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甘い時間。

2008年02月23日
甘酒
昨日まで15度を越えるポカポカ陽気だったんですが、今日は一転してまた10度を下回る寒いお天気の福岡。
明日は雪マークが付いているんでも~っと寒くなりそうです(寒)!!
朝から風が強いと思ったら、関東地方ではどうやら“春一番”が吹いたみたいですね!
寒い寒いと言いながらも着実に春へと向かっているんですね。

あまりに寒いので久々に「甘酒」を作りました。
甘酒は「米麹」で作るタイプと「酒粕」で作るタイプがありますが、ウチではもっぱら「酒粕」から。
近所の酒屋さんが毎年美味しい酒粕を売っているのでそれでこしらえます。

日本人には馴染みの深い「甘酒」ですけど、実は平安時代から飲まれていたそうで、しかも主に夏に氷で冷やして飲んでいたとか。
そう言えば、俳句の世界で「甘酒」は夏の季語。
辛い夏場を乗り切る健康食品だったんですね!

「甘酒」には、体のエネルギー源となるブドウ糖を始め、必須アミノ酸やパントテン酸、ビタミンB1、B2、B6、ビオチミンなど必須ビタミン類が多く含まれているそうです。
中でもビタミンB6、ビオチミン(ビタミンH)は美しさの成分としても知られているビタミン。
また米麹に由来する食物繊維やオリゴ糖も豊富で、これは健康な体の維持に役立つほか、体内リズムを整えるのにも役立ちます。
そして擂った生姜を甘酒に少量加えることにより、アミノ酸の栄養素やミネラル等が、より体内に自然に取り込めることが、実証されているとか。

ただ単に身体を温めるだけでなく、健康食品としての効果も大きい「甘酒」
寝る前に飲んでも消化吸収が良いので、寝酒としてもイイかも!!
貴方も寒い冬を「甘酒」で乗り切ってみては如何でしょうか?


さて、こちらのアルバムも心身共に暖めてくれる寝酒です☆
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Jazz | コメント(11) | トラックバック(0)

春風に誘われて。

2008年02月21日
カレント
今日の福岡地方は朝から快晴。
しかも気温は久々の15度まで上がり、まるで春が到来したかの様なポカポカ陽気でした☆
カレント3午後から仕事で糸島方面へ。
(ようやくこんな季節がやってきました!!)
海岸線をひた走ることおよそ1時間。到着したのは以前も紹介した事がある海辺のレストラン『カレント』
以前は『アンティカ・マリーナ』という名前でしたが、何年か前に名前を変えて営業しています。
ここは福岡で最も有名な『ビーチ・カフェ サンセット』の姉妹店で、自家製のパンをはじめ、美味しい料理が堪能できるロケーション抜群のお店。

テラスからは水平線が見えます。
カレント2平日にもかかわらずポカポカ陽気に誘われて平日だというのにランチは10人ほど待っているお客さんがいるぐらい大繁盛でした。
ようやくテーブルが開いたので少し肌寒かったんですけどテラス席で遅めのランチを取ることに。
ランチは「グリル・プレート」「パスタ」「ハンバーグ」「カレー」など“地産地消”をモットーにした地元で取れたものばかりで提供されます。
この日は豚肉の炭火焼を中心とした「グリル・プレート」をオーダー。
カレント4 カレント5
ロケーションの良さも手伝ってか、久々に美味しい料理を堪能できました。

こうして自然の中に身を置いて、その土地で採れたもので作った料理を味わっていると「便利な輸入品に頼ってばかりじゃダメだなぁ・・・」とつくづく感じました。
食の安全性が問われていますが、そろそろ贅沢&便利を卒業しないと人間ダメになっちゃいそうです。

そんな久々の海を堪能した帰り道にこんな音楽で癒されていました。

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Smooth Jazz | コメント(7) | トラックバック(0)

下萌(したもえ)

2008年02月17日
雪
各地で大雪を降らせた寒気もようやく日本を離れつつありますけど、冬型の気圧配置が続いているのでまだまだ寒い日が続きそうです。
ここ福岡も日中の気温は10度以下
先日は久々に朝から雪が降り、北九州地方では交通が麻痺するほどの積雪で、今でも少し雪が残っています。

タイトルの「下萌(したもえ)」・・・。
皆さん意味をご存知ですか?
「下(しも)萌え~!!」なんて変な想像しちゃダメですよ・・・笑)。

「下萌」とは“早春の頃に枯れ草や残雪の中から草が僅かに顔を出し始めること”です。
写真は先日の雪の後に撮ったものなんですけど、良く見ると冬枯れの土の間から緑が芽吹いていました。

「寒い寒いと言いながらも、着実に春がやってきているんだなぁ・・・」
と、芽吹く緑を見ながら少しだけ癒されたMusicmanなのでした。

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FUSION | コメント(7) | トラックバック(0)

身体に良い名脇役!

2008年02月12日
春菊
いやぁ~本当に寒い日が続いていますね。
こんな寒い日はやはり『鍋』!!
福岡ではやっぱり「水炊き」が主流ですけど、鍋と言えばやはり今が旬の「春菊」が欠かせませんよね。

関西圏では「菊菜」とも呼ばれるこの「春菊」
鍋物のお供はもちろんですが、最近は生食用の「サラダ春菊」など新品種も人気です。

春菊の旬は10月から3月にかけて。
春に花を咲かせて、その花が菊に似ていることから「春菊」と呼ばれるようになりました。
日本へは1500年ごろから中国経由で日本に渡来したそうで、原産地は地中海沿岸地方。
しかし、ヨーロッパでは“観賞用”として栽培されているそうで、食用としているのは東アジア地域のみだとか。

何でも食べちゃうアジアの胃袋・・・恐るべしです(笑)!!

春菊にはビタミンB2やカルシウム、鉄分など多くの栄養素が含まれていますが、中でもβカロチンが多く含まれているそうです。
βカロチンは抗癌作用がありますが、この物質が含まれている野菜はニンジンなど極少数。
熱に弱い栄養素なので本当は生で食べたほうがいいそうです。
他にも100グラムで1日に必要な量が摂取できるほどビタミンAが豊富に含まれていますし、血栓防止にも効果があるそうです。

さて、そんな「春菊」の選び方は、茎はあまり太くなく葉先までが濃い緑色をしているもの。黄色や黒ずんだ色が混じっているのは避け、あまり伸びきっていないものの方が柔らかくて美味しい様です。
食べきれずに残しちゃった場合は、さっと水で洗ったあと根元を水で湿らせたキッチン・ペーパーなどを巻いてビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てましょう。

また「春菊」は香りが強いのでアクも強そうに思われがちですが、エグミの原因のシュウ酸という成分はほうれん草の4%ほどしかないので、生で食べてもそれほど気になりません。
鍋に欠かせないものですが、たまにはサラダなどにしてみるのもいいかもしれませんね。

決して主役にはなれない野菜かもしれませんが、脇役ながらもしっかりと主役を補う
“名バイ・プレイヤー”なんですね!!
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R&B | コメント(4) | トラックバック(0)

春の予感。

2008年02月09日
咲くよこの花
相変わらず寒い日が続いていますね~。
先日、急な出張で東京へ。
着いた途端・・・でした(泣)。
福岡も寒いんですけど、この日の東京の寒さは尋常じゃなかったです。

でも雪国だったらもっと寒いんでしょうね!

・・・と、寒い場所から福岡へ戻ってみると、既に「梅の花」が咲いていました。


“難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花”


『古今和歌集』にある短歌です。
「難波津に、咲いたよこの花が。冬の間は籠っていて、今はもう春になったので、咲いたよこの花が」という意味。
(「難波津」とは難波の港・・・つまり大阪周辺の港も事)

「仁徳天皇」が皇位につかれた事を喜んで、渡来した百済の「王仁(わに)博士」が、梅の花にこの和歌を添えて奉ったと伝えられています。

春の訪れを表現した奥深い短歌ですねー。
日本では「桜」の方が尊ばれますけど、私はまだ寒いこの時期に凛と咲き誇る「梅」の方が魅力的に感じます。


世間は“バレンタイン・デー”一色に染まっていますけど、
自然界は着実に“春色”に染まりつつある様です・・・。
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Jazz | コメント(6) | トラックバック(0)

春を待ちわびて2008。

2008年02月04日
菜の花
今日2月4日は「立春」
関東では大雪が降って立春どころの騒ぎじゃないと思いますけど(笑)、
暦の上では今日から“春”です。

福岡も昨日はシトシト雨模様だったんですが、午後から晴れて今日は朝からいい天気でした。
といっても、かなり寒い1日だったんですけどね・・・。

そんな中、ふと道端を見ると早くも菜の花が!!
寒い寒いと言っていても、着実に春の足音は近づいてきているんですね。

どんなに寒い冬でも、しばらくすると必ず春はやってきます。
今、辛い立場に直面していても、一生その辛さが続く事は無く、必ず春はやってくる・・・そう信じたいです。

そう考えると人生と季節って似ている様な気がしますネ。

春を待ちわびながら、そんな事を考えていたMusicmanなのでした。

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Jazz | コメント(10) | トラックバック(0)

朝日のようにさわやかに。

2008年02月02日
朝日のようにさわやかに
相変わらず寒い日が続いていますけど、皆さん如何お過ごしですか?
この季節はなかなかお布団から抜け出せない方も多いと思います。
私もその一人(笑)。だって寒いの苦手ですし・・・。

昔から“早起きは三文の得”と言います。
「早起きをすると何かと得をすることがある」という例え。
でも辞書で調べてみると、元々は“早起きをしても三文の得にしかならない”の意味で使われていたそうです。

ではこの「三文」っていくらぐらいなんでしょうか?
江戸時代の「かけそば」一杯16文。
現在の新聞にあたる「瓦版」が4文。
これを今の金額・・・「かけそば400円」「新聞100円」としたら1文は25円程度。
つまり75円ぐらいの得があるという事。

「早起きして75円しか得をしないなら寝てた方がいいかも・・・」
なんて思うでしょうけど、1日75円×365日=27,375円!!
こう考えたら早起きしちゃうかも(笑)。

但し、諺で言うところの「三文」というのは、実はお金そのものではなく「油代」・・・つまり今の「電気代」という説が有力です。
早起きをするためには早く寝なければなりません。
早く寝れば灯り(あんどん)使わずに済み、それだけ油代が浮くというのが『早起きは三文の得』の由来のようですねー。

英語でも「The early bird catches the worm~早起きの鳥は虫を捕らえる」といった諺があるように、早起きすると得をするというのは世界共通の考え方みたいですね。


とは言え、それでも私は早起き苦手です・・・(笑)。
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AOR | コメント(6) | トラックバック(0)
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