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梅雨入り間近?

2010年05月29日
紫陽花

ここの所、雨が続き気温も20度前後という肌寒い日が続いています。
何だか今年は春らしい気温を体感しないまま梅雨入り~夏になってしまいそうですね。

沖縄は既に梅雨入りしましたが、九州はまだまだ先みたいです。
例年5月末から6月初頭なんですけど、どうやら今年はもう少し先になりそうです。

でも自然界は着々と準備をしている様で、既に美しい紫陽花の花もチラホラ咲き始めています。

そんな梅雨入り間近のMusicmanと言えば、ナントお金も無いのに新しい車を買ってしまいました~(笑)!!
もちろんお金が無いので中古ですけど、走行距離も少なく車体も新品同様。
年式はちょっと古いですけど、ずっと欲しかった車なので納車が待ち遠しいデス!!

何の車かって?
それは納車までヒミツ!
当てた人にはその車でドライブへお誘いします・・・なーんちゃって(笑)。


ん?誰ですか??
「自動的に助手席のシートが倒れる車」なんて言ってるのは!?


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雫。

2010年05月23日
レイン・フラワー

相変わらず忙しい日々が続いていますが皆さんは如何でしょうか?
少し前まで「春はまだかな~」なんて言っていましたけど、ココ最近は25度を上回る熱い日々が続いています。
スーツでお仕事されている方は辛い時期ですね~。

そんな暑い日も週末から雨の影響で幾分和らいでいますけど、間もなくやって来るのが梅雨・・・。
ムシムシ・ジメジメとしたお天気はホント辛いですけど、農作物には恵みの雨。
それに雨上がりって目に映るものがキレイなので結構好きだったりします。

後1ヶ月もすれば2010年の夏。

「今年の夏はどんな事が待っているのかなぁ・・・」

なーんて、40過ぎたオッサンが待ち遠しく思ってるって・・・アホですかね(笑)??

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Smooth Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)

浄化作用。

2010年05月15日
海辺にて。

GWが終わった途端、何だかバタバタと急に忙しくなり、ブログもめっきり更新できない始末・・・。
でも気がつくと季節は着実にへと向かっている様です。
(その前に梅雨がやってきますが・・・。)

写真は先日仕事中に寄った海。
いやー久々の海は本当に気持ち良かったです。
運良くお天気にも恵まれて、少し風が強かったものの潮風が心地良く、慌しい日常をまるで波が浄化してくれたかのようにスッキリして帰路へと付いたのでした。



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FUSION | コメント(12) | トラックバック(0)

緑の時間 Part.3

2010年05月04日
喜安屋

翌朝・・・。
小鳥のさえずりで目が覚めた私たち。昨夜あんなに食べたのに、既にお腹が空いてきていました(笑)。
朝風呂(贅沢!!)に入って時計を見ると8時。朝食の時間です。

朝食も夕食と同じく食事処「やまぼうし」で頂きます。
考えてみるとこの宿は殆ど他の宿泊客と顔を合わせません。自分たちだけの時間を過ごすことができる様に配慮されているんですね。
扉を開けると既に数々の料理がテーブルに並んでいました。
喜安屋

朝食は非常にシンプルなもの。でもそれぞれ丁寧に調理されており目覚めたばかりのお腹に優しいほのぼのとした味わいでした。
普段私は朝食を食べない(っていうか食べられない)のですが、どうして旅行の時ってバクバク食べられちゃうんでしょうね(笑)。

喜安屋
お腹を満たした私たちはチェック・アウトまでお風呂に浸かったり窓からの景色を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしました。
チェック・アウトの時は女将が車までお見送り。本当に親切で丁寧なおもてなしの旅館でしたヨ。
しかも通常料金で・・・16,900円から!!
この日はGW特別料金でしたけど、それでも一人18,000円台
大分の旅館は最近2万円以上の宿が普通になってますけど、何とリーズナブルなんでしょう。
まさにコストパフォーマンスに優れたお宿です。

『山あいの宿 喜安屋』
■住所:大分県玖珠郡九重町筋湯温泉527番地
■電話:0973-79-3341
■地図:ココをクリック







車に乗り込んだ私たち。再び大自然の中をドライブして、向かった先は「由布院」
由布院

GWとは言え、今日は平日だったので観光客もまばら。由布院ならではの景色をゆっくりと堪能しました。
由布院

歩き疲れてちょっと一服。由布院の定番とも呼べるカフェ『天井桟敷』です。
老舗旅館『亀の井別荘』の施設として全国各地からお客さんが訪れるこのカフェは、江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した趣有るお店。写真はありませんが、酒樽の底板を囲む大きな丸テーブルや、上階にも席があって飲み物は手動のエレベーターで運ばれます(笑)。
またここのコーヒーはヨーロッパ風に深煎りしており、しかも紅茶の様にポットで出されるので2杯ちょっとは飲むことが出来てお得感いっぱい!
そして何と言っても名物デザート「もんゆふ」がオススメ。
由布院

クリーム・チーズに生クリームとシュガー・パウダーをかけてレーズンを添えたもの。まるで山のように見えますが、由布院のシンボル「由布岳」に雪が積もった様子をデザートで表現したものです。
ココに来て「もんゆふ」を食べなかったら一生後悔するほど美味しいです!!

お茶をした後も再び散策。途中で小腹が空いたので由布院駅近くにあるお肉屋さん『河原精肉店』へ。
由布院

ココは大分県民が大好きな唐揚げをその場で揚げてくれるお肉屋さんです。
普通の鶏肉と地鶏の2種類があるんですが、どちらもとってもジューシーでマジ美味い!!
テイクアウトして途中で買ったおにぎりと一緒に見晴らしの良い場所に車を停めて車内で食べました。
由布院
観光地は何処に行っても値段が高いのですが、たまにはこうして美味しいものを買って景色を眺めながら食べるのもまた一味違った味わいを楽しめますよ!

時間がいつもよりもゆっくりと流れるような由布院を後にした私たち・・・そう、“食いしん坊夫婦”は次なるグルメを求めて今度は別府へ。
(まだ喰うんかい!!)

訪れたのは『活魚回転寿司水天』。別府に来たら必ず訪れます。
活魚回転寿司水天

「えー回転寿司?」と思うなかれ。高級感漂う店内と一皿100円のお店とはグレードが違う高級回転寿司です(笑)。
店内には生簀があり、流れているお寿司があるにも関わらず注文の度に板前さんが握ってくれます。当然、季節や仕入れによってネタが変わりますから、これはもう回転寿司とは呼べないお寿司屋さんですね。
水天
「とろける大トロ」と名付けられた大トロ一皿620円(しかも一貫!)という普通のおすし屋さん並みのお値段ですが、味は本物。
活魚回転寿司水天活魚回転寿司水天

食べ過ぎると一人5,000ぐらいは軽く行っちゃいますからお気をつけて(笑)。

活魚回転寿司水天『活魚回転寿司水天 別府店』
住所:大分県別府市石垣西10丁目1-32
電話:0977-21-0465
時間:平日11時~14時、17時~22時 土日祝11時~15時、17時~22時
休み:無し
地図:ココをクリック


美味しいお寿司を堪能した私たち“食いしん坊夫婦”の今回の旅もこれで終わり。
帰りはあいにく雨が降り出しましたけど、大自然と美味しい料理で大満足の旅行でした。

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Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(0)

緑の時間 Part.2

2010年05月04日
喜安屋

九重を後にして向かった先は「筋湯温泉郷」
開湯は958年。九重の山あいに湯煙立ちこめる「筋湯温泉」は、それぞれに個性溢れる27軒のホテル・旅館や、ホテルや旅館とは別にコインで入れる共同の温泉がある歴史ある温泉郷です。
そんな「筋湯温泉」の少し離れた場所にあるのが今夜のお宿『山あいの宿 喜安屋』
山あいにひっそりと佇む全室(10室)露天風呂付きの離れの宿です。
昔から変わらない田舎風の建物は、何処か懐かしささえ覚えます。

車を駐車場に停めるとスグに宿の方が出迎えてくれて、まずはチェック・イン。
喜安屋

入り口には『日本秘湯を守るの会』と書かれた提灯が下がっています。
チェック・インは玄関の囲炉裏。お茶が出てくるんですが、何と金箔が浮いていました(笑)。
チェック・インを済ませ、まずはお部屋へ。回廊も屋根があるので雨の日も安心ですね。
案内されたのは「花」というお部屋。
喜安屋喜安屋
落ち着いた黒を基調とした8畳程度の広さは、2人には十分すぎるほどの広さ。窓からは目に眩しい新緑が見え、まるでお婆ちゃんのお家に帰ってきたみたいです。
喜安屋

早速お部屋にある露天風呂へザッブ~ン!!それぞれ部屋によってお風呂の趣が異なり、私たちのお部屋は檜風呂。
喜安屋

しかも3人は入れそうなくらい広さでした。
無色透明のサラっとしたお湯ですが、肌に染みこむ染みこむ~(笑)。
もちろん源泉かけ流しです。
普通、旅館の部屋風呂って、お部屋から丸見えな宿が多いんですけど、ココは部屋と脱衣所がドアで仕切られているので、家族といえどもプライバシーを守りたい方にはオススメです。

お風呂で温まり、気がつくと時刻はもう6時。夕食の時間です。
食事は別棟の完全個室の食事処「やまぼうし」で頂きます。
喜安屋
私たちが案内されたのは「ゆうすげ」の部屋(ちなみに「ゆうすげ」とはユリ科の花の名前です)。
喜安屋喜安屋喜安屋
部屋に入ると・・・スゴイ!!美味しそうな料理がテーブル一杯に並べられています!!
内容はメニューを見て頂ければ分かる通り、「コレでもか!」というくらい出てきます(笑)。
喜安屋喜安屋喜安屋
中でも「黒毛和牛の陶石焼き」「若鶏の黄身チーズ」は絶品。また土筆の後に出て来るスギナなどの春の山菜を天婦羅にした「山あいの天婦羅」も口の中に春がいっぱい広がりますし、ご飯は「釜飯」で、お部屋に入ってから目の前で炊いてくれます。
そしてデザートの「グリーンピースのクレームブリュレ」も意外な素材でありながら本当に美味しかったです。

とにかく地元の素材をふんだんに使った優しい味付けの料理の数々は、目にも美味しくしかもボリュームもあって大満足でした。
喜安屋

お腹がいっぱいになった私たち“食いしん坊夫婦”は、再び温泉で暖まり、ふかふかのお布団で夢の中へと誘われたのでした・・・。


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AOR | コメント(4) | トラックバック(0)

緑の時間 Part.1

2010年05月04日
春のドライブ

GW、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は前回のブログでも話していたように、4月29日からGW恒例の一泊二日の温泉旅行に行ってきました。
行き先は大分県九重(ここのえ)町。この日は朝から快晴に恵まれて絶好のドライブ日和でした。

春のドライブ春のドライブ九州自動車道を鳥栖JCで大分自動車道に入り九重ICで下車。
新緑が眩しい山々や木々の間を抜けながら、まず向かった先は阿蘇くじゅう国立公園内の瀬の本高原にある『COCO VILLAGE(ココ・ヴィレッジ)』
朝9時にお家を出発したものの、予想されていた渋滞も全くと言っていいほど無くあっという間に到着。
ココ(・・・シャレじゃないです・・・汗)は、以前にも紹介した事がある人気ケーキ・ショップの『Chez-Tani(シェ・タニ)』やオーベルジュ『ア・マ・ファソン』、そして目玉が飛び出るほどの宿泊費の高級人気旅館『界ASO』など、様々なリゾート施設が点在するエリアです。

「まずは腹ごしらえ!」と訪れたのは、最近オープンしたばかりのレストラン『旬菜 美ら野』
旬菜 美ら野
何故かイタリアの国旗が・・・と思ったら「美ら野」と書いて「ミラノ」と読みます(笑)。そう、このお店は大分県臼杵にあるふぐ料理の老舗『四季の味 ふぐ処 ほり川母家』の姉妹店として出店した和食とイタリアンが楽しめるお店なんです。
店内は和を基調とした落ち着いた雰囲気で、窓からは阿蘇五岳を始めとする豊かな自然が望めます。
美ら野美ら野美ら野
ランチのメニューは「うなぎせいろ蒸し膳(\2,100)」「九重旬菜膳(\2,100)」「美ら野弁当(\3,150)」の和食と、
「MilanoパスタセットA(\1,890)」「MilanoパスタセットB  (\2,940)」
朝ご飯を食べていたので「MilanoパスタセットA(\1,890)」をオーダー。

まずは「コーン・ポタージュ・スープ」「自家製パン」が運ばれてきました。
ポタージュスープ

「コーン・ポタージュ・スープ」は、可愛いコーヒー・カップに入った冷製スープで、コーンの甘みタップリの美味しさです。
「自家製パン」もとってもソフトで後引く美味しさ。コレだけでもう満足!!

続いてはパスタ。
アサリの塩パスタキノコとベーコンのトマト・ソース・パスタ

本日のパスタは「アサリの塩パスタ」「ベーコンとキノコのトマト・ソース・パスタ」
「アサリの塩パスタ」はアサリがドッサリと入っていて、少し和風な味付け。一方「ベーコンとキノコのトマト・ソース・パスタ」は、これまたキノコがドッサリでトマト・ソースも程よい酸味と甘みが絶妙な味わいでした。

そしてメイン料理は「チキンのパン粉焼き」
鶏肉のパン粉焼き

ソースはレモンを絞るだけなんですけど、チキンの甘みと旨みが引き立つ逸品でした。

最後はデザートの「クレーム・ブリュレ」
クレーム・ブリュレ

デミタス・カップに入っていて、まさに“クレーム言えない”ほどの美味しさでした(失笑)。

これだけ出てきて1,890円は安いですよねー。景色も最高で、自然も満喫できるお店でした。

美ら野『旬菜 美ら野』
■住所:大分県玖珠郡九重町大字湯坪字瀬の本628-21
■電話:0967-44-1120
■時間:11:00~16:00(ランチ) 17:00~20:00(ディナー)
■地図:ココをクリック!



九重ドライブ
お腹がいっぱいになった私たち“食いしん坊夫婦”は、旅館のチェック・インまでかなり時間があったのでウロウロと車で散策。
少し肌寒かったですけど、本当に晴天に恵まれて景色も一段と美しく見えます!!



辿り着いたのは、日本一の大パノラマ展望台と言われる『久住高原スカイパークあざみ台』
久住高原スカイパークあさみ台

阿蘇くじゅう国立公園の標高1,036メートルの丘にアリ、北に久住連山の山並み、南に久住高原、その向こうに阿蘇五岳、そして南東方向に祖母山、傾山を望む360度の大眺望です。
GWという事もあって多くの観光客が訪れていました。美味しい料理の後に美味しい景色・・・自然に抱かれた贅沢な時間でした。

その後も自然の中をウロウロ。
そして今夜の宿がある「筋湯温泉」へ向かうのでした・・・。
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Jazz | コメント(0) | トラックバック(0)
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