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黄金色の時間。

2005年09月08日
台風14号は、九州と中国・四国地方に甚大な被害をもたらしました。
被害に遭われた方には、心からお悔やみ申し上げます。
しかも既に台風15号が発生!
今度は日本をそれてくれそうなので、まずは一安心です。

それにしても最近、自然災害が多くありませんか?
やっぱり地球温暖化の影響もあるんでしょうね・・・。

地球が泣いています。

DSCN0786.jpgさて、台風が過ぎ去った途端に涼しくな・・・るはずなんですけど、
福岡はいきなり30度を超える暑さです(汗)!!
今夜も我が家はクーラー入れてます(笑)。
こういう変な天気も、やっぱり自然のバランスが崩れかけている証拠なのかも・・・。


でも、着実に秋はやってきているようで、偶然通りかかった田んぼの稲穂も頭(こうべ)をたれ始めていて、それが夕陽に染まってキレイな金色の絨毯が広がっていました。
(写真が無いのが残念・・・代わりにこんな写真を!)
自然界のバランスが崩れても、こうした秋の風情を感じる心は忘れないでいたいなぁ・・・。

という事で、こんな写真を見ながらこんなアルバムを聴いていました!
amazonへGO!!
『Dr. Robert / Realms of Gold』
01.Comfort Of The Clan
02.The Coming Of Grace
03.Fear Of Falling
04.A Moment Of Madness
05.Don't Let It Slip
06.Pond Life
07.Sanctuary
08.Circular Quay
09.Have No Roots
10.Realms Of Gold
11.Follow Your Path
12.So Slow The Rain


80年代に「スタイル・カウンシル」と並び、UKブルー・アイド・ソウルを代表するグループだった「ブロウ・モンキーズ」
そのフロント・マンを務めたのが「ドクター・ロバート」です。
グループ時代には、「マーヴィン・ゲイ」や「ダニー・ハザウェイ」といった70年代ソウルに傾倒し(「Digging Your Scene」なんて名曲も生み出しました! )、
途中からワールド・ミュージックやハウス・ミュージックにまで行き着いたんですが、
ソロになってからはアコースティックでソウルフル・・・、
発売当時の言葉で言うと“フォーキー”なサウンドで90年代前半を彩ってくれました。

94年に発表したこの1stソロ・アルバムは、生楽器を主体としたスタジオ・ライヴ風の録音で、
「ニール・ヤング」「ティム・ハーディン」といったシンガー・ソングライターの影響を受けながらも、
「ブロウ・モンキーズ」で経験したクラブ・カルチャーへのアプローチが感じられるサウンドです。

アルバムには、盟友「ポール・ウェラー」「ミック・タルボット」、そしてアシッド・ジャズ・ムーヴメントの代表的バンドだった「ヤング・ディサイプルズ」の「マルコ」などをバックに従え、非常に味わい深い音を聴かせてくれています。

シンガー・ソングライター系が好きな方はモチロン、この夏話題だった「ジャック・ジョンソン」「ドノヴァン・フランケンレイター」といった、あの感じが好きな方も、意外と気に入るサウンドです。

ナチュラルでダウン・トゥ・アースで・・・というと聞こえはいいですけど、もうちょっとアーシーな雰囲気で、稲穂が金色に染まる季節にピッタリです。


黄昏てみたいですか?!
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POPS | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ジャケがイイ感じ
・・・なアルバムですね。
しかしDr.ロバートとは懐かしい。
この名前はやはりビートルズ・ナンバーからとったんでしょうねぇ。
参加メンバーが「いかにも」で(笑)
♪怪鳥さん。
ジャケットもさることながら、中身もかなりオススメですよー!
まったりな感じで、それでいてソウルフル。
「ジャック・ジョンソン」も霞んでしまうほどのクオリティです。

>はやはりビートルズ・ナンバーからとったんでしょうねぇ・・・

うーん・・・すみません、ビートルズ詳しくないものでイマイチ分かりません(笑)。

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