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紫陽花の花が咲く頃。

2009年05月30日
紫陽花

5月も終わりに近づき、何となくスッキリとしないお天気が続いていますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
来月になれば梅雨入りしそうな雰囲気ですけど、ふと目を留めると早くも「紫陽花」が花を咲かせていました。

雨はイヤですけど、農作物にとっては大事な“命の水”ともいえるもの。
暦の上では既に「夏」ですけど、本当の夏はもう少し先ですね!!

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海。

2009年05月26日
By The Sea

“新型インフルエンザ”も遂に福岡に上陸したり、“某国の核実験&ミサイル発射”など世間では騒がしい状況ですけど、楽天家のMusicmanは仕事で海へ。

何で仕事で海なのかは聞かないで下さいネ(笑)。

それにしても本当に海って気持ちいですね~。
寄せては返す波の音を聞いていると、悩んでいたこともちっぽけに感じますし、ストレスで疲れた身体も帰る頃には癒されていました。

生命の母・・・海。
上記の出来事でこの海が無くなるなんて事はないでしょうけど、いつまでもこんな美しい景色を見られる世の中であって欲しいものです。

そんな事を考えながら車の中でこんなアルバムを聴いていました。

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ヒナゲシ。

2009年05月23日
ヒナゲシ

5月もあと少し。来月には嫌な梅雨がやってきますね・・・。
でもこの季節は、至る所に美しい花が咲き誇っています。

「ほっかのふ~え~、ひっなげし~の~、はぁ~なでぇ~♪」

・・・失礼しました(汗)。写真は『ヒナゲシ(雛罌粟)』の花。
「アグネス・チャン」の歌でも知られる「ヒナゲシ」ですけど、コレが“ヒナゲシの花”だったんですね(笑)。
今が季節のこの「ヒナゲシ」
“ケシ”と付くだけあって、もちろん「芥子(ケシ)」の仲間です。
(でもこの花からは違法な薬物は取れませんので、あしからず・・・笑)

最近は「ポピー」という名前で浸透していますね。
スペイン語では「アマポーラ」・・・実はこの「ヒナゲシ」の事でした!
原産国はヨーロッパで、日本へは江戸時代に伝来したそうです。意外と古い花なんですね。

花言葉は「慰め、いたわり、陽気で優しい、思いやり」
何だか最近の日本人が忘れかけている気持ちですね。
思いやりの気持ちがなくなったら、きっとこんな美しい花も咲かなくなりそうな気がします・・・。
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グレープフルーツの誘惑。

2009年05月18日
グレープフルーツ

私が果物の中で最も好きなのが「フレープフルーツ」
酸味と苦味が同居したあの味わいは、どんな果物にも無い魅惑があると思います。
スーパーなどでは一年中見かけるグレープフルーツですが、実は旬は4月~6月にかけて。
アメリカでもフロリダでも最も美味しいものが取れる時期なんだそうです。
日本で出まわるのはフロリダやカリフォルニアからの輸入物が殆どで、イスラエル産のものも少し入っています。

グレープフルーツには沢山の種類があって、果肉の色により“ホワイト種”“ピンク種”“ルビー種”と分類されます。
フロリダで作られるグレープフルーツで最も多く作られているのが「マーシュ」で、ホワイトと呼ばれる種類。果肉が白黄色で、果汁が多く、さわやかな酸味と苦みの少なさが特徴。
見た目は「マーシュ」と変わりませんが、果肉がピンク色をしているのが「ピンクマーシュ」
そして、果皮も果肉も赤みを帯びているのが「ルビー」。風味は「マーシュ」とあまり変わりありませんが、味はやや甘め。果肉の赤みは、シーズン終盤にかけて濃いピンク色に変化していくそうです。

そんなグレープフルーツ、かなりの高栄養価を持っていて、動脈硬化予防や抗ガンの効果があると言われる「リコピン」、風邪や美肌に効果がある「ビタミンC」、疲労回復に役立つ「クエン酸」、老化防止や便秘に効く「ペクチン」などが含まれています。
そしてグレープフルーツ最大の特徴の苦味。実はこの苦味は「ナリンジン」という成分で、皮に含まれる「リモネン」などとの相乗効果でストレスの解消に役立つんです。
少し前に『グレープフルーツ・ダイエット』というのが流行りましたけど、その「ナリンギン」の働きによるもの。食欲を抑えて、少量の食事でも満腹感を得られる作用があるんです。摂取カロリーを減らしても満腹感を得られるので、ダイエット特有の空腹感に打ち勝てるというワケです。

美容にも健康にも良いグレープフルーツ。
これからやって来る暑い夏に打ち勝つためにも是非オススメです!!
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麦秋。

2009年05月16日
麦畑

5月も後半に入り、眩しい新緑だった木々の葉もすっかり色濃くなりましたね。
そんな緑一色の野山の中で、麦畑だけが黄色に色づいています。

そう、『麦秋(ばくしゅう)』です。
麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のことを言います。
暦の上では立夏を迎えましたけど、麦にとっては収穫の秋の時期・・・なんだか季節が逆戻りした感じがしますね(笑)。

さて、そんな「麦」
実は非常に優れた栄養を持つ穀物で、中でも食物繊維はサツマイモやキャベツに較べても5倍も多く含まれているんです。
従って麦飯にすると便秘の予防・解消を助け、食物繊維が食べ物の消化吸収の速度を緩やかにしてくれるので血糖値の急激な上昇を抑えることが出来、その結果インスリンの過剰分泌もおさえることとなり、太りにくくなるそうです。
肥満防止には打ってつけの食品と言えますね。

最近のヘルシー指向も手伝って雑穀米を食べる人も多くなってきましたけど、
麦は高機能食品なんですねー。

皆さんも今夜辺り麦を入れたご飯は如何ですか??
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Gate of Summer

2009年05月11日
SUNSET

GWも終了してまた通常の生活に戻った途端、今日は朝から30度!!
もう真夏の様な暑さでした。
スーツ姿のサラリーマンもネクタイ外して歩いていましたから、さぞや暑かった事でしょうね。
気がつけば5月5日に『立夏』を迎え、暦の上ではもう“夏”。
海とカキ氷が恋しくなる季節ですね~(笑)。

「今年の夏はどんな出来事が待っているのかなぁ・・・」
と夕陽を見ながら想うMusicmanなのでした。
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癒しの旅 Part.3

2009年05月06日
翌朝・・・。
友里

心地良いベッドのおかげでグッスリと眠ることが出来た私は、小鳥のさえずりで目が覚めました。
でも残念ながら雨(泣)。
しかし、雨にも負けず露天風呂へ。朝から温泉に浸かれるなんて本当に幸せですね~。

一風呂浴びた私たちは、昨夜あれだけ食べたにも関わらず、お腹が空いてきました。
早速、朝食へ。朝食も夕食お同じく個室で。
和食と洋食が選べ、2人とも違うものを頼んでもいいという事なので私は和食、家内は洋食をオーダー。
友里友里友里友里友里友里
写真の様にどちらもバラエティに富んだ内容で、朝から満腹状態!!でも量が多過ぎず、丁度良い量なのが嬉しいですね。

朝食の後はまた温泉に浸かってゆっくり。
そう、実はココのチェック・アウトの時間はナント午後12時
チェック・インは午後3時なので、実質21時間滞在することが出来るんです。
こうした旅館のチェック・アウトって、大体10時、遅くとも11時が普通なんですけど、ココは12時までOKなので、朝ゆっくり起きて朝食を食べた後ものんびり過ごす事が出来るんです。
雨は降っていましたけど、時間まで足湯でゆっくりさせて頂きました。
友里
和と洋をミックスしたモダンな隠れ宿『由布の癒 友里』。
これからもっと人気が出て予約が取れない様になるかもしれません。

友里『由布の癒 友里』
住所:大分県由布市湯布院町川上字上新町783-1
電話:0977-85-2001
地図:ココをクリック!




身支度を整え、チェック・アウトを済ませていよいよ出発。
車は一路福岡・・・ではなく、熊本へ(笑)!“食いしん坊夫婦”の私たちは、食べ物だけで無く時間も“食いしん坊”。徹底的に遊び尽くします!

大分自動車道をまた戻り、鳥栖ジャンクションから熊本へ。目指すは「熊本城」
本丸御殿が一般公開されているというので向かったのですが、残念ながらこの日は雨。
しかも熊本市内に到着した途端、バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われ、泣く泣く「熊本城」は諦めました・・・残念です。
特に歴史大好きな「歴女」の家内は本当に残念そう。ま、想定外も旅の醍醐味。
しかたがないので途中で熊本名物「馬刺し」をお土産に買いました。
馬肉
どうです!この霜降り加減!!帰って食べたんですけど、それはもう牛肉並みのとろける美味しさでした☆

福岡に戻ろうと九州自動車道に乗ると・・・おーっと!今度は大渋滞。
電光掲示板には『玉名→久留米間』30キロの渋滞と出ています・・・既にUターン・ラッシュが始まっていました。
そりゃそうですよね、何処まで行っても1,000円。しかもTVでは連日SA(サービス・エリア)のグルメ情報がてんこ盛りで放映されていて、SAに近づくたびに渋滞が生まれ徐行運転が続きます。

普段なら30分かからない距離を2時間近く掛け、私たちは南関ICで下車し、国道443号線を山鹿方面へ進むと突如現れるのが『栗山温泉 紅さんざし』
紅さんざし

紅さんざしこの『紅さんざし』は、大自然に囲まれた山里に内湯と露天風呂付きの家族風呂が全13室ある施設。もちろん源泉掛け流し。

受付を済ませ私たちが入ったのは「宝桶」という部屋。
脱衣所の向こうに石で作られた内湯があり、更に奥に大きな桶で作られた露天風呂があるお部屋です。

紅さんざし

紅さんざし

お湯はヌルッとしていて肌にしっとり馴染むアルカリ性の非常にいいお湯。それでいて温泉特有の硫黄の匂いも殆どなく、いわゆる美人の湯ってヤツですね。
露天風呂は雑木林に面していて、まるで森の中に包まれている様な安心感があります。
季節ごとにその表情が変わり、秋は紅葉が美しいそうです。

他にも趣向を凝らした様々な部屋があり、中でも大人気なのが有田焼の陶磁器で作られた湯船がある部屋。3,000円とちょっとお高いですが、畳の部屋も付いていてゆっくり出来るそうです。
私たちも本当はその部屋が良かったんですけど、このGWで終日満杯。でもこの2,500円のお部屋でもじゅうぶん温泉を堪能できました。
熊本へ起こしの際は、わざわざでも立ち寄りたい温泉施設ですよ!

紅さんざし『栗山温泉 紅さんざし』
■住所:玉名郡和水町大田黒字松々本284
■電話:0968-34-4233
■時間:10:00~23:30
■休日:不定休
■地図:ココをクリック


温泉で心も身体も癒された今回の旅・・・帰りの高速道路の渋滞に捕まったものの、本当に癒された2日間でした。
皆さんのGWは如何でしたか??

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癒しの旅 Part.2

2009年05月06日
窓からの新緑と美味しいケーキ&コーヒーに癒された私たちは、今夜のお宿『由布の癒 友里』へ到着。
友里

“大人のための寛ぎ宿”というコンセプトのこの宿は、去年8月にオープンしたばかりの新しい宿。
しかも一部屋2名限定で、中学生以下はお断り。そう、家族やグループでは利用できないという完全に“大人だけの宿”なんです。

モダンな概観の母屋に一歩足を踏み入れると、北欧家具を配したロビーがお出迎え。
友里

しかもスタッフのユニフォームはまるでレストランのギャルソンの様な出で立ちです。
チェック・インを済ませると、全10棟ある離れへ移動するんですが、こんなカートで移動します。
友里
それぞれ個性ある離れを抜けて、私たちのお部屋へ。離れというよりもまるで一軒家です。
友里

そして中に入ると・・・、
友里友里友里友里友里床暖房
おー!海外のリゾート・ホテルの様なインテリア!!
ベッドは『シモンズ』製、TVは『EIZO』「FORIS」、電話は『バング&オルフセン』のデザイナー「ヤコブ・ヤンセン」による電話機、そして『BOSE』Wave Music System(写真のCDは最初から置かれていました)」・・・と、センスの良いインテリアに囲まれアメニティも充実。床は床暖房!
友里
そしてホテル並みのバスタブを持つ内湯と、由布院の緑が望める岩で作られた源泉掛け流しの露天風呂。
友里

この空間を二人だけで使えるなんて、何と素晴らしい事でしょう!
最初はモダン過ぎて何となく落ち着かなかったんですけど、スグにリラックス。
早速露天風呂に入ったんですけど、お湯もサラリとした非常にいいお湯でした。鳥のさえずりを聞きながら入る露天風呂は、まさに天国ですね!

身も心も温まっていると、あっという間に夕飯の時間がやってきました。
食事は母屋に造られた個室で頂きます。
友里
ふと思ったんですけど、敷地内はカートで移動、食事も個室・・・つまり他の宿泊客と極力顔を合わせることが無いんですねー。
まさに大人の隠れ家といったところでしょうか。
個室は3畳ぐらいの小さな部屋ですけど、窓しかないプライベート空間です。
拡大する

まずは食前酒に「豊後梅酒」、先附が「ずいきの胡麻酢和え」、酢物に「ホタル烏賊」が登場。
友里

中でも「ずいきの胡麻酢和え」はゴマの風味が生かされた絶品でしたね~。

続いて前菜「若葉の候七種盛り」
友里

稚鮎やマス寿司、イイダコ、ソラマメなど七種類の料理が盛られた前菜の盛り合わせです。
・・・アレ?・・・八種類でした(笑)。
5月という事もあり、エビが兜の形に細工されたり、ちまきがあったりと季節感も演出していました。

お次は活鮮。この日は「ヒラメの薄作り、カンパチ、赤貝」
友里

これがまたどれも新鮮で、海辺のレストランでもここまで新鮮な魚にはなかなかお目に掛かれないぐらいの活きの良さでした。しかも添えられたお醤油も料理長が自ら調合したカツオ出汁をベースにした調味醤油。これがまた刺身に良く合います。

吸物は「よもぎ餅 独活(ウド)と桜の花添え」
友里

よもぎで作ったお餅にウドを練りこんだものですけど、よもぎの香りが食欲をそそります。

強肴(しいざかな)は「米茄子鴨味噌田楽」
友里
自家製味噌の中に鴨肉のミンチを入れているそうで、鴨から出た肉汁を茄子が吸い込みマジで美味しい料理でした。

まだまだ続きます(笑)。蒸物は「道明寺饅頭 蟹あん掛け」
友里

餅米を一度干したものを使っているので外はカリカリ、中はモチモチしていて、しかも蟹のあんとの相性もバッチシ!
グリーンピースが乗っていて「うぇ!苦手・・・」と思ったんですけど、いつも口にするグリーンピースの独特の味ではなく、豆本来の美味しさが味わえる美味しいグリーンピースでした。コレは新発見です。

そしてメイン・ディッシュとなる変鉢は「豊後牛フィレ肉ポアレ ソース・グレイビー クレソン・サラダ添え」
友里

もはやフレンチです!箸で切れるほど柔らかい牛肉に肉汁タップリのグレイビー・ソースの相性が絶妙で、添えられたクレソンがお口直しに最適。
まるで上質のロースト・ビーフを食べているかのような美味しさです。

そしてご飯は「生姜ご飯」
友里

アサリの出汁が効いた釜炊きのご飯で、お肉を食べた後にはピッタリの味わいです。

そして最後にデザート「フルーツ・パンチのゼリー掛けライチ・シャーベット添え」
友里

新鮮な獲れたてフルーツに爽やかなゼリーが掛かり、添えられたライチのソルベが口の中に春風を運んでくれます。

いやーマジでお腹いっぱい!!
料理長はホテルから和食まで経験された経験を持つ方らしく、和と洋を上手く融合させた手腕を持っている様です。

この宿では宿泊客一組に一人の担当者が付いて、お部屋の案内から給仕まで同じ方がやってくれますから、非常に安心ですね。

お腹がいっぱいになった私たちは、共用スペースのロビーでコーヒーを頂くことに。
友里
セルフ・サービスで好きなときに好きなだけ頂けます。

お部屋に戻ってみると、露天風呂に照明が灯り昼間とはまた違った味わいが。
友里

夕方から降り出した雨がかえって風情を醸し出してくれます。

お風呂から上がると、ふかふかの「シモンズ」製ベッドへもぐり込み、いつの間にか夢の中へ・・・。
こうして由布院の一日目が更けていくのでした。

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癒しの旅 Part.1

2009年05月06日
由布院

GWも残りあと僅か・・・皆さんいかがお過ごしでしょうか?
休日何処まで行っても1,000円と言う事もあって、例年以上に大渋滞している高速道路ですが、Musicmanも夫婦で5月3日から一泊二日の温泉旅行へと出かけました。
行き先はGW恒例となった感もある「由布院」
何度行っても飽きないんですよねー(笑)。

朝8時に大宰府ICから乗り、鳥栖ジャンクションで大分自動車道で。ところどころ渋滞はあったものの意外とすんなり由布院へ到着!
小腹が空いた“食いしん坊夫婦”がまず向かったのは、人が最も集まる金鱗湖から離れた豆腐料理のお店
『由布院 市ノ坐(いちのざ)』
由布院

昨年5月にオープンしたばかりのこのお店は、『由布院美術館』の館内で営業していた日本茶専門店『桐屋』の店主が新たにオープンさせた豆腐料理専門店です。
市ノ坐市ノ坐市ノ坐
古い民家を移築した建物で、店内はカウンター席、座敷席、個室など合わせて40席程。
高い天井と田舎の風情が残る懐かしい店内はひと時の安らぎを与えてくれます。
市ノ坐市ノ坐
窓側の席には手入れされた庭を眺めることも出来ますし、入り口付近には囲炉裏も!
いや~田舎なカンジがいいですねー。

ランチのメニューは「湯山定食(1,890円)」「市ノ坐定食(2,625円)」の二種類。
“食いしん坊夫婦”ですけど定額給付金をまだもらっていないので(笑)迷わず「湯山定食」をオーダー。

まずは「白瓜とエビのゼリー寄せうぐいすソース掛け」「豆乳とじゅん菜」
市ノ坐

前者は瓜の甘さが際立つ絶妙の味わいで、後者は喉越しの良い豆乳にじゅん菜がアクセントとなった絶品。

続いて「お造り」
市ノ坐

この日はカツオとハマチのお刺身で、どちらも鮮度バツグン!!
大分県は魚が旨い事で知られていますが、由布院の山奥でこんなに新鮮な魚が食べられるのは嬉しいですね。

お次は「すずきの塩焼きと厚揚げ」
市ノ坐

添えられたソースが甘酸っぱいエスニック風味のソースで、魚の塩焼きに新風を起こすマッチングでした。

メインは「豚肉と豆腐のカツ トマト・ソースにて」
市ノ坐

豆腐を豚肉の薄切りで巻いてカツにしたものにトマト・ソースを掛けており、淡白なお豆腐と豚肉が美味しいハーモニーを生み出していました。

これにご飯と味噌汁が出て、最後にデザート「杏仁プリン イチゴ・ソース」
杏仁プリン

イチゴのソースも自家製で、一切手抜きが感じられない美味しい料理でした。

もちろん店内には自家製のお豆腐や厚揚げなども販売しており、お土産にも最適です。
夜は単品メニューもあり、お酒に似合うメニューも沢山用意されています。
私たちは11時のオープンと同時に訪れたんですけど、その後続々とお客さんがやってきて、この日は予約で満席でした。
平日はともかく、休日は予約しておいた方がいいかもしれませんね。

市ノ坐『由布院 市ノ坐』
■住所:大分県由布市湯布院町川南113-12
■電話:0977-28-8113
■時間:(昼)11:00~15:00 (夜)17:00~23:00
■休日:水曜日
ココをクリック!




食事が終わった私たちが次に向かったのは、“由布院宿の御三家”と呼ばれる一つ『山荘無量塔(むらた)』の関連施設『theomurata(テオムラタ)』へ。
theomurata

『空想の森美術館』の入り口に「無量塔」が新しく手掛けるショコラティエです。
蔵を模した建物の中に一歩足を踏み入れると、様々なチョコレートがいっぱい!!
theomuratatheomuratatheomurata
厳選したお茶や柚子などの素材とクーベルチュール(ココアバターの含有量が多いチョコレート)を使用したチョコレートは、香り豊かで味わい深い逸品。
森の中に突如現れたお菓子の家を思わせます。

theomurata『theomurata』
住所:大分・由布院温泉川上1267-1 空想の森artegio横
電話:0977-85-2975
定休:不定休(年2回)
時間:10:00~17:00




会社へのお土産用も含めてドッサリと買い込んだ後は、これまた定番の「無量塔」の中のバー『Tan’s bar』へ。
バーといっても昼間はカフェとして宿泊客以外も利用することが出来ます。
Tan's bar

ココの最大の目玉は、真っ赤に彩られた劇場用スピーカー。弦楽器の艶やかな音色はしばし時間が過ぎるのを忘れてしまいます。
Tan's barTan's bar
またココでは、「無量塔」がプロデュースする“売り切れ必至”の行列が出来るロール・ケーキ「Pロール」や、先ほどの『teomurata』のショコラが楽しめますが、この日はあえて「アールグレイ・チーズケーキ」を注文。
Tan's barアールグレイのフレイヴァーが漂うタルト生地と、程よい酸味のチーズの味わいが霧深い森の中へ誘ってくれるようです(意味不明・・・笑)。
もちろんコーヒーも本当に美味しいですよ~☆
またセンスのいい調度品や長時間座っても疲れない家具も魅力。由布院へ訪れた際は必ず行ってみてくださいね!


美味しいコーヒーとケーキ、そして緑に囲まれて癒された私たちは、いよいよ今夜の宿へと車を走らせるのでした・・・。

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