11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

2006年総決算!!

2006年12月29日
道今年も後わずかとなりました。
今年も色んな方からメッセージを頂き、本当にありがとうございました。

振り返ってみると、年明けから仕事が急に忙しくなり、川の旅に出たかと思えば、8月には転職。
しかし自分が最も望んだ場所で、最もやりたかった仕事に就けたというこれまでにない充実した1年間だったように思います。

ただ、転職した途端にコレまで以上に激務が続き、ブログの記事も毎月の様に次第と少なくなって、せっかく来て下さった方にはずっと放置状態で大変失礼致しました。

ただ、日々の生活は非常に充実していて、これまで殆ど行けなかったライブも、8月の「マイケル・ブーブレ」「パリス・ヒルトン」「絢香」に始まり、「矢野顕子」「ユハラユキ」「マリデン・ペルー」「サンセット・ライブ」「AI」「SOWEL」「矢沢永吉」「aika」「角松敏生」「MISIA」・・・と、かなりバラエティに富んだ(というか節操の無い顔ぶれですが・・・笑)ステージを観る事が出来ました。

また10月には久々の海外旅行(上海)にも行けましたし、そうそう、いつもこのブログに遊びに来てくれる「怪鳥さん」のお店『BREEZIN'』にも念願かなってお伺いすることが出来ました!

これだけ読むと「幸せな人生じゃん!」と思われるかもしれませんが、いえいえ、ここ3年ぐらいは大殺界かと思うくらいドン底の生活を送っていたんですよ!
今から考えると「よく生きてこられたなぁ・・・」と思うくらい。
ホントですよ!!

でも、“神様は超えられない試練は与えない”と言う様に、多分試されていたんじゃないかなぁ。

苦しい時こそ笑顔で毎日を過ごす・・・。

一見簡単な様に思えますけど、これってやっぱり難しい事ですよね。
でも、だからこそそういう気持ちで前を向いて歩いていかなきゃですよね。


人生において、新しい道を歩み始めたばかりなのですから。


そして、自分の周りの人々にも感謝です。
周りの人の何気ない一言によって凄く勇気付けられたりした事も何度かありますし、またココに来てくれた皆さんのコメントにも本当に勇気付けられました。
ブログをやってて良かったなぁとつくづく感じています。

ブログ上で大変失礼とは存知ながら、ココで御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

なかなか更新もお返事もままならない私ですが、来年も(見捨てずに!)宜しくお願いいたします!!!

さて、と言いつつも31日までしっかり仕事のMusicmanですが(笑)、今年最後を飾る音楽としてこんなアルバムをセレクトしてみました。
>>続きを読む・・・
スポンサーサイト
Smooth Jazz | コメント(11) | トラックバック(0)

☆ホーム・クリスマス2006☆

2006年12月23日
クリスマス クリスマス
今年は例年に無く暖冬で、何となくクリスマスって感じがしないんですけど、我が家でもようやくクリスマス・ムード到来!
仕事の忙しさもあって、今年もお家でクリスマス・ディナーと洒落込みました。

まずはクリスマスの定番シャンパン。
ヴーヴ・クリコ
大好きな「ヴーヴ・クリコ」のハーフ・ボトル。

続いてオードブル。
海老とアボカドのサラダ
「海老とアボカドのサラダ」
中身をくりぬいた皮をお皿代わりに盛り付けてみました。

鯛のカルパッチョ
もう一品は、新鮮な鯛のお刺身をスーパーで見つけたのでカルパッチョにしてみました。ピンク・ペッパーのピリリとしたスパイスがアクセントになっています。

ゴルゴンゾーラのリゾット
「ゴルゴンゾーラ・チーズのリゾット」です。
お米の硬さも丁度良く、チーズの風味と塩加減が絶妙のハーモニーでした。

チキン・グリル柚子ハニー風味
メインは「チキン・グリル柚子ハニー風味」
実はコレ、柚子茶をチキンに塗ってオーブンで焼いたもの。ちょっと焦げちゃいましたけど、ハチミツの甘さと柚子の酸味と香りがチキンとの相性も良く、本当に美味しかったです。

実は、今夜の料理は全て私が作りました(笑)。
意外とあっさり完成して1時間ほどで全て作り終えました。
今年は(も?)家内にクリスマス・プレゼントを買ってあげられなかったので料理でごまかしたんですけどね(笑)!

最後はデザート。
クリスマス・ケーキ クリスマス・ケーキ
サスガにケーキまでは作れないので、川端商店街の中にある人気のケーキ・ショップ『アルデュール』のクリスマス・ケーキ。
フランボワーズ(木苺)の酸味のソースがアクセントになっていて、とっても美味しかったです。
ちなみにケーキの上ではサンタさん達が演奏しています!!

普段は帰りも遅くてなかなか料理が出来ませんが、今日ぐらいはサービスしてあげないとね☆

そんなクリスマス・ディナーのBGMにはこんなアルバムが流れていました♪
>>続きを読む・・・
AOR | コメント(13) | トラックバック(0)

昭和と御仏の旅。

2006年12月17日
クリスマスも近づいた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
私は久々のドライブへ大分県へ行ってきました。
転職後はハードな毎日が続き、ろくにドライブなんて行ってなかったので、朝からワクワク☆
今回は大分県・国東(くにさき)半島へ。
国東半島は、大分県の北東部・瀬戸内海の方向に丸く海に出っ張っている所。大分空港もあります。
海と山の両方に恵まれているせいもあって、昔から仏教文化や海運文化など高度な文化を誇っていたそうです。
中でも“仏の里”と呼ばれる様に、いたる所に寺院・仏閣があり、また石仏も数多く存在しています。
国東半島
まず最初の訪れたのは、国東半島の付け根にある宇佐市四日市にの『十宝山・大乗院』
大乗寺
実はココ・・・何と『鬼のミイラ』が安置されているんです!!
そもそもは、ある名家に代々家宝として伝わっていたもので、やむを得ぬ理由で手放され、その後さまざまな人の手を経た後、大正14年大乗院の檀家が購入(当時の価格で5,500円)したんですが、原因不明の病に倒れたそうです。
この事を“鬼の祟り”と考えて、この「大乗院」にミイラを安置してもらうこととなりました。昭和4,5年頃のことだそうです。

写真の様な、鬱蒼とした竹藪に挟まれた階段を上ると、鮮やかな色のよだれかけをした地蔵様が五体、静かに出迎えてくれます。
ちょっとドキドキしながら本堂へ進むと・・・ありました!「鬼のミイラ」
頭は大きく、角が2本あり、鋭いツメを持った手と足の指は3本!!
残念ながら写真撮影は禁止なので見せられませんが、今は神様として祀られています。
九州大学の調査によると、このミイラ仏は、人骨しかも性別は女性であるとの事。
でもその表情は、何となく物悲しさを感じました。

ん?怖かったかって?
いえいえ、助手席には「動く鬼」が座っていますから・・・(汗)。

そんな鬼を助手席に乗せて次に向かったのは『宇佐神宮』
全国4万社余りの八幡宮の総本宮がここ。
宇佐神宮 宇佐神宮
子供の頃に来て以来、何十年ぶりかにやってきました。
大きな鳥居が荘厳かつ神聖な雰囲気を漂わせています。
何段もの階段を昇り、目の前に現れた本殿は見事の一言!!
宇佐神宮 宇佐神宮
ここは“2礼4拍1礼”でお参りをするそうです。
私にとって今年は、色々と激動の年・飛躍の年でしたのでお礼を兼ねて心からお参りいたしました。
本殿へ行く途中にはこんなキレイな椿の花が・・・。
椿
いい香りを放ち、とってもキレイでしたよ!!

さて、『宇佐神宮』を後にした私達は、国東半島にある豊後高田市へ。
昭和の町
江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の中心の商店街は、国東半島一の賑やかな“お町”として栄えていました。
そこで町の活性化として『昭和の町』というコンセプトで、この商店街が最後に元気だった時代=昭和30年代の賑わいを、もう一度よみがえらせようという願いをこめて、平成13年に着手した町づくりを行っています。
昭和の町
町並みも本当に昭和のアノ時代そのまま!!
昭和30年最後の年に生まれた私でさえ、本当に懐かしい雰囲気がそのまま甦っています。
町を歩いていると・・・
電気店
一軒の電器屋さんの前でこんなものを見つけました。
βデッキ スカイセンサー
そうです!今や滅多にお目にかかることが無い「βビデオ・デッキ」と、懐かしのBCLラジオ「カセット・スカイセンサー(SONY CF-5950)」!!
1976年に発売され、価格は56,800円!
70年代の5万円台ですから、なかなか手が出なかった記憶があります。
しかも、現代の家電と一緒に並べられているという不思議な空間でした。
「スカイセンサー」・・・欲しかったなぁ・・・。
自販機
町の自動販売機は、昭和ヴァージョンです(笑)。
タクシー会社にもこんなものが。
タクシー
シボレーのタクシーです。
途中で見つけた子供たち。
土管の少女
今時こんな土管の中で遊んでる子供って居ませんよね(笑)。

この『昭和の町』の通り沿いには、昭和の思い出の品を各店舗が探し出して展示しています。
ここに一歩でも足を踏み入れると、誰もが昭和の町の住人の一人となって、昭和の時代にタイムスリップしてしまいます。
中でも『昭和ロマン蔵』は必見です!!
昭和ロマン蔵
入り口をくぐると、まず出迎えてくれるのが・・・
ミゼット ミゼット
うぉー!!「ダイハツ・ミゼット」じゃないですかぁ!!
しかも、今でも使われているかの様な保存状態!!
映画『稲村ジェーン』にも登場していましたけど、懐かしいですねー。
先へ進むと現れるのが『駄菓子屋の夢博物館』
もう懐かしいものばかりの博物館です!!
お菓子看板自販機
自転車anan博物館
博物館鉄人28号漫画
ヨーヨージュース瓶グリコのおまけ
いやー、まさにここは『昭和の町』です!!
国東半島へ行かれた際は、ぜひ立ち寄ってくださいね☆

さて、先にも書いたように、ここ国東半島は“仏の里”。
次に向かったのは『熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)』
読んで字の如く、崖を削って作った仏様です。
熊野磨崖仏
鬼が一夜にして組んだと言われる99段の急勾配な石段を、息を切らして上ると・・・
熊野磨崖仏
目の前に現れたのは、日本一雄大な石仏「熊野磨崖仏」
向って右に大日如来といわれる「如来形像」、左に「不動明王」の巨大な威容が、大粒の礫(れき)混じりの岩肌に浮き彫りにされています。
熊野磨崖仏 熊野磨崖仏
伝説では養老2年(718年)宇佐八幡の化身「仁聞菩薩」が作られたと言われています。
磨崖仏の造立は藤原末期と推定。
「大日如来」と称される如来像は、高さ7mの巨大な像形を刻み出し、
「不動明王像」は、高さ8m!!
とても人が作ったとは思えません・・・本当にありがたいものを見せて頂きました。

それにしてもここまで登るのには本当に一苦労です。
下山した私たちは膝が笑ってましたから(泣)。

でも、せっかく国東半島に来たのだから・・・という事で、次に向かったのは『富貴寺(ふきじ)』
富貴寺
養老二年(718年)に建立されたこのお寺は、昔この地にあった高さ970丈もある榧(かや)の大木1本で作られているそうです。
この榧の木1本で大堂を造り、仏像を刻み、その余材で牛を刻み、それでもまだ余材があったので、刻んだ牛に乗せて熊野に運んだところ、途中で牛が動かなくなりました。その地に建てたお堂が、近くにある「真木の大堂」であると言い伝えられています。
もちろん国宝で九州最古の和様建築物です。
本堂の中央には「本尊阿弥陀如来坐像」が安置され、堂内の壁画は日本の四大壁画の一つに数えられています。
しかし痛みが激しいので、壁画の写真撮影は禁止でした。

昭和の町並み、仏の里をタップリと満喫した私たちは、家路へと向かう・・・ワケないじゃないですか(笑)!!
忘れてませんか?食いしん坊夫婦ですよ!!
アチコチ歩き回ったせいで足はパンパン、お腹はグーグー。
という事で、向かった先は以前もご紹介した日田市の温泉施設『琴平温泉ゆめ山水』へ。
夢山水
あいにく雨が降ってきましたが、逆に暖かい温泉が恋しくなってます。
夢山水 夢山水
通された家族風呂は『山ざくら』というお部屋。
桶の湯船が木の香りを放ちながら出迎えてくれます。
今日一日の疲れをほぐしてゆっくりとお風呂に入った後は、お楽しみの食事!
すぐ前にある食事処で焼肉です。
夢山水 夢山水
注文したのは「2人前の盛り合わせ(2500円)」
でも食べ盛り(?)の私たちは追加で「特上カルビ」「ユッケ」を!
夢山水 夢山水
豊後牛のとろける様な美味しいお肉に舌鼓です。

昭和の時代と御仏の里で童心に戻り、温泉と食事で満たされた一日でした。
ま、相変わらず走行距離は400キロ以上でしたけどね(笑)。

ところで“昭和”と言えば・・・
>>続きを読む・・・
J-POP | コメント(16) | トラックバック(1)

キャンドル・ライトに揺らめいて・・・。

2006年12月14日
キャナルシティ急な東京出張から昨日帰ってきました。
東京もクリスマス・ムード一色・・・かと思いきや、どうやら最近の省エネ傾向からか思ったよりも電飾ギラギラって感じじゃなかったです。
どちらかというと福岡の方が派手かもしれません(笑)。
クリスマス名物の表参道も99年以来イルミネーションが廃止されてますよね。
15日から1本だけ復活するそうですが・・・。
六本木ヒルズにも寄ったんですけど、何だか大人なムードのイルミネーション・・・。
さすが東京。センスの違いなんでしょうね!
警固公園 パサージュ広場
さて、クリスマスのイルミネーションと言えば、ここ最近はLEDが主流ですね。
40年近く前からクリスマス・ライトの主流は、ずっと白熱球タイプでしたが、ようやくここ数年でLEDライト(発光ダイオード)タイプのものが急速に普及しはじめるようになりました。
LEDライトの最大の魅力は“省電力”“耐久性”
しかも熱を持たないので“安全性”も高いですし、樹木にも影響が少ない・・・と、まさに無敵の電球と言っても良いでしょう。

そもそもLEDライトは、1960年代に実用化され、最初は赤色しかありませんでした。
皆さんの家庭にも、ラジオやテレビの電源ランプ(パイロットランプ)が赤だったことを思い出される方も多いと思います。
その後、緑色なども開発されて、近年『青色LED』が開発されました。
なぜ、この青色がなぜ画期的だったかというと、青色が開発されたことによって、の光の3原色が揃い、どんな色でも表現できるようになったからなんです。
“青色LED特許紛争”が起こったように、いかに青色が重要だったかを物語っていますねー。

そして最も汎用性が高く、一般家庭の照明器具にも使える白色も表現できるようになりました。
赤色緑色青色LEDは半導体そのものが赤や緑や青の光を発しますが、白色LEDは単色ではなく、3色を合成することによって発光する訳です。
従って、単色で光る赤・緑・青に比べ白色は2色以上使用するため、コスト高になってしまいます。また、光の調合具合で色のばらつきが発生し、安定した色が出にくいという問題もあります。他のLEDライトに比べ、白色LEDが極端に高額なのはこのためです。
(ちなみにLEDライトの価格は白>の順だそうです。)

でも、青色の光は他のもっと長い波長の光に比べて、“不快感”“不安感”を感じさせる傾向があるそうです。
眼の水晶体は、青色の光には正確に焦点を合わせることができないんです。
赤色や緑色の光だと、網膜の位置で正確に焦点が合うんですけど、青色の光は網膜のわずか手前で焦点が合うため、明るい青色の光は周りがぼやけ、目障りに感じられる事もあるそうです。

近年の研究によりますと、網膜には特に波長の短い光に敏感に反応してメラトニンの生成を抑制する方向に働く光受容体があり、夜間に青色の光を浴びた場合、たとえ弱い光でも睡眠パターンの乱れや免疫システムの低下を引き起こす可能性があるそうなんです。

確かに青い色のクリスマス・イルミネーションはオシャレで大人っぽいイメージがありますけど、何だか寒々しかったり寂しさを感じていたのは、こういう理由からだったんですね。
キャンドル
そういう意味では、昔ながらのキャンドルの灯りの方が、人間にとっては最も落ち着く色なのかもしれません。
>>続きを読む・・・
Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(0)
 | HOME | 
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。