですね。

ただし、噛んだ後は紙に包んでゴミ箱へ。
マナーもお忘れなく!!
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紫陽花。

2006年05月25日
アジサイ3日間に渡って良く晴れた福岡ですが、またまた明日あたりからお天気はぐずつきそうな気配・・・。
でも、そろそろ写真の様な「アジサイ」の季節がやってきますね!
青やピンクに彩られた「アジサイ」が、
雨に濡れて一段とその美しさを増す季節がやってきます。

さて、一口に「アジサイ」と言っても、世界にはおよそ30種類もあるそうで、そのうち12種類が日本に自生しているそうです。
まさに「アジサイ」は日本の花と言ってもいいでしょう。

「アジサイ」はユキノシタ科の落葉低木で、わが国の海岸に自生する「ガクアジサイ」を日本で改良した園芸品種。
主に鑑賞用として品種改良されたものなんです。

一般的に私たちがイメージする「アジサイ」の花とは、手毬の形をした部分を想像しますが、中心にある小さめの花が本当の花なんです。
では、私達が花だと思っていた部分は?
あれは花ではなく「ガク」が変化したもの。
しかし、今では全て「ガク」で覆われて球状になった「テマリ花」という種類もあります。

ところで、「アジサイ」は日によって青やピンク、紫など、その色が変化します。

ではどうして「アジサイ」の色は変化するのでしょうか?

実はそのヒミツは日本の土の性質。土の酸度によって変化が起きるのです。
アジサイの生育に適する酸性土はPH6前後ですが、
青系はこれより酸性側に、そして赤系はアルカリ性側に濃度が傾いた時に変化します。
このように色が変化する「アジサイ」は日本独特なもので、
ヨーロッパなどの土はアルカリ土なので、殆どがピンク系の色をしているそうです。

そんな「アジサイ」の正式な学名は「ハイドランジア」と言います。
「アジサイ」を西洋に紹介した人物として有名なのは、かの「シーボルト」
彼が記した『フローラ・ジャポニカ=日本植物誌』には、手まり型のアジサイの花を「ハイドランジア・オタクサ」として紹介されています。
この「オタクサ」とは、シーボルトが日本の愛人「お滝さん」を想い、
彼女の呼び名を名付けたと言われています。
「シーボルト」にとっても「アジサイ」は、ひときわ愛着のある日本の花だったんでしょうね。

この時期、全国各地でアジサイ祭りが行われます。
梅雨のじめじめとした気分を、キレイなアジサイで癒す旅に出てみるのも
梅雨の小粋な過ごし方かもしれませんね。 

もちろんBGMに、こんなアコースティックでスムースなサウンドと共に!!

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木漏れ日が奏でる調べ。

2006年05月21日
太陽
ここのところずっと雨続きだった福岡も、昨日と今日は快晴に恵まれました。
新緑からの木漏れ日と、時折吹く5月のそよ風が心地良い時間を提供してくれます。

今日5月21日は、二十四節気の1つ「小満(しょうまん)」だそうで、
春に芽を出した万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃の事。
元々は、
「麦の実が次第に充実してきた様を待とう」
というのが小満の心だそうです。
麦畑
ホント、麦の穂も青々としてきました!

でも、6月に入ると梅雨がやってきます。
植物には恵みの雨ですし、福岡は毎年夏になると水不足が心配されます。
適度の雨は必要なんでしょうけど、毎日降られると・・・ちょっとネ(笑)。
今のうちに太陽をしっかり浴びて、心も身体も晴れ晴れとした気分を味わいたいものです。

今回ご紹介するアルバムも、そんな良く晴れた休日にピッタリのサウンドがいっぱい・・・あるぞ!!
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五月雨の夜・・・。

2006年05月18日
雨の信号
4月の終わりから九州は雨ばかり・・・。
イマイチすっきりしない天気が続いています。
ムチャクチャ晴れたのはゴールデン・ウィークだけかも!
今日と明日は台風1号の影響で大雨だそうです。

もう台風ですよ!!
しかも1号が九州に影響を及ぼすのは珍しいですよねー。

こんな日は、お家でシットリとこんなアルバムを聴きながら過ごしたいですね☆
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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は・・・

2006年05月16日
女性
昔から美しい女性を例える表現に
『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』
という言葉があります。

観賞用として人々を魅了するこの3種類の植物は、晩春から盛夏にかけての時期、3種類の花がリレーのように交代で咲くそうです。

「牡丹」は4月末から5月の始め、「芍薬」が5月中旬から6月末まで、そして「百合」が6月から8月・・・というように、順番にそれぞれの開花時期を迎えます。
芍薬
最初に開花する「芍薬」は、すらりと伸びた美しい茎の先端に美しい花を咲かせ、その香りは白ワインの香りを形容するときにも使われることがあります。
牡丹
次に開花する「牡丹」
芍薬の花とよく似ていますが少し大きめで、中国では花の王様と称されるほど豪華な花とされています。
百合
そして最後に「百合」
しなやかな茎の先に咲き、ややうつむき加減の花の姿が優美で美しく、芳香な百合の香りを調合した香水は、現代でも根強い人気です。

さて、そんなこの3つの花・・・。
いずれも根の部分を生薬として使われていることをご存知でしょうか?

まず「芍薬」ですが、薬効は血の不足を補う補血薬として、また痛みや痙攣(けいれん)をやわらげるなどの薬効があるとされています。
風邪薬の「葛根湯」にも含まれていますし、婦人科系の漢方薬に多く含まれているという特徴も、女性にとって心強い植物です。
 
次に「牡丹」
薬効は「芍薬」と類似していて、根の皮の部分は頭痛や腰痛、また婦人病の薬として使用するため、これも女性の味方となる薬草です。

漢方の世界では『立てば芍薬、座れば牡丹・・・』という表現を、効能がよく似ている「芍薬」「牡丹」のどちらを処方するかの目安として用いるそうで、

「立った状態で何時間でも井戸端会議ができる女性は芍薬を、
 すぐに座りたがる女性には牡丹の皮を配合した処方を考えなさい」


と言われているそうです。

そして最後に「百合」
百合の根は食用としても一般的で、茶碗蒸しの具材としても馴染み深いですね。
咳止めの効果があるため、風邪の時に食用するとよいとされています。

春から夏にかけての季節、
これらの3種類の美しい花々を愛でることもまた、心の薬となることでしょうネ!

そんな花を愛でながら、こんなサウンドは如何でしょうか?
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海に魅せられて・・・。

2006年05月14日
忙しかったせいもあって、気が付くと5日間も空いてしまった(汗)!!
しかも土曜日もまたまたお仕事。
ココのところ毎週の様に行ってる大分県・佐伯市ですが、
今回は少し足を伸ばして蒲江という町へ。

海の幸が豊富なことで知られる蒲江ですが、
美味しい魚介類を食べる前に、海に住む生き物のお勉強をしようとやってきたのは・・・
マリンカルチャーセンター
『大分県マリン・カルチャー・センター』

大分県策定のマリノポリス計画における海洋レジャー観光推進部門の中核的施設として平成4年に開館。施設内には大分の海に住む生き物が勉強できたり、海辺に住む人たちの暮らしぶりなども勉強できます。

中でも最も注目を集めるのは「ふれあい水槽」
水槽
水槽の横穴から海水がこぼれずに、魚に直接エサを与えることが出来る不思議な水槽です。
水槽 水槽
不思議ですよね!?
だって水槽の横に穴が開いているのに、水が一滴もこぼれないんですから・・・。
この入り口で魚にエサをあげることが出来ます。
手に持った小エビを魚が直接喰い付いてくるという、ちょっとスリルも味わえたり(笑)。

また、ここには日本一の長さを誇る100メートルの海水プールがあるんですが、
この季節には定置網にかかった「マンボウ」を泳がせています。
マンボウ マンボウ
20匹ほど優雅に泳いでいるんですけど、
人がプールに近づくとエサをもらえる事が分かっているとみえて、
口をパクパクさせながら近寄ってきます!
マンボウなんて南の島でダイビングでもしない限り間近で見ることなんて出来ないですよね?
それがプールで泳いでいるんですからビックリです。
もちろん頭をナデる事も出来ます。
マンボウの肌ってザラザラしているんですネ!

他にも海に関する展示物を収めた「海洋科学館」「プラネタリウム」、また宿泊施設なども完備していて、私が行った時も地元の小学生達の団体が一生懸命メモを取りながら学芸員の方のお話に耳を傾けていました。

大分県の水族館というと『うみたまご』が有名ですけど、魚の数は少ないですが、直接触れ合うことができるこの「マリン・カルチャー・センター」も是非立ち寄ってみてください。

帰りの車からは・・・
海
こんな素敵な海が堪能できます!
曇っていたのがちょっと残念でしたけど、晴れた日はもっと海がキレイに見えますよ。

さて、海の生き物と触れ合うことが出来て癒された私は、車の中ではこんなアルバムで癒されていました。
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リンゴの誘惑。

2006年05月08日
リンゴの花
気が付いたら5月6日に立夏を迎えていました。
って事は、暦の上ではもうなんですねー。
とはいえ、北海道に桜前線が入ったのはつい最近の事ですし、
東北から上では、夏などまだまだ論外のはず。
一方、沖縄ではとっくに「海開き」・・・。

縦に長い日本の地形ならではのこの違いには、長年日本に住んでいながらもちょっと戸惑います。

写真は先日行った『くじゅう花公園』に咲いていた「リンゴの花」
初めて見ました「リンゴの花」!
白と淡いピンクのコントラストがキレイですね~。

「フライリッヒラート」という詩人は、リンゴの花をこんな風に歌っています。

   おお輝かしい 四月の日よ
   早く巡って来た 五月の日よ
   眼の届く限りリンゴの花だ

   木と木 枝という枝
   花のつくかぎり もう
   一面に 白と赤 赤と白
   その素晴らしさ 言葉にならない

   昨日までまだ
   この素晴らしさは 隠れていたのに
   何と たった一晩のうちに
   今朝はこのありさま


寒い冬を耐えて、ようやく巡ってきた季節への感謝が込められた詩ですね。

ちなみに「リンゴの花」の花言葉は・・・







誘惑。






そういえば、「アダム」と「イヴ」も誘惑に負けてリンゴを食べちゃいましたよね。

私の場合は誰も誘惑してくれないから、こんなアルバムに誘惑されちゃいました(涙)。

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ごちそうさまの旅④

2006年05月05日
※写真はクリックすると全て大きくなります。
久住の大自然を後にした私達が向かった先は・・・
長湯温泉 長湯温泉
『長湯温泉』
大分県九重山系の東にある直入町にあるこの温泉は、「与謝野鉄幹・晶子」なども訪れている温泉として知られ、湯治場としての歴史が長い古くからの温泉地。
しかも国内では数少ない“炭酸泉”・・・なんです。

といっても、入浴剤の様にブクブク泡が立っている訳ではありません。
炭酸泉には“炭酸水素塩泉”“純炭酸泉”の2種類あって、ここ「長湯温泉」は“炭酸水素塩泉”
源泉では「ペリエ」の様に泡がブクブク立っているんですが、温泉自体が高温なので、浴槽に辿り着くまでにガスが飛んでしまい、泡が立たないのです。
炭酸泉は血行を促進するため、神経痛や心臓病に効き、また、飲めば胃腸の働きを活発にするので、胃腸病や便秘に効果があると言われています。

私達が入ったのは、町営の日帰り温泉施設『御前湯』
名前の由来は「岡藩の御前様がお使いになられた湯」だからだそうです。
浴室は3階と1階にあり、定期的に男湯と女湯が入れ替えになるそうです。
今回私達は1階にある家族風呂へ。
目の前に川が流れている情緒豊かな景色を見ながら入れます。
お湯の温度もそれほど熱くならず、普段カラスの行水の私が40分以上もお湯に浸かっていました。
だから「長湯温泉」っていうのかなぁ・・・??

由布院や黒川温泉の様に小洒落た温泉地では決して無いんですけど、昔ながらの湯治場っていう雰囲気が、ナゼか妙に落ち着く温泉地でした。

さて、汗を流し、運転の疲れも取れたところで、今回のドライブは終わり・・・、
と思ったら大きな間違い!
そう、私達は“食いしん坊夫婦”です(笑)。
車を走らせていると、小腹が空いてきました。
(まだ食べる気・・・??)
そこで今度は別府に向かい、付いたところは・・・
甘味茶屋
『甘味茶屋』
国道10号線から九州横断道路へ入り10分ぐらいの所の、森の中に佇む古民家を改造して出来たこのお店は、大分の人なら知らない方はいないという甘味処。
甘味処といっても、「ぜんざい」や「白玉」だけじゃなく、大分の郷土料理「やせうま」「だんご汁」といった食事もできる行列ができるお店です。

この日もGWのせいもあってか、店内は満席!
私達が注文したのは・・・
甘味茶屋 甘味茶屋
「ウナギのおにぎりとだんご汁セット」「さしみこんにゃく」
大分に来て「だんご汁」を食べずに帰られません!
大分の「だんご汁」の団子は、麺の様に長く伸ばしてます。
これが他の県と決定的に違う所。
子供の頃から

「団子っちゅーてん、こりゃ麺じゃねえか・・・なしか!」
(↑大分弁で「団子と言ってもこれは麺じゃないか・・・どうして?」の意味)

と思ってました(笑)。
でも美味しいものに理屈は要りませんね!

またまたお腹が膨れた私達は、ようやく福岡へと。
この日は朝から快晴で、珍しく黄砂も飛んでなかったので、途中の別府湾SAからはこんな素敵な夜景が・・・
別府湾SA
空を見上げると月と星が、そして眼下に広がる地上の星・・・。
ドライブの最後を飾るに相応しい景色を堪能しました。

そして福岡までの車の中ではこんなアルバムに浸っていました。
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ごちそうさまの旅③

2006年05月05日
※写真はクリックすると全て大きくなります。
久住高原ロードパーク"20060505013033.jpg" 久住高原ロードパーク
ケーキでお腹いっぱいになった私達は、「久住高原ロードパーク(有料)」を通って、
『くじゅう花公園』へ。
「阿蘇くじゅう国立公園」内の標高850メートルの久住高原に位置していて、目前に久住山、遠くに阿蘇五岳を眺望できる絶好のロケーション。
20万㎡の園内には、春から秋を通じて約500種類、300万本もの花々が咲き誇ります。
くじゅう花公園 くじゅう花公園

くじゅう花公園 くじゅう花公園
この季節にはビオラやチューリップが満開で、GWの観光客の目を楽しませてくれていました。
くじゅう花公園 くじゅう花公園
圧巻だったのは「シバ・ザクラ」
10万株の「シバ・ザクラ」が当たり一面ピンク色に染め上げ、太陽の日差しを浴びて独特な風景を見せてくれていました。
もう少しすると今度はバラが咲き乱れるそうですから、機会があれば是非!!

そして再び車に乗った私達が目指したのは・・・
ガンジーファーム
やっぱりここまで来たら食べなきゃネ!
『ガンジー・ファーム』のソフト・クリーム☆
(・・・っていうか、まだ喰い足りないのかお前等は!)
観光客の行列が出来ていたぐらい人気なんですねー。
ミルクの濃厚な味がタマリマセン(笑)。

ソフト・クリームを食べた後、車を走らせていると途中で出会ったのは・・・
20060505023559.jpg 20060505023609.jpg
そう、「タンポポ」
少し傾いた太陽の日差しを浴びて、黄金色に輝いていました。
いやー、花公園とはまた違った味わいがありますよね~。
なんだか童話の世界に迷い込んだようでした。

さて、そんな美しい花を愛でた後、車の中ではこんなアルバムが流れていました。
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ごちそうさまの旅②

2006年05月05日
※写真はクリックすると全て大きくなります。
放牧
車は九重ICを降りて210号線から「四季彩ロード」へ入りました。
この道路は名前の通り四季折々の素晴らしい景色が堪能できる道路。
適度なアップダウンとワインディングが続き、途中には写真の様に放牧していたり「町田バーネット牧場」など様々な施設もあり、まさに自然と一つになれる道路。
しかもGWだというのに、やまなみハイウェイに較べると殆ど行きかう車も無く、緑の匂いを含んだ風を体中に浴びながら走れます。

しかし、私達はそんなお店には目もくれず、車は“瀬の本”へ。

そしてようやく辿り着いたのが・・・
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
瀬の本高原にあるオーベルジュ『ア・マ・ファソン』です。

熊本市内にあった有名なフレンチ・レストランのオーナー・シェフだった「小幡洋二」さんがここ瀬の本に移転して出店したオーベルジュ。
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
オーベルジュですので、当然宿泊施設もあり、お部屋のしつらえも中々のもので、全館床暖房に低反発マットの寝具など凝りに凝っているそうです。
(詳細はHPで!)
今回は予算の関係上、宿泊は出来ませんでしたが(笑)、代わりにランチを頂くことに。
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン

エントランスを入ると格調高い調度品が出迎えてくれ、窓からはまるで1枚の絵を切り取ったような風景が目を楽しませてくれます。
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
もちろんレストランの中からも阿蘇五岳が目の前に!!
こんな大自然を楽しみながら美味しい料理を頂けるなんて、とっても幸せです☆

さて、ランチは2,625円、4,725円、6,825円の3種類。
初めて来たお店なので、まずは様子を伺う為に2,625円のリーズナブルなコースをオーダー。

まずは・・・
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
「細切り烏賊のベーコン巻・菜の花添え」「海老春巻き」
イかはプリプリしていて柔らかく、ドレッシングも中華風。
「春巻き」もオリジナル・マヨネーズが添えられて、これまた美味でした。

そして・・・
ア・マ・ファソン
本日のスープ「カボチャのポタージュ」をしっかりと舌で味わった後、いよいよメイン・ディッシュ!

■オマール海老のクリームカレーソース
■真鯛のポアレー・アクア・パッツァ
■仔牛のエスカロープ チーズパン粉焼き
■XO醤を使った春キャベツのスパゲッティ シノアーズ
■日向ヒナ鶏のグリル オリエンタルソース


という5品の中から選べる様になってるんですが、どれも美味しそう!!
悩みに悩んで選んだのは・・・
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
「仔牛のエスカロープ・チーズパン粉焼き」と、お店の人気ディッシュ「オマール海老のクリーム・カレー・ソース」
どちらも繊細な味付けで、優しい気持ちにさせてくれる料理でした。
しかも目の前には阿蘇の雄大な景色!
これで満足しない方はいないでしょうね。

そして最後はデザート。
ア・マ・ファソン ア・マ・ファソン
「マンゴーのソルベ」「甘夏のテリンヌ」

いやー、これでこのお値段なら大満足でしょう。
次は絶対に宿泊しようと心に決めました。
ア・マ・ファソンオーベルジュ・ア・マ・ファソン
■〒879-4912
 大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-10
 TEL.0967-44-0048
■ランチ:11:30~15:00 ディナー:17:30~22:00



さて、お腹もいっぱいになった私達は、お店を後にして向かった先は・・・この「ア・マ・ファソン」のスグ上にある建物へ。
近づくに連れていい匂いがしてきました・・・。
シェ・タニ シェ・タニ
そうなんです。
このエリアは『ココ・ヴィラージュ』と言って、阿蘇の五岳を望む九重町の高原リゾート・エリア。
先ほど紹介した『ア・マ・ファソン』の他に、アロマやマッサージでリラックス出来る『Yasuragi SPA Sweet』、陶芸作品を扱うお店『桃花庵』、また今年には旅館もオープンするというリゾート・エリアなんです。
その中の一つがこの『シェ・タニ』というケーキ屋さん。
熊本市内にある人気のケーキ・ショップの瀬の本店です。
店内はGWという事もあって家族連れで満席状態!
運良く座れた私達は、このお店の名物でもある「ケーキ・バイキング」に挑戦!!
(まだ食べるのかよ!!)
シェ・タニ シェ・タニ

シェ・タニ シェ・タニ

ふぅ~食べた食べた!!こんなにケーキ食べたの初めてかも(笑)。
二人で8個ぐらい食べました。ケーキの他にもパウンド・ケーキやスコーン、キッシュなども食べ放題。もちろん飲み物も飲み放題です!
「当分ケーキは見たくないね・・・」
と言いながら、家内はまだ手を伸ばしてましたけどね(笑)。

パンパンに膨れ上がったお腹を押さえながら(笑)再び車へ。
苦しさ半分・・・でも大自然の中でのひと時は、苦しさもまた心地良さへと変化してきました。

こんな風を感じるアルバムを聴きながら・・・。
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ごしそうさまの旅①

2006年05月05日
※写真はクリックすると全て大きくなります。
晴れ!
GWの真っ只中・・・みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は途中で仕事をしながらも、あまりにも天気が良かったので大分県の九重町へドライブ!

大渋滞を避けるためにいつもより早く出発したにもかかわらず・・・
大渋滞
ご覧の通りの大渋滞!!
ま、予想はしていたんですけど、中央道じゃありまいし、そんなに混雑はして無いだろうとタカをくくっていたのが間違い。
高速道路に乗った途端にこの有様です・・・。

でも、こんな時にイライラしてはダメ。
事故でも起こしてせっかくのドライブが台無しにならないように、こんなアルバムを聴きながら運転していました。
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