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夏を告げる入道雲。

2006年07月09日
入道雲
台風3号が近づいて来ている九州ですが、福岡地方は朝から久々の快晴!!
気が付くと入道雲が出ていました。
梅雨明け宣言は出されていませんが、もう夏なんですね~。

今年はどんな夏になるんだろうなぁ・・・。

そんな良く晴れた日曜日の朝から、こんな素敵な音楽を聴いていました。

Christopher Cross
『Christopher Cross / Christopher Cross』
01.Say You'll Be Mine試聴
02.I Really Don't Know Anymore試聴
03.Spinning試聴
04.Never Be The Same試聴
05.Poor Shirley試聴
06.Ride Like The Wind試聴
07.Light Is On試聴
08.Sailing試聴
09.Minstrel Gigolo試聴

もはや説明不要の名盤ですね。
“ミスター・フラミンゴ”こと「クリストファー・クロス」の80年のデビュー・アルバムです。

第23回グラミー賞では、「最優秀レコード」「最優秀アルバム」「最優秀ソング」の主要3部門を入れ、計5部門で受賞!
アルバムは500万枚を超すセールスを上げ、AORアルバムとしては初めてのマルチ・プラチナ・アルバムとなりました。

青空を高く高く上昇するような「ジェイ・グレイドン」のギター・ソロが堪能できる「マイケル・マクドナルド」とのコーラス・ワークが美しい、地味な楽曲ながら、彼の透明なヴォーカルが際立つ、夏の穏やかな水平線を想像させる「ビーチ・ボーイズ」に影響を受けたと思われる、アルバムからの1stシングルであり、今でも人気の高い名曲「ドン・ヘンリー」「J.D.サウザー」がコーラスで参加し、パーム・ツリーやトロピカル・ドリンクといった80年代の匂いを感じさせてくれる、全米シングル・チャートで見事NO.1に輝いた珠玉の名曲、夏の終わりにピッタリなラストの・・・と、一気に聴かせる内容は、やはりプロデューサーの「マイケル・オマーティアン」の手腕に因る所が大きいでしょう。

参加ミュージシャンも「ジェイ・グレイドン(g)」「ラリー・カールトン(g)」「ヴァレリー・カーター(vo)」「レニー・カストロ(perc)」「チャック・フィンドレー(tp)」「ジム・ホーン(sax)」「ニコレッタ・ラーソン(vo)」「マイケル・マクドナルド(vo)」「J.D.サウザー(vo)」「ドン・ヘンリー(vo)」「ヴィクター・フェルドマン(vib)」と超豪華なメンツが集合!
全くの新人でありながら、これだけのミュージシャンを一同に会するというのも、当時は前代未聞の出来事でしたね。

2ndアルバム『Another Page』では「TOTO」のメンバーも参加し、より豪華になりましたが、ある意味このアルバムの持つ素朴さの方が、個人的には好きかな。

ちなみに彼、最新アルバムは98年にリリースした『Walking In Avalon』
毎年の様にブルーノート公演を行っているのでそんな気がしませんが、もう8年もリリースしていないんですね~。
しかも通算7枚しかオリジナル・アルバムを発表していないという事も驚きの一つ。

AORがまたまた熱い注目を集めている昨今、そろそろ新作を聴いてみたいと思うのは私だけでしょうか?


時代が変わっても、永遠に“夏のサウンドトラック”として愛される1枚です。

※↓の画像をクリックすると名曲「Sailing」のライブ・ビデオが楽しめます!
AOR | コメント(13) | トラックバック(1)
コメント
これはまた懐かしい名盤ですね。
"Ride Like the Wind" はその昔やっていたバンドのレパートリーでした。真夏の後楽園遊園地の野外ステージで毎晩演奏していたのを思い出します。暑かったなー...
いつ聴いても’80年の夏にプレイバックしてしまいますねぇ。
まだ中坊だったんですが(笑)
AORは顔と声のギャップがデカイ、を実証した人でもありますね!
♪Shigekiさん。
こんばんは!
ね、懐かしいでしょう(笑)。

>"Ride Like the Wind" はその昔やっていたバンドのレパートリーでした。

す・・・すごーい!こんな難しい曲を演奏していたんですか?
あっ、プロに失礼でしたね(笑)。


♪怪鳥さん。
>まだ中坊だったんですが(笑)

私は高校生でしたけど・・・たしか(笑)。
おっしゃる様に、“AORは顔と声のギャップがデカイ”ですよねー。
サウンドと顔が一致するのは「デヴィッド・フォスター」ぐらいかな(笑)。
クラシック界では「イル・ディーヴォ」なんてイケメンが登場していますけど、未だにAOR界では登場しませんね!
そろそろ怪鳥さんのお店でも流れる季節が近づいてきましたね!
こんにちは。
今でも十分聴けるアルバムですね。
良く出来てます。
プロデューサーと主人公がいい感じでマッチングしてます。
懐かしいーっ。
80年代のは色々聴いていました。高校生だったなぁ~
今、高校生の息子はスティビー・ワンダーに夢中です。
あの頃のいい曲をいっぱい聞いてほしいですぅ~。
コンバンワー*
Musicmanサンとこ来ると、いつも、爽やかデスねーッ。
凹む日などないぐらい日々、落ち着いた毎日過ごされているようで、羨ましいかぎり・・7月7日の推薦盤も、意外性のある盤をチョイスしてますし。。

ザクザクと宝石箱のように・・見事な演出に圧倒されっぱなしです。
イヤーーほんとに!

で、音楽ネタに限らずに日常の中の暮らしのヒントになる知識をつらつら~と書けてしまうところ・・
こういうブログは本当、とても、私の理想デス。
雰囲気のある場所って魅力ではあります。

いつもいつもヒーリング効果のある言葉で癒されっぱなしなんですよ。^^
楽しみにしてます。夏はちょっと、なかなかネットにあがれる気力がないので
たまにしかお邪魔できませんが。。また、きます。。
そそ・・
クリストファー・クロスのセーリングといえば、カバーではありますが、AKINのセーリングも女性ヴォーカルですが、結構、好きデス。
でも、本家には到底敵いませんが。。。。笑
♪Skenさん。
本当に夏だけでなくどの季節も楽しめるアルバムですよね。

>プロデューサーと主人公がいい感じでマッチングしてます。

まさに!出来ればもう一度この2人のコンビで作ってもらいたいものです。


♪Mayさん。
Mayさんにとってはかなり懐かしいアルバムでしょうね(笑)。
おやおや、息子さんは「スティーヴィー」ですか?
でも、J-POPに走らず洋楽を聴いているってのは、将来楽しみですねー。
Mayさんの教育がいいからかな(笑)。
「スティーヴィー」を聴いているなら、きっと昔の音楽も自然と手が伸びると思いますよ!


♪JJさん。

>Musicmanサンとこ来ると、いつも、爽やかデスねーッ。

そんなことないですよー。
私だって毎日の様に凹んでいますし、慌しいし、悩みばかっりだし、金はないし・・・最悪です(笑)。

>7月7日の推薦盤も、意外性のある盤をチョイスしてますし。。

あ、「ブリジット」はマジでいいです。買って損はありません!

>いつもいつもヒーリング効果のある言葉で癒されっぱなしなんですよ。^^

そ・・・そうですか?こんな言葉で癒されるなら嬉しい限りです(笑)。
おや、夏は苦手ですか?
だったらこの「クリストファー・クロス」のアルバムで元気付けてくださいね!!
元気なJJさんが大好きです☆
はい、今日は午前中に「Sailing」聞いていましたよ!
久々のお天気の中、旦那様と子供は公園に行ってしまったので私ひとりその間に洗濯干しながら、掃除しながら
「Melodies AOR版」のBESTかけていましたので!
今日はこのアルバム!って言うのがなかったもので、欲張っちゃいましたが。
みな本当にいい曲ばかりですよね~大好きデス!!!
しかし、暑かったですね~(^_^;)
山笠の男の人のお尻を拝見すると涼しげなんですがね・・・・(笑)
♪みんみんさん。
おやおや、偶然ですね~!
家事をしながらAORなんて・・・ス・テ・キ☆
そんな奥様だったらいいのになぁ・・・。
「Melodies」は、私もたまに引っ張り出して聴いてます。
ま、殆ど持っている極ばかりなんですが、お手軽に聴けるという点ではコンピって便利ですねー。

>山笠の男の人のお尻を拝見すると涼しげなんですがね・・・・(笑)

・・・男の私は男のお尻はみたくないですけどね。
どうせなら若いオネーチャンの方が・・・(爆)!!
あーまたまた懐かしい・・・
このジャケットを見ながら、「一体クリストファー・クロスという人は、どんな素敵な顔をしているのかしら?」
・・・と高校生だった私の胸は膨らみ(←いえ、膨らんでない!)妄想していたもんです!(爆

セーリングは、当時ダビングしたテープを流しながら、それにあわせてピアノでよく弾いてました。
名曲ですね。
♪tanchanさん。
>このジャケットを見ながら、「一体クリストファー・クロスという人は、どんな素敵な顔をしているのかしら?」

そうそう、みんなソレを思っていたはず。
でも実際に顔を見たら・・・ハハハ!失礼でしたね(笑)。
でも、そのギャップがまた良かったりして!
大好きで~っす!!!
マイケル・オマーティアンのベストワークスではないでしょうか!
しかも!グレイドンとカールトンを曲によって見事に使い分け、ともに気合の入った素晴らしいプレイをしてるってとこが素晴らしいです。
もちろん、他のプレイヤーも素晴らしい仕事をしてますし、クリストファー・クロスの良さあってのものだと思います。
♪主審さん。
でしょでしょ!私も大好きで~っす!!!
いい音楽は時代が変わっても愛され続けるという証明をしてくれた作品ですね。
おっしゃる通り「マイケル・オマーティアン」のベストワークスと思います!

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南から来た男?え?どんな男だよ?ジャケットはフラミンゴだしさぁ?そんな訳で謎につつまれたデビューアルバムでしたが、音の方はもう最高!透明感のあるハイトーンな歌声、アコギもふんだんに取り入れながら決して田舎っぽくならないし、名ギタリスト達も揃って参加してい
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