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秋雨に濡れて。

2008年10月23日
秋雨

10月も終わろうとしていますが、福岡では連日26度~28度というまるで夏の終わりの様な気温(汗)。
スーツも汗ばむ様な暑さが続いていましたけど、昨日と今日は久々に午後から雨。
今週まではぐずついた天気が続くそうですが、来週からは一気に22度まで下がるそうです。

一雨ごとに寒さが増してくるこの季節・・・朝晩と日中の気温差が大きいので体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
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秋桜を探しに・・・。

2008年10月17日
コスモス

朝晩の気温も下がり、少しずつ葉も色付いてきた今日この頃、すっかり秋めいてきましたね。
この季節を代表するコスモスも、満開を迎えているところも多いのではないでしょうか?

上の絵・・・実はコレ写真を加工して油絵風に仕上げたもの。
リアルな写真もいいですけど、こうした油絵風にするとコスモスの美しさもまた違って見えてきますね。

こんなコスモスを見つけに行く時のお供にこんな素敵なサウンドは如何ですか?
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美味しいオータムン・ドライブ。

2008年10月13日
ループ橋“秋の行楽シーズン”真っ只中の3連休、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私Musicmanは、最近はもっぱら仕事ばかりだったので、久々に家内とドライブ!
行き先は、佐賀県三瀬村
県外でありながら、車で1時間未満で行ける福岡県の県境に位置する福岡ではお馴染みの観光スポットです。

朝10時に出発して、今年8月に開通した三瀬トンネル有料道路の「ループ橋」を通ります。
(全体像が撮れないので写真は借り物です!)
ループの直径は約200メートル、橋脚の高さは63メートルで、九州最大級の規模なんだとか。
これまでの急カーブ、急勾配が続く国道を利用した場合に比べ15分も短縮され、より近くなりました。
このループ橋を渡り、三瀬トンネルを抜けるともうそこは三瀬村。


まずはここで最も有名なパン屋さん『森の石釜パン工房Belle Bois(ベル・ボワーズ)』へ。
ベル・ボワーズ

3連休の割にはお客さんは少ないかなと思ったんですが、店内はパンを求めるお客さんで賑わっていました。
ベルボワーズベルボワーズベルボワーズ

ここは天然酵母を使用し石釜で焼き上げたパンが特徴で、どちらかといえばハード系になるのかな?
建物はパン売り場の隣にレストラン・カフェが併設されていて、今買ったパンはもちろん、三瀬の食材を使ったランチなども提供しています。

ここで翌日用のパンを買い込み、次へ向かったのは・・・何と“リンゴ狩り”!!
リンゴ園リンゴというと、青森など寒い地域で採れるイメージがありますが、ここ三瀬村は標高450メートル。
冬場は50センチ~60センチの積雪があるほどかなり寒い地域で、寒暖の差が激しいためリンゴの生育には適しているそうです。

私たちが訪れたのはマルヤスりんご園
大人400円を払い、小型のナイフとビニール袋を渡されて、
いよいよリンゴ農園へ。
リンゴ園リンゴ園リンゴ園
おー!かなり広いリンゴ農園が広がっています。
今の時期は「ふじ」という品種。
リンゴ園

少し前に地元のTVでも紹介されたせいか、真っ赤に熟れたリンゴは殆ど採られていてあまり無かったんですけど、その中からなるべく赤いヤツを。
高い位置にあるリンゴは写真のように器具を使って採ります。
結局、採ったのは6個。1キロ600円でお持ち帰りが出来るんですけど、驚いたのは園内では・・・
リンゴ園食べ放題なんです!!

これまでの最高記録は1人で13個だとか!!
食いしん坊夫婦の異名をとる私たちでも、13個は絶対にムリムリ・・・。

ちなみにこの農園では、果実の農薬被爆を防ぐため全園で袋掛けを行っているそうです。
袋を取った後も全く農薬をかけないので、もぎたてを皮ごとまるかじりできちゃうんです。

すぐ傍の小川のせせらぎを聞きながら初めてのリンゴ狩りを堪能しました。

リンゴ園『マルヤスりんご園』
■住所:佐賀県佐賀市三瀬村藤原2407
■時間:9:00~17:00
■電話:0952-56-2540




次に向かったのは、リンゴ園から少し戻って「北山ダム」方面へ。
三瀬村を流れる一級河川「嘉瀬川」の上流部に建設されたこのダムは、佐賀県によって県立自然公園に指定されているほか、自然遊歩道や国民休養地、少年自然の家、キャンプ施設などが整備されていて、観光地や保養地として市民に親しまれている場所です。
ヴェローナ
そんな北山ダムの脇道を入ると見えてくる看板・・・その入り口を抜けると・・・
ヴェローナ

ジャーン!
こんな素敵な建物が目に飛び込んできます。
ここは知る人ぞ知るイタリアン・レストラン『Babbo VELONA(バッボ・ヴェローナ)』
三角屋根が特徴のこのお店は、何と完全予約制!
何故ならテーブルが4つしかないんです!!
店内はまるでイタリアの片田舎にひっそりと佇むレストランの様な味わい。
アンティークな家具や陶板に描かれた絵、特製のステンド・グラスなどが独特の雰囲気をかもし出しています。
また、テーブルとテーブルのスペースも十分過ぎるぐらい取っていて、ゆったりと過ごせます。
ヴェローナヴェローナヴェローナ
ここのメニューは「ピザ」「パスタ」「サラダ」だけ。
私たちは「アンチョビ・ピザ」「生ハム・ピザ」をオーダー。
Vero-na

出てきたピザはパリパリの生地と、風味豊かなブレンドしたチーズとの相性がバツグン。
添えられた「ルッコラ(近所の農家が無農薬で作ったものだそうです)」と一緒に食べると、もうえも言えぬ美味しさです。
ヴェローナヴェローナオーナー自らイタリアへ足を運び、そこで仕入れたチーズや生ハムなどを使用していて、特に「生ハム」は生肉の様に肉汁が残っていて本当に深い味わい。
大きさは25センチほどありますが、生地が薄いので一人で1枚ペロッと平らげられます。
店内のBGMは無し。聴こえてくるのは鳥のさえずりだけ。窓の外には少し色付いた雑木林・・・。
世の中に隠れ家レストランは沢山ありますけど、ここ以上の隠れ家レストランはなかなか無いでしょうね。
ヴェローナ実はここ、福岡市・天神にある老舗の人気イタリアン『ヴェローナ』の姉妹店。
天神のお店は娘さんに任せ、オーナーが自分が理想とするお店をこの森の中に作ったのだそうです。
店名の“バッボ”とはイタリア語で“親父”の意味。スタッフも気の良さそうな親父たち3人で営業しています。
私たちが入った時は貸切り状態でしたが、その後に渋い中年男性が「ジャガーXK(クーペ)」で乗り付けて、「いつもの!」なんてオーダーし、庭のテラスでのんびりと食べていました。
何者かは解りませんが、いやーかなりカッコ良かったです!!

お店の住所も電話番号もわかっているのですが、オーナーが一切TVや雑誌に載せたくないそうなので、今回は敢えて記載しません。
北山ダムの周りをウロウロして探してみてください(笑)。
(どうしても知りたい方はお知らせくださいね!)

そんな隠れ家を後にして次に向かったのは、『レイクサイド北山桜台』という別荘地の一角にあるカフェ『茶房桜湖(さぼう・さくらこ)』
桜湖
ウッディーな店内と、テラスからダム湖を望む絶好のロケーションのカフェです。
桜湖 桜湖
残念ながらこの時期はダムの貯水制限があり、干上がった状態でしたけど、12月からはまた水が張られるそうです。
でもここからの眺めは絶景です!三瀬を最も感じられる場所じゃないでしょうか?
時々ジャズ・ライブもやっているそうですので、三瀬へ訪れた際は是非足を運んでみては如何でしょうか?

桜湖『茶房桜湖』
■住所:〒840-0544 佐賀市富士町下合瀬330-37 レイクサイド北山
■時間:11:30~日没
■休日:水曜、第1火曜
■電話:0952-57-2335



美味しいコーヒーを飲んで向かったのは、三瀬を代表する施設『三瀬ルベール牧場どんぐり村』
どんぐり村
ここは牧場の中に動物と触れ合えたり、草スキー、アスレチック・フィールドなど子供から大人まで楽しめる施設が沢山ある自然公園です。
どんぐり村どんぐり村どんぐり村
園内には様々な施設があるんですけど、その中で私たちの目を引いたのが「バター作り体験」
そう、バターを自分の手で作れちゃうんです。
どんぐり村
体験施設に入るとキッチンがあり、目の前には2個のカップと柄が長いスプーン、ガラス瓶、そして容器に入った生クリーム100cc。
材料はそれだけ。
生クリームは動物性脂肪分が多い無添加のものを使っています。
どんぐり村
まずは容器に入った生クリームを良く振ります。

まだ振ります・・・。

まだまだ振ります・・・。

およそ5分ぐらい振り続けると、容器の中で生クリームのチャプチャプという音がしなくなります。
そう、固まってきた証拠。
どんぐり村
でもこれはまだ第一段階。その後まだまだ振り続けると、今度はまたチャプチャプ音がしてきます。
太陽に透かしてみると、固形と液体が分離しています。
この固形がバター。液体が牛乳です。
どんぐり村
容器の蓋を開け、液体を外に捨て、残ったものが純生バター。
どんぐり村 どんぐり村
でもこれにはまだ水分が含まれているので、塩を一摘み入れて軽くかき混ぜるとまた液体が出てきます。
どんぐり村 どんぐり村
この液体を捨てて残ったものが純粋なバター。
これをガラス瓶に移して完成です。
どんぐり村

生クリームを振るだけでバターが出来るなんて・・・知りませんでした。
翌日パンに塗って食べたんですが、そのまま舐められるほど全くしつこくなくて、本当に美味しいバターでしたよ!
最近は各地の牧場でこうしたバター作り体験をやっているので、皆さんも是非体験してみてください。きっと感動すると思いますよ。

イブスキそんな童心に返った私たちは、今度は手作りハム・ソーセージのお店『ハム・ソーセージ工房イブスキ』へ。
山小屋のような店内には、約50種類のハム・ソーセージがずらりと並んでいて、まるでドイツに来たみたいな錯角を覚えます。
光瀬の冷たい地下水と、繋ぎを一切使わない国産豚を使った本場ドイツのレシピで薫製されるソーセージは、プリプリ感が全く違う美味しさ!
イブスキ イブスキ
店内に併設されたレストランでは、ハムやソーセージの盛り合わせや、ハムがたっぷり入ったサンドウィッチが大好評だそうです。
100グラム350円とちょっと高めですけど、これは一度食べたら止められない美味しさですよ!
イブスキ『ハム・ソーセージ工房イブスキ』
■住所:佐賀市三瀬村藤原3796-3
■時間:10:00~18:00
■休日:毎週火曜・第2水曜 
■電話:0952-56-2781




さて、ソーセージを目にした私たち“食いしん坊夫婦”は、急にお腹が空いてきちゃいました(笑)。
『イブスキ』から程近い『みつせ山荘ぢどり屋』へ。
ぢどり屋 ぢどり屋
そう、三瀬と言えば「みつせ鶏」。美味しい鶏肉で知られています。
でもこの『みつせ山荘ぢどり屋』は、「みつせ鶏」ではなく「薩摩地鶏」を炭火で焼いていただくことが出来るお店。
薩摩ぢどりは弾力があり、炭火で焼くと肉汁がジュワっと溢れてきます。
300坪の手入れされた庭を見ながら食べるお肉は格別ですね。

ぢどり屋『みつせ山荘ぢどり屋』
■住所:〒842-0303 佐賀県佐賀市三瀬村杠松尾248-2
■電話:0952-56-2071
■休日:月曜~木曜(祝日除く)
■時間:11:00~19:00




さて、満腹になって外に出ると、辺りは薄暗くなってきました。
『どんぐり村』ではしゃぎすぎて(笑)汗をかいたので、ドライブの締めに温泉へ向かいます。
佐賀県は「嬉野温泉」「武雄温泉」など温泉でも知られている場所。
さざんかの湯この三瀬にも「古湯温泉」という温泉地で知られていますが、私たちが向かったのは神埼郡・吉野ヶ里。
そう、「吉野ヶ里遺跡」で知られる場所。
広大な佐賀平野を見下ろす山の中にある町立の日帰り温泉施設『ひがしせふり温泉 山茶花(さざんか)の湯』です。
実はこの吉野ヶ里は、日本茶栽培の発祥地とされる町。それだけに温泉から食堂まで「お茶」をテーマにしているそうです。
エントランスを抜け、早速家族風呂へ。
通されたのは「壷湯の間」・・・
さざんかの湯
えっ!?部屋があるじゃないですか!!
そう、3つある家族風呂は、休憩できるお部屋に何と外湯と内湯のお風呂が2つ付いています。
さざんかの湯 さざんかの湯
内湯は「檜風呂」
そして外湯は「壷」を浴槽に使っているんですけど、それよりも驚いたのは・・・佐賀平野の夜景が広がる絶景!!!
さざんかの湯

さざんかの湯

コレにはやられました。夜景を見下ろしながらお風呂に入るなんて、まるでセレブにでもなった気分・・・いや、それ以上の贅沢ですよ☆
しかも上を見上げると月が見えて・・・なんて素晴らしいロケーションなんでしょう。
さざんかの湯
今回は夜でしたけど、昼間は脊振山系の山々が迫り、眼下には青々とした田んぼや吉野ケ里遺跡の建物群も見え、快晴の日には有明海の彼方に雲仙普賢岳が見えるそうです。
さざんかの湯

泉質はアルカリ性。入っていると肌に気泡が付いてきますので、若干炭酸泉なのかもしれません。
内風呂で檜の香りを楽しみ、そのまま外湯で絶景の夜景・・・しかもお部屋も付いているので、これで泊まれたら立派な温泉宿ですよ。
家族風呂は1時間2000円とちょっと高めですけど、このロケーションから考えると決して高くないんじゃないかなぁ。
いつもは“カラスの行水”の私も、この日ばかりは時間ギリギリまで湯船に浸かっていました。

『ひがしせふり温泉 山茶花の湯』
■住所:〒842-0102 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動76番2
■電話:0952-53-2619
■休日:年中無休


そんな久々のドライブを満喫した私たちは、三瀬の素晴らしい自然と美味しい食べ物で身も心も癒されました。

「吉野ヶ里に住んでいた弥生人も、こんな景色を見ていたのかなぁ・・・」

と先人たちへの想いと共に家路へ向かうMusicmanなのでした。
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秋空。

2008年10月05日
秋空

10月に入って衣替えの季節がやってきました。
ふと空を見上げると『うろこ雲』が・・・。
空も秋に衣替えしている様子です。

この「うろこ雲(いわし雲)」は、正式名称は『巻積雲(けんせきうん)』と呼ばれるもので、高度5~13km付近に浮かぶ白い小さな塊が“うろこ”の様に並ぶ雲。
実は「氷の結晶」からできているそうです!

温暖前線や熱帯低気圧が接近する時に現れるそうで、この雲が現れるとお天気が悪くなるそうです。
夏場は「入道雲(積乱雲)」が空の低い位置にあるので、隠れて見えないだけで、実は一年中出現している雲。
秋になると入道雲が無くなってその姿を見ることが出来るというワケなんですね。

それにしても、空の状態で季節を感じる日本人の感性って素晴らしいですね!
一年中、様々な野菜や果物が売られ、旬が感じられなくなってきている現代社会ですが、
こうして空を見上げて季節を感じる“感性”こそ、次世代に残したいですね。
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