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今つながる星たち・・・。

2006年11月27日
年末の大掃除をいつするか悩んでばかりで全然実行しないMusicmanです。

さて、最近上の様なタグをブログに貼り付けたんですけど、お気づきになりましたか?
この『まる。てん・てん・する』という部分をクリックすると・・・
あ~ら不思議!!私のブログが宇宙空間に!!
ブログに書いている「。」「・」だけが残って、後は真っ暗に。
そのうち夜空の星が瞬くのです!!

しかもこのタグを貼っているブログ同士が星で繋がるというロマンティックな代物。

しかし、こんな素晴らしいものを良く考えますよね~。
初めて試したときはかなり感動モノでした。

貴方のブログにもタグを貼りたい方はコチラからどうぞ!!


さて、そんな星空を見ながらこんなアルバムで宇宙旅行を楽しんでみたくなりました!!

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AOR | コメント(14) | トラックバック(1)

自然界のリミックス。

2006年11月25日
紅葉 紅葉
福岡サンパレスで行われた「AI」のライブに「日野賢二(b)」「ロビー・ダンジー(vo)」がバック・メンバーで参加していたことがスッゴク嬉しかったMusicmanです。

めっきり冬らしくなってきた今日この頃、木々もすっかり紅葉していますね。
今年はまだ紅葉狩りに行ってませんけど、皆さんはどうですか?

ところでこの紅葉・・・。
どうして緑だった葉っぱが赤や黄色に染まるんでしょうか?

久々の“雑学シリーズ”です(笑)。

実はこの赤や黄色に染まる理由は、木が生命を育むためにとっても大切な行為なんです。

冬が近くなって気温が低くなると、根が吸い上げる水分の量が減ってきます。
しかし空気自体は乾燥していくので、葉っぱから蒸発する水分の量が増加。

こういう状態が長く続くと、樹木は水分不足で枯れてしまいます。

そこで、落葉植物は葉っぱを落として水分の蒸発を少しでも抑えようとします。
その為の準備として、枝と葉っぱの間に“仕切り”を作って、水分や養分などの流れをワザと悪くしていく訳です。

そうすると、光合成によって作られた糖分が幹に送り込まれなくなり、葉っぱに溜まっていきます。
この糖分が赤い色素を作り、葉っぱを赤くさせているという訳なんです。

とはいっても、どんな状況下でも紅葉するというわけではありません。
紅葉の条件としては

「充分な日当たり」
「キレイな空気」
「摂氏8度以下の冷気。特に急激な冷え込みがある」
「適度な湿度がある」


以上の4つの条件が揃って、初めて美しい紅葉が出来るんです。
特に朝晩の気温の差が紅葉を促進させると言われています。


それにしても自然界って凄いですね~。
紅葉狩りをする人間の為に赤くなるのではなく、もちろん恥ずかしがり屋さんというわけでもなく(笑)、樹木が自分の身を守るために葉を落とす準備として赤く染まる・・・。
全ての物事にはちゃんと理由があるんですね。

そんな紅葉を見ていて、
「ある意味この現象も“リミックス”なのかな・・・?」
な~んて思っちゃいました!
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Jazz | コメント(8) | トラックバック(1)

バーガーズ from 沖縄

2006年11月21日
バーガーズ バーガーズ
沖縄に行かれた方の中にはご存知の方も多いと思いますけど、北谷にあった人気のハンバーガー・ショップ『バーガーズ』が、何故か家の近所にオープンしました。
オープン以来、連日の様に込み合っていたんですが、最近ようやく入れました。

2002年に沖縄県の北谷の海沿いにオープンして、観光客はモチロン地元の方にも親しまれていたお店ですが、今年になって突然閉店。
それがどういうわけか福岡市の中心部「天神」ではなく、南区の・・・しかも外れにオープン。
理由は分かりませんが、ま、ハンバーガー好きの私にとっては嬉しい出来事です!

早速店内に入ると・・・
バーガーズ
沖縄にあった頃の店内を髣髴とさせるまさにアメリカンな雰囲気。
店内には「イームズ」「ハリー・ベルトイア」などの椅子に「ファイヤー・キング」のマグ・カップ・・・。
店内には、60~80年代のレゲエが流れています。
また、懐かしいビンテージもののピンボールも置かれていて、本当にアメリカに来たような錯覚さえ覚えてしまいます。

さて、食いしん坊夫婦の私達。
メニューを見て頼んだのは・・・
ダブル・ハワイアン・バーガー
130グラムのパテ2枚+ベーコン+チーズ+パイナップル・スライスがサンドされた「ダブル・ハワイアン・バーガー」と・・・
アボカド・バーガー
アボカドがサンドされたこの店の一番人気メニュー「アボカド・チーズ・バーガー」

高級国産牛肉を100%使用したパテはジューシーで分厚く、また手作りのスパイスも効いていてマジで美味しかったです。
ポテトのボリュームも大満足!

最近は「佐世保バーガー」の人気も手伝ってか、「マクドナルド」「モス・バーガー」の様なチェーン店以外の手作りハンバーガー屋さんが増えていますけど、このお店は家から歩いていける事もあって常連になりそうな気配です(笑)。

お近くにいらっしゃった時は是非足を運んでみては如何でしょうか?
連絡していただければ私も駆けつけますよ(笑)☆

Burgers

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Smooth Jazz | コメント(9) | トラックバック(1)

Musicman in Shanghai②

2006年11月18日
上海2日目・・・。今日は朝から蘇州へ。
「蘇州夜曲」で知られるあの蘇州です。
長江三角洲の最も豊かな地区、太湖の浜にあるこの街は、2500年以上の歴史を有する長江南岸の文化の都市として、川と街とが相い伸び、小橋、流水、人家といった古朴な風貌は今なお残っています。
したがって、古典庭園の旅、古跡・古鎮の旅などの観光コースは観光客から親しまれている場所でもあるのです。
虎丘の斜塔 虎丘の斜塔
バスで揺られること1時間強・・・。
まず最初に訪れたのが、蘇州市内から北西へ5Kmほど行った所にある「呉王闔閭」の墓陵。
葬儀の3日後に、白い虎が現れて墓の上にうずくまったので、「虎丘(こきゅう)」と呼ばれるようになったと言われてます。
虎丘の上には、高さ47メートルの八角七層の塔があります。
蘇州で最も古い塔で、何と961年に完成したそうです。

近づいて見ると・・・
虎丘の斜塔 虎丘の斜塔
実は斜めに傾いているのです!!
400年前から地盤沈下のため傾き始め、現在では15度(!!)も傾いているそうです。
もちろん、誰もこの塔へ入れないし上ることも出来ません。
いつ倒れるか分からないから(笑)。
しかし1000年以上もこうした建造物を建てるなんて・・・サスガ中国4000年の歴史です!!
(斜めに傾いている高い塔を撮るのは難しいですね・・・。)

『虎丘の塔』を後にし、次に訪れたのはバスで10分ぐらいの位置にある『寒山寺』
寒山寺 寒山寺
名曲「蘇州夜曲」の歌詞に

「涙ぐむよな おぼろの月に
 鐘が鳴ります 寒山寺♪」


と謳われている様に、日本でも良く知られた寺院です。
西暦509年から519年の間に建立されたこのお寺は、当時の名前は「妙利普明塔院(みょうりふみょうとういん)」だったんですが、
唐の時代に寒山という僧侶が住むようになって以降「寒山寺」と呼ばれるようになったそうです。
寒山寺
寺院の門の取っ手が「孫悟空」になっていたのは笑いました(笑)。

さて、蘇州はシルクで有名な土地。中国の重要なシルク生産地の1つです。
次に訪れたのは観光客向け「シルク工場」
シルク工場

立派な建物の入り口を入ると、日本語の達者な案内人に迎えられ、繭から糸を取る糸繰り作業、繭を真綿に加工する作業、真綿を伸ばして重ね合わせ布団綿にする作業などを次々に実演して見せてくれます。
シルク工場

シルク工場 シルク工場

一つの繭からこんなに広く伸びるとは思ってみませんでした!
この繭から造った布団は、夏は涼しく冬は暖かく、また天然素材なので、最近問題になっているアレルギー体質のお子さんにもピッタリだそうです。
・・・と、説明された後、布団売り場に連れて行かれ買わされそうになりましたけどね(笑)。

工場の2階はシルク製品の売り場になっていて衣類から小物まで、様々な絹製品を販売しています。

その後、同じ建物内のレストランで蘇州料理の昼食を摂りました。
蘇州料理
蘇州料理のお味も・・・ビミョーでしたね(笑)。
ま、観光ツアーで食べるレストランなんてこんなものなんでしょうね。
刺繍研究所
その後に訪れたのは『刺繍研究所』
蘇州には刺繍製品を作るところがいくつかあります。その中でも最高品質を誇るのはここ蘇州刺繍研究所。
トップ・クラスの両面刺繍がトップ・レベルの職人によって作製されます。
玄関を入ると「毛沢東」「プリンセス・ダイアナ」「モナ・リザ」の絵が飾っていて「何で?」と思ったのですが、良く見ると刺繍でできていました。
本物の絵や写真と見間違うほど精巧に出来ていて、近づいて初めて刺繍と分かります。
コレは本当に凄かったです。
研究所は世界的に有名なので、毎日世界各国から多くの見学者や研究者が訪れるんですが、その技術は最高機密だそうで、写真は一切撮れません。
何がトップ技術かと言いますと、一度の刺繍で表も裏も同じ絵柄が完成するのです。
決して2枚張り合わせたわけではないのに、同じ厚みで同じ絵柄が完成。
ちなみに一匹の蝶を描くのに1週間かかるそうです。
気の遠くなるような作業ですけど、サスガ中国の懐の深さには驚かされました・・・。
ホント見せられないのが残念です。

蘇州を後にして上海に戻った私達は、それぞれ思い思いの時間を過ごし、夜は上海名物「ナイト・クルージング」へ。
上海夜景 上海夜景
市内を流れる黄浦江から出る観光船に乗って、最も上海らしいライト・アップされた外灘(バンド)の街を楽しめました。
上海は夜になると建物自体をライト・アップするので、ただの夜景とは違う幻想的な輝きを堪能できます。
上海夜景
こうして終わった上海2泊3日の旅・・・。
旬だった上海蟹も高級中華料理も食べられなかったですけど、上海の今の息遣いを体で感じた2日間でした。

次は中国らしい「天安門」「万里の長城」なんて行ってみたいなぁ・・・。
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Musicman in Shanghai①

2006年11月18日
※遅くなりました!!1ヶ月近く放置状態・・・ゴメンナサイです。

先週27日(金)から、仕事で上海へ行ってきました。
行く事が決定したのが10月の中旬。
実は私にとって海外旅行は例の9.11の新婚旅行以来・・・つまり5年ぶりの海外となりました(笑)。
とはいえ、あくまでも仕事。フリー・タイムも無いし、観光の時間も取れるかどうか・・・(泣)。
福岡国際空港
朝10時の中国南方航空で「福岡国際空港」から出発。
(実は福岡国際空港も行ったの初めてでした・・・笑)。
およそ1時間30分ぐらいで「上海浦東国際空港」に到着。
上海国際空港
やはり国際都市“上海”。成田空港並みの馬鹿デカさ!!
それでも手狭になっているみたいで、反対側に新しくターミナルを建設中でした。
空港に着くと上海のガイドさんが迎えに来てくれていて、そのまま車で上海市街地へ。
街中 南浦大橋
中国と言うと山水画の様な風景というイメージだったんですけど、ここ上海に至っては東京よりも高層ビルが立ち並び、サスガ国際都市だけのことはありますね。
高速道路(無料なんです!)を進み「南浦大橋」を渡ってまずは腹ごしらえ。
百貨店 百貨店
百貨店の中にあるレストランに連れて行かれました。
(やっぱり地元ガイドとお店が提携しているんでしょうね・・・笑)
料理は・・・、
漬物 豚肉とセロリの炒め物
小龍包 ヌードル
炒飯 スープ
炒飯やらスープやら小龍包やらヌードルやら・・・これでもかというくらい出てきました。
今回は仕事関係の人と2人(もちろん男ですよ!誤解のないように!!)で行ったのですが、とても2人で食べきれないくらい出てきました。
思ったよりも薄味でしたけど、なかなか美味しかったですよ!
ちなみに中国の爪楊枝は・・・
爪楊枝
両方とも使えます(笑)。

おなかも満腹になったところでホテルへ到着。
ホテル
今回JTBさんが用意してくれたのは『中福世福匯大酒店 (サルボホテル シャンハイ)』。
上海には至る所にホテルがあって1つ星から最高は5つ星までランキングされています。
ココは5つ星!!
サスガに室内もゴージャスで居心地が良かったです。
ホテル ホテル
ところで中国の交通事情・・・これにはぶったまげました。
まず殆どの人が「交通ルール」を守りません。
信号が青になって横断歩道を渡っていると、車は止まらずに突っ込んできます。しかも「どけどけ~!」って感じでクラクションを鳴らしながら(汗)。
もちろん車同士も信号は無視するし、極端な割り込みはするし、バイクは夜でも無灯火&2人乗りだし・・・。
とにかく一日中クラクションが鳴りっぱなし!!もうウルサイの何のって。
一日に交通事故で亡くなる方が250人いるそうです(ショック!)
道路交通法なんてものが無いのかと思うくらい怖い街です(笑)。

でも不思議なもので、2日目からはクラクションの音も慣れてくるし、自分も信号無視で渡ってしまうくらい馴染んでましたけどね(笑)。

さて、街も少しずつ日が傾き、夕飯タイム。
東北人
連れて行かれたのは東北料理のお店『東北人』
別に日本の東北料理じゃありません(笑)。
黒龍江省や吉林省を中心とした中国東北地方の料理のお店です。
緑と赤の派手な看板が目印のこのお店は、店内は広くて派手な色を使った内装が印象的です。
ナント26種の餃子と40種の高山野菜、12種の東北酒が用意されている地元でも人気のお店なんです。
イサキの姿揚げ 茹餃子
春雨? ジャガイモと牛肉の炒め物
東北料理は比較的濃い味付けと聞いていたのですが、どれも薄味で正直・・・ビミョー(笑)。
カラフルな餃子の色には驚きましたけどね!

食後に向かったのは・・・上海の中でも老舗中の老舗ホテル『和平飯店』
和平飯店
上海市の中心地である南京東路に建てられた世界的にも有名な老舗ホテルです。
ここ数年、上海市内には現代的な超高層の高級ホテルが立ち並んでいますが、この『和平飯店』は、創業80年近くにも及ぶ古き良き上海ルネッサンスの香りを残したクラシックなホテル。
和平飯店 和平飯店
エントランスもレトロ・モダンです。
OLD JAZZ BAR
そのホテルの一角にひっそりと佇むバーが『OLD JAZZ BAR』。
かつては「マレーネ・デートリッヒ」や、ソ連のスパイ「リヒャルト・ゾルゲ」も訪れ、「李香蘭」もステージに上がったことも有る名店。
ここに平均年齢75歳の老舗ジャズ・バンド「オールド・ジャズ・バンド」が夜毎演奏しているそうです。
OLD JAZZ BAR OLD JAZZ BAR
長い年月にわたって使い古され、しかし一朝一夕ではなしえない味わいあるバー・カウンターは、歴史の重みを感じさせます。

ここには夜毎、平均年齢75歳の熟年ジャズ・バンドが演奏しています。
この日は北九州の熟年ジャズ・バンド(平均年齢65歳)「ニュー・スカイラーク・ジャズ・オーケストラ」も出演していて、ジョイント・ライブを披露!
OLD JAZZ BAND OLD JAZZ BAND
まさに“上海バンスキング”な一夜でした。

その後、夜の上海を散歩・・・。
歩行者天国 歩行者天国
歩行者天国 歩行者天国
「南京路歩行者天国」です。
中国らしいきらびやかなネオンや看板は、いま自分が上海に居るんだということを実感させられます。
夜10時を回っているというのに、まるで昼間の様な人の多さにはビックリでした!!
歩行者天国
それにしても凄い電力消費量です・・・(汗)。

こうして上海1日目は更けていくのでした・・・。
ホテルからの夜景


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