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スシ喰いねェ!

2005年11月01日
今日から11月に突入!
木々も色づき始め、・・・というよりもの入り口に入った感じもしなくありませんね。
2006年の年賀状も今日から発売されて、今年も後2ヶ月なんだという事を実感してしまいました。
我が家は今年も130枚の年賀状をオーダーしてますけど、果たして1月1日に届く様に書けるのかが最大の心配事です(笑)。
寿司
さて、そんな11月1日が『寿司の日』という事をご存知だったでしょうか?
星の数ほどある「○○の日」の中でも、かなり知名度低いと思いますけど(笑)。

どうして11月1日が「寿司の日」なのか・・・。
理由は、

「新米が出回って、魚には脂が乗り、美味しい寿司ネタが揃う時期」

だからだそうです。
なるほど~、冬場の方が魚は身が締まって美味しいし、酒の肴も豊富、新米も美味しいし、お寿司を食べるには最適な時期かもしれませんね!

という事で、今夜は寿司三昧!!

・・・と言いたい所ですが、季節と共に懐も寒いので今夜は泣く泣くパスです(泣)。


そんなお寿司を食べながら聴きたいアルバムは無いかな・・・と探していたら、
目に飛び込んできたのは
「スシ食いねェ!/シブがき隊」
・・・ではなくてぇ(笑)、
こんなオシャレなアルバムを聴きながら美味しい時間を過ごしたいものです。
Gabriel Anders
Gabriela Anders / Wanting』
01.Fire of Love
02.Girl from Ipanema
03.Wanting
04.Forever
05.You Know What It's Like
06.Seven Days
07.Just an Hour
08.Fantasia
09.I'll Be Loving You
10.Love Is So Unkind
11.Feels So Good
12.Brasileira
13.In Vain


オシャレ系ボサ・ノヴァ・ユニット「ベレーザ」のリード・ヴォーカリスト「ガブリエラ・アンダース」のソロ・デビュー作(99年)。

こんなキレイなお姉さんと一緒にお寿司食べたら、もっと美味しく感じるかもしれませんね(笑)。
男性諸君は「ムムッ!」と目が釘付けになったかもしれませんが、内容はお耳が釘付けになる事間違いなしですぞ!

アルゼンチンの音楽一家に育った彼女ですけど、ブラジリアン・ミュージックに多大な影響を受けています。
95年に「アントニオ・カルロス・ジョビン」に捧げたアルバム『ジョビンに捧ぐ』でデビュー。
「おいしい水」「WAVE」「ワン・ノート・サンバ」などの「ジョビン」ナンバーと「タイム・アフター・タイム」「ディス・マスカレード」などのポップスをボサ・ノヴァでカバーし、日本で一躍注目を集めました。
その後96年に『Seven Days』、2002年に『Fantasia』を発表。
ポップスの名曲をボサ・ノヴァでカバーし、しかし決して嫌味にならず、まるで風の様に歌う彼女のヴォーカルは、全国のFMステーションでもへヴィー・オン・エアーされました。
(ちなみに彼女、この「ベレーザ」として活動する前は「ザ・ピーナッツ」の曲をサルサでカバーした2人組「サルサ・ピーナッツ」の片割れとして活動していたそうです・・・笑)

そんな彼女が「ベレーザ」解散後、ソロ・アーティストとして発表したのがこのアルバムです。

肝心のサウンドは「シャーデーに対するラティーナからの回答!」と言ったところでしょうか。
といっても「ベレーザ」時代よりはジャズ/R&B色を強めていて、それでいて「シャーデー」のクールさも持ち合わせた極上のサウンドです。

またプロデュースに「ジョージ・デューク」「ポール・ブラウン」を迎え、参加ミュージシャンも「リック・ブラウン(tp)」「ティム・ハインツ(key)」「カーク・ウェイラム(sax)」「ボニー・ジェイムス(sax)」「グレッグ・カルーキス(key)」「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「ジェリー・ヘイ(tp)」「ルイス・コンテ(perc)」「バイロン・ミラー(b)」「レオン・チャンクラー(dr)」「カルロス・ヴェガ(dr)」・・・と、まさにスムース・ジャズ・シーンをリードする名プレイヤー達が勢揃い!!
しかも④では「エリック・ベネイ」とのデュエットも聴けます。

アルバムは「シャーデー」を髣髴とさせる①で幕開け。妖艶でありコケティッシュでもあるヴォーカルと、「リック・ブラウン」のトランペットが秋の物悲しさを演出してくれています。

続く②は、数々のアーティストがカバーしているボサ・ノヴァの名曲のカバー。しかしここでは何とこの偉大な名曲をブラコン風にカバー!イントロだけでは何の曲か解らないくらい、ゆったりとしたバラード・チューンに仕上がっています。途中の「カーク・ウェイラム」のテナー・サックスも「スタン・ゲッツ」に負けず劣らずの名演です。

同じく「カーク」が参加したメロウな③に続いては、先ほど紹介した「エリック・ベネイ」とのデュエット・チューン④。元々は「ベレーザ」のアルバム『Seven Days』のオープニングを飾っていたアッパーなナンバーを再び取り上げ、ここではシットリと大人のバラードに生まれ変わっています。もちろん「エリック」も彼女の声と息が合った喉を聴かせてくれています。

⑤は「ロバータ・フラック」のアルバム『OASIS』に収録されていた「ロバータ・フラック」「バディ・マイルス」「ブレンダ・ラッセル」のペンによる異色のナンバーのカバー。
本家の歌唱力には敵わないでしょうけど(笑)、ここではスムース・ジャズにアレンジされ、クールな雰囲気で迫ってきます。
オリジナルと聴き較べても面白いかも!

⑥は、またまた「ベレーザ」の2ndアルバム『Seven Days』からタイトル曲を再レコーディング。ここではレゲエ・タッチにアレンジされています。彼女にとってこの『Seven Days』というアルバムは、よほど思い入れが強かったのかもしれませんね。

ピアノの弾き語りで始まる⑦は、ガラリと趣向を変えてジャジーな仕上がり。エンディング近くで「イパネマの娘」のフレーズが出てくるところが面白いです。

⑧はクールでジャジーでアコースティックな仕上がりのスロー・トラック。「ベレーザ」時代の3rdアルバム『Fantasia』のタイトル・トラックですが、ここではスペイン語ヴァージョンとして収録。スペイン語で歌うと、より妖艶な雰囲気が出てきます。

いかにも“スムース・ジャズ”といった感じのイントロで始まる⑨は、これまた「ポール・ブラウン」のプロデュース。彼のバック・アップで一躍人気者となった「ボニー・ジェイムス」のソプラノ・サックスがシルクの夜を演出。「バイロン・ミラー」のベースも存在感のあるプレイで、まるで「FOURPLAY meets GABRIELA」といった仕上がりです。

ドライなピアノ・ソロで始まる⑩は、⑥も手がけた「アラン・マレ」のプロデュースによるナンバー。「アラン・マレ」という人の詳しいプロフィールは存じませんが「ジョナサ・ブルック」のプロデュースを手がけたり、「イリアーヌ・エリス」のダンナ様でもあるベーシスト「マーク・ジョンソン」のアルバム『Shades Of Jade 』や「smoothjazz.com」でも頻繁に流れていた「キアラ・シヴェロ」のアルバムでピアノを弾いています(「キアラ」のブルーノート公演でも同行済)。
「ガブリエラ」は彼に絶大な信頼を寄せていて、自らオファーしたそうですから、今後注目のアーティストかもしれません。

④⑦と同様「ジョージ・デューク」のプロデュースによるジャジーなトラック⑪に続いては、ダバダバ・スキャットのボッサ・チューン⑫。
この曲のみ彼女のセルフ・プロデュース作品です。

ラストの⑬は日本盤のみのボーナス・トラック。打ち込みをバックにソウルフルな歌声を聴かせてくれて、ちょっと「アラニス・モリセット」っぽい雰囲気も(笑)。この曲だけ雰囲気が違うかな。


このアルバムを発表後、2003年に2ndアルバム『Electica』と3rdアルバム『Latina』の2枚を立て続けに発表。そして2004年に4thアルバム『Last Tango in Rio』をリリース。
どれも彼女のルーツであるラテンをベースとした内容で、今回ご紹介した作品とは全く違う内容ですけど(笑)オススメです。


お寿司のネタで一番好きなのは??
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Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(2)
コメント
目が釘付けになった男性諸君、その1です(^_^)v。
Musicmanさんの記事読んでると、
かなり期待できそうですねぇ、
いや、音楽のほうですよ(^_^;)。
5なんか興味あるなぁ!
ガブリエラ・アンダース良いですよね
はじめまして、コメント&TBありがとうございましたm(_ _)m
こちらからもTB返させていただきます。

スタイルの良いアーティストと言うとサックス奏者「キャンディー・ダルファー」も好きです。
父親譲りのパワフルなサックスが大好き(^-^)
こんにちはです♪
なんてタイムリー!TBさせていただきました。
彼女ほんまにいいですよね!声も音もたまりません(><)こんな人とお付き合いしてみたい…。
「シャーデーに対するラティーナからの回答!」
これ気に入りました!
同性でも目が釘付けになります♪
無駄のないBODYにシンプルリッチなドレスがイイ感じですよね。ご一緒できたらお寿司もさぞや美味かと。
ショップで見つけたらジャケ買いしちゃうかもしれないくらいイイ雰囲気漂ってます。
ジョージ・デューク絡みのナンバーを是非聴いてみたいです♪
♪taro0o0o0o0o0さん。
ははは!目が釘付けになった男性その1ですか(笑)。
このアルバムは大袈裟じゃなく本当にオススメです。
最初聞いた時は「ふ~ん・・・」って感じでしたけど、聞けば聞く程味が出るいいアルバムです。
マジお耳も釘付け!!
⑤は是非ききくらべて見てください!!


♪をかもとさん。
こちらこそはじめまして!
TBもありがとうございました☆
「キャンディ・ダルファー」もキレイですよね~。
実物は写真よりももーっとキレイですし、とっても優しくてステキな方です。
でもこの「ガブリエラ」もかなりオススメです。
HPの写真を見ると、クラクラしますぞ!!


♪音夢想さん。
おーっと!偶然にも「ベレーザ」をアップしてたんですねー!!
こういう事ってあるんですね。

>こんな人とお付き合いしてみたい…。

確かに!私もそう思います(笑)。

>「シャーデーに対するラティーナからの回答!」
これ気に入りました!

はは・・・なんとなくそう思っただけです(汗)。


♪KYOKOさん。
コメントどうもです!!

>同性でも目が釘付けになります♪

何をおっしゃる!
KYOKOさんだって負けないくらいの美しさじゃないですかぁ!!
アルバムはかなりいいですよー!
私も半分ジャケットで買ったようなものでしたけど(笑)。

>ジョージ・デューク絡みのナンバーを是非聴いてみたいです♪

全体的にバランスが取れているので、プロデューサーが変わっても気が付かないほど統一感があります。
でも「G・デューク」絡みの曲は、他とは一線を画す出来でした!
マイナーなところでは
スシの日は知らなかった。
でもマイナーなところでは2月10日が「ふとんの日」。
どうでしょー!皆さん!!

って本文と全く関係ないですね。
このお姉さんは色っぽいですね。
こんばんは。今日は寿司の日だったんですねぇ。こちらでは白えび、寒ブリ等が寿司ネタとしては有名です。福岡ではどんなネタが美味しいでしょうか?
ガブリエラと寿司って考えも付かなかったですが、寿司の味そっちのけででクラクラっとなっちゃいそうですね。
僕も大好きですこのアルバム♪
♪バリさん。
ね?知らなかったでしょ?
私も今回初めて知りました(笑)。
これまではせいぜい「29日=肉の日」ぐらいでしたから!
「ふとんの日」は知りませんでした。
思わずビックリして“ふっとんだ”・・・失礼!


♪まーくんさん。
寒ブリの季節ですねー。
脂が乗って美味しそう☆
福岡は・・・うーん、何でも美味しいですねー(笑)。
でもやっぱりアジとかサバとかかな。
新鮮なので酢で〆てなくて、生で頂きます。
こんにちわ!
さっきSmoothjazz系の インターネットラジオ聴いていたら、偶然ですが「グレッグ・カルーキス(key)」がゲストに出ていて曲を聴いてました。
ガブリエラ・アンダースさんは全然知りませんでした!でもプロデューサーや参加ミュージシャンは私の大好きな人達ばかりなので興味があります。


♪ミーナさん。
この「ガブリエラ・アンダース」はミーナさん好みですよー!
参加メンバーからも分かる様に、スムースジャズ・ヴォーカルって感じでかなりオススメです。
「smoothjazz.com」でもいまだに流れてるみたいです!

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Wanting Gabliera Anders 1998/08/25久しぶりの音楽関連エントリです、新作を買わないので中々書けませんね。#と言っても、結局今回も旧作ですが(^^;;;;さて、このアルバムはボサノヴァ・ユニットベレーザのヴォーカリストとして活躍し、ウィスパーヴ....
94年12月に亡くなったブラジル音
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