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いちにちのはじまり。

2007年05月26日
Walking In Sunshine
日に日に初夏の陽気に包まれていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
最近私は出張が多く、早起きが習慣になっています。
でも冬と違って気温も高く清清しい朝陽を浴びると、自然と身体が活発になって体調もいいんですよねー。

地球上に住む我々人間は、様々な“リズム(周期)”に合わせて生活しています。
太陽の黒点活動の11年周期や、地球が太陽の周りを一周する365日の公転リズム、春夏秋冬の季節のリズム、そして地球の自転による1日24時間のリズム・・・。
そんな自然のリズムに合わせて体内でリズムを刻んでいるシステムが「体内時計」なんです。

そんな「体内時計」に備わっている1日約24時間の周期は、太陽の光に大きく反応していて、朝起きてすぐに太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて正常なリズムがスタートするわけです。
Sunshineそして太陽の光を浴びる事によって、時間を知らせるホルモン
「メラトニン」が一気に減少し、
神経が“睡眠モード”から“覚醒モード”へと切り替わるそうです。
朝、太陽の光をしっかりと浴びることで体内時計がリセットされ、
夜になった時は自然と眠たくなるというわけなんですね。

最近は夜型人間が増えてきて、睡眠不足から不眠症の人が増えている様ですが、たまには早起きして朝一番の太陽の光を浴びると、健康にもいいかもしれませんね☆


さて、そんな“一日の始まり”にこんなアルバムは如何でしょうか?
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海辺にて part.3

2007年05月21日
海辺にて part.3
今日も朝から快晴!!
午後からはまたまた仕事で福津市にある福間海岸へ行ってきました。
(いや・・・本当に仕事なんですって・・・汗)
風もあまり無く、海の色もブルー。
かなりハードな仕事をこなしつつも、こんな海を見ていたら嫌なことも忘れてしまいますね!
気がつくと2時間ぐらいボ~っと海を眺めていました。←仕事しろよって(笑)!

そんな美しい海を眺めながら聴いていたのがこのアルバム!!

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夏の足音。

2007年05月17日
プールサイド
嵐のような雨から一転して、今日の福岡は朝から快晴。
気温もグングン上昇しています。

そんな中、沖縄は早くも梅雨入りしちゃったみたいですねー。
でも、去年よりも2日遅く、平年でも8日遅い梅雨入りだそうです。
気象台の予想によりますと、福岡は6月2日、関東でも6月9日ごろ入梅するのではないかということです。

でも梅雨が明けたら本格的な夏到来!!
夏生まれの私としては一年中夏でもいいんですけど(笑)、でも短い夏だからこそ毎年楽しみに出来るのかもしれませんね。

さて、そんな夏気分を一足早く味わいたい方にオススメなのが・・・コチラ!!

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海辺にて part.2

2007年05月14日
九州は相変わらず早くも夏モード。街行く人々も昼間は半袖&ノースリーブも多く見かけるようになりました。

そんな中、仕事でまたまた海へ・・・(本当に仕事なんですって・・・汗)。

用事を済ませた後に立ち寄ったのが海辺に建つカフェ『Cafe de BoCCo(カフェ・ド・ボッコ)』
福間海岸
福岡のウインド・サーフィンの大会なども行われるとして知られる福津市・福間海岸そばに2001年にオープンしたお店。
福間海岸 福間海岸
写真でお分かりの様に、お店の目の前はもう砂浜!!
この日は平日だったのでまだまだ人影もまばらだったせいもあって、青い海と青い空、白い雲を独り占めできました。

時間も丁度お昼ごろだったので早速オーダー。
福間海岸寄せ返す波をボーっと見ながら待って出てきたのは「ビーフ・ピラフ」
温泉卵が乗っていて、ピリっとスパイスの効いた美味しいピラフでした。

週末になると福岡や北九州方面からのドライブ帰りのカップルが多く、しかも目の前の海に夕陽が沈むので、その時間を狙って来るみたいです。
青い海と空を独り占めできるキュートなカフェですよ!
福間海岸■Cafe de BoCCo(カフェ・ド・ボッコ)
■住所:福岡県福津市西福間4-15-36
■電話:0940-43-2628
■時間:AM11:30~PM8:00(11月~4月はPM7:00まで)
■休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)
■駐車スペース有り


そんな素敵なお店を後にした私は、一人海を眺めながらこんな音楽に浸っていました。
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海辺にて。

2007年05月10日
ENZO
GWも終わり、月曜日からお仕事モードに突入しつつも、どこか休みボケが抜けないMusicmanです(笑)。

そんなGWの最終日5月6日に、お気に入りのお店に超久々に行ってきました。

福津市・勝浦海岸の傍にある海辺のイタリアン・レストラン『ENZO(エンツォ)』
ここはオープン当初から行きつけのお店で、パスタはもちろんどの料理も美味しく頂けるとあって、最近ではかなり人気のお店です。

ログ・ハウス風の建物の中に入り2階へあがると・・・
ENZO enzo
ガラス張りの店内からは海が丸見え!!
この日はあいにくお天気がイマイチでしたけど、晴れた日は夕暮れ時に目の前に夕陽が沈みます。
席につくなり出されるお水も、各地の“名水”
この日は奇しくもGWに立ち寄った『池山水源』から汲んできたお水でした!!
不思議なこともあるものですね。

お昼のメニューは1500円の「パスタ・セット」
まずは前菜の盛り合わせ。
ENZO
海が近いこともあり新鮮な魚介類を使ったものばかりです。

そして何種類かの中からチョイスできるパスタ。
私たちが選んだのは・・・
ENZO ENZO
「ゴルゴンゾーラ・チーズのパスタ」「蛸のミンチのトマト・ソース・パスタ」
パスタの茹で具合も絶妙なアルデンテで、ソースとの相性もバツグンの麺に舌鼓。
しかも男性のみご希望に応じてパスタを大盛りに出来ちゃうんです。
もちろんタダ!!
女性のみのサービスは良く聞きますけど、男性のみのサービスってなかなかないですよね~☆

そして最後はデザート。
ENZOデザートも選べるんですけど、この日選んだのは「ショート・ケーキ」
これに飲み物もついてこの値段ですからコスト・パフォーマンスはかなり高いと言えますね!

実はお店の横に陶芸工房があって、お店で使用される器はオーナー手作りのものだそうです。

海が見えるロケーションなので昼間もオススメなんですけど、やっぱり夕陽が沈むディナーで使うのが最もオススメです。

GWは山ばかりを散策しましたけど、結局最後は海に落ち着いたMusicmanなのでしたぁ~♪

ENZO『イタリア料理 ENZO』
■住所:福岡県宗像郡津屋崎町勝浦582-2
■電話:0940-62-0948
■定休:毎月第一月曜・火曜



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緑の日々①

2007年05月05日
GW真っ盛りですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
私は8月の転職以来かなりハードな毎日を送っていたので、久々に家内と一泊二日の小旅行へと旅立ちました。

まずは九州自動車道から大分自動車道へ入り「九重(ここのえ)I.C.」で下車。
「色彩ロード」を通り、以前から行ってみたかった『九重“夢”大吊橋』へ。
九重夢大吊橋
2006年10月に開通したこの吊橋は、総工費19億2千万円をかけて完成した“日本一”の長さと高さを誇る吊橋です。
九重夢大吊橋 九重夢大吊橋
長さ390m、高さ173m、幅1.5mのという歩行者専用の吊橋としては日本一を誇るそうです。

橋の上からは「日本の滝百選」に選ばれた「震動の滝」をはじめ、九酔渓と遠くには九重連山の雄大な景色が満喫できます。
九重夢大吊橋 九重夢大吊橋
九重夢大吊橋 九重夢大吊橋
いや・・・“満喫できます”なんて書いたけど、この橋は吊橋だけにかなり揺れます!!
しかもGW期間中という事もあって、写真でもお分かりのようにかなりの人出だったので、橋の端から端まで(失礼!)人で溢れ、波打つように揺れています。
また足元は金網で下が透けてるので恐怖心もあるし、手すりを持たないとマジで怖かった・・・(汗)。
加えて、ようやく渡り切ったと思ったら今度はまた同じ橋を戻らなければならない・・・つまり歩いて往復しなきゃならないので、帰りはちょっと辛かったです。

う~ん・・・この橋を渡るのは1度でいいかな(笑)。

さて、船酔い気分になりながらも食欲だけは旺盛な食いしん坊夫婦の私達。
美味しいものを求めて飯田高原を抜けて・・・辿り着いたのは『フーズ&ギャラリー weed』というお店。
WEED九重の無農薬有機栽培グループ「ひこばえ」の農家の方々が作ったお米や野菜を使ったオーガニック・レストランです。
総ガラス張りの明るい店内は、まるでヨーロッパの片田舎のレストランに来た気分!!
お店の方も普通の主婦っぽい親しみやすい感じで、好感が持てました。
もちろん景色もバツグン!!
WEED WEED
鳥のさえずりを聞きながら、本当にリラックスした気分になれますよ!!
雄大な自然の風景を見ながら、まずは前菜に舌鼓!!
WEED
たけのこやニンジン、阿蘇高菜など、有機野菜の盛り合わせです。
“野菜を食べる!”がテーマだけに味付けは非常にシンプルですけど、野菜本来が持つ味を堪能できました。

そしてメインは・・・
WEED WEED
「玄米のパエリヤ風」「地鶏と野菜のドンブリ」
これまたお野菜たっぷりで、見た目もオシャレだし味付けもGOOD!!
特に「地鶏と野菜のドンブリ」は黒米を使っていて色鮮やか。地鶏もちゃんと炭火で焼いており2品とも本当に美味しかったです。
パッと見はボリューム感がありますけど、女性でもペロリといけちゃいますよ。

そしてデザートは「フルーツ蜜豆」
WEEDといっても自家製の寒天にフルーツを乗せてメイプル・シロップをかけています。
これまた味わい深くて絶品!
しかもコーヒーは「穀物コーヒー」といって、イチジクやドングリなど穀物で淹れたコーヒーなんです。
味はちょっと薄めのコーヒーって感じでしたけど、美味しく頂きました!!
WEED WEED
お店の隣にはパンや野菜、合鴨米、卵、オーガニック石鹸なども販売しています。
メインの通りから一本入った道路沿いにあるのでまだまだ知られていないみたいですけど、ココは抑えておいたほうがいいですよ☆
WEED
■フーズ&ギャラリー weed
■住  所:大分県玖珠郡九重町田野下野1666
■営業時間:10:00~19:00
■電  話:0973-79-2007
■地  図:ココをクリック


さて、そんな大自然の息吹を感じながら、車の中ではこんな素敵な音楽が流れていました。
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緑の日々②

2007年05月05日
やまなみハイウェイを抜けて辿り着いたのは、今夜の宿がある『黒川温泉』
以前から何度か来たことはあって“入湯手形”を買って立ち寄り湯だけで済ましていましたけど、宿泊は初めて。
GWという事もあり、かなりスゴイ人なのかと思いきや、思ったよりも少なくて嬉しい気分に☆
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
全国でも大人気の「黒川温泉」ですが、新緑が眩しくて川のせせらぎと小鳥のさえずりも、いつもより優しく響いていました。

旅館のチェック・インまで少しだけ時間があったのでウロウロしていたら、
何処からか甘~い香りが・・・。
パティスリー麓 パティスリー麓
今、黒川温泉で大人気のケーキ・ショップ『パティスリー麓』です。
ここは黒川温泉でも人気の宿『ふもと旅館』が経営しているお店で、連日入り口付近には大勢のお客さんが集まっています。
店内に入るとスウィートな香りが漂っていて、ショーケースに並べられた商品を見ていると、思わず全部食べたくなります。

さっき昼食でデザートまで食べた私達ですが、そこは食いしん坊夫婦・・・素通りなんてできません(笑)。
早速頼んだのは・・・
プリンプリンプリン
『黒川地蔵プリン』
お店の一番人気商品だそうで、濃厚な卵のなめらかさととろける様な美味しさは言いようが無い味わいです。
そしてもうひとつ・・・
ざるチーズざるチーズざるチーズ
『ざるチーズ』。「ざる豆腐」ならぬこの商品は、大切にガーゼに包まれている可愛いチーズ・ケーキ。フワフワとしたケーキの中にラズベリーのソースが入っていて、これまた「美味でごじゃりまする~☆」って感じです。

他にもまだまだ食べたいケーキが沢山あって、帰りにお持ち帰りしました(笑)。
パティスリー麓
『パティスリー麓』
■場所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6610
■時間:9:00~18:00(定休日:火曜日)
■電話:0967-48-8101

※通販も出来るそうですので是非!!




さて、甘いもので大満足の私達は今夜の宿『奥の湯』へ到着。
奥の湯ここは黒川温泉の温泉街から少しだけ離れた筑後川沿いにある閑静な宿。
休みが急に取れたので、5月1日に予約を入れたんですがGWにも関わらず偶然にも空室が出て運よく取れました!


写真は旧館の玄関ですが、私達は新館。他にも離れがあります。
奥の湯奥の湯奥の湯
お部屋はベッド・タイプですが、奥に座敷があり外には専用露天風呂も!!
目の前は森が生い茂り、川が流れていてせせらぎに包まれています。

5000坪の敷地に旧館・新館・離れがあり、しかもお風呂も大浴場に露天風呂、洞窟風呂、川風呂、貸切家族風呂・・・と色んなお風呂が楽しめます。
(洞窟風呂と川風呂はカメラを持ち込めない為、写真が無いのが残念です)

黒川温泉は“入湯手形”で各旅館の温泉が楽しめる事で知られていますけど、この旅館に泊まればここだけで湯めぐりが出来ちゃいます。

一息ついた私達は、早速『檜の湯』へ。
奥の湯奥の湯奥の湯
川沿いの道を歩き離れの前を横切ると見えてくるこの『檜の湯』は、名前の通り檜の香りが漂う古風なお風呂。
たまたま誰も居なかったので貸切状態でゆっくりと入りました。
奥の湯いや~・・・やっぱ温泉って・・・いいですねー!!
去年の8月に転職して以来、旅行も行ってなかったし長距離ドライブもままならなかっただけに、今回の温泉旅行の目的は“何もしない”こと。
普段はお家に帰っても仕事のことや今後のスケジュールなども考えたりしてどこかリラックスできていなかったみたいなので、とにかく何も考えずにリラックスしようと家内と決めてやってきました。

日常を離れて、とにかく贅沢な時間を過ごすことが目的だったので、この旅行は自分達への最高のご褒美となりました。



お風呂から上がって一服していると、いよいよ夕飯(部屋食)の用意が出来ました。
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
サスガ熊本。馬刺しに始まり鍋、煮物、茶碗蒸し、鮎の焼き物、肥後牛のステーキ・・・と、思わず「フォアグラか!」とタカ&トシ風にツッコミたくなるぐらい出てきて、サスガの食いしん坊夫婦もこれにはお腹パンパン状態でした(笑)。
でもとっても優しい味付けで本当に美味しい料理でしたよ!!

そんな苦しいお腹を抱えながらまたまたひと風呂浴びに。
今度は『竹の湯』という貸切家族風呂です。

家族風呂家族風呂家族風呂
竹林がライト・アップされた露天のお風呂です。
標高が高いのでサスガに夜はちょっと肌寒かったですけど、お湯の質も良くて身体だけじゃなく心までも温まりました。

その後、家内は大浴場+女性専用露天風呂など湯巡りをした様ですが、私はベッドでスヤスヤ・・・。
奥の湯
こうして1日目の夜は更けていくのでした☆。

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緑の日々③

2007年05月05日
奥の湯
翌朝、昨日の温泉で心も身体も癒された私達は、目覚めのよい朝を迎えました。
お天気も快晴!!
木々の緑と空の青のコントラストが目に眩しいすがすがしい朝です。
奥の湯奥の湯奥の湯
お部屋の内風呂の傍に生えている苔も陽の光が当たり幻想的な光を放っていました。
奥の湯
朝食の前にまたまたお風呂へ。
私は大浴場から繋がる川風呂と洞窟風呂に行ったんですけど、洞窟風呂はサウナの役割もして汗をたくさんかけますし、川風呂は川の傍にあって何とも風情があるお風呂でした。
本当に写真を見せられないのが残念です・・・(泣)。

そして朝食。
夕べあれほど食べたのに、やっぱり朝はモリモリ入っちゃうから不思議です(笑)。
朝食
お腹が満腹になったところでいざ出発!!
昨日立ち寄った『パティスリー麓』で、人気の「シュークリーム」と「スティック・チーズケーキ」そして「ロール・ケーキ」を自分達のお土産に買って、目指すは小国名物の『そば街道』へ。
(まだ喰う気かよ!!)
小国町の市街地から国道212号線を阿蘇方面に少し走るとそば街道の看板が目に入ります。
水がきれいな熊本ですから、当然お蕎麦も美味い!!

・・・ところが途中に何やら看板が・・・
「森の中の古民家ガーデン・レストランまで後○○メートル」と。
食いしん坊夫婦のグルメ・アンテナがピンと立ってきました(笑)。
看板にしたがって少しわき道を入ると・・・
古民家ガーデンレストラン
目の前に現れたのは古い蔵を改造したオシャレなレストランです!!
森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン
森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン

寛永六年(西暦何年だ!?)に建てられた江戸蔵の横にオーナー手作りの石で作ったお部屋が森の中のようなガーデンの中に佇み、まるで由布院の様な風情ある場所です。
森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン
私達は石の部屋の中で美味しいコーヒーとメイプル・シロップがかかった手作りオーガニック・シフォン・ケーキを頂きました。
(さっき朝食食べたばかりだというのに・・・恥)

ここは今年の3月にオープンしたばかりで、まだどんな雑誌にも載っていないという穴場中の穴場。
しかもメインの道路から少し奥まった場所にあるので、まさに“隠れ家感”が味わえます!!
森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン
森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン森の中の古民家ガーデンレストラン
オーナーによりますと、
「今後も増設していって陶芸の釜や目の前の古民家も宿泊施設に出来れば・・・」
とおっしゃってました。

今回は食事は頂かなかったんですけど、メニューを見るとオーガニック料理や自家製手打ちパスタ、ホームメイドのスウィーツなど豊富なメニューでいっぱいです。
黒川温泉へお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいネ!!

森の中の古民家ガーデンレストラン■森の中の古民家ガーデンレストラン
■住所:熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場2344
■営業時間:11:00-18:00(OS17:00)夜は完全予約制¥3800~
■定休日: 水曜日(祝祭日を除く)
■電話:0967(42)0036
■地図:ココをクリック


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緑の日々④

2007年05月05日
戸無のそば屋
古民家レストランを後にした私達は、いざ『小国そば街道』へ。
ここには川沿いに何件かのお蕎麦屋さんがあるんですけど、
このそば街道発祥の地と言われる『戸無(となし)のそば屋』へ向かいました。
戸無のそば屋戸無のそば屋
小国郷にまだおそば屋さんが殆ど無かった頃、南小国の戸無(となし)と呼ばれる場所に一軒のおそば屋さんが出来ました。
戸無のそば屋その名も「戸無のそば屋」。そのままの名前です。
「なぜこんなところに?」と思われるでしょうけど、実は良質な湧水があり、その水を使用して美味しいおそばが作られるのです。
そして、周囲を森で囲まれたまさに自然と一体化したお店。

池のほとりの石畳を上っていくとその姿がすこしずつ見えてくる一軒の田舎家。
お店然としていない建物は、その入口の明かりが無ければ普通の民家と勘違いする程の質素な店構えです。
だからこそ、周りに溶け込み一体となって感じる風情は、おそばを味わうに良い薬味となってくれるのかも知れません。

写真にはあまり写っていませんが、
GWという事もありかなりの人が今か今かとおそばを待っていました。
戸無のそば屋戸無のそば屋戸無のそば屋
※左端の写真に写っている女性は家内ではありません(笑)。

40分ぐらい待ったでしょうか。
ようやく呼ばれて席に着き、早速オーダー。ここの名物「ダイヤモンド蕎麦“無量寿”」です。
まずはお通しでそばを揚げたあられ。
戸無のそば屋
塩味が効いていてあっという間に平らげちゃいました。
それから「旬の家庭料理」と題された小鉢が運ばれてきました。
戸無のそば屋蕎麦の実のお吸い物や蕎麦寿司、蕎麦饅頭など蕎麦づくし。
器も上品で高級そうなものばかりで、どれも本当に美味しかったです。
そんな「旬の家庭料理」を食べ終わらないうちに板そばの登場です!!
戸無のそば屋
写真では分かり辛いかもしれませんが“ダイヤモンドそば”と言うだけあって透明度バツグンのおそばです。
“当店のおそばは良く噛んで味わってください”とメニューに書かれていましたけど、噛めば噛むほど味わい深い絶品でしたよ!!
ちなみに写真のおそばは1人前。これはかなりお腹に来ましたね~(笑)。
戸無のそば屋■『戸無のそば屋』
■住所:熊本県阿蘇郡南小国町そば街道
■電話:0967-42-1510
■時間:11:00~18:00(オーダーストップ17:00)無休
■地図:ココをクリック


美味しいおそばを頂いた私達ですが、別に花より団子ではありません。
ちゃんとお花も楽しもうと、向かったのは内牧温泉近くの『はな阿蘇美(あそび)』
はな阿蘇美
“農業と観光の融合”をテーマにした施設で、バラ園はもちろん豆腐の博物館や物産館があります。
中でも約100種類の「イングリッシュ・ローズ」をはじめとするバラ園は日本有数の施設。
ドーム型の温室では1年中美しいバラに出会えます。
はな阿蘇美はな阿蘇美はな阿蘇美
はな阿蘇美はな阿蘇美はな阿蘇美
はな阿蘇美はな阿蘇美はな阿蘇美
はな阿蘇美はな阿蘇美はな阿蘇美
はな阿蘇美
園内には貴重な「イングリッシュ・ローズ」約100品種を中心に、「モダン・ローズ」「オールド・ローズ「つるバラ」など合わせて400品種以上6,000株のバラを見ることができます。
中でも「イングリッシュ・ローズ」の品種・植栽数は九州最大級で、
これだけまとめて「イングリッシュ・ローズ」を見られるところはそうそう無いそうです。
また「ピカソ」「クレオパトラ」「マリリン・モンロー」「故ダイアナ妃」に捧げられたバラもありますし、
「コレもバラ!?」と言う様な初めて見る美しいバラも。色とりどりの美しい花が咲き誇る園内は、バラの香りに包まれて幸せな気分になれました。




はな阿蘇美■はな阿蘇美
■住所:熊本県阿蘇市小里内牧温泉内
■時間:9:00~17:30
■入場料:大人400円(高校生以上)小・中学生200円(小学生未満無料)
■電話:0967-23-6262
■地図:ココをクリック


いい香りのバラ園を後にして、いよいよ帰路へ・・・ってスンナリ帰る私達ではありません(笑)。
遊ぶときは遊び倒す勢いですから!!

向かった先は阿蘇郡産山村にある『池山水源』
阿蘇は水源が多いことで有名ですね。
池山水源

「池山水源」は“日本の名水100選”に選定される湧水。九重連山を源として毎分30トンという豊富な水量に恵まれ、また上質な水は多くの観光客と水汲み客で賑わうメジャースポットになっています。当然この日も、ひっきりなしに水汲みに訪れる人が沢山居ました。
池山水源池山水源

水温は13~14度と、湧水としては平均的な冷たさ。
味は軟水でとっても優しい味わいです。

自然が生み出す豊かな産物を味わった帰り道の車の中では、こんなアルバムが流れていました。

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