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寒波到来!!

2005年12月14日
枯葉
いやー全国的に寒いみたいですね~!!
ここ福岡も朝から雪・・・。
雪の結晶をアップした途端に、寒波が襲ってきちゃって。
当分、この寒波は日本上空に停滞するみたいですので、
皆さんも風邪など引かぬよう、お気をつけ下さい!!

そんな寒い朝を、ちょっとだけでも暖かく感じさせてくれるこんなアルバムは如何でしょうか?
Lou Pardini
『Lou Pardini / Live And Let Live』
01.Some Things Never Change
02.Just To See Her
03.Take It Away
04.What Might Have Been
05.Live And Let Live
06.A Night To Remember
07.It's A Mystery
08.Brighter Day
09.I Believe In You
10.Morning Kisses
11.Need I Say More


優れたキーボード・プレイヤーであり、アレンジャー、ソングライター、そしてヴォーカリストでもある「ルー・パーディーニ」のデビュー・アルバムです。

色んな方がブログで取り上げていますので、皆さんも何度か目にした事があると思いますが、彼はこれまで“裏方”として縁の下の力持ち的存在だったアーティスト。
「スモーキー・ロビンソン」に提供した「Just To See Her('87)」が、全米チャートで見事8位まで上昇。その年のグラミー賞を受賞した事から、以来ソングライターとしての依頼が殺到し、「テンプテーションズ / アイ・ワンダー・シーズ・シーング・ナウ」「ケニーG / セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」「ピーボ・ブライソン / アイ・ジャスト・ハド・トゥ・フォール」・・・と、数多くの名作を生み出しました。
またソングライターとしてだけでなく「ケヴィン・レトー」「ケニーG」「コイノニア」「ドン・グルーシン」「ラリー・カールトン」などにキーボード・プレイヤー&バック・ヴォーカルとして参加。
最近は「ピーター・ホワイト(g)」のアルバムやツアーでもその名前を見ることが出来ます。

そんな彼のこのデビュー・アルバムは、不作といわれた90年代のAORシーンにおいて「ビル・カントス」「リック・ローズ」「バーナード・オーツ」「ドン・シコーニ」等と並んで称される数少ないAORの名作です。

アップ・トゥ・デイトな①や⑦、キーボードの音色が美しいバラード③、ジャジーな雰囲気を持つ⑤⑥、ゴスペル・タッチの⑧、AORの王道マナーを守った⑨・・・と、ジャズ、ソウル、R&Bのエッセンスを適度に散りばめた極上のサウンドが堪能できます。

また「スモーキー・ロビンソン」の②、「ケヴィン・レトー」の⑩、「シセル・シルシェブー」の⑪(「ケヴィン・レトーとのデュエット!)」と、これまで彼が提供した曲のセルフ・カバーも収録。
中でも⑩は「ケヴィン・レトー」のヴァージョンとは一味違った味わいが楽しめます。

もちろん参加ミュージシャンも彼と交流が深いアーティストが勢揃い!
「ジョン・パティトゥッチ(b)」「デヴィッド・ボラフ(sax)」「ビル・チャンプリン(vo)」「ジョセフ・ウィリアムス(vo)」・・・。
クレジットだけで思わず手に取ってしまいそうな面々ですね!

Look The Other Way彼はこのアルバムを発表した後、98年に2ndアルバム『Look The Other Way』を発表。
「バジー・フェイトン(g)」も参加し、「ピーボ・ブライソン」に提供した「アイ・ジャスト・ハド・トゥ・フォール」のセルフ・カバーも収録して、こちらも1stに負けないくらいシットリとした出来でオススメです。
バラード系がお好きな方は、この2ndの方がシックリ来るかもしれませんね☆

どちらのアルバムも寒い冬を暖かくしてくれる作品です。
でもやっぱり大好きな人と一緒にいるのが一番暖かいかもしれませんね(笑)。

それにしてもこの寒波・・・いつまで続くことやら・・・。


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AOR | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
アマゾン(米国)でもう一枚のアルバムを試聴したんですが、
ビンゴ!!でした。
まだまだ知らないことが多いなぁ、
と思った2005年。
いつも情報ありがとうございます!
九州も雪ですか?こっちは、大雪です。

さて、長い間楽しみにしていましたー。
やっと、みゅーさんの、ルー.パーディニですね。

2枚ともとても良い作品。90年代AORの傑作ですね。ブラック大好きのAOR好きにはたまらない音です。

「リヴ.アンド.レット.リヴ」のジャケットを初めて見た時に「えっ?」って思う可愛いジャケですが、中身は1曲目から、格好良い作品から始まりますね。7曲目の「イッツ.ア.ミステリー」が好きです。8曲目「ブライター.デー」も...
「ルック.ジ.アザー.ウェイ」も1曲目から酔わせてくれますよね~♪4曲目の「タイム.アウト.フォー.ラブ」は毎回ドキドキする曲です。
今日のような雪が積もった日には、この曲があいます。冬は好きじゃないけど、こんな曲を聴きながら、春を待ちます~♪
はいはいはい~
こういう寒~い時期にはハートウォーミングな、
こんなアルバム、いいっスね~。
このジャケは一筆書きですか?(爆)
「朽葉」という素敵な言葉があります。
詳しくは、よかったら僕のHPをご覧ください。http://itochan.com/blogs/index.php?m=20051115
少々、季節遅れではございますが・・・(笑)

ルー・パーディニ。暖かくなるというか元気にしてくれる一枚ですね。僕はファーストしか持っていませんが、冬の午後の柔らかい日差しの差し込む部屋でのんびりと聴くと最高ですね。
AORというよりも、SSW系のプレAORに入れ込んだ世代として、やはりヴォーカルが決め手。その点、ルーはいいですね。ドン・シコーニ同様に、ちょっぴりセンチに・・・むか~し遊び呆けた横浜を思い出します。
♪taro0o0o0o0o0さん。
このアーティスト・・・いいでしょ!!
AORの隠れ名盤です。
試聴は2枚目しか出来ないみたいですけど、
1stのコレもかなりオススメです。
私も知らない事だらけ・・・。
日々精進ですね☆


♪berryさん。
そうです、遂に登場しました(笑)。
うっすらと積もった道路のタイヤの跡を見ていたら、
このジャケットを思い出しちゃって(笑)。
私は1stも2ndも大好きです。
私も冬が大嫌いで、春が待ち遠しいですけど、
やっと来た冬なんで、もちょっと味わおうかなー☆


♪怪鳥さん。
そうそう一筆書き。
こう書いてこう書いて・・・って、
書けないじゃぁーん!!
こうやって今年もバカなノリで暮れていく・・・。


♪伊藤ちゃんドットコムさん。
朽葉・・・いい言葉ですね。
日本人は本当に素敵な言葉を使う人種です。
時代が変わっても、
「ありえなぁ~い!」
なんて言葉を使う若者が増えても、
こうした美しい日本語は衰退しないでほしいですね!!
いいっすねぇ!!
これ大好きですよ!
AOR不遇の時代のなかで飛びぬけていいですよね。時々聞きたくなるアルバムです。
AOR絵巻
確か2ndの帯にはそのような文字があったように記憶します。

ソロデビュー前のコイノニアでは数曲リードヴォーカルしてましたね。
エリック・マリエンサル(Sax)のソロアルバムでもゲストでリードヴォーカル参加。
いづれもソロに通じるメロディーと歌声で魅了してくれます。
この人の曲は打ち込みでも全然OKですね。
残念ながら、このアルバムは聴いたことありませんが、
ジャケットがイメージに残っています。

2ndアルバムのほうは聴いたことあります。確かに、バラード中心
の作品でしたね。

1990年代前半に、ネッド・ドヒニー、ボビー・コールドウェルの
復帰があったので、個人的には90年代はAOR不遇の時代には
思っていません。再評価された時代だと思っています。
♪主審さん。
やっぱイツ聴いてもいいアルバムです。
90年代は良質のAORアルバムが少なかったですけど、
その中でもコレは別格でしたね。


♪よんふぉあさん。
へー、そんなコピーがついていましたか?
気が付かなかった!
そうそう、「コイノニア」でも歌ってましたね。
そのアルバム・・・どこにしまったかな(汗)。
「エリック・マリエンサル」のアルバムは存じ上げませんでした。
AOR=生音が基本でしたけど、
打ち込みでも何ら違和感を感じないのは、
やはりメロディーと音作りに長けているからなのでしょうね。


♪Stefanさん。
2nd同様、コレもかなりオススメですよー!
ジャケットは数あるAORアルバムの中でも秀逸ですね。
80年代後半はAOR自体が注目を集めなくなって、
レコード会社もそっぽを向いてましたね。
そんな中、「ボビー」や「ネッド」が再評価されたのは、
やはり本物を求める時代に入ったからかもしれませんね。

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