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春障子。

2010年03月29日
春障子

3月も残り後わずか。
ここの所、年度末という事もあり何かとせわしい毎日を送っていますが、福岡の桜は今週辺りが満開で見頃。
気忙しい心を桜の花が癒してくれます。

この時期の季語に『春障子』という言葉があります。
冬の陽射しが次第に強くなり、障子を通して入り込む陽射しは何処か優しく温かい気持ちにさせてくれます。

最近のお家ではなかなか障子を見ることが少なくなってきていますけど、季節までも感じさせてくれる日本家屋の伝統というのは、本当に素晴らしい知恵ですね。

貴方の所にも春はもうスグそこまでやって来ていますよ!!


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雨に咲く花。

2010年03月25日
雨の桜

3月も後わずかだというのに、イマイチお天気が悪く、10度前後の寒い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前回の日記で一足早く花を付けた桜の写真を紹介しましたけど、天神中心部にある公園では7~8部咲きぐらいの桜の花が咲き誇っていました。
場所によってはそろそろ散りかけている木もあるそうですけど、
この雨のせいでせっかく咲いた桜の花が、花見の前に散ってしまわないかと心配です。

春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり

まさにこんな心情。
でも桜は散るから美しいんですよね。

さて、今年の花見は何処に行こうかな・・・。


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小さな春見つけた。

2010年03月21日
SAKURA

各地で春の嵐が吹き荒れているようですが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
福岡も土曜日は午後から荒れ模様。

そんな中、私にとって今年最初の桜の花を見つけました。
風が強くて散ってしまわないか心配ですけど、しっかりと咲き誇るすの姿は感動すら覚えました。

毎年、私たちに美しい花を咲かせてくれる自然の植物。
ともすれば「キレイだなぁ・・・」と思うだけですけど、彼らは彼らなりに一生懸命に生きているんですねー。

便利な世の中に慣れすぎて、ほんの少しの障壁が目の前に現れるだけで辛いと口にしてしまいがちですが、寒い冬を懸命に乗り越えて毎年美しい花を咲かせる彼らに、少しだけ勇気を貰いました。



満開の桜も間もなくです!!


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Smooth Jazz | コメント(6) | トラックバック(0)

春の島巡り。

2010年03月15日
三寒四温とは良く言ったもので、本当に毎日不安定なお天気が続いています。
そんな中、父の誕生日(2月)に何もしてあげられなかったので、両親と家内の4人で山口方面へドライブに行ってきました。
この日の天気予報では曇り時々雨と報じられていたんですが、日頃の行いが良いのか(笑)、朝は小雨が降っていたものの、10時頃から快晴となり絶好のドライブ日和となりました。

さて、今回の行き先は、両親が山口に殆ど行ったことが無いという事で、山口県の西北部に位置する長門市方面へ。
長門市地図

九州道から関門海峡を渡り下関ICで下車。その後191号線をひたすら萩方向へ走ります。
この191号線は海岸線を走る道路なので、ずっと左手に海が見える大好きな道。
およそ1時間半ぐらい走って到着したのは「仙崎(せんざき)」
「仙崎」は、山口県内では下関に次ぐ県内第2位の水揚げ高を誇る大規模な漁港を持つ場所。イカやアジなどの魚介類やウニ・アワビなども水揚げされ、関西や九州方面に出荷されています。特にイカは近年『仙崎イカ』のブランド名で流通価値が高まりつつありますし、何と言っても白身魚(エソなど)で作る「仙崎蒲鉾」は仙崎の名産です。

時間も丁度お昼時。まずは腹ごしらえと向かった人気の回転寿司『すし楽』へ・・・と思ったら、何と店内改装中の為お休み(泣)。
完全に“寿司モード”となっていたので、『青海島シーサイドスクエア』という海産物を取り扱うお土産売り場が立ち並ぶ場所にあるお寿司屋さん『千石寿司』へ。
寿司

窓から見える遊覧船と海をボーっと眺めながら待っていると料理が運ばれてきました。
寿司

寿司

寿司

握りを4人前とお刺身の盛り合わせを頼んだんですが、どれもネタが新鮮で大当たり!中でもサザエやアジは絶品でした。

店お腹がいっぱいになった“食いしん坊家族”(笑)は、先ほどの『青海島シーサイドスクエア』でお買い物。軒先に蒲鉾や竹輪、干物など美味しそうな海産物がずらりと並び、欲しくなくても思わず買っちゃいますよね~。




買い物を済ませた後は、この仙崎漁港からスグの「青海島(おうみじま)」へ。
周囲およそ40kmの「青海島」は、古くは捕鯨基地として知られた島。日本海に面した島の北側は、「海上アルプス」と呼ばれる絶壁や奇岩が続く景勝地となっています。

夏みかん車を走らせていると「夏みかん原樹」と書かれた看板が・・・。
山口県は夏みかんの栽培が盛んなことで知られていますが、実は全国にある夏みかんの原樹がココにあるのです。車を停めて細い路地を歩くと・・・



普通の民家の庭にありました!
夏みかん

夏みかん

元々は安永年中(1772年~1781年頃)に、この地に漂着した果実を播種したものだそうです。果汁が多いため、柚子やかぼすなど食酢の代用として使われはじめて、次第に栽培が盛んになったとの事。
夏みかん各地で栽培されている夏みかんの元祖がこの樹だなんてスゴイですね。
ちなみに隣にはこの原樹とまったく同じDNAを持つ樹もあります。万が一の時の事を考えて、昭和56年に植えられたそうです。




原樹を後にして向かったのは『くじら資料館』。
くじら資料館
前述の通り古くから捕鯨が盛んで、中でも通(かよい)地区はかつて沿岸捕鯨の基地として栄えた地域だそうです。
資料館には当時の捕鯨の様子や道具など様々なものが展示されています。
くじら資料館くじら資料館くじら資料館
くじら資料館くじら資料館くじら資料館

くじらの墓また、資料館のすぐ近くにある「向岸寺」には、捕獲された鯨の胎児を埋葬するための「鯨墓」があり、約70体の鯨の胎児が埋葬されている他、毎年「鯨回向(くじらえこう)」が執り行われ、鯨の霊を弔っているそうです。
もちろん今は捕鯨は行っていませんが、それでもいまだにこうして鯨に対する想いを忘れないこの地の人々の心は素晴らしいですね。


さて、「青海島」を後にして、再び191号線へと戻り向かった先はこれまた私も大好きな「角島」
角島大橋

以前にもこのブログで紹介しましたが、山口県下関市豊北町にある日本海(響灘)に浮かぶ島で、2000年に1780mの「角島大橋」が出来、それ以来多くの観光客でにぎわっています。最近の車のCMは、殆どこの橋で撮影されているんじゃないかと思うくらいTVで見かけます(笑)。ちなみに離島へ架けられた一般道路橋としては沖縄県の「古宇利大橋」に次いで全国第2位の長さだそうです。
サザエのつぼ焼き

イカの炭火焼

橋を渡り島へ入り、駐車場のそばの小屋で「サザエのつぼ焼き」「イカの炭火焼」を堪能!!(確か前回もこのパターンでした・・・笑)
獲れたてのサザエとイカは最高でしたよ~。
島の展望台から見る青い海は、何度見ても感動です。
角島

その後はすぐ近くの『ホテル西長戸リゾート』で今度は橋を横から見ながらティー・タイム。
ここからの眺めもまたお気に入りの一つです。
角島

一息ついた私たち“食いしん坊家族”が次に向かったのは山口随一の温泉郷「川棚温泉」へ。
ゆっくりと温泉でも・・・というワケではありません。そこは“食いしん坊家族”(笑)。
山口名物の一つ「瓦そば」の発祥の地といわれる『元祖瓦そば たかせ』へ。
瓦そば

古い木造住宅を改造したこのお店は“瓦そば発祥の店”
焼いた瓦の上に茶蕎麦を乗せ、錦糸卵と牛肉がトッピング。もちろんそばつゆで頂きます。
瓦そば

ジュウジュウと音を立てて出てきた蕎麦は、ところどころパリっとしていて、本当に美味しいの一言!
ピリっとした紅葉おろしがアクセントになって食欲をそそります。

「瓦そば」誕生の由来は、明治10年「西南の役」において熊本城を囲む薩軍の兵士たちが、長い野戦の合間に瓦を用いて野草や肉などを焼いて食べたという話にヒントを得て、創立者の「高瀬慎一」さんが数十年を経過した日本瓦を用いて売り出したそうです。
ちなみにこの「瓦そば」という言葉は商標登録されているそうですよ!

お腹いっぱいになった私たち“食いしん坊家族”のドライブはこれでおしまい。
学生や社会人になりたての頃は、親と一緒に何処かに遊びに行くというのは気恥ずかしさもあり殆どしてやれなかったですけど、歳を重ねるにつれて親のありがた味が解りますね。
同じ福岡にいるのに普段はなかなか会えませんが、たまにはこうして少しでも楽しんでもらえたらえな・・・と思いながら山口を後にしたMusicmanでした。
関門海峡



・・・それにしても4人とも喰い過ぎ!!



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春雨は季節の足音。

2010年03月10日
3月に入った途端、何故か急に寒さがぶり返し、各地で雪が降っている様です。
ココ福岡も今日は朝から風が強いことも遭って吹雪の様な雪が降っています。
まさに三寒四温の季節ならではの光景ですが、雪まで降らなくても・・・(汗)。

先日、糸島方面へ仕事で行ったので、お昼ご飯をお気に入りのカフェで。
kokopelli

『Curry and Cafe kokopelli(ココペリ)』です。

kokopellikokopellikokopelli
kokopelliお店の場所は、志摩半島にある「芥屋大門(けやおおと)」と呼ばれる奇岩がある付近。
道路沿いにあるんですけど、ついつい通り過ぎてしまうほどひっそりと建っています。
そこが隠れ家っぽくてイイんですけどね(笑)。
普通の民家の様な建物は、玄関を開けて靴を脱いで2階へ上がります。
店内は木をふんだんに使用した温もりある造りで、パチパチと燃える薪ストーブがありました。



そしてココの最大の魅力は、店内の窓から見える海!!
kokopelli

癒されますね~。

さてさて、ここの名物は「カレー」
スタンダードな「ビーフ・カレー」をはじめ、「ハンバーグ・カレー」「牡蠣フライ・カレー」「きのこカレー」など、季節ごとにメニューが変わるそうです。カレー以外にもピザやパスタなども。
この日は「ハンバーグ・カレー」をオーダー。

テーブルからキッチンは見えなかったんですが、オーダーして少しすると「ジューッ!」という焼く音が・・・。
そう、オーダーが入ってからハンバーグを焼いてくれるみたいです。その音を聞いてついついヨダレが・・・(笑)。
kokopelli

ハンバーグはジューシーで、カレーもそれほど辛味は強くなくコクがあり上品な味わい。
また、一緒に出てきたサラダは、糸島で取れた野菜を使っているそうで本当に美味しかったです。
kokopellikokopellikokopelli
この日は平日で、しかも雨という事もありお客さんは私一人だったんですが、窓から見える海を眺めながらゆっくりと過ごす事ができました。

普段はバタバタしていてゆとりが無い日々を過ごしていますけど、たまにはこんなお店で海を見ながらゆっくりすると、日常のストレスも解消しそうです。
福岡へお立ち寄りの際は是非!!


kokopelli『Curry and Cafe kokopelli』
■住所:糸島市志摩芥屋703-5
■電話:092-328-1901
■時間:11:00~19:00(冬季)
■地図:ココ←をクリック!




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