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夏到来!

2005年07月17日
DSCN0735.jpg
暑いですね~。
昨日から福岡も再び夏らしくなってきました。
気象庁からの発表はまだですが、多分“梅雨明け”したんじゃないでしょうか?
ふと気が付くと、空には夏の象徴でもある入道雲(積乱雲)が・・・。

本格的な夏がやってきた様です。

暑さを凌ぐには前回のヒヤチューもいいですけど(笑)、
こんな爽やかな音楽は如何でしょうか?
20050531224550.jpg
『Marc Jordan / Blue Desert』
01.Generalities
02.I'm A Camera
03.Twilight
04.From Nowhere To This Town
05.Beautiful People
06.Lost In The Hurrah
07.Release Yourself
08.Tattooed Lady
09.Exile


このジャケットの様に眩しい光が差し込む昼下がりにピッタリな1枚。
78年に発表したデビュー作『Mannequin』では、「スティーリー・ダン」のプロデューサーで知られる「ゲイリー・カッツ」の手による都会派AORを打ち出していましたが、
こちらはジャケット同様、ウェストコースト産AOR仕立て。
プロデューサーに「エアプレイ」結成前夜の「ジェイ・グレイドン」を迎えた事もあって、
随所に“エアプレイ節”が見られます。

全体的にキラキラした初夏の青空を思わせるAORの王道路線を行く内容で、「ペイジズ」風のに始まりどれも捨て曲ナシです。
中でも、AORファンの間では名曲との呼び名も高いでは、後半に「グレイドン」が長尺ソロを披露!この曲の為だけでも買う価値がありますよ。
個人的には③⑤あたりもオススメ!!

参加ミュージシャンも「マイケル・オマーティアン」「スティーブ・ルカサー」「ジェフ・ポーカロ」「レイ・パーカーJr.」「エイブラハム・ラボリエル」「ディーン・パークス」「ビル・チャンプリン」「グレッグ・マティソン」「ボビー・キンボール」「トム・ケリー」「アーニー・ワッツ」・・・など、豪華な顔ぶれが揃い脇を固めています。

良く晴れた日曜日の午後、ビール片手にビーチでボ~っとしているときに聴きたいアルバムです。

「マーク」はこの後、83年に『A Hole in the Walll(愛しのマルガリータ)』を発表。
「デヴィッド・フォスター」も参加して、「TOTO」「エアプレイ」路線の王道AORした内容で、ファンの間ではコッチの方が好きという方も多いとか。
新作は去年発表された『Make Believe Ballroom』。カナダのブルーノートから発表されたものですが、ジャジーなサウンドで大人のアルバムに仕上がっています。

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AOR | コメント(4) | トラックバック(1)
コメント
おーーーー!
マーク.ジョーダンの「ブルー.デザート」ですね。いいアルバムですよね~。これは、ジェイ.グレイドン好きには、たまらないです。私は、「ビューティフル.ピープル」とか、好きかな。

マーク.ジョーダンは、「マネキン」目当てに高校生の時に、新京極の十字屋(京都では有名なレコード店)へ、輸入盤を買いに行った記憶があります。市内まで遠い地域に住んでる為、帰りの汽車で、このアルバムを抱えて、「早く聴きたいな。」と当時片道3時間ほどをワクワク乗車していました。
出たぁ!
いやいや、冗談印(マーク・ジョーダンを仲間内ではこう書いてます。(笑)) いいっすよね。フュージョン系のサウンドに素朴なボーカルがおしゃれですね。彼のVocalは決してうまいっていう感じはないですが、なんかいいんですよね。楽器的なのかしら?(笑) さらっとしてますよね。バックはすばらしい仕事してますよね。マイケル・オマーティアンとジェイ・グレイドンって相性良くないですか?
このあたりからグレイドンの快進撃が続くんですよね。
ペ・ヨンジュンに似てる?
このアルバムのジャケットを見て、ペヨン・ジュンに似てると思いました。

マーク・ジョーダンについては、今まで知りませんでした。
"A Hole in the Walll(愛しのマルガリータ)"を視聴しましたが、
かなり好みでした。

それにしても、TOTO、Airplayって、ワーカホリックですね。
10年で、彼らはおよそ1000曲もセッションワークをしてたらしいです。
♪berryさん。
ホントにコレいいですよねー!
「グレイドン」が「これからやってやるぞ!」という意欲的な時期だった事もあって、かなり中身の濃い仕上がり。
最近は入手困難になってるみたいですけど。
3時間もかけて買ったんですか??
しかも“汽車”というのが時代をカンジさせますね(笑)!!


♪主審さん。
冗談印・・・ワロタ(笑)。
そうそう、フュージョンをバックにかるーく歌ってるラフな感じがいい味だしてますよね。
まさに“楽器的”なヴォーカルです。
こちらからもTBさせて頂きます!!


♪Stefanさん。
ペ・ジョンジュン・・・髪型かなぁ(笑)。
『愛しのマルガリータ』は当時日本だけのリリースで、海外のファンはあらゆる手を使って入手したそうですよ!
「TOTO」「AIRPLAY」路線が好きな方はそっちの方がシックリくるかもですね。
個人的には1stとこの2ndの方が気に入ってます。

>10年で、彼らはおよそ1000曲もセッションワークをしてたらしいです。

す・・・凄いですねー。
1年で100曲・・・3日に1度はレコーディング!?殆ど毎日じゃないですか!!
まさしく“売れっ子”ってやつですねー。

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読まれてますよね?(笑) お分かりですよね?そうです。これです!!Jay Graydonプロデュースのこの作品は、マーク・ジョーダンの最高傑作ではないでしょうか?サウンドがいい曲がいいギタープレイがいい!三拍子揃ったAORの超名盤です。メンバーも豪華っす!参加MusicianはG
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