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緑の日々②

2007年05月05日
やまなみハイウェイを抜けて辿り着いたのは、今夜の宿がある『黒川温泉』
以前から何度か来たことはあって“入湯手形”を買って立ち寄り湯だけで済ましていましたけど、宿泊は初めて。
GWという事もあり、かなりスゴイ人なのかと思いきや、思ったよりも少なくて嬉しい気分に☆
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
黒川温泉黒川温泉黒川温泉
全国でも大人気の「黒川温泉」ですが、新緑が眩しくて川のせせらぎと小鳥のさえずりも、いつもより優しく響いていました。

旅館のチェック・インまで少しだけ時間があったのでウロウロしていたら、
何処からか甘~い香りが・・・。
パティスリー麓 パティスリー麓
今、黒川温泉で大人気のケーキ・ショップ『パティスリー麓』です。
ここは黒川温泉でも人気の宿『ふもと旅館』が経営しているお店で、連日入り口付近には大勢のお客さんが集まっています。
店内に入るとスウィートな香りが漂っていて、ショーケースに並べられた商品を見ていると、思わず全部食べたくなります。

さっき昼食でデザートまで食べた私達ですが、そこは食いしん坊夫婦・・・素通りなんてできません(笑)。
早速頼んだのは・・・
プリンプリンプリン
『黒川地蔵プリン』
お店の一番人気商品だそうで、濃厚な卵のなめらかさととろける様な美味しさは言いようが無い味わいです。
そしてもうひとつ・・・
ざるチーズざるチーズざるチーズ
『ざるチーズ』。「ざる豆腐」ならぬこの商品は、大切にガーゼに包まれている可愛いチーズ・ケーキ。フワフワとしたケーキの中にラズベリーのソースが入っていて、これまた「美味でごじゃりまする~☆」って感じです。

他にもまだまだ食べたいケーキが沢山あって、帰りにお持ち帰りしました(笑)。
パティスリー麓
『パティスリー麓』
■場所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6610
■時間:9:00~18:00(定休日:火曜日)
■電話:0967-48-8101

※通販も出来るそうですので是非!!




さて、甘いもので大満足の私達は今夜の宿『奥の湯』へ到着。
奥の湯ここは黒川温泉の温泉街から少しだけ離れた筑後川沿いにある閑静な宿。
休みが急に取れたので、5月1日に予約を入れたんですがGWにも関わらず偶然にも空室が出て運よく取れました!


写真は旧館の玄関ですが、私達は新館。他にも離れがあります。
奥の湯奥の湯奥の湯
お部屋はベッド・タイプですが、奥に座敷があり外には専用露天風呂も!!
目の前は森が生い茂り、川が流れていてせせらぎに包まれています。

5000坪の敷地に旧館・新館・離れがあり、しかもお風呂も大浴場に露天風呂、洞窟風呂、川風呂、貸切家族風呂・・・と色んなお風呂が楽しめます。
(洞窟風呂と川風呂はカメラを持ち込めない為、写真が無いのが残念です)

黒川温泉は“入湯手形”で各旅館の温泉が楽しめる事で知られていますけど、この旅館に泊まればここだけで湯めぐりが出来ちゃいます。

一息ついた私達は、早速『檜の湯』へ。
奥の湯奥の湯奥の湯
川沿いの道を歩き離れの前を横切ると見えてくるこの『檜の湯』は、名前の通り檜の香りが漂う古風なお風呂。
たまたま誰も居なかったので貸切状態でゆっくりと入りました。
奥の湯いや~・・・やっぱ温泉って・・・いいですねー!!
去年の8月に転職して以来、旅行も行ってなかったし長距離ドライブもままならなかっただけに、今回の温泉旅行の目的は“何もしない”こと。
普段はお家に帰っても仕事のことや今後のスケジュールなども考えたりしてどこかリラックスできていなかったみたいなので、とにかく何も考えずにリラックスしようと家内と決めてやってきました。

日常を離れて、とにかく贅沢な時間を過ごすことが目的だったので、この旅行は自分達への最高のご褒美となりました。



お風呂から上がって一服していると、いよいよ夕飯(部屋食)の用意が出来ました。
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
夕飯夕飯夕飯
サスガ熊本。馬刺しに始まり鍋、煮物、茶碗蒸し、鮎の焼き物、肥後牛のステーキ・・・と、思わず「フォアグラか!」とタカ&トシ風にツッコミたくなるぐらい出てきて、サスガの食いしん坊夫婦もこれにはお腹パンパン状態でした(笑)。
でもとっても優しい味付けで本当に美味しい料理でしたよ!!

そんな苦しいお腹を抱えながらまたまたひと風呂浴びに。
今度は『竹の湯』という貸切家族風呂です。

家族風呂家族風呂家族風呂
竹林がライト・アップされた露天のお風呂です。
標高が高いのでサスガに夜はちょっと肌寒かったですけど、お湯の質も良くて身体だけじゃなく心までも温まりました。

その後、家内は大浴場+女性専用露天風呂など湯巡りをした様ですが、私はベッドでスヤスヤ・・・。
奥の湯
こうして1日目の夜は更けていくのでした☆。

Go To HMV!!




『村松健 / KEN plays KEN~春の野を行く』
01. 浜木綿
02. 悲しいほどのムラサキ
03. 月とお話し
04. 金魚のまどろみ
05. 陽だまり
06. 春の野を行く
07. 森のピアノ
08. 出会いと別れ
09. 見送る人
10. 失われたみち
11. バックウォーター
12. 瞳の中の夕なぎ
13. そぼ降る夕べ


新緑が眩しい田舎の田園風景を見ながら、こんな自然と一体化する美しいピアノ・サウンドは如何でしょうか?
稀代の叙情派ピアニスト「村松健」の2000年の作品です。

デビュー以来、その日本人ならではのメロディーと牧歌的なサウンドが各方面から非常に高い評価を得ている彼。
ここ最近は奄美大島に移住し、奄美三線を取り入れた作品を作っていますが、今回取り上げたこのアルバムは彼のコレまでの作品をピアノ・ソロで表現したセルフ・カバー集です。

何年も前の作品達がこうして甦っても全く古さを感じさせないのは、やはり時代を超越したクオリティの高い楽曲だという事でしょうか。

もはや彼の代表作となっているや童謡的な旋律が遠い昔の記憶を甦らせてくれるなどを聴いていると、日本人でしか分からない良さを感じさせてくれますし、ファンの間で最も人気が高いも田舎の牧歌的な原風景が頭をよぎります。
また、ライブのエンディング・テーマになっているでは人と人との出会いと別れの寂しさを感じさせてくれますし、ラストのはやがて訪れる梅雨の時期に聴きたくなるロマンティックなナンバーです。

このアルバムは2台のピアノで収録。1台は彼が訪れた北海道のスタジオにあった「ベーゼンドルファー」
もう1台は、彼の自宅の「スタインウェイ」
彼はマイクも自分で立てて、いつも自宅で録音しているそうです。その理由はいつも彼自身が聴いているピアノの音を、そっくりそのまま届けたいからだそうで、そんな自宅録音ならではの素朴な音が、どこか懐かしく思える理由なのかもしれません。

まるで誰も居ないはずの小学校の音楽室から流れてくるピアノの音のように・・・。

日本の情緒溢れる風景には、AORでもスムース・ジャズでもなく、こうした日本人ならではのメロディーに身も心も包まれて居たいですね!


さて、温かい温泉とこんな日本的なピアノの音色を聴きながらスヤスヤと眠りに就いたMusicman・・・一体どんな夢を見ていることやら。

ん? キレイなオネーちゃんと混浴している夢ですって?
そ・・・そんなこと・・・あ・・・ある訳ないじゃないですか(汗)!!

(緑の日々③へ続く・・・)
New Age Music | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
うわーっ、素晴らしい場所ですねー。
思わず、生唾飲み込む音が聞えてしまうほどーーー!!!
お宿がまた、なかなかめぐり合えないような、静寂な中の場所ですし、
いやー、心洗われるなーー。
こんなところで、休息したいですょー。。いいなー。
ちょっと、絶景すぎて、本当、行きたいスポットだゎ。
まるで、ガイドブックですねー。
お写真がとっても、綺麗でございます。
♪JJさん。
こちらにもコメントありがとうございます。
黒川温泉は九州で湯布院と並ぶ人気の温泉地。
何処の旅館の温泉にも入ることが出来る“入湯手形”で一躍有名になりました。
川沿いにいくつもの温泉宿が立ち並び、かなりオススメの場所です。
女性同士のお客さんも大勢いらっしゃっています。

>まるで、ガイドブックですねー。
>お写真がとっても、綺麗でございます。

いやーお褒めの言葉ありがとうございます(照)。
写真、だいぶん使いこなせるようになって、少しは上達したでしょうか?
といってもアングルがまだまだですけどね(泣)。
これからもバシバシ撮ってキレイな写真を皆様にお見せできるようがんばります!!
前回、「麓」ではシュークリームとチーズケーキ買いました。
というか家族でイートインしました。(あの狭い座るところにずうずうしく・・・)
奥の湯といえば。。。やっぱりMUさんはセレブですね。わたくしはせいぜい
黒川荘の立ち寄り湯くらいですよ。羨ましい限りです。
あと、我が家のお気に入りは漬け物やさんの「塩こんぶ」ならぬ「塩しいたけ」
必ず買って帰らされます。
♪minminさん。
2つもコメントありがとうございます!!
私も帰りにシュークリームとチーズケーキとロールケーキ、それに牛乳瓶に入ったプリンを買いました。
(買いすぎやろ!!)
初日は私もずうずうしくイート・イン(笑)。
丁度席が空いたので2人で座って食べました。
他のお客さんは外で地べたに座って食べてましたけどね。

>奥の湯といえば。。。やっぱりMUさんはセレブですね。

そんなことないですよ~。
この日のために色んなものを我慢して(泣)。おかげで帰ってきてからはお土産に買った漬物とふりかけで質素な食事・・・トホホ(泣)。

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