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小倉牛!

2005年10月20日
牛

朝晩の気温も一気に下がって、まさに“食欲の秋”が到来!
夏の暑い時期にはどうしても敬遠しがちだったお肉も、ようやく美味しい季節がやってきましたね。


さて、皆さんは『小倉牛』ってご存知ですか?
「松坂牛」や「神戸牛」「佐賀牛」「米沢牛」・・・と、全国には様々なブランド牛がありますが、今最も注目を集めているのがこの『小倉牛』なんです。

『小倉牛』とは、その名の通り北九州市小倉南区で育った牛の事。
(っていうか、北九州で牛を飼育している事すらビックリでした・・・笑)
血統書付の黒毛和牛を、飼料にこだわり(ビタミンAの調整)愛情込めて長期間育て上げたもので、「松阪牛」や「神戸牛」と同じグレードを持つブランド牛です。

この『小倉牛』には定義があって、生後8~10ヶ月から生産者に丹念に育てられ、18ヶ月間飼育された黒毛和牛。
他にも霜降り度が5階級以上のものなど、様々な検査があって、それに通過したもののみ『小倉牛』の名前が付けられるのです。
ですから、同じ牧場で育った牛が全部『小倉牛』になるわけではなく、その中の5割しか認定されないんです。
(認定されなかった牛は、ただの「和牛」として出荷)

また、この小倉牛はどこでも買えるワケではなく、JA北九州が指定した生肉店やレストランでしか扱っていないんです。
20051020195249.jpg20051020195258.jpg
指定店には上の左の写真の様な「指定店の盾」が飾られ、また何処の農場の誰が作ったかが一目で解る写真入りの「認定書」が貼り付けています。
俗に言う“トレーサビリティ”という事なんですが、何とこのシステムは平成4年から実施。
こういうスタイルをとったのは、多分この小倉牛が初めてじゃないでしょうか?

元々“地産地消”を目的にした「地元のお肉を地元の人に安全・安心して食べて欲しい」という生産者の心が伝わってきます。
小倉牛霜降り牛肉
どうですか、この霜降り!!そして美しい色と艶。
旨みたっぷりの肉汁、舌の上でとろけるような柔らかさ、きめ細やかな絶妙な感触と、どれをとっても一級品の折り紙つきです!
遠く東京の一流レストランからも引き合いがあるというこの『小倉牛』
北九州にお越しの際は、是非あなたの舌で確かめてみては如何でしょうか。

ちなみに上のステーキ肉の場合・・・、

100グラム2,500円!!

ですけどね(笑)。
Joe Sample
Joe Sample feat. Lalah Hathaway / The Song Lives On』
01.Song Lives On
02.Fever
03.Come Along With Me
04.Living In Blue
05.Street Life
06.When Your Life Was Low
07.One Day I'll Fly Away
08.When The World Turns Blue
09.For All We Know
10.Bitter Sweet
11.Long Way From Home
12.It's A Sin To Tell A Lie


脂の乗った美味しいお肉を見ていたら、こんな円熟味溢れる音楽が聴きたくなりました(笑)!

「ジョー・サンプル」のアルバムの中でも、コレは企画盤っぽい感じですけど、
個人的にはかなり気に入っている1枚。
あの「ダニー・ハザウェイ」の愛娘「レイラ・ハザウェイ」をフィーチュアした
ヴォーカル・アルバムです。

内容は、このアルバムのための書き下ろし曲が4曲、スタンダード・ナンバーが3曲、そしてセルフ・カバー曲が5曲・・・と、素材はバラエティに富んでいますけど、そこは「ジョー」。
しっかりと統一感を打ち出し、「レイラ」のヴォーカルも何の違和感も無く作品に溶け込ませています。

全体的にジャジーなR&Bな仕上がり。編成もトリオで「ジョー」のピアノがタップリ堪能できる作品ですが、特筆すべきは⑤⑧。
⑤は、ご存知「クルセイダーズ」の名盤『ストリート・ライフ』から。
オリジナルでは「ランディ・クロフォード」が歌っていた名曲ですが、決して臆することも無く歌い上げる「レイラ」の根性には感服。
曲調もテンポをダウンし、よりR&B色が強くなっています。
そして同じく名曲⑧は、あの名作『虹の楽園』に収録されていた「メロディーズ・オブ・ラブ」をヴォーカル・ヴァージョンでカバーしたもの。
その昔「メリー・クレイトン」が歌詞を付けて歌っていましたけど、
それよりは、も~っとジャジーな雰囲気に生まれ変わって、切なさも増大!

深まる秋の夜長に、美味しいお肉と一緒に如何??


「ジョー・サンプル」のロマンス・グレーが霜降りに見えるのは私だけ?
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Smooth Jazz | コメント(8) | トラックバック(1)
コメント
確かに
ジョー・サンプルのロマンス・グレーは霜降りだけど、そりゃ霜降り違いなわけで。。
いいですね~、このアルバム大好きです!
実は人に焼いてもらって資料無しなのですが、"Fever"はどういう曲ですか?
むか~しこの曲を、スージー・クアトロのアルバムで聴いたことを思い出し、どういう曲なのかな?って・・そのことを過去のブログに書いてます。
ジョーサンプルの音大大大好きです!
ブルーノートで生でも聴いたし、ちょっと言葉も交わしました!本当にいい音鳴らします。あのダイナミクスの付け方最高です♪テクニカルな部分よりメンタルな部分が音にでているようでなんだかぐっとくるんですよ☆
まず、牛の鼻ピアスにくぎ付け(笑)
(牛の場合は鼻輪というのでしょうか???)
日本の牛肉は高くて、ステーキ肉は買えない…^^;
薄切りでも、え゛・・・と思ってしまう。
それにしても、この霜降りは見事ですね。
アメリカのスーパーで、"Kobe Beef"が売られているのは見たことあります。

ジョーサンプル、私も大好きです!
このアルバムも最高にいいですよね。
すいません。
ジョー・サンプルよりも霜降りの
ほうに目がクギ付けに。。(笑)
レジェンズの映像で久しぶりに
動くジョー・サンプルを見ました~
お肉とジョー・サンプル!意外な取り合わせでいいかも。Street LifeもMelodies of Loveも大好きです!TBさせて頂きますね。
ゲージツと食欲の秋!
フェンダーのローズピアノが聴きたくなる季節ですね。ころころという感じの転がる音、いいですよね。雰囲気のあるローズ弾きでジョーサンプルの右に出る者はいないでしょうね。
血も滴るようなステーキが食べたい!昔、ブランド牛肉を高級店で食べたら、メッチャおいしかったんですけど、今日ご提供の肉についてという内容の証書をいただきました。それが牛の鼻紋(牛の鼻の指紋のようなもの)のコピーでその中に名前“花子”とありました。(!!!)
何だか複雑な思いでした。トレーサビリティ??
バブルの真っ只中の出来事です。
わあ~♪大好きな一枚です!!
深まる秋の夜長に・・・うんうん♪♪
しかし霜降りお肉とジョーサンプルとは、なかなか面白いアイデアですね~!あはは。
私も今夜また聴こう~っと。
でもそんな高級お肉買えないので、おでんに入れたつくねで我慢しよう(汗)
♪a tempoさん。
ははは!霜降り違いでした(笑)。
なんか美味しいお肉の霜降り見てたら、彼の髪の毛までも霜降りにみえてきて・・・。
「Fever」の件ですけど、オリジナルは1956年に「リトル・ウィーリー・ジョン」が発表した作品。
でも一般的には1958年の「ペギー・リー」のカバーと1960年の「エルビス・プレスリー」のカバーが有名かな。
「マドンナ」の「Fever」もこの曲のカバーです。
全然違うアレンジで、最初はわからなかったんですけどね(笑)。
「スージー・クアトロ」もカバーしていたんですね?
名曲だから沢山のアーティストがカバーしているみたいですね。


♪音夢想さん。
音夢想さんも「ジョーサンプル」好きでしたか!

>ブルーノートで生でも聴いたし、ちょっと言葉も交わしました!

うっそー!それは羨ましいですねー。
でも本当にいい音鳴らしますよね。
CDでもこれだけの音ですから、奈まで聴いたらもっと心地良い時間が過ごせそう!


♪Mayさん。
牛の鼻ピアスに反応!
正式には「鼻輪」です(笑)。
そっか・・・アメリカは凄い量のお肉でも安く売ってますから、日本の牛肉は高いイメージがありますよね。
私もたまーに「コストコ」とかで大量仕入れすることがありますが、
「こんなに安くていいの?」と思っちゃいます。
でも、この小倉牛はマジで美味いお肉でした!
ま、なかなか買えませんけどね(笑)。
100グラムでCD1枚買える値段ですから(笑)。


♪ジャックスケリントンさん。
やはり皆さん“霜降り”に反応?
ま、これだけのお肉はそう滅多に診る機会が無いから無理もないか(笑)。
私も久々に拝見しましたからね!
そうそう「レジェンズ」のDVD、良さそうですねー。
今のところ唯一の音源だし、何と言ってもあれだけのメンツが一堂に会することは、多分もう無いでしょうからね。
私もDVD見てみたいな☆


♪risaさん。
お肉とジョー・サンプル・・・以外ですけど、自分では気に入っている取り合わせ。
っていうか、「ジョー」の髪を見て霜降りを想像しちゃっただけなんですけどね(笑)。
でも美味しい音楽と美味しいお肉の取り合わせはバツグンです!
TBありがとうございます☆


♪kennyさん。
最近はもっぱら“食欲の秋”って感じで、少々太り気味(汗)!
ローズの音は色んなアーティストが奏でていますけど、彼ほど情感豊かに、そして最少の音であれだけ表現するアーティストはなかなかいませんね。
牛の鼻紋見せられても・・・ねぇ。
しかもそれが「花子」とわかった日にはちょっと食欲減退(笑)。
「トゥールダルジャン」の「○○番目の鴨です」っていうかーどみたいなものかな(笑)。
まさに“トレーサビリティ”!!!


♪keiさん。
keiさんもお気に入りのアルバムでしたか!?
それにしても「霜降りお肉」と「ジョーサンプル」を繋げるのは私だけでしょうね(汗)。

>でもそんな高級お肉買えないので、おでんに入れたつくねで我慢しよう(汗)

そうそう、私もいつもこんなお肉を食べているわけではありませんよ!
しかも食べたのは3切れだけ(涙)。
それでも一切れ800円ぐらいですから(笑)。
ん?おでんに「つくね」??
おでんに「つくね」を入れるんですか?
それは初耳です!!

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私の声はどちらかと言うと低め、そして鼻声である。人前で喋る仕事をしているので、その時は大きめのよく通る声が出せるのだが、ふだんは決して美声とは言えない声。朝早くの電話を取るとよく「風邪?大丈夫?」って言われてしまう。それに気管支が弱く喉を痛めやすいし。な
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