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小春日和??

2007年10月28日
小春日和
10月も終わろうとしているのに、日中は23度24度ぐらいまで上昇。
昼間はポカポカ陽気で半袖でもOKな福岡です。

まるで“小春日和”の様なお天気が続いています。

ところでこの「小春日和」・・・。
“春”という文字が入っているので3月頃の気候を連想しがちですけど、“小春”とは旧暦の10月の別称。
現在の11月頃の気候の事を指しています。
寒さが増した時期に春を思わせるようなポカポカとした暖かい陽気を言うそうです。

つまり、春に使う言葉じゃないんですね~。

アメリカでは「インディアン・サマー」と言います。
秋が深まる前のこの位の時期に ちょうどこんな感じで暑さがぶり返すのですがこれをそう呼びます。
どうして“インディアン”かと言いますと(ちょっと偏見が含まれているんですが・・・)
“まるでインディアンに騙されたかのように夏を思わせる陽気に逆戻りする”という事からこの言葉になったそうです。

日本では「インディアン ウソ ツカナイ!」なんて言葉がありますが、アメリカではウソを付く人種と捉えられている様ですね。


さて、そんな「小春日和」にピッタリな音楽と言えば・・・
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POPS | コメント(6) | トラックバック(0)

落陽。

2007年10月21日
つるべ落とし
今週に入ってすっかり秋らしくなった九州地方ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
福岡は朝晩の気温も15度前後まで下がり、窓を開けていたら寒いくらいです。

さて、『秋の日はつるべ落とし』なんて言いますよね。
「釣瓶(つるべ)」とは井戸の水を汲み上げる桶の事。
そんな釣瓶が“井戸の中にストンと落ちる速さのように、日が暮れるのも早い”という事を意味しています。

タダ単に「早い」と使わず、こうした何かに形容して表現した昔の人の“粋”“センス”を感じますね。

寿命が長くなった現代人ですけど、長い人生の中での1日は、まさに“釣瓶落とし”の様な時間にしか過ぎません。
だからこそ1日1日を大切に“自分の道=マイ・ウェイ”を一生懸命生きて行こうと想うMusicmanなのでした・・・。


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Jazz | コメント(9) | トラックバック(0)

星に願いを。

2007年10月13日
オリオン座流星群


ようやく九州も朝晩すっかり気温も下がり、日中も30度を下回る過ごしやすい季節となりました。

すっかりですね。

“秋の夜長のお楽しみ”と言えば、やはり星空観察。
冬のように寒くも無く、空気も澄んでいるので星を見るには絶好の季節です。

そんな中、「オリオン座流星群」が10月21日頃に極大となります。
“流星群”といえば、夏の「ペルセウス座流星群」や冬の「ふたご座流星群」、またひと頃天文界をわかせた「しし座流星群」などが有名です。
それに次ぐ流星群がこの「オリオン座流星群」
流星の出現数では前途の流星群に比べて若干劣るものの、ピーク時には1時間あたりで15個前後の流れ星が期待できます。
「オリオン座」の方向から流星が飛び出してくるように見えることから、このような名前で呼ばれていますが、あの有名な「ハレー彗星」を母彗星に持つ・・・つまり「ハレー彗星」の残した塵の中に地球が入り込むことで見られる現象です。

ピークの21日前後の時期は、満月過ぎの大きな月が出ているので、観測条件は決して良好とはいえませんが、明るい流星が含まれる流星群なので、条件によってはそれなりの数は望めそうです。

秋の夜長に流れ星を見ながら、貴方はどんな願いを込めますか?
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Jazz | コメント(4) | トラックバック(5)

癒しのオータムン・ドライブ。

2007年10月07日
みのう山荘
9月に引き続いてまたまた3連休。皆さん如何お過ごしでしょうか?
Musicmanはといえば、運良くこの連休はお休みを貰えました。最近はかなりハードな毎日が続いてて、なかなか皆さんの所にもコメントが残せない状態でヘトヘト(泣)。
という事で、温泉へ行ってきました。

向かった先は久留米市田主丸の耳納(みのう)連山方面。
県道151号線から、以前にも紹介(参照)した「山苞(やまづと)の道」に入って更に山奥へと登っていきます。
そうすると現れて来るのが、山奥にひっそりと佇む『みのう山荘』という立ち寄り湯です。
みのう山荘 みのう山荘
名前の通り、まるで山荘の様な佇まいのこの温泉施設は2003年5月にオープン。
開業以来、県外からもお客さんが訪れるほど人気の温泉施設です。
みのう山荘

お風呂に入る前にまずは朝から(珍しく!)何も食べていなかったのでお食事処へ。
窓からは写真のように筑後平野がパノラマで出迎えてくれます!!

こんな素敵な景色を目で味わいながら注文したのは・・・
みのう山荘 みのう山荘
「しらすと青菜のピラフ」「鴨すき重」
こういう所の料理って冷凍ものが多いと思うんですけど、ちゃんと料理してて、中でも「鴨すき重」は地元の鴨料理のお店『吉井十八』との協力によって完成した逸品。一日限定20食だそうです。
ちなみにメニューには幻の豚肉「東京X」を使った「東京Xみそうどん」なんてのもありました(笑)。
目はパノラマの風景を味わい、舌は美味しい料理を味わい、何だかこれだけで満足しちゃいましたよ(笑)。

でも今回の目的は「温泉」!!
みのう山荘 みのう山荘
この『みのう山荘』には男女別の「展望大浴場」と、露天風呂付きの家族風呂が2つ、内湯のみの家族風呂が4つ。
内湯のみといっても片側の広い窓からは・・・
みのう山荘 みのう山荘
こんな素晴らしい景色が広がり、まるで“天空のお風呂”にでも入っているかのような錯覚を感じる程!!

みのう山荘お湯は全てコイン式の入れ替えになっているので、いつ訪れてもキレイなお湯を贅沢に使うことができます。
写真にプラスティック・コップが写っていますけど、お風呂に入る前に氷を入れたこのコップを渡されます。実はこれで温泉を飲むことが出来るんですね~。
意外と硫黄の匂いもなく、あっさりと美味しく頂けます。
みのう山荘
それにしても、お風呂から見える景色・・・湯船にまで青空が広がっていました。

みのう山荘お風呂から上がると何やらモクモクと煙が立ち上っています。そう、源泉の蒸気を使った温泉卵を作っていたのでした。地元の養鶏農家で作られた新鮮な赤玉子を地熱を利用した蒸し器に入れて5分ほどで出来上がり。
1個60円だそうです。


みのう山荘でも3個からの注文なので食べきれない私たちはお風呂上りのソフト・クリーム!!
「巨峰ソフト」です。
これがまた口に入れると思わず
「きょほーーーーーーーーー!!」
と叫んでしまいたくなるぐらい巨峰の味と香りが口いっぱいに広がります(笑)。そう、ここ田主丸は巨峰の誕生の地なんですねー。

福岡市内から1時間弱でこんな素敵な場所に来れるなんて・・・病み付きになりそうです(笑)。

みのう山荘『みのう山荘』
■住所:福岡県久留米市田主丸町森部1206
■電話:0943-74-1268
■料金:展望風呂(大人700円・子供300円)
     家族風呂(60分)・・・露天付き2,500円・内湯1,500円(1室)
■時間:AM11:00~PM9:00 毎週木曜日定休日


見も心もゆったりした後、車を少し走らせると・・・何やら民家が・・・
ストロベリー・フィールズストロベリー・フィールズストロベリー・フィールズ
どう見ても普通の民家にしか見えませんが、実はココ民家を改造した『ストロベリー・フィールズ』という和カフェ。
築80年という普通の民家を使用しているこのお店は、元々は久留米市の六ツ門で17年間も営業されていたそうですが、去年9月にここ田主丸町に移転したそうです。
店内で売られているケーキは手作りで、同じく手作りの天然酵母のパンが大人気。
メニューもフレーバー・ティーやハーブティーなど、全部で20種類以上もあって、カップ3杯分くらい入ってるポットで出てきます。
店内はパンやケーキも売っていて、右端のケーキのネーミングに思わず笑いが(笑)。
風呂上りの火照った身体をアイス・コーヒーで癒しながらまったりとした時間を過ごしました。

シェ・サガラ次に向かったのは田主丸駅近くで、福岡市内からもお客さんがワザワザ足を運ぶというここ最近注目を集めるパン屋さん『CHEZ SAGARA(シェ・サガラ)』
田主丸出身のオーナー・シェフ「相良」さんが作るここのパンは、
全国的なパンのコンクールの中でも“パンのワールド・カップ”とも呼ばれる「クープ・デュ・モンド」で日本の最終選考6人にまで残った程の美味しさ。
シェ・サガラどちらかというとドイツ風のハード系のパンで、外側がサクサク中はフンワリという美味しさがいっぱい詰まったものばかり。
また、以前紹介した『リバー・ワイルド・カフェ』で食べたホットドッグのパンは、ここのオーナーとのコラボレーションで生まれたパンだそうです。
店内にはちょっとしたイート・インのスペースがあり、買ったパンを温めなおしてくれて食べることが出来ます。
目の前には耳納連山の雄大な姿が広がり、余計パンをおいしく感じさせてくれます。

そんな『CHEZ SAGARA』を後にして久留米方面へ向かい、白壁と武家屋敷が残る草野町へ。
この辺りは平安時代から、豪族だった草野氏の城下町として栄え、戦国時代以降は旧日田街道の宿場町としても賑わった場所。
実は家内のルーツの場所でもあるのです。
また、この辺りは「津田寛治」「羽田美智子」主演「瀬木直貴」監督の映画『Watch With Me~卒業写真~』のロケ地でもあります。
そのロケにも使用された『山辺道(やまべのみち)文化館』と、草野町の歴史が解る『草野歴史資料館』へ。
山辺道文化館 草野歴史資料館
「山辺道文化館」は、大正3年頃に建てられた病院を歴史的建造物として保存したもので、国の登録文化財に指定されているそう。
一方「草野歴史資料館」は、明治44年に作られた「草野銀行本店」を歴史資料館として公開しています。
草野氏やその周辺の歴史に関する貴重な収蔵品が展示公開されていました。
草野へ来た際は是非足を運んでみてください。

そんな温泉と雄大な自然と歴史を堪能した帰り道、すっかり日も暮れてきたのでこんな音楽でリラックスしていました。
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POPS | コメント(16) | トラックバック(1)
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