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自然体でいこう!

2005年12月02日
枯葉
気が付くと12月に突入!
今年も後1ヶ月足らずで終わってしまいますね・・・。
以前にも書きましたけど
「光陰矢の如し」
月日が経つのは本当に早いですね。

ところで皆さんは、今年2005年の抱負は何だったでしょうか?
覚えていますか?

私は「自然体でいこう」と決めていました。
自分らしく、飾らず、無理せず・・・。

でも意外と“自然体でいる”って難しいものなんですね。

私達の周りには緊張と不安の要素が多く、
気持ちをリラックスさせようとしても、それをかき乱す出来事が起こったり、どんなに気持ちを穏やかに保とうとしても、感情に支配されて自分を見失うことさえあります。

恋愛がその良い例で、例えば好きな人に嫌われたくない、もっともっと好かれたいと、自分の許容範囲以上の背伸びをします。
最初はいいですけど、次はそれよりももっとカッコつけて、その次はもっとカッコ付けて・・・。

エンドレスですね。


自然体でいるって、すごく簡単な事の様に思えますけど、
実は凄く難しいのかもしれません。
Natural Four
Natural Four / Natural Four』
1.Can This Be Real
2.You Bring Out The Best Inme
3.Try Love Again
4.You Can't Keep Running Away
5.This Is What's Happening Now
6.Love That Really Counts
7.Try To Smile
8.Love's Society
9.Things Will Be Better Tomorrow


この人たちは、音楽を自然体で表現できる数少ないアーティストかもしれません。

「クリス・ジェイムス」「スティーヴ・ストリプリン」「ダリル・カナディ」そして「デルモス・ウィトリー」から成る4人組コーラス・グループ「ナチュラル・フォー」

1974年に「カーティス・メイフィールド」が主宰するレーベル「カートム」から、「リロイ・ハトソン」の全面的なバック・アップを受けてデビューしました。
近年“レア・グルーヴ” “フリー・ソウル”などのブームによって再評価されたので、ご存知の方も多いと思います。

そんな彼らの記念すべきデビュー・アルバムがコレ。
ソウル・コーラス・グループ特有の泥臭いベタついたヴォーカルではなく、グループ名通りナチュラルな手触りの爽やかささえも感じる絶妙なコーラス・ワークが魅力です。

アーバンな夜を演出してくれる①(SAXがセクシー!)に始まり、『フリー・ソウル・シリーズ』にも収録され、一躍ダンス・フロアの人気を獲得した②、「カーティス」にも通じるライト・ファンクな③、フィラデルフィア・ソウルっぽいストリングスが軽快な④、ニュー・ソウル風な哀愁ダンサー⑤、ロマンティックなミディアム・チューンの⑥、「アイズレー・ブラザーズ」を思わせるソウル・チューン⑦、これまた男の哀愁が漂う⑧、そしてブロウするSAXが特徴のラストの⑩・・・と、
まさに捨て曲ナシの内容です。

最近のトロトロ・アマアマのディープなソウルとは違って、どちらかというと「フィフス・アヴェニュー・バンド」や、アルバム『プローン』での「ネッド・ドヒニー」的なAORぽさも持ち合わせていますし、コーラス・ワークにはジャジーな雰囲気さえも感じますので、幅広いリスナーに支持されるんじゃないかな。

自然体でいるって、実はとっても難しいことかもしれませんが、こういうアルバムを聴いていると、肩の力が抜けて本当の自分に戻れる気がします。


さて、来年の抱負は
“今年よりももっと自然体でいこう!”
にしよっかな(笑)!


今年の抱負・・・覚えてますか??
     ↓

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R&B | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
確かに難しい・・
おはようございます。
元気にしてた?
自然体・・そう、これって意外と難しいものです。

私は本当はすごく弱い人間なのに、それを表に出すのが嫌で、つい“強い女”を演じてしまいます。

ですから男性からも、「1人で生きていける」って見られるみたい。
そうじゃなくって、「そんなに強がらなくても」って言いながら、肩に手をおかれたりなんかすると・・・

エヘヘ~、その後は、ご想像あれ~(笑)
自然体でいることって難しい。
>自然体でいるって、すごく簡単な事の様に思えますけど、実は凄く難しいのかもしれません。
特に、人間関係はそう。仕事や家族に自然体で接していても、受け入れてくれなかったり、誤解されたり。もっと気をきかせたり、(気配りとか、世間体とかあるでしょ。)ありのままの自分を受け止めて
欲しいよね。特に好きな人とか。今回紹介された歌
を聴いて、自分らしさで人と接しようと思います。
♪Mamiさん。
コメントどうもです!
元気でしたよ~(^^)
みんな弱いところは見せたくないけど、
甘えられる人には甘えていいんじゃないかなって思ってます。
ずっと肩に力が入りっぱなしだと、
それこそ自然体じゃないですよね!

>「そんなに強がらなくても」って言いながら、肩に手をおかれたりなんかすると・・・

じゃ、お言葉に甘えて肩に手を置きましょうか(笑)。
知らない人にやったらセクハラですね・・・(汗)。


♪ミーナさん。
お久しぶりです!
皆やっぱり自然体でいるって難しいことみたいですね(笑)。
自分らしさ・・・これこそ自然体でいられるヒミツなのかもしれませんね。
でもその自分らしさが、これまた難しいんですよね~(笑)。
私の自分らしさ・・・女性のお尻を追いかけている時が一番自分らしいかも・・・(笑)。
いいですね!カートムはボクの大好きなレーベルの一つです。といいながらも最近、Natural Fourなんて久しく聴いてなかったなぁ。実は最近、組んでいたバンドが解散しました。自然体で楽しかった仲間で、ずっと続くだろうと思っていたので寂しいですね…。
♪音夢想さん。
「カートム」は私も大好きなレーベルです。
いいっすよねー!
「ナチュラル・フォー」は、私も久々聴きましたけど、昔は殆ど話題にならなかったみたいですね(笑)。
でもこういう名盤がCD化されるのはいい事ですよね。
バンド・・・残念ですけど、別れは出会いの始まり。
また新しいスタートが待っていると思いますよ!
偶然にもまったく同じ抱負です。
今年も自然体で行こう!いつもそう思います。
誰でも自分を自分以上に見せたいと思うからこそ頑張れるし綺麗にもなれますね。でも頑張りすぎも疲れちゃう。ブログを読んで下さっているかたが「肩の力の抜けた文章がいいね」と言って下さったことがありすごく嬉しかったのを覚えています。
自分を底上げしなくていいって心地よいものです。
こちらでソウルは意外でした。でもMusicmanさんのレコメンなので間違いないですね!私のライブラリーも新しい音が増えそうです!
♪KYOKOさん。
KYOKOさんも同じ抱負でしたか?
奇遇ですね☆
でもKYOKOさんの日記を読んでいると、本当に自然体で生きている方だなーって思いますよ!
人から良く見られたいって思うのは誰しも同じ。
でも無理をすれば後で必ずウソがバレちゃうし、
自分がどんどんキツくなっていくだけなんですよね。
分かっているけど、なかなかそれが実行に移せないもんで・・・(笑)。
ソウルは意外でした?
たまーに書いていますが、買って損は無いアルバムだけを紹介していますので、KYOKOさんも是非チェックしてみてください☆

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