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目に青葉・・・。

2009年04月29日
目に青葉・・・。

いよいよゴールデン・ウィークに突入しましたね。
皆さんの中にもこの大型連休にお出かけする方も多いと思います。

『目に青葉 山ほととぎす 初鰹』

写真の様な風景を見ながら、ふと思い出してしまった俳句。
江戸時代初期の俳人「山口素堂」の名句です。

目で見える風景は「青葉」。
耳で聞こえるのは「ほととぎす」。
舌で感じる味覚では「かつお」。


新緑の季節を五感を使って表現した有名な句ですね。
新緑が眩しいこの季節、何だか見るもの全てがキラキラと輝いている様に感じるのは私だけでしょうか?

“連休はお仕事”という方もいらっしゃると思いますが、忙しい毎日の生活の中でも季節を五感で感じる心は忘れないでいたいと思うMusicmanなのでした・・・。

皆さんにとってこの大型連休が素敵な日々でありますように!!



・・・ん?私?
私は3日から“ある場所”へ行ってきます。
それは後日の日記で☆

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財布に優しい味わい。

2009年04月26日
日を増すごとに温かくなっている今日この頃ですが、お財布は相変わらず寒いMusicmanです。
100年に一度と言われる大不況・・・当然、外食する機会も少なくなっている方も多いことでしょう。
鶏屋三八

そんな心細いMusicmanの財布に優しいお店が、最近かなりお気に入りの『鶏屋三八 川端通り店』
基本的には鶏の炭火焼のお店なんですけど、何と全品380円均一!!
どのメニューも380円。ビールなどのアルコールもオール380円。ソフト・ドリンクに至っては280円・・・と、激安なお店なんです。

「そんなに安かったら美味しくないんじゃないの・・・??」

いえいえ、このお店は福岡でも人気の水炊きのお店『華味鳥(はなみどり)』の姉妹店。
その『華味鳥』で使用する鶏肉と同じものを使用しているので鮮度バツグンなんです。
佐賀県唐津に直営農場を持ち、そこで育てた安心安全の鶏肉を使用しているのでマズイはずありません。
それが一皿380円で食べられるなんて・・・福岡バンザイです(笑)。

お店の概観は上の写真の通り居酒屋風ですけど、店内はオシャレに仕上げています。
鶏屋三八

「お通し」もキャベツに唐揚げが入っていて、これだけでも満足できます。
鶏屋三八
この日オーダーしたサイド・メニューは「レバ刺」「唐揚げ」「鶏むねユッケ」「サラダ」「おにぎり(2個)」
鶏屋三八鶏屋三八鶏屋三八
「唐揚げ」はカレー粉の風味が効いていますし、「ユッケ」は韓国海苔がかかっており、「レバ刺し」はとにかく新鮮!!
鶏屋三八

炭火焼のお肉は「鶏もも」「せせり」「ぼんじり(鶏のしっぽの部分)」「はらみ」をオーダー。写真でもお分かりのようにスッゴク色がきれいでしょ!?もちろん味も言う事なしです。
鶏屋三八

これが全て一皿380円なんです!!
この日は4人で訪れたんですけど、合計10皿+ビール4杯で何と5,320円・・・一人当たり1,330円という破格値(驚)!!
いやービックリです。
もちろんスタッフの接客もスッゴク良くて、逆にこの値段で恐縮してしまうほどです(笑)。

また最近はランチも始めたそうで、手羽先が丸ごと一本入った「カレー」380円で食べられるそうですよ!

ゴールデン・ウィークに福岡へ訪れる方、是非コチラで美味しい鶏を堪能してみては如何ですか?

鶏屋三八鶏屋三八 川端通り店
住所:福岡市博多区上川端町10-246(川端商店街内)
電話:092-283-7511
時間:11:30〜13:30 17:30〜24:00(LO23:00)
店休:盆・年末年始


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キャベツ畑でつかまえて。

2009年04月22日
春キャベツ

4月も後半に入り、すっかり春の陽気・・・というよりも初夏の陽気にさえ思われる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日車で移動中にキャベツ畑を見つけました。
そういえば既にスーパーなどでは『春キャベツ』が出回っていますね。

「キャベツ」は人間の歴史が始まった頃からあるという、とても古い野菜。
日本には18世紀頃に伝えられましたが、当時は食べる為のものではなく、もっぱら観賞用だったそうです。
(キャベツを鑑賞しても・・・笑)
食用として栽培されるようになったのは江戸時代末期。旬は主に4月から6月にかけてです。

キャベツの栄養素は、語源にもなっている「ビタミンU」・・・別名「キャベジン」
この「ビタミンU」「キャベツ」から発見された栄養素で、“抗潰瘍ビタミン”とも呼ばれており、胃や十二指腸潰瘍の傷ついた粘膜を修復し、潰瘍を治す効果があります。
よく「トンカツ」の付け合せに「キャベツ」の千切りが出てきますが、「キャベツ」に豊富に含まれる食物繊維が「トンカツ」の脂肪の吸収を抑え、「ビタミンU」が胃腸を優しく守ってくれるからなんです。
非常に合理的な付け合せなんですねー。
また、今の時期に出回る柔らかい「春キャベツ」は、より潰瘍を修復する効果に優れているので、胃の弱い方は積極的に食べた方がいいかも。

また、「キャベツ」を買って調理するとき、真ん中から包丁を「ザクッ!」と半分に切ってしまいがちですけど、外側から葉を剥いていった方がいいようです。
縦に包丁を入れてしまうと、切り口から水分が飛んで鮮度が一気に落ちてしまうそうです。

この時期は「春キャベツ」「新玉ねぎ」など、春限定の美味しい野菜が沢山出回っています。
“旬”の野菜は“旬”に食べるのが一番ウマイですよね!!

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カラリと晴れた空の下。

2009年04月18日
ガーベラ

先日降った雨は結局一日だけ。それ以外はずっと快晴が続いている福岡です。
カラリと晴れた空の下、新緑に加えてあちこちで美しい花が咲き誇っていますね。

写真の花は「ガーベラ」
“キク科ガーベラ属”に属する植物で、温帯、熱帯アジア、アフリカなどに分布し、野生のものでも約40種類も存在するそうです。
花の持ちが良く、フラワー・アレンジメントでも比較的多く用いられていますね。

今日4月18日『ガーベラ記念日』なんだそうです。
『日本ガーベラ生産者機構(そんなのがあるんだ・・・汗)』によって、“4月18日(よいはな)”の語呂合わせで『ガーベラ記念日』に制定。
今年で3年目と比較的新しい記念日ですけど、4月はガーベラの出荷が最盛期で、しかも色とりどりの花があるという事で制定されたそうです。

毎日の忙しさに花を愛でる時間が無い方も多いと思いますが、そんな忙しい時間にふと足を止めて周りを見渡してみてください。
きっと貴方の足元にも一生懸命咲かせている小さな花があるハズです。

いつまでも美しい花が咲き誇る世界であって欲しいですね!

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サイド・シートはいつも空席。

2009年04月15日
雨

先日は4月になって久々の雨。
ココのところ20度を越す気温が続き、時には夏日を記録する日もあったんですが、久々の雨もまたいいですね。

暦の上では4月20日からは二十四節気の一つ『穀雨(こくう)』
“雨が降って百穀を潤す”いう意味からきている言葉で、この時期は柔らかい春雨が降る日が多くなります。
しとしとと降る雨は気が重くなりがちですが、穀物が生長するためには必要な雨。
つまりは、私たち人間が生きるためにも必要な“恵みの雨”でもあるというワケです。

ニュースでは「ミツバチが不足して作物が危機!」と話題になっていますけど、雨もまた作物には必要なもの。
いつまでも緑豊かな地球であって欲しいですね☆

この『穀雨』が終わる5月5日からは『立夏』・・・そう、いよいよ「夏」の到来です!
その前に憂鬱な“梅雨”がやってきますが・・・。


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春の息吹を感じて。

2009年04月10日
桜も殆ど葉桜となった福岡は、今週に入り気温も一気に上昇。
日中は25度まで上がる夏日の気候となりました。

先日、少しだけ時間があったので「たまにはゆっくりお昼でも・・・」と、以前から気になっていた和食のお店『石橋堂 白つぐ』へ。
石橋堂 白つぐ

大博通りから中呉服町へ一歩入るとお寺の土塀が続き、昔ながらの博多の町並みが広がります。
そんな静かな場所に突然現れるこのお店は、一見するとオシャレなカフェと見間違いますが、れっきとした日本料理店です。
石橋堂 白つぐ 石橋堂 白つぐ
店内の壁は白。カウンターやテーブル、イスは木の温もりがあり、しかもBGMにはカフェ・ミュージックが!!
居心地の良いカフェの様に、肩肘張らずにゆっくりと料理を楽しめるお店です。
お店の外に干し柿が・・・と思ったら、何と「ゆべし」
和食のお店らしい手作り感が伝わってきます。

ランチは1200円から・・・と、お昼ご飯にしてはちょっと高めですけど、魚料理がメインの10種類以上から選べるメニューは女性には喜ばれそうですね。

オーナーの「白次(しらつぐ)」さんは、自分のやりたいことができる店を持ちたかったそう。
京都の老舗料亭『菊乃井』や、オーストラリアの和カフェなどで働いた経験を生かして、和食を中心にコーヒーやスウィーツなど、ジャンルに囚われない料理を提供してくれます。

この日私が選んだのは「ワカサギと春野菜の天ぷら(1600円)」
まずは「ご飯」「お味噌汁」、それに加えて小鉢が6つも出てきます。
石橋堂 白つぐ

そしてメインの「天ぷら」。
石橋堂 白つぐ

イマが旬の「ワカサギ」「そら豆」「わらび」「ふきのとう」・・・と、お皿の上には春がいっぱい!!
「天ぷら」のつゆが出てきたんですが、添えられていたお塩が非常に美味しくて、お塩だけで全部食べちゃいました(笑)。
小鉢も非常に丁寧に調理していて、どれも優しい味わい。しかもそれぞれの素材を生かした調理をしています。
また水にも拘っているそうで甘木の湧き水を汲みに自ら足を運び、繊細な手つきで米を研ぎ蒸らすまで神経を注ぐそうです。どうりで美味しいご飯でした。お代わり自由です!!
料理を盛った器もオーナーの同級生である陶芸家が製作した器だそうです。
石橋堂 白つぐ

石橋堂 白つぐ食後は400円プラスして自家製デザートとコーヒーが付きます。日本料理でコーヒーが出てくるのはウレシイですね。
しかもこのコーヒーも、オーストラリアの修行時代にはまり、福岡の某コーヒー・ショップに手解きを受け、丁寧に淹れたもの。
この日のデザートは、「自家製チーズ・ケーキ」「バニラ・アイスのレモン・ゼリー乗せ」
下に敷いているのは大根・・・ではなく「晩三吉(おくさんきち)」という梨のスライス。しかも、1枚は生でもう1枚はコンポートにしています。ちゃんと手間隙をかけていますね~。
もちろんコーヒーもすっごく美味しくて、大満足のお昼ご飯でした。
今度は是非とも夜来たいですね。

春の息吹を感じながら、お昼ごはんを1時間ゆっくりかけて食べるのもたまにはいいものですね!

『石堂橋 白つぐ』
■住所:福岡市博多区中呉服町10-1(石堂橋そば)
■電話:092-400-3569
■時間:12:00-15:00 17:00-22:00 OS
■休日:日曜
■地図:ココをクリック!

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八重桜。

2009年04月04日
八重桜

4月も1週目を終え、福岡の「桜」は殆ど葉桜になって来ていますが、皆さんの所ではこれからが本番を迎える場所もあるんでしょうね。

そんな中、早くも「八重桜」の花が開花していました。

「ソメイヨシノ」などの桜よりも2週間ほど遅く咲き始めるこの「八重桜」
野生の山桜に対して人里の桜ということから「里桜(さとざくら)」と呼ばれることもあるそうです。

鈴なりの花をいっぱい付けるこの「八重桜」は、「ソメイヨシノ」よりもあまり注目されませんが、日本料理などで使われる「桜の塩漬け」はこの「八重桜」を使うことが多く、婚礼の席などでは「緑茶」では“お茶を濁す”という事からこの「桜の塩漬け」にお湯を注いだ「桜湯」を飲んでいますし、『大阪市造幣局』の有名な“桜の通り抜け”は、この「八重桜」の開花時期に行うそうです。

ちなみにこの「八重桜」の花言葉は「理知に富んだ教育」
学校の桜は「ソメイヨシノ」が多いですが、本当はコッチの方が相応しいのかも(笑)。
しかも桜の開花が年々早まっていますしね。

美しい八重桜を眺めながら、こんな“理知に富んだ音楽”を聴いていました。
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春うらら。

2009年04月01日
福岡のはもはや散りかけ、木によっては葉桜になっているものも見かけられます。
東北や北海道では“これから!”という事ですが、
そう考えると日本は縦に長い列島なんだという事を実感しますね。
Canezees Doughnut

さて、温かくなると「胃袋」がやたら元気になる私たち“食いしん坊夫婦”(笑)。
博多駅近くに美味しいドーナツ・ショップがあると聞いて、早速訪れました。
博多駅の博多口を出て線路沿いの細い路地を進むと、見えてきたのが
『Canezees Doighnuts HAKATA(ケンジーズ ドーナツ博多)』
何とも女の子が好きそうなオシャレでカワイイ概観じゃないですか!

このお店、元々は博多区にある居酒屋『Kenji屋』で出していたドーナツが評判を呼び、テイク・アウト専門店として店舗を構え、去年の5月にオープン。
Canezees Doughnut
「でも、所詮ドーナツでしょ!?」
・・・いえいえ、たかがドーナツ、されどドーナツ・・・非常に拘りを持ったドーナツ屋さんなんです。
原料は、筑後平野産の小麦粉や熊本のきな粉、鹿児島・奄美の黒糖を使用・・・と、地産地消に徹底的に拘り、全て手作りなのはもちろん揚げ油には米油を使い、卵や心臓病の一因とされるトランス型脂肪酸を含むマーガリンやショートニングも使っていないんです。
最近は卵やバターにアレルギーを持つお子さんも増えていますから、コレは安心ですね~。

更にこのお店、移動販売も行っているんですけど、移動販売のワゴン車の燃料は使用済みの揚げ油のみを使いガソリンを全く使用せず、また市内を中心に行っている宅配には自転車便を使用・・・と、
徹底的に“エコ活動”しているんです。
他にもアウトドア・ブランドの「パタゴニア」社が設立した環境保護グループ『1% for the Planet』のメンバーでもあり、年間売り上げの1%を寄付しているそう。
Canezees Doughnut

さて、今回買ったのは「オーガニック・ウガンダ・ヴァニラ」「カカオバリー・チョコレート」「黒ゴマきな粉」「オーガニック・メープル・シナモン」「ハニー・エスプレッソ」「ゆずレモン」の6種類(買い過ぎだろ!)。
肝心のお味なんですが、口に入れるとサクっとした歯ざわりの後、モチモチっとした食感で・・・ウマイ!!
『ミスター・ドーナツ』のものは固めの食感ですが、コチラはもっとフワフワした感じ・・・そう、昔母親が作ってくれたドーナツに似た感じですね。
しかも油で揚げているのに、全く油を感じさせない仕上がり!!
味もそれぞれ特徴がありながらも非常に優しい味わいで、思ったより甘くないんですね~。
コレは私好みでした。
価格は180円~220円と『ミスター・ドーナツ』に較べるとやや高めですが、価格に見合う味だと思います。

私が訪れたときは土曜日だったんですけど、ひっきりなしに女性客が訪れていましたけど、男性客の姿もチラホラ。男女共に支持されるお店なんですね。

営業時間は朝10時から夜7時までなんですけど、売り切れ次第終了との事。
スタッフに伺うと、いつも夕方には品切れしちゃうそうですので早めのお買い求めを!

身体に優しいドーナツを持って近所のお気に入りの場所へお散歩・・・なんていいですね!

Canezees DoughnutCanezees Doighnuts HAKATA(ケンジーズ ドーナツ博多)
■住所:福岡市博多駅前4-15-10-1F
■電話:092-474-2259
■時間:10:00~7:00
■定休:月曜日
■地図:ココをクリック!

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