09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

九月の風

2005年09月01日
20050828183944.jpg今日から9月に突入!
朝晩は九月の風ですっかり涼しくなりましたけど、日中はまだまだ“残暑厳しい!”って感じの暑さですね!

でもこの時期、カゼをひいたり体調不良になりやすいです。それはただ夏バテが続いているからだけではなく、夏から秋へ移行する時期は特になりやすい症状なんです。
この症状を改善してくれる食べ物が「ブドウ」
そのまま食べられるので、疲れたり食欲がない時には本当に便利なんですよ!

ブドウの主成分は糖質。ブドウ糖と果糖をほぼ等量ずつ含んでいて、これらの糖は体内で消化酵素などの作用を受けずに、そのまますぐにエネルギーとなるので、疲労回復時のエネルギー補給にピッタリ!!
またブドウに含まれる有機酸には、体内のエネルギー代謝を円滑にする作用があるので、疲労回復を早め腸内の善玉菌を助けて悪玉菌を抑制し、腸内環境を改善して免疫力アップを促します。
さらにブドウには“疲労回復のビタミン”と呼ばれるビタミンB1が桃の5倍、リンゴの3倍も含まれているんです。

また皆さん良くご存知のポリフェノールが多く含まれていて、動脈硬化や発ガン抑制作用もあると言われています。

「夏バテだな・・・」って感じている方、是非ブドウで健康な身体を取り戻しましょうね。

それにしても旬の食べ物って、ちゃんと理にかなってるんですねー。
自然ってスゴイ!!


さて、お耳の夏バテ気味という方にこんなアルバムを選んでみました。
20050828174058.jpg
松岡直也&Wesing / THE SEPTEMBER WIND=九月の風~通り過ぎた夏』
1.THE SEPTEMBER WIND (You're Romantic)
2.A SEASON OF LOVE
3.MISTICA LATINA
4.ADRIA
5.THE SHOW
6.NOCHE CORRIENDO
7.A MEMORY OF MAJORCA
8.EVENING TIDE


ま、タイトルから想像できた方も多いと思いますが・・・(笑)。
私が「松岡直也」と出会うきっかけとなったアルバムです。

日本のラテン・フュージョンの第一人者と言っても過言ではない「松岡直也」の1982年に発表したベスト・アルバム。
当時の新曲①をはじめ、これまでの作品の中から夏の終わりに相応しいナンバー全8曲を収録しています。

このアルバムを購入した理由は、もちろんジャケット!
「永井博」のイラストに心をわしづかみされて、そのままレジへ持って行きました(笑)。

それまでラテン音楽というものを殆ど聴いた事がなかった私は、ラテンの熱いリズムに打ちのめされました。
しかも日本人の心の琴線に触れる“ワビサビ”感もあって、サウダージなラストの⑧が流れる頃には夕飯の時間も忘れてただ音楽に身を委ねていましたっけ。

当時このアルバムには7inchのおまけシングルが付いていて、「九月の風」をドラム・マシーン→ベース→ピアノ→ギター・・・と、各トラックを追加しながら構築していく様子が収録されていました。

このアルバムをきっかけに「松岡直也」を掘り下げて聴くようになったし、むかし開催されていた『城島ジャズ・イン』にも行きました!
でも、正直『ハートカクテル』以降はちょっと・・・(笑)。
「中森明菜」に提供した「ミ・アモーレ」のセルフ・カバーを収録したベスト・アルバム『One Last Farewell』まででいいかなって感じ。

ちなみに「松岡」さん、今日9月1日に「STB139 Sweet Basil」でライブを行うそうです!

(追記)
「松岡直也」のHPに9月1日のセット・リストが載ってました。
*1st*
1 Good Morning Monday
2 あの夏の日を
3 A Song On The Wind
4 Time After Time
5 Sunspot Dance
6 Uターン

*2nd*
1 Like A Volcano
2 風と歩こう!~Twilight Step
3 A Farewell To The Seashore
4 夏の旅
5 The King of Nature
6 Mambo Naoya

*Encore*
1 A Mamory of Majorca
2 One Last Farewell


いやー、これは観たかったですねー!!!

九月の風に吹かれてみたい?
    ↓

人気ブログランキング
FUSION | コメント(11) | トラックバック(1)
コメント
こんにちは。
ブドウでこれだけ語れるとは、さすがですね。
ためになります!
さて、松岡直也ですが、私は『ハートカクテル』で知りました。(笑)
最近は全く聴いていないのですが、探してみたら、『JUNE JULY AUGUST-SUMMER PIECES-』と『Time Passing』というアルバムがありました。
葡萄
おお!自然の神秘ですね。
旬の食材から、美食と健康を!!いいっすねぇ。
葡萄昨日ピオーネ(巨峰の種無しなんですかね?)を食べたばかりです。
生もいいけど、干葡萄やワインもいいですねぇ。
え?音楽の話しがないって・・・すんません、ここらへん守備範囲じゃないんです。(^^;;
 こんにちは。いつも覗かせていただいております(笑)。松岡直也と聞いて出て参りました。個人的にかなり思い入れ深いので…
 松岡直也&Wesing時代の4枚のアルバムにそれぞれ「Romantic Version」というものがありました(たしかLPだけだったはず)。これは元ネタと曲順はほとんど同じで、曲間に海の波音とか風の音とかの効果音?を入れているものでした。これにはウリがふたつあって、なぜか元のアルバムよりお値段が若干安い上に、ジャケットが永井博さんの手によるものだったのです。この「9月の風」のそれとよく似てて、しかも4枚のジャケットの絵が「続き」になっているというもの。こういう絵はLPのような大判だと、より見応えありですね。私も安いからというよりその絵に魅せられて、結局4枚全部買ってしまいまして、それからラテンの世界にハマっていったのでした。
 松岡直也さんに出会わなかったら、私もいまごろサンバはやってなかったでしょうねぇ。「9月の風」の中では、7曲目のA MEMORY OF MAJORCAにサンバのノリがちょっと感じられます。去りゆく夏を惜しむような、ええ曲やと思います。
♪まーちんさん。
どうもこんばんは!
松岡直也は『ハートカクテル』で知ったという方が多いでしょうね。
決してキライではないんですけど、打ち込みしすぎてグルーヴ感が少ないのがちょっと・・・(笑)。
『JUNE JULY AUGUST-SUMMER PIECES-』は私も好きなアルバムですよ。


♪主審さん。
どうもです!
自然界はちゃんと地球に生きるものに恵みを与えてくれているんだなーとつくづく思います。
「ピオーネ」は巨峰とマスカットを配合させて作ったものです。
イタリア語で「開拓者」を意味するそうですよ!
・・・って、わたしゃブドウ博士か!
ちなみにブドウを選ぶときは、茎が茶色く変色していないもの、そして房の一番下(とがった方)を食べて甘ければ全体が甘いんです。
太陽が上からあたりますからね。
・・・って、やっぱブドウ博士!?


♪さるびあさん。
さるびあさんも松岡好きでしたかー!
私も「永井博」ヴァージョンの4枚で買いました(笑)。
残念ながらCDに買い換えちゃったので売っちゃいましたけど・・・(泣)。
この『九月の風』は彼の作品の中でも入門編といったところでしょうね!

これ私も持ってますが、おまけシングルは付いてなかったです。
発売時に買ったのに。
この人、けっこうセンチメンタルなんですよね、メロディーが。
♪Skenさん。
ありゃりゃ・・・おまけシングル付いてなかったですか?
残念ですね・・・。
「松岡直也」はこのセンチメンタルなメロディーがウケる理由なんでしょうね。
日本人好みというか・・・。
ブドウってこんなに優れたフルーツなんですねぇ。
ドライにするとまたさらに栄養アップするでしょ。
ブドウのお酒だったらもっと嬉しいしーっ
アメリカではこういうデラゥエア(っていうんでしたか?)は見かけないです。もう少し粒が大きくて皮ごと食べちゃいますね。
やはり日本の葡萄はおいしいですよ。巨峰、マスカットも食べたい!
なるほど~。ここに来ると色々な事を教えてもらえるな~。よし、ブドウ買いにいこう(単純)。
そっかー。九月の風って松岡直也さん!すっかり和モノポップス漬けの頭になってた私には思い浮かばなかったですよ(照)。そして『ハートカクテル』…実は聴いてません…なんて偏屈モノ(苦笑)。
♪Mayさん。
こんにちは!
ブドウって本当に凄いフルーツなんですよ!
アメリカのブドウはあまり美味しくないんですか?
でも皮ごと食べるほうがポリフェノールが沢山摂れて身体にはいいんですよ!

>ブドウのお酒だったらもっと嬉しいしーっ・・・

ははは!それってワインの事?
Mayさんのことが少しだけ分かってきたような(笑)。


♪祥さん。
ブドウ買いに行ってくださいね。
あっ、ブドウですよ。
ブドウ酒じゃないですからね(笑)!
B面のママにお願いしてね☆
『ハートカクテル』聴いてなくても偏屈じゃないですよー!
私もアレはあんまり・・・。
まってました!
「九月の風」はよいですね。
切ないメロディ、ラテンのリズム。
過ぎ行く夏の夕暮れ時に・・・。
最近は日本のフュージョンも派手になって、こういった愛すべき小品が少ないなぁ。
♪itaka3さん。
反応しちゃいましたか!?
切ないメロディー・ラインがいいんですよねー。
まさに今の時期にピッタリな1枚です。

管理者のみに表示
トラックバック
久し振りに聴いてみると、意外に音がいいので驚くことがよくあります。
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。