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祝!300回記念~300番目は・・・?!

2007年01月29日
祝300回!!おーっと!!ふと気が付くと、おかげさまで今回の記事でまさかの300回目!!
ひとえに皆様の応援があっての事。本当にありがとうございます☆
去年の200回目は1月3日に達成したので、今回はちょっと遅かったですけど、でもまあまあコンスタントに記事をアップしているんですね。
アクセス・カウンターも、夏までには10万ヒットを達成しそうです!!

最近は多忙なゆえなかなか更新が出来ませんが、しかしこれからもいい音楽と美味しそうな料理と上手そうに見える下手な写真と親父ギャグで書き続けていくつもりですので、400回、500回・・・と、見捨てずに宜しくお願いいたします☆

さて、200回目の時に我が家のCD室(と勝手に呼んでいる6畳の部屋)に並べられたCD棚の、200番目に置いているアルバムを紹介しましたが、今回も300番目に置いているアルバムをご紹介しましょう。

前回の200番目のCDは「ビル・ラバウンティ」でしたね。
えーっと、201枚目は同じく「ビル・ラバウンティ」『Rain In My Life』。これもいいアルバムですね~。

202、203、204・・・210枚目が・・・「ビル・ウィザーズ」『Watching You, Watching Me』「デヴィッド・フォスター」「ラリー・カールトン」もプロデュースに参加した隠れた名盤ですね。

211、212、・・・・230枚目が・・・「ボーイズⅡメン」。先日福岡でもライブを行いましたけど、今はメンバーも3人になり、アルバムもインディーズ・レーベルからリリースされているんですね。

231、232、233・・・おーっと、250枚目「ボズ・スキャッグス」
やっぱAOR系が多いなぁ・・・。

251、252、253、254・・・まだ「B」の棚です・・・260枚目「ボストン」261枚目「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」
・・・節操無いな~。

261、262・・・280枚目「ブライアン・マックナイト」
先日NEWアルバムをリリースしたばかりですね。まだ聴いてないけど・・・(笑)。

281、282、283・・・295枚目「ブライアン・フェリー」
こういう年の取り方したいですよね・・・ま、ムリでしょうけど。

さていよいよ300枚目に近づいてきたぞ・・・296、297・・・298・・・299・・・
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My Favourite Shop

2007年01月25日
今日は夫婦共々、残業で少し遅くなったので夕食は外で済ませることに。
最近かなりお気に入りのイタリアン・レストラン『ピッツェリア・ファリーナ』へ。
エントランス
大通りからちょっと入り込んだ目立たない所にあるんですが、ランチもディナーもいつも若い女性客で賑わっています。
店内
店内は木をベースにした落ち着いた内装で、まるでイタリアの田舎のリストランテみたいな感じです。
(といっても、イタリアには行ったことがないんですけどね・・・笑)
2500円のディナー・コースもあるんですが、いつもアラカルトで好きなものを頼みます。
今日は車で来ていたので、当然ソフト・ドリンク。飲酒運転反対です!!
パン
まずは「自家製パン」。色んな種類のパンが出てくるんですが、今日は「フォカッチャ」「ブラック・ペッパー」が入ったパン。このブラック・ペッパーのパンがサイコーでした!
オードブルは・・・
季節野菜の薪釜焼き
季節の野菜をイタリアの石釜で焼いた「季節野菜の薪釜焼き」
野菜をただ焼いただけのものなんですが、野菜本来が持つ旨味と甘味を引き出した絶品です。

続いて・・・
モッツァレラ・チーズとほうれん草のクレープ包みオーブン焼き
「モッツァレラ・チーズとほうれん草のクレープ包みオーブン焼き」
濃厚でありながら決してもたれる事の無いクリーミーなソースも絶妙です。
カルボナーラ
そして「カルボナーラ」。でも普通のカルボナーラとはちょっと違います。
何と生クリームを使わず卵だけで和えたもの。
卵もこだわりの有機卵を使い、これがかなり美味い!!
目からウロコの「カルボナーラ」でした。
最後は・・・
クアトロフォルマッジ
4種類のチーズだけのピザ「クアトロ・フォルマッジ」
ココに来るとこのピザばかり頼んでいますけど(笑)、4種類のチーズのハーモニーもさることながら、モチモチっとしたピザ生地はピザ嫌いもクセになりますよ。
私ピザにはかなりうるさい方ですけど、今のところココのピザが一番ですね。

ふう~お腹いっぱいです☆
でも料理もさることながら、スタッフのサービスもかなり徹底していて、気配りもバツグンです。

福岡に住んでいる方は是非一度行かれてみては?
地図ピッツェリア『ファリーナ』
■ランチ 11:30~15:00(OS 14:30)
■ディナー17:30~23:00(OS 22:00)
■定休日 : 日曜日
■Tell/Fax : 092-521-2229
■〒810-0011 福岡市中央区高砂1-2-19

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三都物語③~大阪編でおま!

2007年01月20日
伊丹空港
東京から帰った翌日、朝一で会議に出た後一路「大阪」へ。
大阪は10年振りぐらい。
関空へは立ち寄った事がありますが、久々に来た伊丹空港は心なしかあまり人が居ませんでした(笑)。

梅田までバスで行き、ホテルデチェック・イン済ませた後は、「am HALL」というライブ・ハウスで行われる「MAO/d」のライブへ。
「傳田真央」という名前で出ていたんですが、今年から「MAO/d(マオ・ディー)」という名前で活動再開。
デビュー・ライブにしてはかなりいい内容のステージでした。

ライブが終わった後は、梅田でご飯。
その後は一人寂しくホテルへ戻りました・・・。
結局「お好み焼き」「どて焼き」「たこ焼き」も食べずに。
大阪ではあまり写真を撮らなかったので、少なくてゴメンナサイ!

次の日に見た大阪の空には月が。
昼間の月
・・・ん?大阪の月・・・??
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三都物語②~東京編じゃん!

2007年01月20日
東京駅
名古屋から帰って、次の日またまた出張へ。
今度は「東京」
東京も写真の通り良く晴れた一日でした。
羽田からモノレールで浜松町まで行き、そこから東京駅で下車。
久々に来ました「東京駅」

大正3年に開業した東京駅は、日本の鉄道の中心地として今でもその赤レンガの姿のまま人々を迎え入れてくれます。
設計者は「辰野金吾」氏。
辰野金吾
佐賀県・唐津に生まれた彼は、大学で建築学を学んだ後イギリスへ留学。
そこで得た知識と経験を生かし、帰国後は“辰野式”と呼ばれる煉瓦を基調とした独特の西洋建築で「日本銀行本店」「明治生命」「両国国技館」「大阪市中央公会堂」など全国の建造物を次々と手掛け、日本の現代建築をリードした人物です。

その東京駅の向こうに高い建物が建設中ですけど、無味乾燥なコンクリートと鉄、ガラスだけで作られる建物よりも、やはり温かみがある「辰野金吾」氏が手掛けた建造物の方が、長く親しまれると思いませんか?



さて、今回の東京出張の本当の目的は・・・
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Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)

三都物語①~名古屋編だぎゃぁ!!

2007年01月20日
先週末から名古屋→東京→大阪と、3つの都市を出張で行って来ました。
まずは名古屋
名古屋は生まれてはじめて訪れる土地。
「しゃちほこ」「ういろう」「名古屋城」「名古屋嬢(笑)」といった名古屋名物を期待して訪れました。

まずは今夜のホテル。
マリオットホテル
『マリオット・アソシア・ホテル』
地上53階建てで、名古屋駅に直結しています。
高さもさることながら、ここは超高級ホテル!!
ホテルの部屋 バスルーム
今夜のお部屋は43階!!
これまでで最も高い場所に位置するお部屋です。
お部屋もゴージャズでお風呂場にも窓があって、名古屋の街を見下ろしながらお風呂に入れます。
もちろん窓からはこんな景色が・・・。
部屋からの風景
スゴイですね~。

部屋で少しだけくつろいでいたらお腹が空いたので、やはり名古屋名物「味噌煮込みうどん」を食べに、建物の中にある老舗『山本屋総本家タワーズ店』
注文したのは・・・
味噌煮込みうどん
「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」!!
まだグツグツ煮立っているアツアツの土鍋で出てきて、フーフー言いながら食べました。
麺はかなり固くて(笑)、断面はまだ芯が残っている気がしましたけど、煮込みうどんなので食べ終わる頃には丁度いい固さになってました。
肝心の味噌も美味いし、鶏肉もいい味出してます。
さすが名古屋名物・・・侮れません。

お部屋に戻ると外はすっかり日が暮れていて、窓からはこんな素敵な風景が!!
夜景
「地上に現れた宝石箱やぁ~!!」と思わず叫んでしまいそうなほど美しい夜景が眼下に広がっていました。
(一人で見るにはあまりにも寂しすぎます・・・泣)

さて、どうして名古屋まで来たかといいますと・・・
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R&B | コメント(6) | トラックバック(0)

再会。

2007年01月09日
黄昏お正月を過ぎて、ここ最近は懐かしい人たちとの“再会”が多い日が続いています。
週末は自分の人生を変えてくれた大事な方の7回忌の席で当時の知人たちと久々に会い語り合い、また今夜も、大勢の懐かしい友人・知人達と久々の再会・・・。

無茶をやっていた若かりし頃の私を知っている人、上司としての私を知る人、部下としての私を知る人、そして現在の私を知る人・・・。
それぞれの人たちが、それぞれの私を知っているって考えると「スゴイ事だな~」と思います。

でも、久々に会った友人・知人達は、過去も含めて今の私を全て受け入れてくれます。

きっと嫌な私も知っているでしょうし、弱い私も知っているでしょう。
多分、当人達はそんな事は気にも留めてないでしょうけど、そんな私の過去も現在も受け入れて、「元気だった?!」と声をかけてくれる事をスッゴク幸せに感じると同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

去年は、本当に沢山の方にバックアップしてもらったり、元気を貰いました。
もちろんこのブログに遊びに来てくれる方からも、沢山の勇気を貰いました。

毎日いろんな出会いがあります。
そんな出会いはきっと「縁」なんでしょうね。
出会うべくして出会い、その出会いにはきっと何かの“意味”があるんでしょうね。

星の数ほどあるブログの中で、偶然にもこのブログに遊びに来てくれた事もきっと意味があるでしょうし、その方々からのコメント一つ一つを大切に受け止めていかなければならないでしょうね。


今年はそんな一つ一つの出会いを大切にして、その出会いが未来に繋がるように大事に育てて生きたいと思います。
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おせちもいいけどジャズもねっ♪

2007年01月03日
おせち料理新年も既に3日が過ぎ、今年も1年間があっという間に過ぎる様な気がしてます(汗)。
私のお正月休みは1日2日の2日間だけ・・・。
1日は私の実家でおせち料理をつつきながら過ごし、2日目は家内の祖母のお墓参りに行ってきました。

さて、皆さんも「おせち料理」を召し上がったと思いますが、
そもそもこの「おせち料理」って何かご存知でしょうか?
お正月1発目の記事は、久し振りのお勉強です(笑)。

■おせち料理って何?
「おせち」は、新年を祝うために食べる“お祝い料理”のこと。
しかし、実はこう呼ぶようになったのは戦後からで、そもそも「おせち」はお正月のお祝い料理だけを指す言葉ではありませんでした。
「おせち」という呼び名は「お節供(おせちく)」の略称で、またの名を「節供」「節会」「節日」ともいいます。
これらは1年のうちの重要な神様祭りの日のことを指していて、その時々に決められた食べ物を神様にお供えします。
そして、そのお下がりを頂き、神様の恩恵にあやかります。
そう・・・、つまり「おせち」のルーツは現代社会でも馴染み深い「桃の節句」「端午の節句」などに代表される、あの「節句」の事なんですねー。

昔はこれらの節句に食べるお供物の全てが「おせち料理」と呼ばれていたんですが、生活の変化に伴い「節供」は「節句」と表記されるようになり、神前へのお供えの習慣もなくなりました。
そして、節句の一番目にあたり、最もご馳走の多いお正月の料理だけが「おせち」と呼ばれるようになったそうです。

■何故お正月におせちを作るの?
おせちは、上で述べた通り、元々はお供物として神前に供えられていたもの。
お正月のお供物を一番豪華にしたのは、この時期に訪れる神様は、その年の善し悪しを決めてしまうほどの特別な力を持つ神様だとされていて、丁重におもてなしする必要があったからです。
そしてこの神様は、大きな音や火が苦手。
ですから、できるだけ音や火を出すことを慎むために、保存のきく料理を作る必要があったという訳なんです。

また、お正月は新しい暦がはじまる大切な時期であり、年が明けてから初めておこなう行動の一つひとつが、その年1年を反映すると信じられていました。
ですから、新たな暦がはじまるお正月には、「今年の食事が豊かになりますように」との願いも込めて、普段よりも豪華な食事を取ったという訳。
この思想は現代でも失われておらず、たとえ「おせち」を作らない人でも、新年の食事は普段よりも豪華にするなど、縁起を担ぐという感覚は生き続けているようです。
時代を経た今でも「おせち」が作られ続けているというのは、日本人の潜在意識の中にこのような感覚が根付いているからでしょうね。

■おせちはいつ頃から作られていたの?
おせちの歴史は、何と平安時代にまで遡ります。
平安時代の貴族社会では、年の初めの他、3月3日や5月5日などの五節供に神前にお供物をして悪魔払いを祈願しました。
この時出されていた料理が「お節供(おせちく)料理」と呼ばれていました。
つまり「おせち」の言葉の起源ですね。
しかしこの頃は、まだまだ庶民には縁遠い存在で、「おせち」の原形が作られたのは江戸時代後期からだと言われています。
それが江戸時代に入って、庶民の暮らしが豊かになり食文化も発達。新年にその年の豊作を祈って食べる料理も、野菜や山海の幸を利用した豪華なご馳走へと変化しました。
現在の「おせち」のメニューにも登場する「黒豆」「数の子」が加えられたのもこの頃だそうです。

また「おせち」には、武士の家でめでたい時に食べる料理「祝い膳」の要素も加えられています。祝い膳は、江戸時代末期より「めでたさを重ねる」という意味の縁起をかつぎ、重箱に詰めて重ねて出されるようになり、この縁起は今日のおせちにも活かされています。

つまり「おせち料理」は、貴族や武士、町民、農民・・・の全ての文化が混じり合って誕生した日本古来の文化と言えるんですねー。


さて、こんな雑学を知っておせちを食べると、また一味違った味わいが楽しめそうです。
良く「おせちに飽きた・・・」なんて聞きますけど、そんな事言ったら神様のバチが当たりそうですね(笑)。
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Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます!!

2007年01月01日
年賀状

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