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一緒に居てくれる幸せ。

2009年09月26日
結婚記念日

今日9月26日は私たち夫婦の8年目の結婚記念日
あの“バンクーバー眉毛事件(笑)”から8年も経ったんですね~。
なんだかあっという間に過ぎた感じがします。

結婚記念日の起源はイギリスから始まったといわれています。
19世紀のイギリスでは、結婚5年目、15年目、25年目、50年目、60年目の5回の記念の日をお祝いしていました。
この風習がアメリカに伝わり、貴金属商の商売上手な気構えも重なり、数多くの記念日が祝われるようになったという話があります。
日本では、明治27年に明治天皇の大婚25周年祝典が行われたのをはじめとして、若い家庭を中心に結婚記念日を祝う風習が広まりました。

結婚記念日には年によって「銀婚式」「金婚式」など様々な名前が付いています。
ちなみに8年目は『青銅婚式』なんですが、『電気器具婚式』とも言うそうです(笑)。
何で“電気器具”なんでしょうかね~。

という事で、恒例の結婚記念日ディナーへと出かけました。

今年のお店は福岡市中央区白金の住宅街にひっそりと佇むフレンチ・レストラン
『fleur kitchen(フルール・キッチン)』
結婚記念日結婚記念日

結婚記念日以前からかなり気になっていたお店なんですけど、オーナー・シェフの「牛尾」さんは、以前このブログでも紹介したた事もある5回目の結婚記念日に訪れた福岡で大人気のフレンチ・レストラン『Goh』で修行したお方。

「気軽にワインが飲めて料理をつまむ、そんなフレンチベースの洋食居酒屋を目指しています」

とシェフ。気取らない店内のカジュアルな雰囲気を見ても頷けますネ。
その言葉通り、メニューは手ごろな価格設定。特に日替わりのコースというものは無いんですが、予算に応じて3000円から作ってくれるとのコト。
という事で、シェフお任せのコースをオーダー。

まずはアミューズグール。
結婚記念日

『サーモンとアボガドのタルタル 秋刀魚の軽いソテー』
マリネしたサーモンとアボガドをタルタルにしたものと、今が旬の秋刀魚を軽くソテーしたものですが、特筆すべきは秋刀魚!脂が乗っていてワインが進む進む!!

続いて前菜の盛り合わせ。
結婚記念日

『生ハム、豚肉のパテ、砂ずりのコンフィ、チーズとベーコンのキッシュ、サザエのガーリック・バター』と、5種類の盛り合わせです。
どれも本当に美味しかったですけど、「砂ずりのコンフィ」「豚肉のパテ」にはヤラレました。

そしてスープが登場。
結婚記念日

『赤ピーマンのポタージュ・スープ ビーフ・コンソメのジュレ添え』
二層になっているんですけど、下に見えるビーフ・コンソメのジュレと一緒に食べます。これも絶品でした。

お魚料理は・・・
結婚記念日

『スズキのポアレ オマール・ソース』
玄界灘で獲れた新鮮なスズキをポアレしたものにオマール海老のソースがかかっています。
外はパリっと、中はジューシーな丁度良い火加減でした。
ソースがあまりにも美味しかったので、パンで綺麗にお掃除(笑)。

そしてメイン・ディッシュ。
結婚記念日

『糸島産豚肉のロースト トリュフ・ソース』
ジューシーな肉汁タップリの豚肉のローストに、トリュフの芳醇な香りが放たれる至極の一皿でした。

最後はデザート。
結婚記念日

『ハチミツのアイス、ガトー・ショコラ、ココナッツのブランマンジェの3種盛り』
嬉しいことに“Bon Mariage”とお皿に書いてくれていました。

これで3800円・・・ハッキリ言って安すぎます!!
本当にどの料理も美味しくって、食べてしまうのが惜しい程。
また、サーブしてくれるのはシェフの奥様なんですが、夫婦ならではの“あうんの呼吸”で、出来上がりと同時にいいタイミングでテーブルに運んでくれます。

オープンしてまだ1年目の新しいお店ですけど、ココは今後人気が出そうな予感です。

フルール・キッチン『fleur kitchen』
■住所:福岡市中央区白金1-1-12 アサリコーポラス2F 
■電話:092-403-0293
■時間:18:00〜23:00頃
■休日:日曜日
■地図:ココをクリック





そんな結婚記念日を過ごした私たち“食いしん坊夫婦”は、ほろ酔い気分で散歩がてら徒歩で家路へと向かったのでした。


結婚して9年目に突入したワケですけど、辛いときも楽しいときもいつも一緒に居てくれた家内には心から感謝しています。

ありがとう。

結婚記念日は、夫婦2人が揃って健在であって初めて祝える記念日。
“一緒に居てくれる幸せ”・・・そんな気持ちを改めて感じた一夜でした。

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スピリチュアルな旅 Part.2

2009年09月23日
天岩戸神社
満腹中枢を刺激され大満足な私たちは、再び218号線を走り宮崎最大のパワー・スポット『天岩戸神社』
皆さんも良くご存知のように、ここは「天照大神(アマテラスオオミカミ)」を祀る神社です。
「天照大神」は日本の神様の中で最高神の地位を占める神様で、太陽の神であり、高天原(たかまがはら)の主宰神です。

『世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神「天照大神(アマテラスオオミカミ)」は、弟の荒ぶる神「須佐之男命(スサノオノミコト)」の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。困った八百万(ヤオヨロズ)の神々が「天安河原(アマノヤスガワラ)」に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」が賑やかに舞い踊り、それを肴に皆でその周りで宴会を始めた。その騒ぎに興味をしめした「天照大御神」が岩戸を少し開いたところを「手力雄命(タヂカラオノミコト)」が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻った・・・』
と古事記に書かれています。
“世は闇に閉ざされてしまった”という件は「日食だったのでは・・・?」とも言われています。

天岩戸神社まずは西本宮・社殿にお参り。「天照大神」が弟の「弟素差男命(スサノオウノミコト)」の乱暴振りに怒ってお隠れになった「天岩戸」は、この社殿の奥にある洞窟なんですが、拝殿奥にある遥拝所から対岸の御神体を拝します。「天岩戸」は神職でさえ足を踏み入れることのできない神域なんです。社務所にお願いすれば遥拝所からは参拝することができます。


天岩戸神社社殿の背後を流れる岩戸川を沿って行くと、「天照大神」が引きこもられた時に、八百万の神々が集い神議をしたという「天安河原(あまのやすがわら)」があります。
渓流沿いの歩道は木々の中を歩くとても気持ちが良い道で、せせらぎの音が身体を浄化してくれます。
石橋を渡る辺りは、何だか下界より離れた独特の雰囲気が一層増してきます。河原にふと目をやると河原の石が積んあり、さらに奥へと歩くと大きな洞窟「仰慕窟」に行き当たります。この場所が「天安河原」
周りにはおびただしい数の石が積み重ねられていますが、コレは石を積み重ねてお祈りをすると願いが叶うと言われているため。
でもちょっと恐山の石積みみたいで正直不気味な感じがしました(汗)。

『天岩戸神社』を後にして次に向かったのは『くしふる神社』へ。
くしふる神社くしふる神社
「くしふる神社」は、「天照大神」の孫である「迩迩芸命(ニニギノミコト)」が地上へ降り立った(降臨)の地として伝えられています。
祭神は「迩迩芸命(ニニギノミコト)」「天児屋根命(アメノコヤネノミコト)」「経津主命(フツヌシノミコト)」「天細女命(アメノウズメノミコト)」等、沢山の神様が祭られています。参拝客がゼロだったせいもあってか、この場所もかなり自然界のパワーを感じられました。

まだまだ神社巡りは続きます(笑)。
次に訪れたのは『高千穂神社』。創建はおよそ1800年前と言われており、日向三代の神々と神武天皇の御兄「三毛入野命(ミケイリノミコト)」一族が祀られています。
高千穂神社高千穂神社高千穂神社
境内にある樹齢800年という立派な秩父杉もさることながら、私たちが目を留めたのが「夫婦杉」と言われる根元が一つになった2本の杉の木。この廻りを手を繋いで3回廻ると夫婦、友人、睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶うと言われています。
夫婦、友人、婚約者の方が手をつないで廻っている姿が絶えません。

「廻ろうよ!」と家内・・・。
「どうしても?」と私・・・。

そんなやり取りをして結局手を繋いで3回廻った(笑)後に訪れたのが『高千穂峡』
高千穂峡

「高千穂峡」は、その昔阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。昭和9年には天然記念物に指定されています。
高千穂峡高千穂峡
付近には「七ツヶ池」と呼ばれる歐穴や、日本の滝100選にも選ばれた「真名井の滝」などがあります。
高い場所で100m。平均80mの高さのこの峡谷は圧巻です。
写真の様に貸しボートで「真名井の滝」に近づくことができるんですが、時間も遅かったため断念。
それにしても大自然が形成したこの景観は、圧倒的なスケール感を持ち、ココでも独特なパワーを感じました。秋の紅葉の時期はもっと美しいでしょうね。

ふと気が付くと、時刻は6時“食いしん坊夫婦”のお腹の虫が早くも泣き始めました(笑)。
宮崎と言えばマンゴーやチキン南蛮など名物が沢山ありますが、やはり何といっても「地鶏」
という訳で、宮崎市内の美味しい地鶏料理のお店『ぐんけい本店』へ車を走らせます。
位置関係が分かる方は「高千穂から宮崎市内へ車で行くなんて無謀でしょ!!」と思われると思います・・・そう、距離にして100キロ以上離れていますから(笑)。
218号線を通り延岡に出て、そこから国道10号線をひたすら南下。宮崎には殆ど高速道路が通っていないのでかなり時間がかかり、お店に到着したのは夜9時半頃!!
ぐんけい本店
でもお店は満員で30分ぐらい待たされました。ようやく席に付いたのは10時を廻った頃。でも、長距離の運転と空腹でヘトヘトになっても、美味しいものを目にすると元気が出てきますね(笑)。
ぐんけい本店

ここ『ぐんけい』は、宮崎の地鶏「地頭鶏(じとっこ)」を炭火で焼いて食べさせてくれる最も有名なお店。
カウンターに座ると鶏を焼くときの炎が目の前に立ち上がります。
ぐんけい本店ぐんけい本店ぐんけい本店
「炭火焼」をはじめ「お刺身三点盛り」「鶏ユッケ」「豆腐サラダ」など新鮮な地鶏を堪能しました。いやー本当に美味しかったです。
実は福岡にも「西中洲店」があるんですが(笑)、やっぱり宮崎の本店で食べると美味しく感じられますよね~。

お店を出たのは11時過ぎ。
そして今夜のお宿・・・と言いたいところなんですけど、実は今回は日帰りドライブ(笑)。
お店の人も「こ・・・これから福岡まで帰るんですか!?」とサスガに驚いていました。

神社の階段を上り下りしたり、色んな場所を歩き回った私はサスガに車の中で仮眠を取り、お家に付いたのは翌朝5時半頃。空もうっすらと明るくなっていました(笑)。

総走行距離は・・・708キロ!!

でも美味しいものも食べることが出来たし、宮崎のパワー・スポットから凄まじいほどのパワーも貰えたし、本当に楽しいドライブでした。


でも宮崎日帰りドライブは二度と無いでしょうケドね・・・(泣)。


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スピリチュアルな旅 Part.1

2009年09月23日
秋の大型連休・・・皆さんどんな休日を過ごされましたか?
私は夏辺りから激務に襲われ、全く遊びに行っていなかったので、夫婦揃ってドライブへ。
高速道路も何処まで行っても1000円なので「たまには行った事が無い場所へ行こう!」と、行き先は最近パワー・スポットとして注目される“天孫降臨”の地「宮崎県・高千穂」へ決定!!

渋滞も予測して朝6時半頃に家を出て、九州自動車道の松橋(まつばせ)ICを下車。218号線を高千穂方面へ走らせること1時間、最初の目的地である熊本県上益城郡蘇陽町にある『幣立神宮(へいたてじんぐう)』へ。
「あれ?宮崎じゃなかったの?」と思われるでしょうが、まずはココを訪れなければ高千穂の神々に会えないんです。
幣立神宮

この「幣立神宮」は、“九州のへそ”と言われる九州のほぼ中心にあり、「高天原神話」の発祥の地として「高天原・日の宮」とも呼ばれる神社。特殊な磁場をもつパワー・スポットとしても知られています。
幣立神宮
本殿につながる参道の途中には沢山の杉があり、中でも「五百枝杉(いおえすぎ)」は神々しさを感じ、パワーを貰うことができました。
幣立神宮幣立神宮
本殿の裏手には清水の湧く「東御手洗」があり、沢山の人がペット・ボトルに水を汲んでいました。もちろん私たちも家から持ってきていたので汲んで帰りましたけど、クセの無い飲むと身体が清められる美味しいお水でしたヨ。
夏ごろから激務に追われて精魂尽きた感じだったのですが、帰りはまるで憑き物が落ちた清清しい気分になりました。

夕陽の里大橋『幣立神宮』を後にした私たちは、宮崎県五ヶ瀬町へ入ります。この五ヶ瀬町は標高1000メートルに位置する場所で、ナント「五ヶ瀬ハイランド」というスキー場さえある場所。南国のイメージが強い宮崎にスキー場ってピンと来ないかもしれませんが、九州だって雪は降りますからね(笑)。
またこの五ヶ瀬町は「夕陽の里」と呼ばれており、夕陽で町おこしをしているそうです。
途中には遠くに「阿蘇山」が見えました!

「夕陽の里大橋」を渡りどんどん昇っていくと、到着したのは『五ヶ瀬ワイナリー』
五ヶ瀬ワイナリー五ヶ瀬ワイナリー
一年を通して寒暖の差が激しいこの場所は葡萄の栽培に適しており、となれば美味しいワインが誕生するのもうなずける話。
正面に広がるパノラマは、阿蘇五岳をはじめ、久重連山、祖母山、雲仙岳まで見渡せる抜群の眺望です。きっと夕陽もキレイなんでしょうね・・・。

館内はここで作られたワインの販売や試飲も出来るんですけど、ドライバーの私はグっと我慢(泣)。
工場見学も出来るそうですが、この日はお休みでした。
五ヶ瀬ワイナリー五ヶ瀬ワイナリー

美味しいワインに後ろ髪を引かれながらも、時刻はそろそろお昼時。“食いしん坊夫婦”の胃袋は、既に景色よりも食べ物に興味が移っています(笑)。
宮崎と言えば「宮崎牛」。中でも「高千穂牛」は、平成19年に開催された5年に1度の和牛のオリンピックと言われる「第9回全国和牛能力共進会」で日本一に輝いた経歴を持つお肉。
その高千穂牛をリーズナブルに食べられるお店が、ココ!
初栄初栄
『初栄』は、「正木屋」というお肉屋さんが経営している焼肉&ステーキ・レストラン。
「ミニ・ステーキ・ランチが絶品!!」と宮崎出身の知り合いから教えてもらいました。直営牧場のお肉なので安心・安全・新鮮!
焼き網の下には溶岩石が敷かれており、遠赤外線効果があるそう。

そしてお肉が運ばれてきました。
初栄

どうです!この分厚さ!!写真では分かりにくいかもしれませんが、バナナを半分ぐらいにした長さと厚みのお肉が3本。全然“ミニ”じゃないです!!そして新鮮だという事が分かる色・・・タマリマセン(涎)。

このお店ではお肉を自分で焼くスタイルですので、好みに合わせた焼き方が出来ます。頃合いを見計らってまずは塩で。
初栄初栄
うま~~い!!
見た目よりもずっと柔らかくてジューシーで甘みも感じられる美味しさです。
宮崎の北部ではお肉を辛子醤油で食べる習慣があるそうで、このお店でもお醤油と辛子が出てきました。この食べ方も美味しかったですよ~。
ご飯と豚汁、サラダ、お漬物が付いて2000円ですから、コレはマジでコストパフォーマンスは高いと言えますね!!福岡にも出店してほしいです・・・。
宮崎に来てこのお肉を食べないと損しますよ☆

初栄『焼肉&ステーキの店 初栄』
■住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井10番地
■時間:11:00~14:00 17:00~22:00
■休日:月曜日
■電話:0982-72-3965
■地図:ココをクリック



今回のドライブにも色んなCDを持って行ったのですが、爽やかな秋風に吹かれながらこんなアルバムがドライブを彩ってくれました・・・。

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秋の空。

2009年09月16日
ひつじ雲

日を追うごとにめっきり秋らしくなってきた福岡地方です。
良く見ると少し色が変っている葉っぱも見かけますが、最も季節の変化を感じられるのが「雲」ですね。

写真は『ひつじ雲』
秋のこの時期に良く見られる雲ですけど、白い雲の塊をひつじに見立ててこう呼ばれる雲ですけど、正式には「高積雲(こうせきうん)」と呼ばれ、地上からおよそ5000メートルの所にできる雲。
雲を構成する粒は氷の結晶からなるそうです。

まるでひつじの集団の様に見えるこの「ひつじ雲」
まさに自然界が生んだ芸術ですよね。

さて、そんな秋が深まってくるこの時期ですが、いよいよ今週末から大型連休。
皆さんはどんな予定を立てているのでしょうか・・・。

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Never Forget September 11

2009年09月11日
WTC

9月11日
あれから8年もの歳月が経ってしまいました。

私たち夫婦にとってはあの衝撃の出来事は、8年も前の出来事だなんていまだに信じられず、
写真や映像を見る度に、まるで昨日の出来事の様に鮮明に思い出してしまいます。

あの日から世界は変ったのでしょうか?

アメリカでは初の黒人大統領が誕生しました。
果たして本当の意味で“CHANGE”することが出来るのでしょうか?

日本は民主党が政権をとりました。
果たして本当の意味で“CHANGE”することが出来るのでしょうか?


一人ひとりの“意識”が変らなければ、政権が変っても何も変らないのかもしれません。



8年目の9月11日を迎えて、そんな事を想ったMusicmanでした。

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秋茄子。

2009年09月06日
秋茄子

青空に姿を見せていた入道雲も、今ではすっかりその姿を消して、代わりにひつじ雲が姿を見せ始めています。
ですね~・・・。
とはいえ、福岡は相変わらず日中は30度を越える暑さ(汗)。
気分的にはまだまだ残暑って感じです!

さて『食欲の秋』の到来。
秋には美味しい食べ物が沢山出回りますが、今の時期は何といっても「秋茄子」
煮ても焼いても天ぷらにしても美味しい茄子ですけど、実は茄子の95%は水分。主成分は糖質なんです。つまり栄養的には際だったものは無いという事(笑)。
但し、中国では体の温度を下げる働きや、血管の増強、生理不順等の予防につながる漢方薬として使用されているそうです。
良く“秋茄子は嫁に喰わすな”なんて言われますけど、「こんな旨いものを憎い嫁になんかに食べさせたくない!」という意味の他に「茄子は身体を冷やすから大事な嫁に食べさせないように」という気遣いの意味もあるとか。
なるほど頷けますね。

また茄子の皮特有の紫色は「ナスニン」という色素。抗がん作用や老化防止効果で知られるポリフェノールが多く含まれています。スポンジ状の果肉は油と相性がよく、揚げ物にすると、植物油に含まれるリノール酸やビタミンEの摂取に役立ちます。
また茄子は1本あたりのカロリーも20カロリー前後しかありませんし食物繊維も豊富に含まれているので、ダイエットにも効果的と言われていますヨ。

そんな茄子を店頭で選ぶ場合は、濃い紫色で光沢があり、ひびや傷のないもの。ヘタがみずみずしくトゲがチクチク固いものを選びましょう。皮が茶色なものは鮮度が落ちています。

また茄子は果肉の組織が粗いので、切って放置すると水分の蒸発が早く、酵素の働きで変色してしまいます。調理する直前に切り水にさらすと良いのですが、長時間水にさらすとポリフェノールが水に溶け出し、せっかくの栄養素が台無しになりますので気をつけましょうね。

茄子を使った料理には色々ありますが、個人的にはやっぱり「茄子田楽」かな(笑)。
ミンチを混ぜた味噌を上に乗せて焼くと、ミンチから染み出た油が茄子に染み込んで・・・おっとヨダレが!!

貴方はどんな茄子料理がお好きですか?

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秋の気配。

2009年09月03日
9月の太陽

あっという間に9月に突入。
・・・って事は今年も後4ヶ月ですね。
今年の夏は長梅雨の影響もあってとても短かった気がします。
といっても、日中はいまだに30度を超える猛暑日は続いているんですけど(笑)、朝夕の涼しさと太陽の光の色は真夏に較べて何となく違う様子を見せています。

写真でもお分かりのように、夕陽の色も何となく寂しそうに見えるのは私だけでしょうか?

いよいよ「秋の行楽シーズン」が到来。“シルバー・ウィーク”と呼ばれる9月の大型連休には、きっと皆さんも色んなところに出かける事でしょうけど、ふと立ち止まって周りを見渡すと早くも“秋の気配”を感じられるかもしれませんよ!

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