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豆腐の秘密。

2008年05月29日
豆腐

夏が近づき薄着になると、気になるのが“スタイル”
特に女性の方の中には「夏までにダイエットしなきゃ(汗)」と、余分なお肉が気になり始めている方も多いのではないでしょうか(笑)?

でもそれは男性も同じ。
私もお腹周りが気になり始めて、しかも2月の健康診断で「体脂肪が少しオーバーです!」と書かれ、鏡を見ると「とても人前で服を脱げないな・・・」と思っていたところ。
「こりゃイカン!!」と超アセリ、ダイエットに励みました。

その結果・・・1ヶ月弱で見事5キロ減!!
お腹周りの脂肪も今はスッキリ☆
パンツもゆとりが出て、ジャケットの前ボタンも余裕で閉める事が出来ています。

実はコレ、私が何となく考えたダイエット法。
まず、いつも朝は抜くので、お昼は普通に好きなものを食べます。
なるべく脂っこいものは避けています。

肝心なのが“夜ゴハン”
実は夜ゴハンを「豆腐」のみにしました。もちろん「お米」も食べません。
普段から帰りが遅く、夕飯の時間もバラバラ。
しかも昔から肉料理や揚げ物などが大好きだったので、かなりお腹周りにお肉が付いていました。
それをグッと我慢して、お豆腐だけにしてみたら・・・アララ、1ヶ月も経たないうちに5キロの減量に成功したという訳です。

少し前に大流行した「ビリーズ・ブートキャンプ」の様な激しい運動どころか、腹筋すらしてません。
ただ夜ゴハンを「豆腐」にしただけです。

そもそも「豆腐」は必須アミノ酸が豊富で、良質なタンパク質と、コレステロールを下げるリノール酸を含んでいますから、高脂血症などにならないための健康維持には持ってこいの食べ物。
また、大豆オリゴ糖を主成分とする糖質を含み、腸の働きを活性化して消化吸収を助ける作用がありますし、脳細胞を活性化させ、血液の循環を良くするレシチンも含まれています。

当然「豆腐」だけを毎日食べると飽きてきちゃいますから、豆腐の種類を変えたり、豆腐にかけるお醤油を「味ポン」「湯豆腐のタレ」「オリーブ・オイル+岩塩」といった具合に味付けを工夫してみたりしてみました。
すると意外と飽きないし、胃も小さくなってきて、あんなに大好きだったお肉料理も食べたくなくなってくるんです。

食べないことが一番のダイエット方法でしょうけど、それじゃ身体が持ちません。
その点、この「豆腐ダイエット」はちゃんと栄養も取れるし、なにしろ食費が押さえられます(笑)!!

ま、あくまでもコレは私の体質に合っていたのでしょうけどね。

夏を目前に控えて少しダイエットを思っている方、個人差はあると思いますけどオススメですよー!!


えっ?そんなに痩せてどうするのかって?
そりゃ“イザ”という時の為に・・・(爆)!!

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ひまわりの味。

2008年05月24日
向日葵

日増しに夏に近づきつつある昨今ですけど、その前に梅雨がやってきますね。
例年ゴールデン・ウィーク中、もしくは直後に梅雨入りすることが多い沖縄も、ようやく梅雨入りしました。
平年よりも14日も遅いそうです。これも温暖化の影響なんでしょうか・・・?
私といえば、最近はもっぱら海へ向かう日が多くなってきて、一足早く夏気分を味わっております(笑)。
Trattoria Girasole
写真はつい先日、偶然通りかかって見つけたお店。
夏を代表する花「ひまわり」という名前を付けた
『TRATTORIA GIRASOLE(トラットリア・ジラソーレ)』

福岡方面から県道495号線を北九州方面に向かい、岡垣町に入ったあたりに現れる黄色い建物が目を引くイタリアン・レストランです。
今年3月にオープンしたばかりだそうで、ネット検索でも引っかからない出来立てホヤホヤのお店。
Trattoria Girasole男性一人で入るにはちょっと気が引けましたが(笑)思い切って店内へ入ると白を基調とした清潔感溢れるインテリア。
テーブルの間隔もゆったり取っており、落ち着いて料理を楽しめそうです。
箸置きにペンネを使っていて、これはオシャレですね。

ランチはパスタをメインとした1500円のコースのみ。

まずはオードブルの「自家製イワシのマリネ」
Trattoria Girasole
ココは「波津漁港」が近いせいかお魚も新鮮でしたし、野菜もシャキシャキ!
マリネのビネガーも爽やかな酸味が効いていて気分までも晴れやかにしてくれます。

続いては「カボチャのスープ・押し麦ジャパン」
Trattoria Girasoleイヤミの無い甘いカボチャ・スープの中に、押し麦とイマが旬のグリーン・ピースが入っています。
実は私、グリーン・ピースが大嫌い(!)なんですけど、このグリーン・ピースは嫌な青臭さも無く歯ごたえもあり、噛むと爽やかな香りが口に広がって、これまでで一番美味しいグリーン・ピースでした。
グリーン・ピースの概念を覆すほど!
シェフに伺うと、剥いた業務用ではなくサヤからちゃんと剥いて使用しているそうです。
こうした“ひと手間”が料理の味を左右するんですね。
ちなみに料理名の“ジャパン”の意味は不明です(笑)。

そしてメインのパスタは5~7種類から選べます。
初めてのお店の場合は「オススメの・・・」と書かれたものを食べるようにしています。
この日は「ナスのミート・ソース・パスタ」を注文。
Trattoria Girasole通常「ミート・ソース」にはミンチを使う事が殆どですが、ココは角切り牛肉をコトコトと煮込んで使用。
ちゃんとお肉の形が残っており、歯ごたえがあるミート・ソースはナスとの相性もバツグンです。
まるで手間暇かけたビーフ・シチューの様な仕上がりで、“オススメ”と謳うだけの事はありました。

最後にデザートの盛り合わせ。
Trattoria GirasoleTrattoria GirasoleTrattoria Girasole

「タピオカ入り抹茶のパンナコッタ」「ライチのソルベ イチジクとバルサミコのジャム添え」
ライチの香りとイチジクの酸味、そしてバルサミコの甘さが初夏の空気を運んでくれます。
もちろん「パンナコッタ」も甘さ控えめでGOOD!!
まだ20代とおぼしき女性のパテシェが作っているそうですが、将来が期待できそうです。

Trattoria Girasole
店内は店名通りあらゆる場所に「ひまわり」が飾っていて、夏気分を満喫できます。
そしてシェフがかなり“イケメン”!!多分30代ぐらいかな・・・。
(女性の皆さんに写真をお見せできないのが残念です・・・笑)

「どうしてお店の名前をひまわりにしたのですか?」
と訪ねると、シェフのお子さんには皆さん花の名前を付けているそうで、それでお店にも花の名前を付けたそうです。
「お店もシェフにとっては子供みたいなものですよね?」
と言うと、まさに「ひまわり」の様な笑顔を見せてくれました。
スタッフもとっても感じが良く、これからかなり人気が出るお店になりそうです。
中心部からかなり離れたところにありますが、車でワザワザ行く価値があるお店だと思います!!

Trattoria GirasoleTRATTORIA GIRASOLE(トラットリア・ジラソーレ)』
■住所:福岡県遠賀郡岡垣町大字内浦136-1
■電話:093-647-6775
■時間:ランチ 11:00~15:00 ディナー 17:30~21:00
■店休:火曜日
■地図:ココをクリック


そんな初夏の味を堪能した帰りの車の中では“一足早い夏気分”のアルバムを楽しんでいました。
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海への想い。

2008年05月20日
海に思う

何となく夏の足音が聞こえ始めた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?
今年は何となく台風の到来が早い気がするのは私だけでしょうか?
これも地球温暖化の影響なんでしょうかね・・・?

私はと言えば相変わらず仕事で海へ。
(いや、本当に仕事なんです・・・汗)

今年に入って海に行き始めたのが2月頃。
冬の厚い雲に覆われていた空も、写真の様な青空を見せ始め、最近では入道雲になりかけの雲もチラホラ。
その時々の天気や気温によって様々な表情を見せてくれる海は、何時間見ていても飽きませんネ。

生命が地球に誕生したのは今から36億年~38億年前と言われています。
もちろんその生命は海から誕生しました。
その生命体が海から陸に上がってきたのは6億年~8億年前。
という事は、生命は30億年もの間、海の中に居たんですね。

海に行くと癒されたり安心したりする感覚は、私たちの遠い祖先が海に居た事と深い関わりがあるんでしょうね。
某アーティストの発言で注目(?)された「羊水」も、海水の成分と非常に近いそうです。

そんな海をいつまでも大切にしたいですね。
私たちの“ご先祖様”が誕生したこの海を、私たちの“子孫”にもそのままの姿で残す事が出来たら、なんて素晴らしいんでしょうね。

海を見ながらそんな事を考えていました。



えっ?「遊んでる言い訳でしょ?」って?
そ・・・そんな事・・・(汗)。
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田園に癒されて。

2008年05月17日
升風庵

最近、特別忙しくも無いのに気持ちはナゼか慌しいMusicmanです。
そんな中、仕事の途中で立ち寄ったお店がココ。

宗像市の県道495号線・神湊入り口の交差点近くから舗装されていない道を奥に進むと、田園風景の中に佇む一軒の日本家屋・・・それが『升風庵』というお蕎麦屋さんです。
オープンは3年前で、以前からその名前は聞いていたのですが訪れるのは今回初めて。
緑に囲まれる様なエントランスを抜けると、和風モダンなインテリアの店内が迎えてくれます。
升風庵 升風庵
座敷(禁煙席)とテーブル席(喫煙席)に分かれており、窓からは懐かしさを思わせるこんな田園風景が・・・。
升風庵
メニューはお蕎麦屋さんですから当然「蕎麦」・・・と思いきや、何とココは蕎麦とお寿司のセット・メニューがあるんです!!
実はこのお店の母体は中州にあるお寿司屋さん『すし辰』。店主の故郷が玄界灘の大島ということもあり、身内の漁師さんが漁船直送で地物の活魚を届けてくれ、それをお蕎麦と一緒に出しているんですね~。
升風庵
蕎麦と寿司のセットは2種類あって、一つは蕎麦に合う浅漬けを握ったものと、新鮮なお魚を握ったお寿司。
浅漬けのお寿司もかなり惹かれたんですけど、鮮魚寿司を注文。

まずは「蕎麦茶」「揚げそば」が出てきます。料理が出てくるまでの時間には嬉しい心遣いですね。

そして御膳が登場。
升風庵 升風庵
おー!本当に蕎麦と寿司が乗ってます(当たり前か・・・笑)!!
ここの蕎麦は、茨木県水府産の蕎麦の実をお店で石臼で挽いて粉にし、水回し、こね、延し、そば切りに至るまで全て“純手打ち”
手間をかけているせいか、香りも高くコシもあって「蕎麦を食べてる~!」って思わせる美味しいお蕎麦でした。
そばつゆは鰹と椎茸から出汁をとった少し甘めの味付けで蕎麦との相性もバツグンでした。
升風庵
もちろんお寿司も新鮮そのもの!
海が近いだけあって活きの良さは保障済み。
蕎麦だけじゃちょっと物足りない食いしん坊さんにはこのセットは満足かも(笑)。
お値段は1,800円とちょっと高めですが、このお蕎麦とお寿司なら妥当だと思います。
升風庵 升風庵

またお蕎麦以外にも個室でゆっくりと頂くことが出来る「蕎麦会席」や手作りの「自家製デザート」などメニューも充実しています。

ドライブの途中に是非立ち寄ってみては如何でしょうか?

升風庵『本格手打ちそば 玄海にぎり寿司 升風庵』
■住所:福岡県宗像市牟田尻石ノ本1845
■電話:0940-62-8282
■時間:10:00~20:00
■休日:無休
■地図:ココをクリック


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美味しいお土産。

2008年05月10日
プレミアム・ミル・チーズ

ゴールデン・ウィークも明けて、“通常モードに戻らない・・・”という方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は休みが明けた途端、またまた東京出張。

皆さんの中にも東京へ出張される方も多いと思いますが、一番頭を悩ますのが『お土産』
特に自宅用のお土産は毎回違うものを買われる方も多いようです。

プレミアム・ミル・チーズ我が家のお土産はここのところ毎回この『資生堂パーラー』の羽田空港限定商品「プレミアム・ミル・チーズ」
(資生堂さんの回し者ではありませんので・・・笑)
「プレーン(1,365円)」「ストロベリー(1,479円)」「マンゴー(1,470円)」とちょっとお高いんですけど、最近はもっぱらこのケーキです。

オーストラリア産のクリーム・チーズをベースに、バターを100%使用したパイ生地でサンドしたもの。
卵白に熱いシロップを入れたイタリアン・メレンゲと合わせていて、濃厚でありながらサッパリとした爽やかな味わいに仕上げたチーズと、サクサクのパイ生地との相性がバツグンで、2人なら一気に食べてしまう程の美味しさです。

イチゴに目が無い家内(ま、食べ物全部に目が無いんですけどね・・・笑)の希望もありウチではもっぱら「ストロベリー」
フリーズ・ドライにしたストロベリーの甘酸っぱさとチーズのマイルドな風味が絶妙なハーモニーを醸し出してくれます。

季節によって「チョコレート」も発売されています。

プレミアム・ミル・チーズ『資生堂パーラー』と言えば日本でも指折りの老舗店。
味も美味しくお土産の定番って感じがしますけど、でもお土産にするには何となく定番っぽくてこれまで避ける傾向にあったんです。
しかしこの「プレミアム・ミル・チーズ」は出張のお土産どころか「おもたせ」にも最適です。
羽田空港の「第1ターミナル」「第2ターミナル」の両方で販売されていますので、皆さんも是非イカガですか??
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新緑の旅④

2008年05月06日
朝の光の中で
翌朝は晴天!!気温もどんどん上昇中です。
普段は朝弱いのに、こういう旅行の時って何故か早起きしてしまうんですよね(笑)。
朝食までもう少し時間があったので、今度は貸切り露天風呂へ。
貸切り露天風呂貸切り露天風呂貸切り露天風呂
朝日を浴びた湯煙と小鳥たちのさえずり、そしてお湯加減が丁度良くて思わず長湯しちゃいました。

朝から贅沢なひと時を過ごしお部屋に戻ると朝食が運ばれてきます。
朝食夕べ散々食べたというのに、何故かお腹が空いている私たち・・・。
やっぱり“食いしん坊夫婦”だという事を改めて認識しました(笑)。
朝食は意外と少な目。
これも夕べの食事の事を考えての量なんですね。
あまり知られていませんが、実は大分はお米が美味しいんです。
ここのご飯は本当に美味しくて朝から3杯もお代わりしちゃいました!!

チェック・アウトまでもう一風呂。
内湯と露天風を満喫して時間目一杯ここの旅館を満喫させて頂きました。

楓の小舎『楓の小舎』
住所:大分県由布市湯布院町川上1270-28
電話:0977-28-8181
地図:ココをクリック





宿を後にした私たちは、由布院散策へと向かいました。
由布岳
この日(5月3日)からゴールデン・ウィーク後半戦に突入したという事もあって、朝から由布院は大混雑状態!!
お土産店が立ち並ぶ「湯坪街道」は、まるで日曜日の原宿・竹下通りかと思うほどの混雑ぶりでした。
しかし何度も訪れている私たちは、お土産店でごった返す場所を避けて裏道を散策。
川沿いをテクテク歩いていくと上の写真の様な絶景が満喫できます。
せっかく由布院に来たんだから自然を満喫しなきゃね!

その後、由布院では絶対にハズせない『亀の井別荘』に隣接するカフェ『天井桟敷』へ。
天井桟敷天井桟敷ここは由布院第1号の喫茶店なんです。
江戸時代の造り酒屋を移築した店内にはグレゴリオ聖歌が流れていて、窓から見える新緑が眩しいとっても落ち着く場所。


井戸水で淹れた深入りのコーヒーも美味しいんですけど、クリーム・チーズをホイップ・クリームとレーズン、粉糖でデコレーションした由布岳を模った「モン・ユフ」が超オススメ。
モン・ユフ深い味わいのクリーム・チーズがお口いっぱいに広がり「コレを食べなきゃ由布院に来た意味が無い」と言い切っちゃうほど美味しいですよ!

それにしてもココは時間がゆっくり進んでいる様な錯覚に陥ります。
気忙しい日常を離れてこうした“くつろぎの時間”って大切ですね。

お店を出ると新緑が出迎えてくれました。
由布院由布院

その後、再び車に乗り込み、国道216号線を湯布院IC方向へ向かいます。
檪の丘インター・チェンジの手前を左折し、S字を描くように急傾斜の道路を登って行くと辿り着くのが『ピッツェリア檪の丘(くぬぎのおか)』
(「さっき朝食とデザート食べたばかりじゃん!」というツッコミは無しね・・・笑)
標高およそ600メートルの小高い丘に立つこのお店は、本場イタリアから運んできた材料で作った石釜で焼くピザ・レストランです。もちろんピザ職人もイタリアで修行。
本格的なピザを味わえるとあって、ここ最近注目を集めているお店です。

店内は座席が約36席ありますが、やはりここの特等席はウッド・テラス。
檪の丘大分自動車道を眼下に、由布院の町と聳え立つ由布岳が一望できます。
メニューはピザとパスタ、それにサラダやハムなどのサイド・メニューのみ。
チーズ好きの私たちは「モッツアレラ」「ゴルゴンゾーラ」「タレッジョ」「パルミジャーノ」の4種類のチーズを使った「クアトロ・フォルマッジ」と、2種類のチーズにジャガイモをトッピングしオレガノとローズマリーのハーブを散りばめた「パターテ・フォルマッジ」のハーフ&ハーフをオーダー。
こういうレストランでハーフ&ハーフが出来るのは嬉しいですね!

檪の丘チーズのいい香りはもちろん、パリパリでモチモチっとした生地も石釜焼ならではの味わい。
「クアトロ・フォルマッジはお好みでメイプル・シロップをかけて下さい」
と言われて
「えー!本当に~!?」
と疑いつつも試してみると・・・おー!!これはウマイ!!
まるでパンケーキの様に変化。
ゴルゴンゾーラの臭みやチーズのしつこさも消えて何枚でも食べられそうです。これは皆さんもゼヒ試してみてください。

ココはパスタも美味しいと評判ですが、何と言ってもここのメイン・ディッシュはやはりこの景色でしょうね。
春は新緑、夏は青空、秋は紅葉、冬は雪、そして夜は夜景・・・と一年中その姿を変えて楽しませてくれそうです。
由布院の花火大会の時は特等席とおっしゃっていました。
檪の丘
『ピッツェリア檪の丘』
■住所:大分県由布市湯布院町川北893-1
■電話:0977-85-4007
■時間:11:00~14:30 17:30~20:00
■店休:水曜日 第2第4火曜日



さて、またまたお腹を満足させた私たちは、ちょっと遠回りして今度は安心院方面へ。
(覚えていますか?安心院の読み方・・・笑)
途中でちょっと寄り道して「東椎屋の滝(ひがししいやのたき)」へ。
国道500号線から1キロほど入った山奥にある滝で“日本の滝100選”に選ばれているそうです。
駐車場に車を止めて川沿いの山道を歩くこと10分。
東椎屋の滝東椎屋の滝すると滝の真下に到着。高さ85メートルの断崖を垂直に落ちる雄大な滝で、昔から観音信仰の霊場となっていた場所だそうです。
高さの割には水量が少ないので滝つぼに落ちる頃には霧状になっているので、マイナス・イオンが大量に発生している様です。
但し、渓流の美しさを楽しみながら歩くことが出来る歩道は整備されておらず、湧き水で道がジメジメしているので滑らないように注意しなければなりません。
ハイヒールはちょっとムリかな。

さて、大分県の北部に位置する安心院町は、2005年の市町村合併によって宇佐市安心院町となりました。
自然に恵まれた盆地という地理条件も手伝ってブドウの栽培が盛ん。
そのブドウを使ってワイン製造でも知られる町なんです。
滝を後にした私たちは一路『安心院葡萄酒工房』へ。
安心院葡萄酒工房

到着した時間が遅かったせいもあって、工場見学も出来ませんでしたけど、展望台から見る景色は本当に癒されました。
せっかくなので売店でワインを買うことに。
安心院ワイン
日本のワインは甘口が多いのでこれまで敬遠してきましたけど、私が選んだのは『イモリ谷シャルドネ2005』というシャルドネ種のブドウから作った辛口ワイン。
ここ安心院の山里にイモリの形をした「イモリ谷」という谷があって、そこで栽培されたシャルドネを100%使用したワインだそうです。
値段は一本2400円と国産ワインにしてはちょっと高めですが、深い味わいとキリッとした切れ味の良いワインでした。
ちなみに2007年に「第5回 国産ワインコンクール」で銀賞を受賞したそうです。
ボルドーの白ワインが好きな方にはオススメですよ。

さて、この日の大分地方の最高気温は・・・30度!!
どおりでアツイと思いました。
ガソリン節約の為にクーラーを入れていなかったので背中は汗ビッショリ!!
またまた一風呂浴びたくなり、車は日田方面へ。
せんらく温泉
日も暮れて到着した場所は日田市小ヶ瀬町に最近出来たという貸切り家族風呂『おがせ天然湯せんらく温泉』
ここは目の前がすぐに玖珠川という絶好のロケーション。
川のせせらぎを聞きながらゆったりとくつろぐことが出来ます。
せんらく温泉ナトリウム炭酸泉の露天大浴場と8戸の家族風呂があり、家族風呂は岩・切石・檜の3種類で、私たちは切石風呂に入ってきました。
お湯は毎回入れ替えで、掛け流し。
お金を払うとタイマーを貸し出され、自動的にお湯が出てきます。
お値段も50分間で1680円とお得です。
お湯は少しヌルっとした肌にまとわり付く感じで、いわゆる美肌の湯ですね。
本当は昼間の方が景色もいいんでしょうけど、夜は夜で暗闇の中は昼間よりもせせらぎの音が大きく聞こえてきて自然との一体感を味わえます。
普段は「カラスの行水」の私もココでは50分間目一杯お湯に浸かっていました。

せんらく温泉『おがせ天然湯せんらく温泉』
■住所:大分県日田市小ヶ瀬町2750
■施設:露天風呂2ヶ所(男湯1・女湯1) 家族風呂8ヶ所
■料金:露天風呂600円 家族湯1680円~1800円(50分)
■時間:平日11:00~25:00 土・祝日10:00~25:00 日曜10:00~0:00
■電話:0973-25-6303




ゆったりとお風呂に入ったらまたまたお腹が空いてきました。
(どんだけ食べるんだよ!!)
そこで日田の「サッポロビール工場」の下にある『琴平温泉ゆめ山水』へ。
焼肉天ヶ瀬にある『山荘天水』の姉妹店の立ち寄り湯なんですが、ここの敷地内にある炭火焼のお店で焼肉を食べようと思い立ち寄ったんですけど、玄関に入ろうとした瞬間に
「すみません今日は終わりました・・・」
ま・・・マジですか!?
「お肉だけ食べに福岡から来たんですけど・・・」と残念そうに言うと
「ちょっと待ってください。厨房に聞いてきます!」そして「何とか大丈夫だそうですのでそうぞ!」と快く案内されました。
焼肉焼肉焼肉
焼肉焼肉焼肉
注文したのは「カルビ」「ロース」「豚トロ」「地鶏」「ウィンナー」が入った「焼肉2人前盛り(2500円)」「丸腸」「ユッケ」そして「ビビンバ」
お風呂に入るとお腹空くんですよねー(笑)。
本当はゴールデン・ウィークという事もあってその日のお肉は完売していたそうですが、明日用のお肉を回してくれたそうです。
味や料金というよりも、こんな心遣いが本当のサービスというヤツですよね。

・・・という事で、私たちの一泊二日の温泉旅行もそろそろ終わり。
新緑が眩しい季節に美味しい料理と温泉で本当に癒された2日間でした。

走行距離420キロという相変わらずの遊び倒した長旅でしたけど、

「“ニューヨーク”よりも“入浴”を選んで良かったなぁ・・・」

と思いながら家路へ向かう車の中ではこんな音楽に癒されていました。
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新緑の旅③

2008年05月06日
放牧
お腹がいっぱいになった私たちは、塚原高原を抜けて一路「由布院温泉」へ。
チェック・インまで少し時間があったので、久々に『湯布院ハーブワールド』へ立ち寄りました。
湯布院ハーブワールドここ『湯布院ハーブワールド』は、室内と室外と2つに分けられていて、約200種類のハーブが栽培されているんです。
総面積1000平方メートルの「室内ガーデン」には、トロピカルフルーツや各種ハーブやスパイス、季節の花々が植栽されていて、雨の日でも一年中楽しむ事が出来ます。
また「室外ガーデン」にはイギリス式ノット・ガーデンと、山の傾斜面を利用した立体ガーデンで構成されていて、春から秋までの間に様々な種類のハーブが所狭しと出迎えてくれます。

湯布院ハーブワールド湯布院ハーブワールドまた園内にはハーブ体験教室やハーブ工房、宿泊施設、温泉施設なども設置されていて、女性には嬉しい「バラ風呂」などもあるんです。

私たちが訪れた時はちょうど改装中という事で、残念ながらお風呂には入れませんでしたけど、
頂上からの眺めは圧巻!!
湯布院の町が一望できます。
湯布院ハーブワールド
※ちなみに「由布院」と「湯布院」・・・2つの表記がありますが、温泉としての「ゆふいん」は「由布院」が正解。JRの駅は「由布院駅」。
「湯布院」というのは、「湯平町」と「由布院町」が合併した時に町名の読み方は変えず、“吸収合併ではない”という意味で、わざと「湯」の字を使うようになったとか。
平成の大合併で「由布市」が誕生してますます難しくなりましたけど、「由布院温泉」は「大分県由布市湯布院町」にあるんです。


満開の花とハーブを楽しんだ後は、いよいよ今日のお宿『楓の小舎(かえでのしょうじゃ)』へ。
楓の小舎
観光客でごった返す「湯坪街道」から少し離れた由布院盆地を見下ろす山間にひっそりと佇む古民家風の宿。
お部屋の数はたったの4つ
つまり一日限定4組しか泊まれない超穴場の宿なんです。
楓の小舎
車が近づくと女将自ら出迎えに来てくれて、そのままお部屋でチェック・イン。
他のお客さんに一度も会うことなく、まるで自分たちしか居ない様な錯覚を覚えます。
(実際、宿では一度も他のお客さんに会うことはありませんでした)
2間続きのお部屋は丁度良い広さで、各お部屋に内湯と露天風呂が付いています。
もちろん24時間入浴できる天然掛け流し!!

すぐにお部屋のお風呂へザブ~ン!!
内湯はヒノキの香りが漂いリラックスできますし、岩で作られた露天風呂も鳥の鳴き声を聞きながら癒しの時間を与えてくれます。
楓の小舎楓の小舎
いつもよりもゆっくりとお風呂に入った後は・・・待ちに待った夕食。
もちろん朝・夕食ともに部屋食です。
夕食夕食夕食
夕食夕食夕食
どうですか、この豪華さ!!!
「小鉢」の盛り合わせ始まり、新鮮な野菜で作った「サラダ」に大分名物「とり天」「茶碗蒸し」、そしてまさかの「カニ」「地鶏と豊後牛の鍋」
部屋食でありながら熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにお部屋に運んでくれますし、そのタイミングも絶妙。
基本中の基本なんですが、なかなか出来ない事なんですよねー。
4部屋しかない宿だからこそ出来るんでしょうね。
もちろんお味もグゥ~!!
最後にご飯が出てきたんですけど、さすがの“食いしん坊夫婦”も食べ切れませんでした(笑)。

気が付くと空には満点の星が・・・。

寝る前に再びお風呂に入って、ふかふかのお布団でグッスリと眠ることが出来ました。
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新緑の旅②

2008年05月06日
さて、自然と動物を満喫した『アフリカンサファリ』から、今度は「塚原高原」へ向かいます。
炭熊

「塚原高原」は、由布院と別府市の間の山麓に広がる場所で、新緑が眩しい草原と絶景の山並みに恵まれた自然の景勝地。
ペンションや貸別荘地としても知られていて、最近は食事所やギャラリーなどオシャレなお店も増えてきている今注目の場所です。
炭熊炭熊“食いしん坊夫婦”の私たちは、その塚原高原の中に佇む炭焼きと豆腐料理のお店『炭熊(たんくま)』へ。
ここは名前の通り、地元大分名産の地鶏を中心に新鮮な食材を使った “炭焼き料理”のお店です。

炭熊和風モダンな店内からは鶴見連山を望めます。

メニューは『天草大王地鶏炭焼きセット』『吟醸和牛炭焼きセット』『地鶏鍋』など様々な種類があるんですが、夕食のお腹の事を考えてここは『由布ざる豆腐セット』を頂くことに。
奥湯布院の高原から流れる美しい天然水を使った自家製由布豆腐がとってもヘルシーなメニューです。
炭熊炭熊
どれも本当に美味しくて、中でも「揚げだしゴマ豆腐」は絶品でした!!
今回は食べませんでしたけど、「自家製プリン」も好評だとか。
次回はゼヒ炭火焼を堪能したいと思います。


炭熊またココは食事所のスグ隣に貸切家族風呂『奥由布院温泉つかはらの湯』も併設していますし、今後は離れ形式の宿泊施設やオシャレなカフェも作るそうです。
今後が楽しみですね~。

お腹がいっぱいになった私たちは、ちょっとお散歩。
お店の裏にヘリポートがあり、360度の大パノラマが満喫できます。

炭熊炭熊
どうです!この景色!!
ここは由布院ほど知られていないので、行楽シーズンでもそんなに待たずに利用できるかもしれませんよ!!

炭熊『炭焼きと豆腐料理のお店 炭熊』
■住所:〒879-5101 大分県由布市湯布院町塚原1240-61
■電話:0977-85-5023
■時間:10:00~22:00



美味しい食事と由布院ならではの大自然を満喫した私たちは、お店の目の前の山道を登っていきます。
塚原温泉塚原温泉

舗装道路が途切れてガタガタ道へと変わり、見えてきたのは・・・
塚原温泉
『塚原温泉 火口乃泉』。
「塚原温泉」は、噴気が立ち昇る高さ1045メートルの「伽藍岳(がらんだけ)」の中腹にあり、平安時代から湧き続ける天然温泉。
温度は約60度、PH値約1.4の非常に強い酸性のお湯です。

日帰り入浴の「火口乃泉一軒」が営業しているだけ。
この「塚原温泉」は、酸性度の高さやアルミニウム・イオンの多さは日本第2位、鉄イオン含有量の多さは日本第1位だそうで、“日本3大薬湯”の一つとして全国に知られています。
もちろん循環や濾過、沸かし、加水など一切せず、自噴かけ流しの湯で入浴する温泉なんです。
塚原温泉塚原温泉
今回は入りませんでしたけど、一度入ると病み付きになるそうですよ!
それにしても中腹から湧き上がる水蒸気を見ていると、地球の息遣いを感じられますね。
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新緑の旅①

2008年05月06日
新緑の旅

ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は家内と2人で1泊2日の温泉旅行へ行ってきました。

でも・・・聞いて下さい!!
本当は5月2日は『ビルボードライブ福岡』「スティーヴン・ビショップ」のライブを観る予定だったんですが諦め(泣)、29日から何とニューヨークで「マドンナ」のプレミア・ライブを観るという出張も他の人に譲り(激泣)、家内の為に由布院へ温泉旅行に行ったんです。

“ニューヨーク”よりも“入浴”を選んだなんて・・・なんていいダンナ様なんでしょう!!!

「こうなったらとことん楽しんでやる!」という思いで、朝8時に家を出発。
平日という事もあり、渋滞にも巻き込まれずあっという間に第一の目的地の大分県宇佐市安心院町へ。
(「安心院」と書いて「あじむ」と呼びます)

最初の目的地は・・・
アフリカンサファリ『九州自然動物公園アフリカンサファリ』です。
ここは静岡にある『富士サファリパーク』の様な広大な敷地に野生動物を放し飼いにしている場所。
野生動物が自然に棲む事ができる「生態環境の再現」と、その動物達が「本来持つ生態」を生かせるような、まるでアフリカの大草原を感じさせる施設です。
115万平方メートルという東京ドーム3個分にも匹敵する土地に70種類1300もの動物たちが放し飼いにされていて、その規模はアジア最大級です。

エサ園内は「動物ゾーン」「ふれあいゾーン」に別れていて、まずは「動物ゾーン」へ。
もちろん自分の車で廻れるんですが、決して窓を開けてはいけません。
でも「ジャングル・バス」だと金網越しにエサをあげる事が出来るんです。
エサは草を丸めたものと肉とミカン。動物によって分けて与えます。


ジャングルバスジャングルバス
・・・まるで人間が檻に入っているみたいですね(笑)。
園内

ゲートをくぐるとまずは「クマ山岳動物セクション」へ。
まずやってきたのは「バーバリー・シープ」「エサくれ!」と訴えかける様な大きな目で網に顔を近づけてきます。
バーバリー・シープ
次にやってきたのは「アメリカ・クロクマ」
クマ
かなり獰猛でちょっとコワイです・・・。

そして・・・お待たせしました。「ライオン・セクション」
ライオンライオン
鋭い牙を剥き出しにして肉を食らいつきます。
エサが少ないとバスにガンガン体当たりしてきます(怖)!!

続いては「草食動物セクション」
キリンゾウシマウマ

ここでは「キリン」「シロサイ」「アフリカゾウ」「シマウマ」など大人しい動物たちがいっぱい。
でもエサを貰えると分かっていて、バスの近くに寄ってきて口を大きく開けます。

「キリン」は舌が異常に長く、エサを絡めるようにして食べるんですね~。
ちなみに「シマウマ」は毛を剃ると全身真っ黒だそうです(笑)。
ただの「黒ウマ」ですね。

そしてまたまた猛獣ゾーンの「トラ・セクション」へとバスは進みます。
ベンガルトラベンガルトラベンガルトラ
「ライオン」は群れで行動しますが「トラ」は単独行動が基本だそうです。
いきなりケンカをし始めたんですが、その吼えた声はかなり凄みがありました(汗)。
とてもネコ科の動物とは思えません。

チーターお次は「水前寺清子」・・・じゃなかった「チーター・セクション」(古!)。
TVなどで見ると動物を追いかけているイメージがある「チーター」ですけど、自分よりも大きな動物は決して襲わないそうです。
このセクションには「シマウマ」も一緒に放し飼いされているんですが、いつも「シマウマ」に追いかけられて肩身の狭い思いをしているそうです(笑)。


アフリカンサファリダチョウの卵
そして最後は「レイヨウ・セクション」
「ダチョウ」の卵が放置されていました。
何人分の目玉焼きが出来るんでしょうか・・・(笑)。

約1時間に渡るこの生態観察バス。
エサをあげる時の感触や迫力は、子供だけでなく大人までワクワク・ドキドキの感動を与えてくれました!
初めて行かれる方は絶対にこの「ジャングル・バス」で廻ることをオススメします。

バスを降りて「ふれあいゾーン」へ。
ここは小動物と触れ合えるいこいの場所です。
ウサギアライグマカピバラ
ハムスターヤギハムスター
リスザルリスザルリスザル
カンガルーカンガルーカンガルー
「ヤギ」「羊」「リスザル」「ウサギ」「カピバラ」「カンガルー」「ハムスター」など様々な生き物に触れることが出来て癒されました。
それにしても「カンガルー」は・・・かなりオヤジっぽい格好(笑)!!
専用のトンネルから生態を観察する事も出来ます。

『アフリカンサファリ』には小学生の頃(オープン当時)に一度行ったことがあるんですが、大人になってもムチャクチャ楽しめましたよ!!
GWや夏は夜の動物生態を楽しめる『ナイト・サファリ』も楽しめるそうですから、大分に行った際はゼヒ足を運んでみては如何でしょうか?

アフリカンサファリ『九州自然動物公園アフリカンサファリ』
■住所:〒872-0722 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
■電話:0978-48-2331(総合案内)
■時間:9:00~17:00(季節によって変動アリ)
■料金: 大人(高校生以上) 2,300円 子供(4才~中学生) 1,300円

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