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去り行く夏の夢のかけら(JMB連携TB企画 第47弾/夏の想い出 過ぎ行く夏に聴くMusic)

2005年08月28日
20050826234433.jpg(写真全てクリックすると大きくなります)
今日は朝から晴天!
秋晴れぽい感じです(涙)。やっぱ秋が来ちゃうんだね・・・。
風邪も幾分良くなったので、午後からドライブへ出かけました。
向かった先は、以前もちょっと寄った遠賀郡・芦屋町で開催中の
『砂浜の美術展2005』

福岡県の北部に位置する芦屋町は、
東を北九州市に隣接し、響灘を望む遠賀川の河口に広がる町。

目的地に寄る前に「洞山」という永年の風化でできた
高さ10㍍、幅12㍍、奥行30㍍の通り抜け洞穴へ。
20050826234904.jpg20050826235041.jpg
写真に写っている人と較べるとその大きさに圧倒されませんか!?
いつもこのブログで書いている事ですけど、本当に自然が作り出す芸術品には舌を巻くほどの美しさと雄大さを感じます・・・。
20050826235636.jpg
洞山を後にして、今度は芦屋町の外れにある「夏井ケ浜」へ。
ここは「はまゆう」の群生地として夏には真っ白な「はまゆう」が咲き誇っています。
20050826235910.jpg20050827000505.jpg
「はまゆう」は漢字で書くと「浜木綿」。
主に海岸近くの木綿の様な花を咲かせる事からこの名前が付けられたそうです。
そういえば「浜木綿子(はま・ゆうこ)」って女優さんがいますね。
わたしは大人になるまで「はまき・わたこ」と読んでました・・・(笑)。

「はまき・わたこ(笑)」を後にした私達は、他にもグルグルしてすっかり日も暮れて、今回の目的地「芦屋海水浴場」で行われている『砂浜の美術展2005』へ到着。
『砂浜の美術展』は、芦屋海岸の砂を使って“砂像”を作る芦屋の名物行事です。
芦屋の砂は粒が細かく、また水に濡れると適度に粘り気が出て、砂像作りに適しているとの事。
砂像を作るお祭りは、鹿児島の「吹上浜砂の祭典」が知られていますけど、ここはその「吹上浜」よりも規模が大きく、60基にも及ぶ大小の砂の彫刻が展示されています。
トトロナポレオンハウルの動く城
こんな素敵な砂像をどうやって作るかといいますと・・・、
20050827001443.jpg
まず砂を集めて周りを木枠や鉄板で囲い、海水と真水をかけて土台を固めます。
20050827001502.jpg
その後、木べらや左官コテなどを使い削っていきます。
(写真は、8月中旬に完成前を特別に撮影させて頂いたものです。)
かなり細かい作業なんですが、炎天下の中黙々と彫っていました。
20050827001528.jpg
これはまだ途中経過の写真ですが、これが完成すると・・・
モン・サン・ミッシェル修道院
こうなります!!
今年のテーマは「愛」
メイン砂像はフランスの「モン・サン・ミッシェル修道院」で、
高さが何と過去最高の12メートル!!
もう「スゴイ!」としか言い様が無い程、見事な作品です。

さて、この『砂浜の美術展』のメイン・イベントは、実は太陽が沈んだ後。

写真の様に日が暮れると砂像がライト・アップされるんですが、
午後8時30分からは「音と光のペイジェント」と題して、音楽とレーザー光線と花火で幻想的に彩られます。

いよいよスタート!!
音と光のペイジェント・1音と光のペイジェント・2音と光のペイジェント・3
音と光のペイジェント・4音と光のペイジェント・5音と光のペイジェント・6
音と光のペイジェント・7音と光のペイジェント・8音と光のペイジェント・9

どうですか?私も今回初めて見たんですけど、レーザー光線と色とりどりのライトと花火、そして神秘的な音楽に彩られて、写真で見る以上に幻想的な時間を体感しました。
しかも会場には人人人・・・。1万人はいたんじゃないかな(汗)!
たった20分間のショーなんですけど、期待以上のショーでした!
今年は花火大会にも行けなかったし、海にも入らなかったし、あまり夏らしい夏を経験しなかったですけど、コレで夏を満喫した気分になりました。
まさに『夏の夜の夢』って感じですね・・・。

でも、そんな華やかなショーが終わり、夜の暗闇が戻ったとき
「あ~あ・・・今年の夏も終わりだなぁ・・・。」
と思ったのは私だけではないでしょう。

来年の夏を今から楽しみにしているアホな私でした(笑)。

そんな最後の夏のイベント帰りに聴いていたアルバムが・・・コレ!

Carl Anderson / Pieces Of A Heart』
01.My Love Will
02.Baby My Heart
03.How Deep Does It Go
04.You're The Reason
05.Hot Coffee
06.Pieces Of A Heart
07.If I Could
08.Children Of A Lesser God
09.Life's Lessons
10.Dance Of The Seven Veils
11.Maiden Voyage


1992年にGRPから発表された「カール・アンダーソン」の代表作であり、ソウル・アルバムながらAORの名盤でもある作品です。

ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』のユダ役で注目され、その後シンガーとしてデビューした実力派ヴォーカリストです。
(2004年2月に白血病の為に58歳で死去)
86年に発表されたアルバム『Carl Anderson』では「グロリア・ローリング」とのデュエット・ナンバー「フレンズ・アンド・ラヴァーズ」が全米チャートで2位を記録しています。

そんな彼が、当時ノリにノっていたGRPレコードに移籍しての第1弾アルバムがコレ。
プロデュースに「アンドレ・フィッシャー」「ザ・リッピントンズ」のギタリスト「ラス・フリーマン」を迎えて、R&Bというよりもフュージョン寄りのAOR作品に仕上げています。

彼の最大の魅力は“声”
ミュージカル出身なので歌が上手いのは当然ですけど、
「オレって歌上手だモンね。どう?この伸びやかな声!」
という押し付けがましさが全く無く、どちらかと言うと歌詞の一つ一つを情感豊かに、そして丁寧に歌っています。
バラード・ナンバーは好きだけど、歌い上げ系のヴォーカルが暑苦しいと思っている方にはオススメです(笑)。

「ラモン・ドジャー」作の①は「ラッセル・フェランテ(イエロージャケット)」のピアノが都会の夜を演出。「サム・ライニー」のSAXもアーバンなスパイスを醸し出しています。

続く②は「ブレンダ・ラッセル」とのデュエット・チューン。男女の愛を情感豊かに歌い上げて、それはまるで芳醇なワインの様な作品です。
「マイケル・トンプソン」のアコギ・ソロも聴き所!

「リオン・ウェア」作の③は「ラス・フリーマン」が手がけたトラック。ミディアム・テンポのソウル・チューンでありながらも、そこは「ラス」が手がけるだけあって、サラリとしたLAフュージョン仕立て。「カーク・ウェイラム」のSAXもセクシーです。

その「ラス・フリーマン」が書き下ろした④もLAフュージョンのヴォーカル・ヴァージョンといった風味。「リッピントンズ」のヴォーカル・トラックと言ってもおかしくない様なフュージョン・ファン必聴の作品です。

シャッフル・リズムの⑤では、ピアノに「ジョー・サンプル」が参加。
アーシーかつリリカルなソロも聴かせてくれています。
「ジョー・サンプル」はラストの「ハービー・ハンコック」のカバー⑪でも参加。「ハービー」とはまた一味違うピアノを聴かせてくれています。

⑦は「レジーナ・ベル」も歌った名曲。
この曲にはエピソードがあって、芸能界入りを反対していた彼の父親が初めて「カール」のコンサートを観に来たとき、ステージに上げて観客に父親を紹介し、父の前でこの曲を歌ったそうです。

「もし私にできることなら、私が経験してないことでも、おまえ
に教えよう。もし私にできることなら、私が燃やしてしまった橋を
もう一度元通りにして、お前を渡らせよう」


といった内容の、親から子へのメッセージ・ソングなんですけど、「カール」は、これを父から自分への歌として歌ったという事。
ピアノをバックに切々と歌うこのナンバーは、彼にとって最も思い入れの深い作品だったそうです。

⑩は「ラス・フリーマン」がコーラス・グループ「フル・スウィング」の87年のアルバムに提供した曲。「フル・スウィング」のヴァージョンは「マンハッタン・トランスファー」風なアレンジでしたけど、こちらはかなりソウルフルな仕上がり。
楽曲もプロデューサーも同じなのに歌う人によってこうも変わるんですね。

そしてアルバムのハイライトは何と言っても⑥。その昔タバコの「パーラメント」のCMソングに起用されたバラード・チューン。
都会の夜をムーディに彩る至極のバラードです。
その昔、ちょいモテオヤジが悪さを企んでいる時に良く使ったそうですけど、良い子の皆さんは真似しない様にね(笑)!

R&Bだけど、全体的に非常にサラリとした手触り。
“AC=アーバン・コンテンポラリー”という言葉が本当に似合う、夏の夜にピッタリな作品です。

夏の終わりに今年の“夏の夢のかけら”を探しながら聴いてみては如何ですか?


※この記事は「JMB連携TB企画 第47弾/夏の想い出 過ぎ行く夏に聴くMusic」に参加させて頂いております。


夏が去って欲しくない方はココをクリック(笑)!!
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JMB連携TB企画 | コメント(26) | トラックバック(15)
コメント
こんばんは。
Musicmanさん おひさしぶりです。
コメントありがとうございます。
もううれしくなかったBDでしたが…
おめでとうコメントをいただくと、やっぱり喜んじゃいました・・・
Musicmanさん、本当にいつ来てもステキな画像ですね。
癒されました…
♪くるみさん。
こちらこそお久しぶりです!
誕生日はいくつになってもおめでたいもの!
年をとるにつれて気がつくこととか分かることってあるから、もっともっとステキな年のとり方をしてくださいね!
画像・・・癒されましたか!良かった(笑)!!
こんばんはー♪
みゅーさまの写真はいつも素適ですねー!
海のキレイなこと!!
遠賀郡って、宗像の近くですか?
妹が宗像に住んでるんですよ。
10月に遊びに行く予定なんです。
今から楽しみですー。
ここは是非行ってみて!というようなところはありますか?
すてきですね~音と光のペイジェントみにいってみたいですよ!カールアンダーソン・・どこかで聞いた名前・・でもちゃんと聞いたことがないので、聴いてみたいです。。聴いてみたい曲が山ほどあってどうしましょ(笑)
みゅーさま(笑)、こんばんは。
今回は珍しく早めにTBさせていただきました。またそーやってステキな写真で女子メロメロにさせるんだからねー…全くもー(笑)。
このアルバムは聴いてないけど「パーラメント」の曲は知ってます!いいですよねぇ…。うっとり。…え?みゅーさん、悪さを企んでいる時に良く使ったの?(笑)
砂のArt素晴しい
自然の作ったもの、そしてそれを利用して作った作品は素晴しいですね。
写真もキレイです:)

Carl Andersonは思い入れがありまして、
Friends&Loversが流行った直後、1986/11にハネムーン先のLAのLiveHouseでCarlのgigに行ったんですよ。
客層が上品なBlackの人達だったのが印象的。
そしてあのDuet、色褪せない思い出です。
Carl 亡くなっていたなんて知りませんでした。
まだ若いのにね。 R.I.P.
♪keiさん。
こんばんは!
この辺りの海はキレイですよー!!
ほう・・・妹さんが宗像にお住まいなんですか?
かなりちかいですよ・・・って言っても30分はかかるかな(笑)。
オススメは岡垣町の波津ってとこにある屋台のお寿司屋さん。その名も「鮨屋台」。
電車のコンテナを改造してて、カウンターしかないんですけど、目の前は海・海・海!!
値段もかなり安いから、ちょくちょく行ってますよ☆
ここは是非行ってみてください。
他は後ほどそちらのブログで!!


♪ろうずさん。
コメントどうもです!
この「音と光のペイジェント」・・・私も初めてだったんですけど、かなり感動しました。
毎年行われているので、機会があれば是非一度☆
「カール・アンダーソン」はアルバム買っても損はないと思いますよ~!


♪祥さん。
お早いTBありがとうございます!

>写真でメロメロ・・・

他に技がないんでせめて写真で(笑)。
アルバムは本当にウットリする様な作品です。

ええっ・・・悪さなんかに使ってないですよ(汗)!
ホ・・・本当ですって(汗)!!

♪JMさん。
このイベントは自然にあるものだけで作るという事が素晴らしいです。
砂を固めるスプレーも天然素材だから環境にも優しいし。
でも夜に撮る写真はブレて難しいですね(汗)。
「カール」のライブをご覧になられたんですか!?
それは貴重な体験ですねー。
そう、去年なくなったんですよー。
彼にはもっと素敵な歌を歌って欲しかったですね。
こんばんは。
「音と光のペイジェント」素敵ですね。
Earth Wind And Fireが出てきそうな雰囲気ですけど…。(笑)
いいですねぇ~
Musicmanさんの文章量からオススメ度がわかります(^^♪。
カールアンダーソンってブックオフとかで
結構安く売ってますが、
もっと評価してもいい人ですよね。
といっても、安価で売ってくれるに越したことはないけど(^_^)v。
それにしても砂浜の美術展、
すごいスケールですねぇ。
写真も美しいし、夏の終わりにグットなタイミングでした。
♪まーちんさん。
>Earth Wind And Fireが出てきそうな雰囲気ですけど…。(笑)

ハハハハ!!
確かにそうですね。
すっごく幻想的で壮大で、ヘタなコンサートよりも盛り上がってました。
でもすっごい人で、帰りは会場を出て駐車場に行くまで1時間以上かかりましたけどね(汗)。


♪taro0o0o0o0o0さん。
実は私もこのCD、昔ブックオフで250円で買いました(笑)。
でもおっしゃる様に、もっと評価されてもいいアーティストだと思います。
砂浜の美術展は、夏の最後の楽しみとして最高でしたよ!
年々スケール・アップしてるみたいなので来年も楽しみです☆
音楽と光のペイジェント!!写真だけでも物凄い迫力が伝わってきます。(そういったイベントにもしMusicmanさんが音楽付けられたりしたら、JMB仲間は狂喜するだろうなぁ…。)

カール・アンダーソン、ブックオフで250円!!探そ~っと(笑)!
♪とどさん。
このヘペイジェントはマジで凄かったです!
最初はたいしたこと無いかなってタカをくくっていたので、そのギャップが大きかったです。
音楽はそれほど・・・って感じだったので(笑)、正直自分が担当してみたいと思いました。
ま、狂喜乱舞するかどうかは分かりませんが(汗)。
えっー!
「ブック.オフ」で250円なの~!
探しの旅に出なくちゃ。
しかし、良い作品が安く出てると嬉しいような悲しいような...気分。
GRPレーベルは良い作品
ばかりですね。このアルバムもそうとうたるメンバーばかりです。是非聴いてみたいです。

PS素敵な画像、ありがとうございます、
夏の終わりにふさわしいですね。
♪berryさん。
確かに・・・。
嬉しいような悲しいような。
でも誰も聞いてくれないCDへの救済と思いましょう(笑)。
本来350円だったのがその日だけ100円引きだったので安く手に入りました!
1曲25円弱・・・本当はアーティストや製作スタッフに失礼なんですけどね(汗)。


♪ミーナさん。
この頃のGRPはハズレ無しの時代でしたね!
特にヴォーカル物に力を入れていた時代だったので、改めて聴きなおすと思わぬ発見があって嬉しいっす(笑)。
TBありがとうございました!
こんにちは。
またまた芦屋ネタで、うれしく、懐かしく写真を拝見いたしました。通り抜け洞穴も、ぼくが小学生くらいのころに行った記憶があります。

砂浜の美術展は行ったことありませんが、すごいですね! こんなイベント昔からあったんでしょうか?

Musicman さんの写真と文章ですっかり里帰りをした気分になっています(笑)。

カール・アンダーソンのCD、ぼくもブックオフで探してみます!

「夏の終わり」、そして「秋の気配」がそこに・・
Musicman さん、最近は夏を惜しむ気持ちが溢れていますね。
今年の夏はブログでMusicman さんのお誕生日もできて、私はいい夏だったなぁと思います。
芦屋町、前に紹介されていらしたので、NHKニュースでこのイベントを見たとき、あ、あそこだ!と気が付きました。
人気の秘密
これこれ、Musicman殿
写真の上手さといい、文章の巧さといい、あなたはいったい何者?
本当は、そっち方面のプロではないでしょうか?(ーー;)

そして、このTB企画があると、多くの方にコメントとTBを残されてますよね。
お得意分野じゃないのもあると思うのに、いつも感心してしまいます。
たとえ、知らない曲でも、興味を持ってもらえるのはとても嬉しいものです。
そのさりげない気配り、Muさんの人気の高さのひとつだと確信しましたよ。
♪taroさん。
懐かしいでしょ、芦屋町!
このイベントご存知なかったですか?
今年で11回目だそうです。
毎年盛り上がってるみたいですけど、今年は特に盛り上がったそうですよ。
来年もムチャクチャ楽しみになってきました☆
来年あたりこの時期に合わせて帰省されてみては如何でしょうか?


♪ゆめの夢さん。
夏が大好きなんで、過ぎ去っていくのが寂しくて・・・。
いっそのことハワイに移住してもいいくらい夏が好きなんです(笑)。

>今年の夏はブログでMusicman さんのお誕生日もできて、私はいい夏だったなぁと思います。

嬉しいお言葉・・・(泣)。
私の誕生日で「いい夏だった」なんて。
感謝感激でございます!!!!!芦屋町は大阪のNHKでも紹介されていましたか!?
すっごーい。それだけ全国レベルになったって事なのかな?
もし機会があれば是非!!


♪Mamiさん。
さ~て、私は一体何者なんでしょうねー(笑)。
そっち方面って・・・どっちだぁ??
いやいや、只の普通の中年男ですよ(笑)。
でもお褒め頂いて大変嬉しゅうございます☆
コメントは・・・なんかTBだけってのも味気ないし・・・。
同じテーマで書いてるので、会話したいなーなんて思っての事。
気配りだなんて・・・寂しがり屋なだけです(笑)。
おはようございます。
広島も朝夕は涼しくなりました。
でもまだまだ昼間は暑いですよ。
それとこれが9月末までは続きます。

はまゆうの写真がいいですね。
こちらではほとんどみませんね。
それもこんなに群生した形では。
空と海の青とのコントラストがいいですね。
花火もいい感じだなあ。

ところでカール・アンダーソンは知りませんでした。
処女後悔ってハービーのやつですか?
レンタル屋にあるか捜してみますね。
♪ハンコックさん。
朝早くからのコメント、ありがとうございました!
写真も褒めて頂いて恐縮です。
「カール・アンダーソン」のアルバムは、どれを聴いてもはずれなしですよ!
「処女航海」はハービーのカバーです。
是非チェックしてみてくださいね!!
Musicmanさんこんばんは。
砂のアートすごいですね。「モン・サン・ミッシェル修道院」、こんなすごいもんよく作れましたね。「猫バス」もかわいい。美しい光のなかでは、更に幻想的です。素晴らしいものを紹介下さってありがとうございます。
・・・・・って、あまりに目の保養をさせてもらって、ご紹介のアルバムを忘れそうになりました。カール・アンダーソンはご紹介の様に肩の力がぬけて、とてもリラックスして聴けていいですね。私も出してきて聴いてみますね。どうもありがとうございます。
遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。
Musicmanさんにとって、今年も素晴らしい一年になりますように・・
こんばんはー。
おわ。今回も大作ですねー!!musicmanさんて、凄いなぁ。写真も素敵です。
カール・アンダーソンのアルバムの紹介も、熱が入ってます。じっくり読ませてもらいました。うーん、未聴なのが恥ずかしいくらいだ。チェックします。
♪ワルツさん。
お久しぶりです!
砂像は昼間見ると細かいところに感動。
で、夜はライトアップされる事で幻想的に浮かび上がったところに感動!
大人だけじゃなく、小学生の作品もあったりして、それはそれでまた感動しました。
機会があれば是非!!
それと、TB&おめでとうコメントもありがとうございます☆


♪きみ駒さん。
ありがとうございます!
「ヴァン・リンス」も好きですけど、「カール・アンダーソン」もかなりオススメです。
是非一度聴いてみてください。
あまりにもいいアルバムなのでつい文章に熱が入ってしまいました(笑)。
後ほどこちらからもTBさせて頂きますね!
やっと・・・
マイコレクションの一つにぶつかりました。
これ持ってますよ。特に知ってた訳では無くて、
試聴コーナーで聴いて、衝動買いしました。
最近聴いてないので、また聴き直します(笑)。
♪青森太郎さん。
やっと出て来ましたか(笑)。
でもコレまじでいいですよねー。
何年経っても色あせない音楽です。

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