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■九州は南国??

2005年02月25日
Go To amazon!!
『Michael Franks / Sleeping Gypsy』
1. Lady Wants To Know
2. I Really Hope It's You
3. In the Eye Of The Storm
4. B'wana-He No Home
5. Don't Be Blue
6. Antonio's Song (The Rainbow)
7. Chain Reaction
8. Down In Brazil



九州以外のみなさんは「九州は南国」のイメージがあると思います。

「雪なんてほとんど降らないし、いたるところにソテツが植わってて、みんな色が黒い・・・」

それじゃハワイです(笑)。
九州は決して南国ではありません。確かに他の県と比べれば比較的暖かいのかもしれませんが、雪だって降るし、ストーブ焚くし、コートやダウンジャケットだって必需品です。
先日も一日中雪が降ってたし・・・。

雪が降らないのは沖縄ぐらいなもので、鹿児島だって火山灰だけ降ってるわけではないのです。

この「九州=南国」というイメージは、やはり「宮崎」と「別府」のイメージが強いのと、メディアが「南国九州」と一くくりで紹介している事が原因なのかもね。

昨日の大雨とは打って変わって今日は晴れてます。
(太陽をみるとくしゃみが出るのは私だけ??)
そんな良く晴れた日の午後・・・

「お昼ご飯もいっぱい食べたし、ちょっと眠くなってきちゃった。」

と、うとうとしながらの気分に最適なのがこの「Michael Franks / Sleeping Gypsy(1976)」。
世の中では「韓国四天王」が話題となっていますが、この「マイケル・フランクス」は「AOR四天王」の一人で、まさにAORの名盤中の名盤。
プロデュースは御大「トミー・リピューマ」で、アルバムをサポートするミュージシャンには「The Crusaders」の面々や世界で3本の指に入るSAX奏者「David Sanborn」(笑)など、NYのスーパー・ミュージシャン総動員といった感じの豪華さです。
そして何と言っても、決して力まない「ヘタウマ」なヨレヨレ・ヴォーカルが、シエスタ(お昼ね)の貴方を夢の中へといざなってくれます。

「マイケル・フランクス」は他にも「エッグプラント」や「モンキー・シー・モンキー・ドゥ」なんて名曲揃いの75年のアルバム「Art Of Tea」や、「トミー・リピューマ」「ウォルター・ベッカー」「ジェフ・ローバー」の3人をプロデューサーに迎えた「Blue Pacific(1990)」もオススメです。

AOR | コメント(1) | トラックバック(1)
コメント
はじめまして!
コメントありがとうございました。
Michael Franksいいですよねー!
先日ブログを引越しまして、アドレスが変わりました。
http://www.this-way.jp/blog/ です。

では、今後ともよろしくお願いします。

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