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セカンド・ウィンド

2006年02月20日
別府湾
気が付けば2月もあっと言う間に20日も経ってしまい、
季節は着々とに向かっていますね!
朝から雨だった福岡も午後からは晴れて、寒さは残っているものの気持ちの良いお天気でした。

8月生まれの私としては、寒いのは苦手・・・。
ですから、こうして少しずつ温かくなってくると元気が出てきます!!

英語で“Second Wind”という言葉があります。
意味は

1.(元気・気力の)盛り返し、回復
2.呼吸整復=(運動のあと)平静な呼吸を回復すること


冬から春に、そして夏へと移り変わるに連れて体調も良くなって、
ナゼか元気も回復してきちゃうんですよねー。

自然に生まれ、自然に育まれ、そして自然と共に生きている私達人間には、
季節によって人それぞれ体調も変わってくるというのは、全く不思議なことですね。


さて、このアルバムもタイトル通り体調を回復させてくれる1枚です!
amazonへGO!
Herb Alpert / Second Wind』
01.Second Wind
02.Flirtation
03.Wherever You Are
04.Sneakin' In
05.Drivin' Home
06.Can't Stop Thinking About You
07.Flamingo
08.My Funny Valentine
09.Side Steppin'
10.Rendezvous
11.Across the Bridge
12.Sugar Cane
13.The Lonely Bull(El Solo Toro)'96


『A&M RECORDS』の設立者の一人として数々のアーティストを世に送り出し、
一方で5曲のNO.1ヒットと14枚のプラチナ・アルバム、そして7つのグラミー賞を獲得しているトランペッター「ハーブ・アルパート」が、新たなレーベル『ALMO SOUNDS』を立ち上げてリリースした96年の作品。

「ハーブ・アルパート」と言えば60年代の「ティファナ・ブラス」を従えての作品や、
80年代の『Rise』『Beyond』といったフュージョン路線の名盤を生み出してきましたが、
このアルバムもなかなかクオリティの高いスムース・ジャズ・アルバムです。

この作品でプロデュースに迎えたのは「ジェフ・ローバー」
今やスムース・ジャズ・シーンに無くてはならない存在のキーボード奏者でもあり、
名プロデューサーでもある人物。

「それぞれがミュージシャン兼プレイヤーでもある2人がタッグを組んだらどんなサウンドが生まれるのだろう・・・」

と思ったら、コレがまたグルーヴィーでクールで爽やかなアルバムに仕上がりました。

グルーヴィーでファンキーな①②④⑤⑨⑫「マイルス・デイヴィス」「キャノンボール・アダレイ」を周到したと思われる一方、③⑥⑩ではクール&スムースなバラードを展開。
また「ジェフ」のセンスが垣間見られる⑦⑧⑪といったスムース・ジャズ・チューンは、
とても10年前のサウンドとは思えない仕上がりです。

参加ミュージシャンも「ジェフ・ローバー(key)」「ジョン・ロビンソン(dr)」「ポール・ペスコ(g)」「マイケル・フィッシャー(perc)」「ルイス・コンテ(perc)」「ジミー・ジョンソン(b)」と実力派揃い!

90年代初頭に流行したアシッド・ジャズが好きな方も、昨今のスムース・ジャズが好きな方も是非一度チェックしてみてください。
きっと貴方の体調もセカンド・ウィンド状態になること間違いなしです。


春が待ち遠しいですか?!
     ↓

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Smooth Jazz | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
もうもうもうハーブ・アルパートといえば深夜放送フリークにとって「オールナイトニッポン」のテーマ曲「BITTER SWEET SAMBA」ですね。
セカンド・ウィンドってそうい意味なんですね。
こんばんわ
12月生まれですけど、春は待ち遠しいです。
セカンド・ウインドで、快調な日々を過ごしたいです。
ジャズって興味があるんですよ~
最近では日本でも小林圭さんなんかもよくでてるじゃないですか。
でも本格的に聞いたことがないので
誰のものから聞いたらよいかよくわからなくて・・・
スムース・ジャズから入ったほうが
いいのかな~?
今聞いてるのはウイントン・マルサリスなんですが。
御紹介のハーブ・アルパートもぜひ聞いてみたいです!

話は変わりますが、あのカレーやサンの鶏肉は「飛ぶ鳥」の間違いでした。走るのは豚肉でした・・・(笑)
また一枚
CDラックの肥やしを思い出させていただきました(笑)
早速再チェック、ネットラジオ選曲ネタ候補になるといいな♪
ハーブ・アルパートさんといえばこれしか思い出せません(笑)
【Bitter Sweet Samba】!
私も、CD棚から出してきましたよ!
だーぃ好きな1枚です。

ココ最近、セルジオ・メンデス"Timeless"ばかりだったので、久々にこの"Second Wind"を聴くと
しっとりとセクシーな感じだな~って(笑)
#8 My Funny Valentineいいですよね。
♪KENNYさん。
おっしゃる通り「ハーブ・アルパート」と言えば「「BITTER SWEET SAMBA」ですよね!
私もこれで育ちました(笑)。
でも、そうした元深夜族が今聴くならこのアルバムがオススメです!

♪椿姫さん。
いらっしゃーい!
生まれ月に関係なく春は待ち遠しいですよねー。
今日、会社の近くの公園に行ったら梅の花が7分咲き!
今度写真をアップして、全国に春の息吹をお届けしますね!


♪みんみんさん。
>ジャズって興味があるんですよ~

そうなんですか?
「小林圭」や「ウィントン・マルサリス」とスムース・ジャズはちょっと違うけど(笑)、聴きやすさから言えばスムース・ジャズです。
サウンドもポップなので、ジャズの入り口として聴き始めるといいかもですよ!
もちろんこのアルバムもオススメでーす!


♪怪鳥さん。
>CDラックの肥やしを思い出させていただきました(笑)

でしょ?私も久々に手にとって夕べはずっと聴いてました(笑)。
『North on The South Street』と併せて是非ネットラジオのセレクトに入れてくださいね☆


♪ゆめさん。
ゆめさんは当然『Bitter...』ですよねー(笑)。
このアルバムはもっとアダルトでもっとスムース・ジャズに仕上がっています。
でも『Bitter...』を聴くとあの頃を思い出しますね☆


♪Mayさん。
おー!Mayさんもこのアルバムお持ちでしたか?
リリース当時は話題にはなったんですが、セールスはイマイチみたいでしたね(笑)。
最近は「バート・バカラック」や「セルジオ・メンデス」など、往年の大物アーティストが久々のリリースをしていますけど、
彼も随分アルバム出してないから、そろそろ新譜を聴きたいですよね~。
Second Windかぁ~、I've Got My Second WindはAl Johnsonだったかな。
♪ネオンパークさん。
そうそう、私も「セカンド・ウィンド」と聴いた時は、そっちのアルバムを思い出しました(笑)。

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