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打ち水でCOOOOOOOOOOOL!!!!

2006年07月29日
打ち水
本当に暑い日が続いていますが、皆さん体調など壊していませんか?
少し前の大雨による災害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

それにしても暑いですね~。
やっぱりこんな暑い日は、ビールに枝豆を持って打ち水した縁側で夕涼み・・・な~んて気分ですけど、今はあまり「縁側」って無いのかな(笑)。

打ち水って、ただ涼を取るだけのものではなく、道路や庭に水を撒いて土ぼこりを防いだりする役目もあるそうです。
もっと遡ると、打ち水は“神様が通る道を清める”という意味もあったそうですよ!

近年は“ヒート・アイランド現象”のせいで、毎年夏の気温が上がっている様に思われますが、
打ち水をするだけで2度は気温が下がるそうです。

最近は、なかなか庭のあるお家が少なくなってきていますけど、打ち水代わりにこんな涼しげなサウンドは如何でしょうか?
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地球が泣いている・・・。

2006年07月26日
雨雫
いやー、本当に良く降りますね・・・雨。
大雨で被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。

それにしても自然の力って凄いですね。
地球を支配している人間も、自然の驚異には手も足も出ない状態。
ここ最近の異常気象とも言える自然災害は、そうした人間が原因で起きたものもあるんでしょうね。

やれスロー・ライフだ、やれロハスだと言っても、我々人間がこれまでに地球に対してしてきた事のツケが、今になって出てきている様です。

地球上のひとりひとりが真剣に考える機会なのかもしれませんね。

さてそんな雨の日の夜、車の中でこんなアルバムが流れてて、少しだけ癒されていました!
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FUSION | コメント(14) | トラックバック(3)

夏バテ対策に。

2006年07月21日
鰻の蒲焼全国的に大雨の被害が出ているようですが、皆さんの所は大丈夫ですか?被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、暑い日が続き既に夏バテ気味の方も多いと思います。
こんな時は精が付くものを食べて、パワーを回復したいもの。
日本には昔から、そうした夏バテを防ぐ様々な習慣がありますが、
その一つが『土用丑の日』

「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことで、
その中の丑の日を『土用の丑の日』と呼びます。
「丑の日」は十二支を1日ごとに割り当てていくので12日毎に1度回ってきます。

この時期は7月23日(日)8月4日(金)の2回。

そんな「土用丑の日」に食べるものとして知られているのが「ウナギ」
スーパーなのでは“夏バテ予防に!”な~んて大量のウナギが店頭に並べられていますけど、江戸時代以前は「土用丑の日にウナギを食べる」という習慣は無かったそうです。

土用丑の日にウナギを食べる習慣についての由来には諸説あるんですが、良く知られているのが、発明家「平賀源内」が発案したという説。

江戸時代、商売がうまく行かないウナギ屋が、平賀源内の所に相談に行きました。
源内は「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、“本日丑の日”と書いた張り紙を店先に貼ることを勧めました。
すると「物知りとして有名な源内の言うことなら・・・」ということで、そのウナギ屋は大変繁盛したそうです。
その後、他のウナギ屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日にウナギを食べる風習が定着したという訳。

また、万葉集には「大伴家持」が、夏痩せの友人にウナギを食べるように勧めている和歌も収められています。

そんなウナギ・・・最も脂が乗っている時期は実はなんです。
土用の丑の日がある初夏あたりのウナギは、脂がかなり落ちており身も淡泊。
一説によると、ウナギ屋が源内に相談を持ちかけた理由は、夏に売れないウナギを何とか売るためであったとも言われています。

ただ、ウナギにはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテや食欲減退防止には非常に効果的!そういった面から見ると、夏の時期にウナギを食べるのは、実に理に適った習慣であるともいえます。

栄養たっぷりなウナギ。

私の家では、蒲焼を2匹買って、1匹は短冊切りにしてご飯と一緒に炊き込み、もう1匹はその炊き込んだご飯に乗せて頂きます。
つまり「ひつまぶし」「蒲焼」を乗せたちょっと贅沢ヴァージョン!
ちょっと値は張りますが、是非試してみてください。
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スウィート・サマー・デイズ。

2006年07月16日
「海の日」を含めた3連休、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
初日の15日、私は一足早く故郷の大分にお墓参りに行ってきました。
大分へは少し前にも仕事で行ったので、久々という感じはしませんでしたけど、
お墓参りは1年ぶり。
ご先祖様の前で手を合わせて、お線香を上げるとナゼか優しい気持ちになりますね。

親戚の家で色んな食べ物にお呼ばれしながらも、帰りに無性に肉が食べたくなり、
「大分に来たならやっぱ豊後牛でしょ!」
という事で、久々に湯布院へ立ち寄りました。
(相変わらずの食いしん坊夫婦です・・・笑)

目指すは湯布院を代表する名所「金鱗湖」の傍にある湯布院の老舗旅館『亀の井別荘』の御食事処「湯の岳庵」
湯布院 手洗い場
湯布院のシンボル「由布岳」を背に、大きな茅葺き屋根の古民家で頂くのは、農家に契約栽培している食材を使った季節の献立。
しかし私達の今回の目的は「肉」
庭
窓からの景色を楽しみながら注文したのは・・・、
豊後牛 地鶏
「豊後牛炭焼き」「地鶏の炭火焼」
どうです、この霜降りのお肉!!
炭火焼 豊後牛
あぶる程度にさっと焼いて口の中に放り込むと・・・美味でごじゃりまする~!!
噛まずとも口の中であっと言う間に溶けちゃいます☆
もちろん「地鶏」も、ただ堅いだけのお肉ではなく、お刺身でも頂ける程の新鮮さでこれまた美味。
特製のタレで食べてもいいのですが、塩で頂くとお肉の美味しさがダイレクトに伝わってきます。

でも、もっと愕いたのが一緒に出てきた野菜の美味さ!!
さすが契約栽培の農家が作っただけあって、甘さが違います。

普通の焼肉の様に一度に網の上に置いて焼いちゃうと焼きすぎてしまうので、1枚ずつ丁寧に焼きながら、
まさに2人で舌鼓。至福の時を満喫しました。

お店を出ると辺りはもう薄暗くなっていました。
湯の岳庵 湯の岳庵
ライトアップされた木々が幻想的な雰囲気を醸し出していましたよ。
金鱗湖
夜の「金鱗湖」もなかなかオツだな・・・と思っていると、どこからかお囃子の音が。

「金鱗湖」のほとりに「天祖神社」という神社があるんですが、
そこで地元の方々が神楽を舞っていました。
神楽 神楽
近所の子供たちからお年寄りまでが集まって、持ち寄ったトウモロコシやソーセージ、焼き鳥、そしてビールなどを手に手に、神楽を楽しそうに見ていました。
私達が近づくと「どうぞ!」とソーセージやビールなどを振舞ってくれて・・・。
観光客も地元住民も関係なく楽しむ姿に、古き良き時代の日本を垣間見たような気がしました。

お墓参りの後に偶然出会ったお神楽。
何だか神々しい一日を過ごした様でした。

お墓参りって、年に1度しか行けないと思いますけど、やっぱりご先祖様は大切にしないといけませんね。
ご先祖様がいてくれたから今の自分がこの世に存在しているんですからね。

さて、そんな1日を締めくくる車の中では、こんなアルバムが流れていました。
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太陽の下。

2006年07月12日
太陽いやー、今日は本当に暑い一日でした。
気温も午前中からグングン上昇して35度近く!!
梅雨明けしたんじゃないかと思うぐらい真夏日でした。

こんな時に心配なのが『紫外線』
そもそも「紫外線」とは、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種。
波長の長さにより「UVA」「UVB」「UVC」の3つに分けられ、このうち「UVC」は、大気に阻まれ地上に届くことはありません。
私達が普段浴びているのは「UVA」「UVB」です。

1日の紫外線量のピークは12時前後ですが、朝でもかなりの量が地上に届いていますよー!
特に波長の長い「UVA」は、朝の7時といった早い時間から急激に上昇。
また「UVA」はガラス越しでも肌に届きますし、曇りの日でも紫外線量は快晴の日の50%程度もあるそうです。

「日差しが弱いから・・・。室内だから・・・。」

と油断せずに、しっかり紫外線対策をしておきましょうね。

紫外線がお肌に及ぼす害として広く認識されているのが「シミ・シワ・タルミ」
「聞きたくな~い!!」
という方も多いと思いますけど(笑)、
紫外線が引き起こす影響やダメージはそれだけではないんです!

「UVA」は、肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招き、「UVB」サンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こします。
もちろん個人差はありますが、サンタンもサンバーンも肌の白さを鈍らせる要因です。
太陽
外出する際は、日傘や帽子でガードする方も多いでしょうが、これらの対策だけでは、下からの照り返しには対応できません。
例えば、アスファルトの道路上では、上からの紫外線プラス5%の紫外線を浴びていると言われています(怖)。

また、紫外線を通しにくい色・・・ご存知でしょうか?
意外にも白より濃い色の方が通しにくいとされています。
できるだけ濃い色の服を選ぶ方がいいんですね。

もちろん、こうした対策以外にも、
睡眠不足や肉体疲労が続くと体の機能が低下し、肌にまで栄養が行き渡らず、紫外線の影響を受けやすくなります。
充分な栄養と睡眠を取ることも大切な紫外線対策なんです。

とはいえ、一日中お家に閉じこもっていたり、
頭から指先まで身体中をすっぽりカバーで覆って過ごすわけにはいきません。
それに何より、私たちの体にとって太陽の光はビタミンDの合成や殺菌作用などの有用な働きもあるのですから、上手につきあっていきたいものですね。


さて、紫外線を気にしつつも、このアルバムは太陽の下で聴きたくなる1枚です。

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夏を告げる入道雲。

2006年07月09日
入道雲
台風3号が近づいて来ている九州ですが、福岡地方は朝から久々の快晴!!
気が付くと入道雲が出ていました。
梅雨明け宣言は出されていませんが、もう夏なんですね~。

今年はどんな夏になるんだろうなぁ・・・。

そんな良く晴れた日曜日の朝から、こんな素敵な音楽を聴いていました。

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銀河のラウンジ。

2006年07月07日
七夕
今日7月7日は「七夕」
一般的には「織姫」「ひこ星」が、年に一度だけ会えるという、ロマンティックなラブ・ストーリーとして知られていますが、
そもそも日本の七夕には2つの由来があるのをご存知でしょうか?

一つは、中国の宮廷行事「乞巧奠(きっこうでん)」が伝来したもの。
いわゆる「織姫」「ひこ星」の恋物語。
日本の大和朝廷も、この乞巧奠にそって七夕を祭ったそうで、
民間に広まったのは室町時代以降と言われています。

そしてもう一つが、農村のみそぎや収穫祭の準備から来るもの。
日本の七夕祭りは古い民間信仰と結びついていて、先ほど紹介した乞巧奠の伝来以前から、日本には「棚機女」という巫女が、水辺で神の降臨を待つという、農村のみそぎの行事があったとの事。

この両者が合体したのが、現在の日本の七夕なんです。

なお、笹に短冊などを豪華に吊るす「笹飾り」は、江戸時代から始まったようで、その1つ1つに縁起ものの意味があるそうです。

笹飾りの代表である「短冊」は、願い事を紙に書くことにより書道の上達や学問の発達を願う意味があります。
「千羽鶴」は、家族の長命や長寿を願うための飾り。一家で年長者の歳の数だけ折り、家族の健康長寿を願います。
折り紙なので着物を折った「紙衣」は、病気や災害を身代わりになって除いてくれると言われています。
魚を獲る網の形を現す「投網」は、豊漁や豊作を願うものですし、「巾着」は、商売繁盛や富を祈る飾り。
そして、折って切れ目を入れた紙を広げ、
籠のような形にして中に紙屑を入れた「屑籠」は、
物を粗末にしないように、また、清潔の心をやしなう意味があります。
ただの願いを叶えるための飾りじゃなかったんですねー。


今夜は残念ながらお天気がイマイチ・・・。
天に流れる天の川の岸辺から、織姫と彦星は互いの事を思っているんでしょうね。

貴方は今宵何を願いますか?


さて、そんな天の川を見ながら聴きたいアルバムがコレ!
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そよ風に抱かれて・・・。

2006年07月04日
風鈴今日の福岡は大雨洪水警報が出ています。
これから各地で被害が出そうで、ちょっと不安です。
皆さんも気をつけてくださいね!

さて、夏の風物詩と言えば・・・そう「風鈴」
そよ風を受けて可憐な音色を奏でる風鈴は、日本人が生み出した最高の楽器かもしれませんね。

「小さい時に、よくおばあちゃんの家の軒先にあったなぁ」
と懐かしい思いが甦っている方も多いと思います。

「風鈴」といえば、ガラスで出来た「江戸風鈴」や、東北地方ではお馴染みの南部鉄器で出来た「南部風鈴」が有名ですが、
全国を見渡すと色んな種類を見つけることが出来ます。

真鍮やアルミなどの金属を火箸状にして作られた「火箸風鈴」、鉄琴を細くして縦にたらしたような形でまるでインドネシアの民族楽器のような「エスニック風の風鈴」は余韻の長い、高音の音色。

また、自然石で作られた風鈴は素朴な音色です。
実際、石は楽器が出来るほど音域が広い自然物で、選んだ石によって鈴のような音色にも、風が扉をノックしたような音にも聞こえるでしょう。
他にも、備長炭で作った風鈴は金属音を奏で、陶磁器の風鈴は色鮮やかで気持ちを明るくしてくれます。

風鈴の歴史は古く、世界中に存在しています。
中国では、竹林に下げて風の向きや音の鳴り方で、物事の吉凶を占う道具として使われていたよう。

クーラーもいいですが、いつもの部屋に自分の好きな風鈴を一つ吊るして、爽やかな風を呼び込んでみるのも涼やかな夏の過ごし方も知れませんネ。

さて、そんな風鈴にも似た日本人の心に染み入るアルバムが・・・コレ!
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美味しい関係。

2006年07月01日
今日から7月
2006年もあっと言う間に半年が経ちました。早いですね~。
なんだか年々早く感じるのは、それだけ歳を取ってきている証拠なんでしょうか・・・(涙)。

さて、梅雨入りした九州。
大雨・洪水警報が出ている地域もあるようですが、天気予報とは裏腹に福岡はそれほど降っている感じはありません。
今日も朝からバーゲンに行ったんですけど、途中から太陽がサンサンと降り注いで、人々のバーゲンに賭ける情熱と一緒になって熱気ムンムンでした(汗)。
ビールと枝豆
そんな暑い夏に欲しくなるのがキンキンに冷えた『ビール』!!
仕事の後の1杯のビールは、疲れも吹き飛ぶ爽快さが魅力ですね。
また今月からは各地でビア・ガーデンもオープン。
まさにビールの消費量が増える時期になってきました。

そんな「ビール」に欠かせないおつまみと言えば『枝豆』
実はこの“ビールと枝豆”・・・切っても切れない関係にあるんです。

ご存知の様に『枝豆』は大豆の未熟な実。
「大豆たんぱく質」「大豆サポニン」「大豆レシチン」“血管の掃除屋ご三家”が揃っているので、老化と生活習慣病の予防に役立つんです。
また、枝豆に含まれる「ビタミンB1」は、夏バテや疲労回復に効果テキメンですし、
「ビタミンA」「ビタミンC」は免疫力を高め、ガンの予防に繋がります。

何より頼もしいのは、誰もが気になる肝臓との関係。
「大豆たんぱく質」は、体内では合成できない「必須アミノ酸」を9種類も含み、アルコールの分解を促したり、アルコールによって傷つけられた胃粘膜の再生を早めたりと、強~い味方なんです。

また、脂肪肝を防ぎ、二日酔いの予防にもなる「コリン」も多く含まれています。

つまり、ただ味の相性がいいというだけでなく、ビールのお供に枝豆というのは、非常に理にかなった組み合わせという訳。
皆さんもビールを飲むときには「枝豆」をお忘れなく!

でも、呑みすぎたら一緒ですので、ほどほどに(笑)。


さて、そんな冷えたビールと枝豆を食べながら聴きたいアルバムが・・・コレ!!
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