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野菜の日。

2009年08月29日
トマト

8月もいよいよあとわずか。夏も終わりに近づいてい・・・いやいや、まだまだ暑いっす(笑)!!
さて、8月31日「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから『野菜の日』だそうです。

夏野菜は沢山ありますけど、この時期にオススメなのが「トマト」
原産国は南米のペルーで、日本には江戸時代に観賞用として伝わりました。食べるようになったのは100年ほど前からだそうですから、比較的新しい野菜なんですね。

「トマト」には、ビタミンA、ビタミンCが豊富な他、ビタミンH、ビタミンPといったビタミン類を多く含んでいます。ビタミンHやPはあまり耳馴染みが無いビタミンですけど、細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作ったり血管を丈夫にしたりと、重要な役割を果たしてくれているんです。

「トマト」の赤い色は「リコピン」という色素によるもの。赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれています。このリコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるなど、多くの働きが近年注目を集めています。
しかもこのリコピンは加熱料理に強いのが特徴。脂溶性なので油と一緒に摂ることで吸収率がアップするそうです。トマト+オリーブ・オイルでリコピンの吸収率が生トマトの約3.25倍になるそうですから、是非加熱して食べる様にしましょうね!!

またトマトには、風邪の予防に効果的に働くビタミンC、脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、血液中の塩分を排出し高血圧予防に効果的なカリウムなどの栄養素が豊富に含まれ、さらに、水溶性食物繊維のペクチンも含まれ、便秘を改善するほか老廃物や有害物質を排出する働きを促進し、生活習慣病(成人病)の予防に効果的だそうです。
リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、トマトが完熟したときに最も多くなるので、 生で食べるときはなるべく完熟したものを選んだ方がいいですよ!

また、トマトは低カロリー。生でまるごと1個たべても約40キロカロリーしかなく、血液の流れを良くして脂肪の消化を助けてくれます。

普段何気なく食べている「トマト」ですけど、こうしてみると栄養価が高い野菜なんですね!


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夏の終わりの波音。

2009年08月23日
8月の海。

前回の誕生日日記には沢山のお祝いメッセージを頂きましてありがとうございました。心より感謝いたします。

さて、8月も残り後わずか。
とはいえ、相変わらず30度を超える暑い日々が続いていますが、皆さん夏バテなどしていませんか?

“相変わらず”と言えば・・・海を見に行ってます(笑)。
次第に日が沈む時間も早くなっていた事にも気がつきましたし、夕暮れ時の風の吹き方や温度も幾分低くなっている様です。

会社では一日中クーラーの中。帰りのバスもエアコンが効いているし、お家に帰ってもスグにクーラーのスイッチをON・・・。
自然を感じる事が少なくなっている現代社会だからこそ、たまにはこうして自然と触れ合い季節の変化を身体で感じていたいものですね。

えっ!?
「海に行くのは水着のオネーちゃん目当てじゃないの!」って?
い・・・いえいえ・・・そ・・・そんな事は・・・(汗)。
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存在の証明。

2009年08月20日
信号機

お盆休みは皆さんいかが過ごされましたでしょうか?
私は30年振りの中学校の「同窓会」に出席し、懐かしい旧友達と逢い楽しい時間を過ごしました。
30年という年月が経っているので、先生と間違うくらい老けている人も居れば(笑)、中学時代と全く変らない人、スッゴイ綺麗になっている人も居て、でも少し話をするうちに当時のあだ名で呼び合い、一気に30年前(15歳の頃)に戻ってしまいました。
先生方も皆さん元気で、逢えて嬉しかったです。
聞けば、当時の先生の年齢は今の私たちとほぼ同じ・・・そう考えると今の40代は若いですよね。

いやー本当に楽しい時間を過ごしました。
30年も昔の事なので忘れていましたけど、同窓会に出席したことで自分が30年前にその中学校に居て皆と過ごしたという事実を改めて実感しました。
まさに自分が“存在していた事の証明”と言えますネ。


さて、年齢の話が出たところで今日8月20日は、恥ずかしながらMusicman45回目の誕生日
ついに“AROUND50”へ突入です(泣)。
でもいくつになっても誕生日は嬉しいものですね。


この8月20日というのは『交通信号の日』でもあるんです。
1931(昭和6年)のこの日、銀座の尾張町交差点(現在の銀座4丁目交差点)や京橋交差点などをはじめ、34カ所の市電交差点に、日本初の三色灯の自動信号機が設置された事を記念して定められました。

でも、実は日本で最初の自動交通信号機はアメリカ製で、交差点の中央に設置するいわゆる「中央柱式」。昭和5年3月に東京の日比谷交差点に設置されました。
当時の通行者は色が付いた信号が理解できず、なかなか信号に従わない状況だったそうです。
このため、交差点の4隅に多数の警察官を連日配置して周知に努め、さらに信号の意味を一見して分からせるため、青灯に「ススメ(進め)」黄灯に「チウイ(注意)」赤灯に「トマレ(止まれ)」と文字を書くなどして指導したものの、自動信号が広く浸透するには相当の日数を要したという事です。

ちなみにこのの3色が起用されたのは、光の波長が長く見やすい色だから。
そしてこの色の配列ですが、日本など左側通行の国では、左からの順。アメリカなどの右側通行の国では、日本とは逆に左からの順だそうです。
この順番は「止まれ」赤信号を目立たせるためだそうですよ!

さて、そんな信号機、一基おいくらぐらいだと思いますか?
大きさによっても変わるんですが、大体一基あたり130万円ぐらい!!
事故で信号機を壊しちゃったら大変な金額を請求されそうです(汗)。

金額はともかく、ずっと私達の安全を見守りつづけている『信号機』。
たまにはじっくり見上げて「ご苦労様!」の声を掛けてあげたいですね。

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故郷はトンネルの向こう側に・・・。

2009年08月13日
トンネル

今週から始まった「お盆休み」。皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は残念ながら金曜日まで普通通りお仕事です(泣)。

しかし、不運にも台風の上陸や大型地震などで休みどころでは無いという方もいらっしゃると思います。
台風や地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

ところで相変わらず全国の高速道路は大渋滞を引き起こしているみたいですね~。
何処まで行っても1000円というのは嬉しいんですけど、5月の大型連休で大渋滞に遭遇した私としましては、何処にも行きたくない心情。
でも、今年は30年ぶりの中学校の同窓会が予定されているので土曜日からお墓参りもかねて帰省する予定です。

皆さんも運転にはくれぐれもお気をつけて、帰省ラッシュが楽しめるくらいのゆとりを持った運転を心がけてくださいね!!

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パイナップルは夏の思い出。

2009年08月08日
パイナップル

九州もようやく梅雨明け宣言が発表。観測史上最も遅い梅雨明けとなったようです。
各地で頻繁に見られるゲリラ豪雨にしろ、梅雨明けの遅れにしろ、やはり地球温暖化の影響は深刻な問題となっている様です。
それにしても梅雨明けした途端、福岡は猛暑が続いています。スーツ姿では5分も外にいられないほど(汗)。
子供の頃はフェーン現象でも無い限り、ここまで暑くなかったと思うんですけどね・・・。

さて、暑い日はついつい冷たい飲み物を飲みすぎてしまいますが、どうせ摂るなら栄養もあるフルーツで摂ってみては如何でしょうか?

そこでオススメなのが『パイナップル』
缶詰や酢豚、夏祭りの屋台などいろいろなシーンで目にする「パイナップル」ですけど、これが実に身体に良い健康食品なんです。

「パイナップル」は今から1000年以上前に、ブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域で栽培されていました。1493年に「コロンブス」の第2次探検隊が西インド諸島でこの「パイナップル」を発見。大航海時代の波に乗り16世紀にはスペイン、アフリカ、アジア、フィリピンなどにも渡来し、日本には江戸時代末期にオランダ船によって運ばれたと言われており、本格的に栽培が始まったのは1930年頃だそうです。
日本で販売されている殆どがフィリピンからの輸入品で、国内産は主に沖縄産で5~8月に出回ります。

「パイナップル」にはマンガンとビタミンB1が多く含まれています。マンガンは骨や間接の形成やエネルギー生成などに働き、ビタミンB1は疲労回復に役立ちます。更にビタミンB2やクエン酸などとの相乗効果によって、夏バテにも効果があるそうです。
果汁には「ブロメライン」というタンパク質分解酵素が含まれいます。これは肉をやわらかくする効果があり、肉と一緒に食べることで消化を促進してくれます。よく酢豚の中やポーク・ソテーの上にパイナップルが乗っていますが、実は「プロメライン」は熱に弱く加熱するとその効果がなくなってしまいますので、あまりオススメできません。
食後のデザートとしてそのまま食べたほうが効果的なんですね!

ちなみに8月17日は『パイナップルの日』
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせですが(笑)、夏バテ防止に如何ですか?

もちろんBGMはこんなアルバムで・・・。

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夏の風物詩。

2009年08月02日
かき氷

梅雨明け宣言はいまだ無いものの、先日の豪雨も収まり今週あたり梅雨明けを迎えそうな福岡です。
これからは本当に暑い日が続き、まさに夏本番を迎えることでしょう!!

暑い夏に恋しくなるものといえば『かき氷』!!

ところでこの「かき氷」・・・実は日本ではかなり昔から食べられていたってご存知でしたか?
「清少納言」『枕草子』には、かき氷の元祖と思われる食べ物について

「甘いシロップをかけた削り氷が銀の器に入った涼しげな様子は実に優雅である」

と書かれています。当時から蜜をかけて食べていたとは驚きです!!
また、紫式部の『源氏物語』には、宮中の女房たちが夏の夕暮れ時に氷室から取り出した氷を割って、額や胸などに押し当てて涼をとる様子や、夏の盛りに源氏の君が青年達に氷室から出した氷を振舞う様子が描かれています。
氷そのものが当時の平安貴族の夏の贅沢な楽しみだったんですねー。

献納品として一部の貴族や上流階級のみしか利用が出来なかった氷も、江戸時代に入ると氷の保存がきく雪国の方では、夏に庶民にも売られていたそうですが、雪国から遠く離れた場所の江戸の庶民にとって相変わらず氷は大変珍しく、なかなか口にすることの出来ない高級品だったといわれています。

そのかき氷がようやく庶民のものとなったのは明治時代。当時は「ボストン氷」という天然の氷を半年がかりでアメリカから輸入していたためかなり高価だったんですが、食の実業家と呼ばれる「中川嘉兵衛」「函館氷」を横浜へ出荷することに成功。明治2年に神奈川の馬車道で日本初の氷水店(日本で最初にアイスクリームを販売したお店でもあります)を開店。
その後、明治中期には製氷機、昭和初期には氷削機が登場し、今のような一般的な食べ物となっていったとの事。

今では当たり前に様に食べているかき氷ですが、歴史がある食べ物なんですね。

ところで、かき氷を食べるとき、頭が「キ~~~ン」と痛くなりますよね(笑)?
実はこの症状は「冷たい!」という刺激を「痛い!!」という刺激だと脳が勘違いしてしまうため起こる現象なんだとか。また偏頭痛が起きる箇所に出やすいため、痛む場所は人によって違うそうです。
しかもこの症状「アイスクリーム頭痛」という正式な名前が付いているそうです。
アイスクリームじゃ「キーン!」は起きないのに、名前は「アイスクリーム頭痛」なんですね(笑)。

ちなみに私が好きな味は、やっぱりオーソドックスな「イチゴ」
山形県のある地域では「酢だまり氷(すだまりごおり)」と呼ばれる山形県に伝わる酢醤油(酢溜まり)をかけたかき氷があるそうです!!
第二次世界大戦後の貧しい時期に、シロップなどが手に入らず何もかけないかき氷が食べられていたそうで、その頃に「ところ天」などに用いられていた酢醤油をかけ始めたのが由来・・・ちょ、ちょっと私は遠慮させて頂きます(笑)。

皆さんが好きな味は何ですか??

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