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春の海・・・。

2006年02月15日
春の海
今日の福岡は朝から雨模様。
でも気温はかなり上昇して、コート無しで外に出ても全然寒くない気候でした。

写真は雨上がりの海。
雲の切れ目から太陽が少しだけ顔を覗かせ、
神様だけが使える水彩絵の具を空にペイントしてくれました。

まさに「春の海」って感じです!!

各地の梅の花も咲き始めた様です。

南からの偏西風が吹く頃には、
福岡にも春がやってくるでしょうね。

何か素敵なことが起きそうな・・・そんな恋の予感ですネ☆

さて、穏やかで波の音も心地良い春の海を見ながら、
こんな耳に優しい音楽は如何でしょうか?
Chuck Mangione
Chuck Mangione / The Feeling's Back』
01.Mountain Flight
02.Consuelo's Love Theme
03.Leonardo's Lady
04.Fotografia
05.Quase
06.Aldovio
07.Once Upon A Love Time
08.Manha De Carnaval
09.Maracangalha
10.La Vie En Rose


本格派のジャズ・トランペッターからフリューゲル・ホーン奏者に転向し、
1970年代に名作『Feel So Good』をリリース。
全米ポップ・アルバム・チャートでも2位を記録する偉業を果たした「チャック・マンジョーネ」が、
99年にリリースしたメロウでサウダージなアルバムです。

件の『Feel So Good』『Magic』『Children Of Sanchez』『Fun and Games』といった
“爽やかフュージョン路線”とは打って変わって、ここではボサ・ノヴァをベースにした優しいジャズを奏でてくれています。

「トニーニョ・オルタ」のカバー・チューンに始まり、『Children Of Sanchez』に収録されていたナンバーをボッサ調で再演した、84年のアルバム『Disguise』のラストを飾っていたナンバーのカバーなどは、愛が溢れた優しい肌触りのサウンド。

「アントニオ・カルロス・ジョビン」の名曲のカバー④⑧、ブラジルの実力派アーティスト「ペドラ・ボニータ」、オリジナルの、そして「ドリ・カイミ」の父「ドリヴァル・カイミ」あたりを聴くと、彼のブラジルへの憧憬が感じられます。

一方で彼にしては珍しいタンゴやスパニッシュ・テイストが感じられるは新境地ですし、ラストを飾るシャンソンの名曲は、限りなく美しく、限りなく優しいサウンド。

トランペットほど攻撃的でなく、SAXほどセクシーでないフリューゲル・ホーンの音色は、かつてお腹の中で聴いていた母親の声の様な懐かしさを覚えます。

また、このアルバムはNYの「セント・ピーターズ教会」で録音され、古い教会ならではの広がりと奥行きさが神々しささえ感じる音響設計。
レーベルも音にこだわる『Chesky Records』ですから、悪いハズありません。

こんな耳にも心にも優しい音楽を聴いていると、
いつしか心地良い眠りへと誘ってくれるかもしれませんよ。

『春眠暁を覚えず』と言いますが、
暁どころか目覚める事さえも忘れてしまうかもしれませんケドね(笑)!
Smooth Jazz | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
今日はお天気市内もどんよりです。
幸い仕事の往復は雨にあいませんでした。
こんな日は家でゆっくり音楽といきたいとこですが、
あ、今もううるさい次女がかえってきちゃいました(笑)
さて、ゆっくり夜にでも聞きましょう~!
雨が降ってきちゃいましたね。
今日はジムに行く日なんですけどね。
チャック・マンジョーネ…つい先日友人たちと食事をしていて話題に上って盛り上がりました。
フリューゲルホンってやさしい音なんですよね。アート・ファーマーもいいですよ。
♪みんみんさん。
本当に今日は一日中雨が降ってましたね~。
でもこれも春が近づいている証拠。
梅の花も各地で咲き始めた様ですよ!
そっか、お子さんがいらっしゃるとゆっくり音楽も聴けないのかぁ・・・。
うちはまだなんで、夫婦2人で悠々自適に過ごしてます☆


♪KENNYさん。
私も久々にこの「チャック・マンジョーネ」のアルバムを引っ張り出して聴いてみたら、
買った当時よりもすっごく良く聞こえて、思わず取り上げちゃいました(笑)。
やっぱり年齢と共に音楽の捕らえ方が変わってくるんでしょうね。
昔はそんなに聴かなかったアルバムも、久しぶりに聴くと凄く気に入ったりして。
「アート・ファーマー」も大好きなアーティストです☆
春の海ですか...
良いですね~♪
まだまだ荒れてる冬の日本海は、サーファーがいっぱいです。
春になれば、彼らはまた違う海けと向かうんですよね。

チャック.マンジョーネ...懐かしいね。
「フィール.ソー.グッド」すごーく好きでしたよ。
Feel So Goodはいいですよね~っ!時々ふっと聴きたくなる曲です。
フリューゲル・ホーンも好き好き。アート・ファーマーの「おもいでの夏」(すみません、季節はずれで)が今頭の中に・・・。黄昏時に聴くと最高なんです。もちろんお酒飲みながらね。毎年夏の終わりに聴いています(なんで夏の話ししてんだろ)
♪berryさん。
この日はたまたま穏やかな波で、
空の色とあいまって美しく輝いていました。
そんな海を見ながら、ナゼかこのアルバムが浮かんできて・・・。
優しいフリューゲル・ホーンの音色が春眠を誘ってくれます!


♪risaさん。
フュージョンのスタンダードが「Feel So Good」だとしたら、
こちらはマイナーだけど心に残るアルバムです。
「アート・ファーマー」の「おもいでの夏」は聴いた事がありませんが、
risaさんがオススメするなら間違いないでしょうね☆
夏の終わりに聴いてみます(笑)。
こんばんわ
春の海・・・・琴の曲を想像してしまった椿です。
(宮城道夫作)
正月に流れる曲です・・・。
♪tubaki-himeさん。
ははは!
実は私も書きながら連想してしまいました(笑)。
正月じゃないしね!
でも、この海はそんな「春の海」というタイトルにピッタリな美しい海でしたよ!

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