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BANG!BANG!バカンス!②

2005年08月14日
イカでお腹がいっぱいになった私達は「呼子大橋」を渡って
『風の見える丘公園』へ。
この「呼子大橋」は、呼子と加部島を結ぶ全長728メートルの斜張橋で、平成元年4月に開通しました。楽器のハープを2つ並べたようにも見える美しい橋は町のシンボルになっています。
(写真はクリックすると大きくなります!)



橋を渡って加部島の小高い丘の上に直径8メートルのスペイン風の白い風車が建っています。
これが「風の見える公園」のシンボル的存在の風車。
20050812121544.jpg
公園の名をあらわすように風の方向と強さを常時示しているんですが、実際に風力発電も行なわれていて、生まれた電力はレストハウスに供給されています。
公園内の展望所からは玄界灘を一望できる素晴らしい景色が広がり、北は玄界灘が青く広く広がり、南は呼子湾と眼下に呼子大橋そして、名護屋城跡、西に玄海原子力発電所が望め、天気がよければ、壱岐や遠く対馬の島影をも望めるそうです。
20050812121536.jpg20050812121453.jpg

風車の近くに売店が2軒あるんですけど、
その中の1軒で呼子の特産品「甘夏」を使ったフレッシュ・ジュースを頂きました(1杯200円)。
20050812121443.jpgこれがムチャクチャ美味い!!
注文するとおばちゃんがその場で写真の様に絞ってくれるという、まさに天然果汁100%ジュース。
砂糖も何にも入れてないのに酸味の中にほのかな甘さがあって、一気に飲んでしまいました。
もし行かれる事があったら、是非飲んでみてください。

あんまり美味しかったから「甘夏」も買いました。
一袋500円。
ところがおばちゃんはビニール袋にどんどん甘夏を入れていきます。
「そんなに入れるの?」
というと

「だいたいいつも8個ぐらいは入れるんです」

・・・8個?? 500円で甘夏が8個!?
あんな大きな甘夏が8個で500円・・・信じられません(笑)。
他で買えなくなりました(汗)。
こちらも是非お買い求めを!

甘夏の安さにビックリしつつ(笑)、
車は少し呼子方面へ戻り今度は『波戸岬(はどみさき)』へ。
20050812172930.jpg20050812170506.jpg20050812170515.jpg
東松浦半島の日本最西北端に位置する波戸岬(はどみさき)。
玄武岩が玄界灘に突出してできた岬です。玄海国定公園、玄海海中公園に指定されており、夏には釣りや海水浴、キャンプを楽しめます。
岸壁に突き出た建物は、日本海側では唯一の海中展望塔。
塔内の海中展望室にある24個の窓の外には、自然のままの海の景観が広がっていて、オャビッチャー、ソラスズメダイ、ササノハベラなどの熱帯魚、アラメ、ホンダワラなどの熱帯海藻、色とりどりのサンゴなどの珍しい海洋動植物が観察できます。
20050812170523.jpg
また遊歩道もあって、海を見ながら心地良い風に吹かれて散歩することも出来ます。
「自然っていいなぁ・・・」
とつくづく感じました。


ところでこの「波戸岬」には小屋がたくさんあります。
20050812170438.jpgそうなんです。ここは“サザエのつぼ焼き”が楽しめる屋台風のお店がたくさん軒を連ねているんです。
4個で500円。
イカでお腹がいっぱいになっているハズの私達ですが、元来の食いしん坊夫婦。みすみす食べずに帰る訳にはいきません(笑)。
全部食べきれないかと思ったんですけど、さっきの遊歩道の散歩で小腹が空いてしまったのか、2人ともペロと平らげました!!


20050812170448.jpg20050812170456.jpg
美味しそうでしょ~!!
どのカウンターに座っても殆ど同じもの&同じ味ですので、気軽に入ってみてくださいね。

時刻は3時を廻りました。
サザエでまたまた胃を喜ばせた私達は、今度は船に乗ることにしました!(次回に続く・・・)

ではここで一息入れてGOOD MUSICを!
20050812173508.jpg
『Michael Franks / Blue Pacific』
01.Art Of Love
02.Woman In The Waves
03.All I Need
04.Long Slow Distance
05.Vincent's Ear
06.Speak To Me
07.On The Inside
08.Chez Nous
09.Blue Pacific
10.Crayon Sun (Safe at Home)


この日に行ったのは「パシフィック=太平洋」じゃないんですけど(笑)、
車の中ではこんなアルバムを聴いていました。
90年にリリースしたヒット・アルバムです。

このアルバムには「ジェフ・ローバー」「トミー・リピューマ」そして「スティーリー・ダン」のメンバー「ウォルター・ベッカー」がプロデュース!!
「トミー・リピューマ」は分かるけど、後の2人はどういう経緯で参加したかは不明。
でもこれが実にいい仕事してるんです(笑)。
(「ジェフ」が①②⑥⑦、「ウォルター」が③⑤⑩、「リピューマ」が④⑧⑨)

久々のシングル・ヒットとなったハウス・ミュージックのエッセンスを取り入れたを筆頭に、テクノロジーを使いながらもちゃんと「マイケル・フランクス」の音楽に仕上がっています。
お気に入りは、そのやJAZZYなサウンドの、アコースティックな肌触りの、「ジェフ・ローバー」らしいミディアム・チューンの、センチメンタルなあたり。

また参加ミュージシャンも「ラリー・カールトン」「ジョー・サンプル」「バジー・フェイトン」「ポール・ジャクソンJr.」「ディーン・パークス」「ジョン・パティトゥッチ」・・・と、スムース・ジャズ・シーンで活躍するミュージシャンばかり!
スムース・ジャズをバックに「マイケル」が歌うって感じの優しいアルバムです。

しかし、そんな敏腕プロデューサーを3人も起用しながらも、バランス良くクオリティの高いアルバムに仕上がっているのは、やはり「マイケル」のアーティスト性によるものが大きいからだと思います。
このアルバムによって、90年代以降の方向性が決定付けられたのでは?

青い空の下、海を見ながら是非聴いてみてください。


「ハっとして波戸岬」・・・思わず笑った方はこちらをクリック(笑)!
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AOR | コメント(11) | トラックバック(1)
コメント
ファンキーなジェフ・ローバーのイントロとやる気なさそうなマイケルのヴォーカルのアンバランスが微妙である意味癖になりそうばアルバムですね。

>サザエのつぼ焼き
美味しそう。食べた~い。
>呼子大橋
きれいな橋ですね。一度行って見たいです。
>玄海原子力発電所
20年程前、ここの核燃料の設計してました。(笑)
↑すみませぬ。
上のカキコは私、よんふぉあです。
(AudioVisual系のHNで書いちゃいました)
Musicmanさん、こんにちは~。
マイケル・フランクスの場合、基本的にハズレがなく
安心して聴けて、どれも好きですね。
このアルバムも大好きです。
(全曲いいですが、LiPumaプロデュースの♪Chez NousのCarltonのギターが特に好きっす)
それにしても、サザエの壺焼き、美味しそうっす!!(おっとヨ、ヨダレが…)
♪よんふぉあさん。
このアルバムでの功労者は「ジェフ・ローバー」。
「M・フランクス」の新たな魅力を引き出した感じがします。
「呼子大橋」はキレイな橋ですよー。
「サザエ」は残った貝汁がバリウマ!

>20年程前、ここの核燃料の設計してました・・・

はぁ~??スッゲー!!


♪uchainさん。
「M・フランクス」で外れたのは無いですね!
しいて挙げるなら『Skin Dive』『Camera Never Lies』ぐらいから(笑)。
バックの音が電子音過ぎて・・・(汗)。
サザエは本当に美味しかったです。
このロケーションで食べるから一層美味しく感じられたのかもしれませんが(笑)。
ちなみに海水浴場にもなってるんですけど、子供ばっかりで水着のオネーちゃんは殆どいませんでした(涙)。





甘夏のジュース
美味しそうですねぇ~。
ググっと飲んでみたいです。

マイケルフランクスは大好きです。
ジェフローバーの音とマイケルフランクスの声って
合うんですよねぇ、ドライブに(^_^)v。
他にこれも大大大好きなブレンダラッセルも
バックで歌ってたりして、
愛聴盤です。
♪taro0o0o0o0o0さん。
甘夏ジュース・・・これは本当にウマかったっす!
身体の隅々までビタミンCが浸透していく感じが分かりました。
「マイケル・フランクス」は『Sleeping Gypsy』の次にこのアルバムが好きだったりします(笑)。
またこのコンビでやって欲しいですねー☆
私も唐津~呼子周辺は、お気に入りのドライブコースです。
海もとても綺麗だし、もちろんイカも美味しい!(今まであんなに透明なイカの活造り、見たことなかったです!) あ、からつバーガーも!
あー、また行きたくなってきました。
風の見える丘公園も、波戸岬も懐かしいです。
因みに私は、波戸岬手前のラグーンのような海が好きです。
10年位前に波多岬行った時も、さざえのつぼ焼きが
500円だったので、値段はそのままみたいですね。

ちょうどマイケル・フランクスの「アート・オブ・ティー」を
取り上げようかと考えていたとこでした。
マイケル・フランクスを知ったのは、つい最近です。
AORの中でも、ジャズやクロスオーバー寄りですね。

レビューを読んだ感じですが、"Bule Pasific"は、
生演奏を打ち込みが調和したような出来みたいですね。
今度チェックしてみます。

マイケル・フランクスって日本の神社で結婚式を
挙げたという話は本当ですか?
♪lulurさん。
福岡から西方面のドライブコース(二見ヶ浦~志摩町~二丈町~唐津~呼子)は私も大のお気に入りコース。
ずっと海を横目に走れるから、冬でも良く行きます。
呼子のイカは、本当に美味しいですね。初めて食べたときはマジでぶっ飛びました!


♪Stefanさん。
10年前でもサザエのつぼ焼きは500円でしたか!
じゃ、全然変わってないんですね。
写真を見るたびにあの味を思い出してしまいます(笑)。
『Blue Pacific』はかなりオススメのアルバムです。
打ち込みと生音のバランスがいいんですよね。
これも「ジェフ・ローバー」のなせる技なのかも。
そうそう、彼は赤坂の日枝神社で神前結婚式を挙げたそうです。
かなりの日本びいきで、83年のアルバム『Passionfruit』に収録の「Rainy Night In Tokyo」という曲には「TOKIO」「五重の塔」「黒沢明」「わさびの効いたかっぱ巻き」なんてフレーズが出てきます(笑)。
甘夏ジュースを飲んでいただきありがとうございます♪
大薗商店の娘aiですw
偶然ここを見つけちゃいました!!
風の見える丘は何にも無い所だけど「甘夏生しぼりジュース」だけは
おいしいです!!!(笑

うちのばぁちゃんの気前の良さもすごいですけどww
良かったらまた来て下さいね♪

♪aiさん。
コメントどうもありがとうございます。
昔の日記なんですけど、良く見つけられましたね~(笑)。
実は今でもあの甘夏ジュースの味が忘れられないんです!!
そろそろ甘夏の季節ですよね?
天気がいい日にまたお邪魔したいと思いますので、
その時は宜しくお願いいたします。
このブログにもまた遊びに来てくださいね!!

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墓参にも行って来たけど、おとといは曇りがちで長距離移動には助かりました。長距離も、海へ行くとかだったら良かったんだけど。Michael Franks『Blue Pacific』1990年
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