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再会。

2007年01月09日
黄昏お正月を過ぎて、ここ最近は懐かしい人たちとの“再会”が多い日が続いています。
週末は自分の人生を変えてくれた大事な方の7回忌の席で当時の知人たちと久々に会い語り合い、また今夜も、大勢の懐かしい友人・知人達と久々の再会・・・。

無茶をやっていた若かりし頃の私を知っている人、上司としての私を知る人、部下としての私を知る人、そして現在の私を知る人・・・。
それぞれの人たちが、それぞれの私を知っているって考えると「スゴイ事だな~」と思います。

でも、久々に会った友人・知人達は、過去も含めて今の私を全て受け入れてくれます。

きっと嫌な私も知っているでしょうし、弱い私も知っているでしょう。
多分、当人達はそんな事は気にも留めてないでしょうけど、そんな私の過去も現在も受け入れて、「元気だった?!」と声をかけてくれる事をスッゴク幸せに感じると同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

去年は、本当に沢山の方にバックアップしてもらったり、元気を貰いました。
もちろんこのブログに遊びに来てくれる方からも、沢山の勇気を貰いました。

毎日いろんな出会いがあります。
そんな出会いはきっと「縁」なんでしょうね。
出会うべくして出会い、その出会いにはきっと何かの“意味”があるんでしょうね。

星の数ほどあるブログの中で、偶然にもこのブログに遊びに来てくれた事もきっと意味があるでしょうし、その方々からのコメント一つ一つを大切に受け止めていかなければならないでしょうね。


今年はそんな一つ一つの出会いを大切にして、その出会いが未来に繋がるように大事に育てて生きたいと思います。
Jango
『Jango / Dreamtown』
01. Dreamtown Intro.
02. City Of The 2nd Chance試聴
03. With Your Love (Victor's Song)試聴
04. How Long試聴
05. 7th Journey試聴
06. Dreamtown試聴
07. Driftin'試聴
08. Too Much Time試聴
09. Kings Road試聴
10. Message To Ramona試聴
11. Sunset To The Sea試聴
12. Golden Fool試聴

音楽との出会いも、或る意味“縁”ですよね。
このアルバムと出会った事は素敵な“縁”だと思うと同時に、何だか古い友人と再会した時の郷愁さえ感じました。

SAXの「スティーヴ・ニーヴス」を中心としたLAのスタジオ・ミュージシャンによって結成されたグループ「ジャンゴ」のデビュー・アルバム(99年)。
インストゥルメンタル・ナンバーとヴォーカル・ナンバーを交互に使い分け、スムース・ジャズ・ファンとAORファンにアプローチできるかなり秀逸な作品に仕上がっています。

彼らの最大の特徴は、ヴォーカル・ナンバーにおけるそのスタイル・・・つまり「スティーリー・ダン」にかなり影響を受けているんです。
中でも「ポール・キャラック」率いる「ACE」の大ヒット曲やオリジナルの②⑩⑫に見られるアレンジは、まさに「スティーリー・ダン」そのもの!!
一部のファンからは“スティーリー・ダン・フォロワー”と称されるだけあります。
一方、インスト・ナンバーのでは、今は故き「ヴィクター・フェルドマン(vib)」のナンバーをカバーしたり、では「ケニーG」ばりのSAXが印象的なスムース・ジャズを披露。
インストもヴォーカルも非常に質の高い作品ばかりが収録されています。

彼らはこのアルバムの後、2000年に2ndアルバム『Closer To Home』をリリース。
これまたヴォーカルとインストを上手く使い分けたAOR作品に仕上がっています。

日本では全くといっていいほど取り上げられないアーティストですけど、AOR/スムース・ジャズ・ファンはもちろん「スティーリー・ダン」のファンは押さえておきたい1枚ですネ。
アルバム・タイトル通り「夢の街」へ連れて行ってくれます!!

初めてなのに懐かしいこのアルバム。
アナタは誰を、そしてどんな時を思い出しますか?
AOR | コメント(9) | トラックバック(0)
コメント
まいっちゃうな~。
音楽の世界から足洗おうと思ってるところにコレだもん...(笑)
“ポールキャラック”の名前をみつけた
瞬間「あっ」って思っちゃいました。

このアルバムとはあまり、関係ありませんが
ポールキャラックはじめて聴いた時、
不思議な懐かしさを感じました。

はじめてプレゼントされたCDが、
ジョニ・ミッチェルの「ナイトライド・ホーム」
マイケルフランクスの「スリーピングジプシー」
そして、フェイゲンの「ナイトフライ」

(若かったなぁ~)

そんな事、思い出していました~。

“縁”確かにあるかもしれません。
人と人との出会いは偶然ではなく、必然があるから出会っている。
そう思いますよ(^^)
ほんとに出会いって不思議ですねぇ

そしてずっと長くつきあえる友人は宝物です
年月を経てお互いがわかりあえるって素晴らしいですよね

でも 夫婦だけはそうないかないよーな・・・(笑)
♪かおるさん。
ヘヘヘ!
またまた音楽の世界へ誘っちゃいましたか(笑)。
でも無理すること無いですよ~。
音楽の世界からだけは足を洗えません☆
「ポール・キャラック」は、「ACE」時代は殆ど知らなかったんですけど、
ソロになってからは私も大好きなシンガーの一人です。

>はじめてプレゼントされたCDが、
>ジョニ・ミッチェルの「ナイトライド・ホーム」
>マイケルフランクスの「スリーピングジプシー」
>そして、フェイゲンの「ナイトフライ」

それはすごい!!プレゼントしてくれた方のセンスに脱帽です!!

本当に全ての出会いは“縁”から来るものだと、最近つくづく思います。
もちろんそれは全て必然なんですよねー。
出会いに感謝です。


♪ekoさん。
おっしゃる通り、本当に出会いは不思議です。
例えソレが偶然だとしても、きっと後々意味があることとして表面化してくるんでしょうね。

>でも 夫婦だけはそうないかないよーな・・・(笑)

うーん・・・コメントは控えさせていただきます(汗)!!
私も、このところ同窓会、送別会などの集まりが多くいろんな人から
刺激を受けています。忘れかけていたものや、今から自分のために出来ることはなにかっってこと考えさせられました。
本当に、「再会」って、自分の事を再認識、そして勇気付けてくれるいいものだと思います。
しかし・・・・・・無茶をやっていたMUさんってどんなんだったんでしょう~!!(妄想~)笑!!!
♪みんみんさん。
昔の仲間と会うと、忘れかけていた大事なものを思い出しますよね。
今の自分は過去に出会った人たちが会ってのもの。
そんな事を思いながらこんな日記を書いてみました。

>しかし・・・・・・無茶をやっていたMUさんってどんなんだったんでしょう~!!(妄想~)笑!!!

え・・・ど、どんな妄想をしているんでしょうか(汗)?
まぁ。ご想像にお任せいたします(笑)。

ちなみに名古屋出張から帰ってきたばかり。
んで、明日は日帰り東京出張。
火曜日は大阪出張・・・と、或る意味ムチャなスケジュールです・・・はい。
Musicmanさん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
私もブログをはじめて色々な方とお話する機会ができたり
偶然の出会いで驚くようなこともあったり...と
不思議なまでの“縁”を実感していたところです。
すべて偶然なようで偶然ではない気がするし、
自分の意思や目標をしっかりもっていれば、それに付随した良い出逢いって必ずやってくるものだなーと思ったり。
Musicmanさんとの出会いも、きっと良い未来につながるものだと思います。
というわけで、今年もどうぞよろしくお願いしますね!
musicmanさん、明けましておめでとうございます。
お忙しいのかしら。でも文面からはお変わりなくお元気そうな。どうかな。

ところで……マイケル・ブレッカーが逝ってしまいました。うえぇぇん。

musicmanさんも、私と同じく、彼の演奏や参加した作品が大好きでしたよね。
きっと哀しんでらっしゃることと思って。私もです。
縁・・・最近、その言葉、実感する出会いや別れ、再会などがたくさんありました。
星ほどの数の中から出会って、そこから何かが生まれていくのは、縁があったんでしょうね。
わたしは、音楽のことは、詳しくないですが、このアルバムは、なんとなく縁を感じました!!
♪lulurさん。
こちらこそ遅ればせながら明けましておめでとうございます。
ブログを通じての出会いやリアルな関係の出会いって、
その時は偶然の様な気がしますけど、
後々考えてみると必然だったりしますよね!
やっぱり“縁”は大切にしたいと思います。
lulurさんとの出会いは、私にとっても大切な宝物です。
いつかリアルでお会いしたいですね!!
今後とも宜しくお願いします☆


♪きみ駒さん。
大変ご無沙汰しております。お元気でしたか?
最近はかなり忙しくなってますけど、体調だけは万全です(笑)。
きみ駒さんは?

>ところで……マイケル・ブレッカーが逝ってしまいました。うえぇぇん。

そうですねー。フュージョン・シーンには欠かせなかったプレイヤーでしたから、ニュースを聴いた時はかなりショックでした・・・。
でも彼の残してくれた音楽は永遠に残るものと信じています。


♪tsubaki☆さん。
ご無沙汰しております。

>星ほどの数の中から出会って、そこから何かが生まれていくのは、縁があったんでしょうね。

確かにそうですね。
反対に一生出会わない人の方が多いわけですから、そう考えると出会った事、知り合った事自体は、まさに奇跡の様なものなのかもしれませんね。

このアルバムとであった縁はかなりラッキーでした(笑)。

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