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碧い春

2007年03月21日
志賀島
今日は朝から仕事で「志賀島(しかのしま)」に行きました。
「漢倭奴國王」が送ったとされる「金印」が出たところとしても知られています。

平日にも関わらず、多数のカップルがイチャイチャしてました。
仕事しろよな~!!

この日はよく晴れたお天気に恵まれて、海の色もとってもキレイでした。
ようやく春めいた気候になってきましたけど、
早く夏が来て欲しいと想うMusicmanなのでした~☆

さて、そんなキレイな海を眺めながら聴いていたアルバムが・・・コレ!!
Dane Donohue
『Dane Donohue / Dane Donohue』
01. Casablanca
02. Dance With The Stranger
03. What Am I Supposed To Do?
04. Woman
05. Where Will You Go
06. Freedom
07. Can't Be Seen
08. Whatever Happened
09. Tracey
10. Congratulations


ジャケットだけ見ると夜のイメージがありますが、実は昼間の海にぴったりなサウンドです。
西海岸出身のAORシンガー「デイン・ドナヒュー」の唯一無二のアルバム。
AORファンの方でこのアルバムを持っていないという貴方・・・今すぐにお近くのCDショップへ走ってください(笑)!!
それだけこのアルバムはAORを語る上で無くてはならない逸品なんです。

78年に発表されたこのアルバムは、発売当初のAORブーム時代にはそれほど注目されなかったんですけど、あの「テレンス・ボイラン」のプロデュースで、参加ミュージシャンも「ラリー・カールトン(g)」「スティーヴ・ルカサー(g)」「マイク・ポーカロ(b)」「ジェイ・グレイドン(g)」「ネッド・ドヒニー(vo)」「J.D.サウザー(vo)」「スティーヴィー・ニックス(vo)」「スティーヴ・ガッド(dr)」「チャック・レイニー(b)」「ヴィクター・フェルドマン(key)」「アーニー・ワッツ(sax)」「チャック・フィンドレイ(horn)」「ドン・ヘンリー(vo)」「ティモシー・B・シュミット(vo)」「トム・ケリー(vo)」「ビル・チャンプリン(vo)」・・・と、当時のLAを代表するスーパー・ミュージシャンが多数参加。
このメンツだけで衝動買いしてしまいそうですね。

でも参加ミュージシャンもさることながら、楽曲ももちろんウルトラ級!!
AORの名曲と言われるはエンディングの「ヴィクター・フェルドマン」のヴィブラフォンと「ラリー・カールトン」の超絶ギター・ソロが聴きものジャジー・トラック。「バーティー・ヒギンズ」にも通じる“潮風系”は鯔(いな)たい「カールトン」のギターがゆるやかな昼下がりを演出。「イーグルス」一派のコーラス・ワークと「ジェイ・グレイドン」のギター・ソロが、何処までも続く水平線を思わせる「エアプレイ」にも似た、ゆったりとした時間を提供してくれるアコースティックなバラード、インテリジェンス溢れるコードが「スティーリー・ダン」風の⑥⑨「ペイジズ」風のコーラスが効いた、エメラルド・グリーンの海と優しく身体に纏わり付くそよ風を運んできてくれる、夕暮れ時のセンチメンタルな時間にピッタリなバラード・チューン・・・と、本当にどの曲も秀作ばかり。
しかもAORでありながら、少しジャズのエッセンスも感じる正真正銘の“大人のアルバム”です。

前述の様に、AORが好きな方で持っていない方は、本当に・・・マジで・・・真剣に購入を検討されたほうがいいと思います。


・・・えっ!?誰の事を想いながら聴いていたかって??
それはご想像におまかせします(笑)。
AOR | コメント(11) | トラックバック(1)
コメント
なんか、海の写真を見ていると春というより、夏ってかんじですねー。
こっちは、まだまだ雪がちらついてたりします。

Dane Donahueね、これも良かったなー。

なんてキレイな海。優しい色。東シナ海かな?現実を忘れそう。
たしかに昼の海岸線のドライブにいいかもしれないね。
昼下がり仕事をエスケイプして、早春の海へ。
蒼い春の日差の中に、想う君は輝いて揺らめいて....。
なーんちゃって~~~
♪masatoさん。
コメントどうもです!
この日は朝から久々に晴天だったので海もキラキラ輝いてキレイでした。
おっしゃる通り、夏の海っぽいですねー。

>こっちは、まだまだ雪がちらついてたりします。

えー!!やっぱり日本は縦に長いんですねー。
風邪など引かぬようにご自愛ください☆


♪かおるさん。
ここの海に限らず、福岡の海はすっごく綺麗です。
一度遊びに来てくださいね!!

>蒼い春の日差の中に、想う君は輝いて揺らめいて....。

上手い!!座布団3枚!!
ほんとに綺麗な海ですね~^^
このアルバム、すっごく気になります!
ラリー・カールトンもスティーブ・ルカサーも大好きなんです♪
WebのHMVで試聴しようとしたのですが、聴けませんでした(T_T)
(アルバムによって聴けるとの聴けないのがあるのはどうしてなんでしょう??)
で、、ほんとに買っちゃおうかな、って思ってます。。
♪Nekoさん。
ね、海綺麗でしょ!!
私は海を見ているときが一番心が休まります。
もちろんこのアルバムを聴いているときも。
「ラリー・カールトン」「スティーブ・ルカサー」といった大物ミュージシャンの参加というだけでなく、
楽曲もすっごく良くて、一度聴くと虜になります。
これは試聴しなくて買っても絶対に損はないですよ!!
志賀島→金印→ホットドック・・・どこまでも食中心な私の発想;
昔、金印ドックカーを見て「きんじるしドックってどんなのかいなぁ~?」と言ってしまったコトは永遠の秘密です、、(*ノノ)キャッ☆
♪オトメさん。
オトメさんいらっしゃーい!!

>志賀島→金印→ホットドック・・・どこまでも食中心な私の発想;

いえいえ、私もそのパターンです(笑)。
どこかに美味しいものがないかいつも探していますよ!

>昔、金印ドックカーを見て「きんじるしドックってどんなのかいなぁ~?」と言ってしまったコトは永遠の秘密です

・・・って言ってるし(笑)。
でも「きんじるし」って笑えます!!!
こんばんは。
コメントとTBありがとうございました。
実はMusicmanさんのこの記事読んだら、しばらく聴いてなかったのですが
急に聴きたくなって今週結構このアルバム聴いてました。
そしたら記事を書きたくなってきて書いちゃいました。
すみません。パクってしまいました。許して下さい(笑)

それはさておき、廃盤にならない内に入手しておいた方が良いアルバムですよね。
私は紙ジャケも買ってしまいました。
♪kaz-shinさん。
コメント&TBこちらこそありがとうございました。
このアルバムは気がつくと聞いてしまうという不思議な魅力を持った作品ですね。
そんで聞き始めると止まらないという麻薬的症状も(笑)。
パクるだなんて・・・そんなそんな。

>廃盤にならない内に入手しておいた方が良いアルバムですよね。

そうそう、最近はすぐに廃盤になることが多いですよね。
どんなアルバムもあるうちに買わなきゃですね!!


あっ・・・だからいつも懐が寂しいのか・・・(泣)。
このアルバム、やっぱり買っちゃいました!
何日か前に届いたのですが、それから何回も聴いてます。
聴けば聴くほど味が出てきます。
みんなそうだと思うのですが、気に入ったアルバムって何回も聴きたくなりますよね♪ 何回聴いてるとまた新たな発見があったりして。
♪Nekoさん。
おー!買っちゃいましたか!!
聴けば聴くほど味が出るいいアルバムでしょ?

>何回聴いてるとまた新たな発見があったりして。

そうそう、場所によっても聞こえ方が違うし、スピーカーとヘッドフォンでも違うし。
そこが音楽の素晴らしいところでしょうね!!
Nekoさんのブログでも是非ご紹介ください☆

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今回紹介するのは、AORの名盤と評判の高いデイン・ドナヒューが1978年に残した唯一のアルバム『DANE DONOHUE』です。AOR好きに人にはお馴染みのアルバムかも知れません。しかし、これほどの素晴らしいアルバムを作ったにもかかわらず、その後アルバムをリリースされなかった
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