05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

二月尽

2006年02月27日
先日は1周年記念に沢山のお祝いメッセージを頂きまして、誠にありがとうございました!!
いよいよ2年目に突入しましたが、今後とも変わらぬご愛顧を宜しくお願いいたします☆

さて、トリノ・オリンピックに夢中になっていたら月日もあっと言う間に過ぎて、2月も後わずか・・・。
タイトルの『二月尽(にがつじん)』とは「2月の終わりの日=厳しい冬がようやく終わる」という意味で、短歌や俳句で使われる春の季語。
日本人の日本語を美しく表現する心に感服しますね。
梅の花
とはいえ、小春日和にはまだまだ程遠い気候が続くようですけど、
写真の様に梅の花も咲き始めた様子。

福岡にも着実に春がやって来ています。


首を長くして春を待っている方も多いと思いますので、
せめて音楽だけでも春の訪れを感じさせるこんな作品は如何でしょうか?
Linda Lewis
Linda Lewis / Second Nature』
01.So Sixties
02.What's All This About?
03.More Than Enough
04.For Love's Sake
05.Love Inside
06.Love Plateau
07.Soon Come
08.Born Performer
09.Sideway Shuffle
10.Do Ya Know Dino?
11.Sweet To Do Nothing
12.Moment Of Diamond
13.In The Heat


去年の春の記事には彼女の代表作『Lark』をご紹介しましたが、
春が近づくとどうしても聴きたくなるアーティストが「リンダ・ルイス」
まるでヒバリのさえずりの様な声は、まさに春を連れてきてくれるような素晴らしい美しさです。

1983年の作品『A Tear And A Smile』から数えて12年ぶりとなるまさかの復活アルバムとして発表したこのアルバムは、当時「ジャミロクワイ」のデビュー・アルバムにバック・ボーカルで参加し、またフリー・ソウル・ムーブメントでの再評価と言う後押しもあり、ソウル・ファンだけでなく幅広い音楽ファンに受け入れられた1枚です。

イギリスとパリでレコーディングされたこの作品は、気心知れたイギリスのミュージシャンと、パリでレコーディングされたブラジルのミュージシャンのバック・アップを得て、往年のアコースティック・ソウルをよりコンテンポラリーに仕上げています。

彼女特有の高域の声に改めて感動させてくれる、キャッチーなアルバムからのリード・トラック、春の優しい風を思わせるアコースティックな③、ジャジーな雰囲気も持ち合わせた④⑩、ブラジリアン・テイストなボッサ・チューン⑤⑥「ウィリアム・デ・ヴォーン」を髣髴とさせるサウンドが心地良い、躍動感溢れるフォーキーな⑧⑪、アシッド・ジャズにも通じるライト・ファンクの、フリー・ソウル・シリーズに入っていても違和感が無い、小春日和の木々の木漏れ日を思わせる・・・と、軽やかなアコースティック・ギターが耳障り良い、温かいサウンドばかり。
そこに彼女特有の美しいハイトーン・ヴォーカルが漂うように乗っかる訳ですから、コレは悪いはずありません!
ソウル・ファンもシンガー・ソングライターが好きな方も、そしてAORファンにも受け入れられそうな春のオススメ・アルバムです。

彼女はこの後、『Whatever』『Kiss Of Life』という、同じ路線のアルバムを発表。
そちらも春から夏にかけてピッタリな作品に仕上がっているので、このアルバムを気に入った方はそちらも併せて聴くことをオススメします。

このアルバムを聴き終わる頃には、
きっと貴方の窓辺にも春の訪れを告げる鳥がさえずっているハズです!!


春の訪れを感じましたか?!
     ↓

人気ブログランキング
R&B | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
2月も終わりですね。明日は3月1日。ほとんどの渓流では釣りが解禁となります。とくに1日の解禁日当日は多くの釣り人が集まりお祭りのような雰囲気の川もあり、最もにぎやかなときでもあります。僕がよく行った山形の寒河江川では毎年40~50cmオーバーのレインボーが釣り上げられ、いちばん楽しい一日を過ごせるんですよね。あぁ、行きたいなぁ。
♪ネオンパークさん。
遂に2月も終わってしまいますね・・・。
月日が経つのは早いものです。
年を取るはずですね(汗)。
そっか・・・春になると渓流釣りが解禁なんですね!
私実は釣りと言うものをしたことがなくて・・・(笑)。
でも40~50センチオーバーの魚なんて、すごいじゃないですか!!
やっぱりその後は、その魚で宴会??
変わりましたねデザイン!春色ですね。
ぼくは今ノラ・ジョーンズのニュー・コラボ“リトル・ウィリーズ”を聴きながら、ボスニア戦観ながらコメントしています。
気持ちのいいアルバムに仕上げてきましたね。
クラブ・ギグののり、そして、リビング・ライブ、また一味違ったノラ姫が聴けました。
たった今高原がヘッドで決めました。
二月尽で『セカンド・ネイチャー』というのは、凝ったセレクションですね。
う~~ん、一本とられましたァ!!
♪KENNYさん。
これまで一度もテンプレートをいじったことが無かったので、1周年を機に変えてみました。
どうですかねぇ・・・。
感想などございましたら遠慮なくおっしゃってくださいね(笑)。
「ノラ・ジョーンズ」がコラボ・アルバムを出しているんですか?
それは知りませんでした。
やっぱジャジーな感じなのでしょうか?
それにしても音楽聴きながらサッカーとは・・・凄い(笑)!!


♪とどさん。
あらら、一本取っちゃいましたか(笑)。
春になると聴きたくなるのが彼女の歌声。まだまだ福岡は寒い日が続いているんですけど、
こんな音楽で少しでも春の気分を味わいたいなーって思って。
2月尽ですか・・・。
またまた、勉強させて頂きました。
早く、春よ来い。でも、年とるのやだな。
♪tubaki-hime☆さん。
私も今回たまたま知った言葉でした(笑)。
でも日本語って響きがきれいですよね~。
女性には正しい日本語を使って欲しいな☆

>早く、春よ来い。でも、年とるのやだな。

ハハハ!そのお気持ちよ~く分かります(笑)。
お久しぶりです。
Linda Lewisは確かに春の訪れ(音連れ?)にピッタリですね。
僕も自分のブログで大好きな『Lark』や『Fathoms Deep』を取り上げたいのですが、新譜CDが入手できない状況を知り、諦めてしまいました。
とにかくこのボーカルは『Lark』から33年経った今でも唯一無二ですね。
♪ezさん。
こちらこそご無沙汰しており、申し訳ありません!

>Linda Lewisは確かに春の訪れ(音連れ?)にピッタリですね。

うぉー!座布団1枚!!いや、2枚あげちゃう!!
本当に彼女の声を聞くと春の訪れを感じますよねー。
「Lark」「Fathoms Deep」はもう廃盤になっているんでしょうか?
再発ものって、ちょっと目を離すと店頭からあっと言う間に消えますよね・・・。
このアルバムもそろそろ少なくなって来ているみたいです。

管理者のみに表示
RSS feed meter for /softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。