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たまには・・・

2005年06月24日
20050624165933.jpg
Eric Benet / Hurricane』
1.Be Myself Again
2.Pretty Baby
3.Hurricane
4.Where Does The Love Go
5.My Prayer
6.Man Enough To Cry
7.I Know
8.India
9.The Last Time
10.In The End
11.Making Love
12.Cracks Of My Broken Heart
13.I Wanna Be Loved
14.Still With You


いつもこのブログで色んな音楽を紹介していますけど、旧譜が多いですね~。
ま、最近あまり買ってないので紹介も出来ないんですが(笑)、
たまには新譜も紹介しましょう!!

待ち焦がれていた方も多い事でしょう。
「エリック・ベネイ」の待望のNEWアルバムです。

1996年に『True To My Self』で衝撃のデビューを果たし、「ディアンジェロ」「マックスウェル」らと共に“ニュー・クラシック・ソウル界の御三家”として注目。

99年に2ndアルバム『A Day In The Life』発表し、「フェイス・エヴァンス」をフィーチャリングした
「TOTO」のカバー曲「Georgey Porgy」がスマッシュ・ヒット!
また「カンサス」の名曲「Dust In The Wind(すべては風の中に)」もカバーして、日本でもかなりの知名度を上げました。

しかし、その2ndアルバム以降は全く音沙汰なし。
その間に、あの黒人女性初のアカデミー主演女優賞を獲得した「ハル・ベリー」との結婚・離婚、愛娘「インディア(前妻との子供)」を巡る親権問題を経験し、人間として一回りも二回りも大きく成長した彼が、今月22日に待望の3rdアルバムを完成させました。
実に6年ぶりのアルバムです。

今回アルバムのプロデュースを勤めたのは、意外にもあの「デヴィッド・フォスター(5曲)」
「ウォルター・アファナシェフ(3曲)」!!
フェイヴァリット・アーティストに「ダニー・ハザウェイ」や「アル・グリーン」などと共に「スティーリー・ダン」を挙げ、「フォープレイ」や「ジェフ・ローバー」「ジミー・ソマーズ」といったジャズ/フュージョン系のアーティストと交流も深いことから、今回の「フォスター」との結びつきは必然だったのかもしれませんね。

さて肝心のサウンドですが、プロデューサーの顔ぶれからみてかなりAOR寄りの作品。
“ネオAORソウル”なんて勝手に名付けてみました(笑)。

ミディアム・スローのやアルバムからの1stシングルでもあり、今の彼の心境を歌ったと思える、「ウォルター」プロデュースの、「ディーン・パークス」のギターが光るアコースティック・チューン、「クリス・ボッティ」のトランペット・ソロをフィーチャーした、「フォスター」色が強いジャジーな辺りがAORファンにはオススメ。

しかし、彼の音楽活動再開を待ち焦がれていたファンには、アコギを掻き鳴らしリラックスした雰囲気を醸し出しているに尽きるのでは?

I gotta light in my eyes for the world to see
Thank God the music's back inside of me
It was a long hard road to be better man
But now I can be my self...

この輝きは世界中が見えるはずだ
もう一度音楽が自分の中に戻ってきた事を神様に感謝するよ
もっといい人間になるには長くてつらい道のりだった
だけどやっとまた自分らしくなれる...


と歌う歌詞から見ても、彼自身の完全復活の心が読み取れます。

R&Bファンだけに独占させるにはもったいない位のこのアルバム・・・。
過ぎ行く夏の夕暮れにピッタリな1枚です。

ジャケットが「平井堅」に似てると思った方はクリックお願いします(笑)!
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R&B | コメント(6) | トラックバック(1)
コメント
こんにちは!
おっ!一番乗りー。
ただ今、ソフトテニスの練習から帰ってきましたが暑くて。もうダメ...状態。暑すぎます。

さて、早速のエリック.ベネイです。
私は、まだ聴いてないんですが、期待通りでしたか?Rケリー様が発売にならないとうちに到着しないので、しばらくの我慢ですが。
エリック.ベネイの狙いは、AORファンをつかもうとしてるのかしら?
参加ミュージシャンといい、デイビッド.フォスターがプロデュースですし。
元々はネオソウルの方ですから、ソウル好きの方からは、どんな反応が出てるのかな。
しかし、この方はホントに平井堅に似ています。「トゥルー.トゥ.マイセルフ」の裏ジャケットも立ち姿がそっくり!ハンサムですよね。(下向いてる写真が多いけど)さすが、ハル.ベリーの元旦那様だけあります。
♪berryさん。
一番乗りおめでとー!
今回のアルバムは、前2作を期待するとちょっと肩透かしかも・・・。
でも1回目よりも2回目、2回目よりも3回目・・・と、聴けば聴く程ハマってしまう良質なアルバムです。
“いわゆるAOR”的なロック・アプローチなサウンドではないんですが、これはかなりオススメです。
「R.ケリー」の新譜も楽しみですね!
しかしこの暑さの中、テニスをやってたberryさんには頭が下がります(笑)。
コメントありがとうございます!
はじめまして!
コメントして頂き、ありがとうございました!
エリックの待ちに待ったニューアルバム。
最初は「?」だったのですが、何度も聴いているうちに良くなりますね。
この路線も悪くないと思い始めました。
これからも宜しくお願いします!
♪ PRINCE_CONTROLさん。
こちらこそ書き込みありがとうございました!
今回のアルバムは聞いていくうちにハマってしまうスルメ・アルバムですよね!
確かにアップ系の曲も期待したいところですが、彼独自のサウンドが開花した作品じゃないでしょうか?
他とは違うR&Bを堪能してます!
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
こんにちは!!コメント&トラバありがとうございます。
今回の作品、ちょっとイメージしてた物とは違うけど、良い作品だと思います。

平井堅には間違いなく似てるのでク、リックしときますね!
♪tsさん。
こちらこそコメント&TBありがとうございました。
確かにAORの「デヴィッド・フォスター」やクラシック・ソウルの「エリック・ベネイ」を期待すると肩透かしかなって思いますけど、コレはコレでかなり気に入りましたねー。
「平井堅」に似てますよね。特に中ジャケ写真なんてクリソツ!
っていうか「平井堅」が真似してるんでしょうけどね(笑)。
今後ともよろしくお願いします!

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アーティスト:Eric Benet発売年:2005年収録曲:01. Be Myself Again02. Pretty Baby03. Hurricane04. Where Does the Love Go05. My Prayer06. Man Enough to Cry07. I Know08. India09. The Last Time10. In the End11. Making Love12. Cracks of my Broken Heart13. I Wa
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