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梅雨明け?

2007年07月19日
梅雨明け。
台風も去って福岡地方はここのところ晴天続き。
九州南部は梅雨明けした模様と気象庁の発表がありましたが、30度を超える暑さの福岡も、もう梅雨明けしたも同然でしょう。

写真は仕事で訪れた海岸。
平日にもかかわらず海水浴客やセイル・ボードを気持ち良さそうにやっているサーファーで賑わっていました。
海の青さも手伝って、私も思わず海にザブ~ン!!

・・・と行きたい所をグっと我慢して、こんな音楽で夏を感じていました。

Go To amazon!!




『Bruce Hibbard / Never Turnin' Back』
01. Never Turnin' Back
02. Calling
03. You'll Never Let Me Go
04. It's A Shame
05. You're So Good To Me
06. Forgiven
07. Straght And Narrow
08. All Of Me
09. Love Will Always Make A Way
10. We Are All His Children


ある意味、CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)アルバムの中で最も有名なアーティストではないでしょうか?
「ブルース・ヒバード」の1980年の作品。
まるで「AORとはこう在るべし!」的な、何処を切ってもAORしてるアルバムです。

メロウなSAXでスタートするブラコン風の、キラキラとしたギターが心地良い風を運んでくれそうな、まるで「エア・サプライ」「エアプレイ」が合体した様なミディアム・トラック、キーボードのサウンドがアーバンなナイト・ドライブ向けの、80年代の「ジェイ・グレイドン」っぽいライト・メロウな、哀愁感漂う正統派AORトラック、シャッフルするリズムが高揚感を与えてくれるライト・ファンクな、ソウル系バラードの、アーバン・ソウルな「EW&F / That's The Way Of The World」にも通じる水平線系バラードの・・・と、ホントに捨て曲ナシなどこを切ってもAORしているアルバムです。

バックを固めるミュージシャンも後に「コイノニア」として活動する事になる実力派ミュージシャンばかり。

とはいえ、リリース当初はソレほど注目されなかった為、逆にマニアが血眼になって探していた垂涎モノだったんですが、2000年に『COOL SOUND』からめでたくリリースされました。
現在はまだ比較的手に入れやすい状況ですけど、きっと廃盤も間近でしょうから入手はお早めに!

とにかくバランスの良いアルバムで、初めてAORを聴く方も、少々マニアックな方も(笑)、きっと満足していただける作品に仕上がっています。



AOR | コメント(10) | トラックバック(3)
コメント
九州は、梅雨明けですか?
こっちは、まだ、曇り空です。台風去って、涼しい日が続いてます。
でも、過ごしやすいかなー。今年は梅雨明けは、遅いですね。
8月は猛暑らしいので、覚悟しとかなくちゃ。

また爽やかな曲ですねー♪ジャケの右側助手席の人のシルエットをぼかした
撮り方、面白いですね。ふたりの横顔っていうアングルも、
たくさんの創造性を膨らませます。

AORはやっぱり、80年代であろうとも、全然、抵抗なく、聴けますね。
申し分ない出来です!
こんにちは。
これは本当によくできたアルバムですよね。
私も大好きなアルバムです。
Musicmanさんの仰るように、金太郎飴のごとく何処を切っても
AORといった感じでしょうか・・・(笑)

拙い記事ですが、TBさせて下さい。
サーファーがいるってことは、波あるんですか?
写真で見ると、穏やかそうな海だな~と思うのですが。

Bruce Hibbardは初めて聞きましたが、ジャケットはどこかで見たことがあるような気がします。
私は、ジャイ・グレイドンとエア・サプライが好きなので、このアルバム気に入りそうです。クールサウンドのものってすぐに廃盤になっちゃうんですよね~(>_<)
♪JJさん。
今日の九州は雨・・・。
でも梅雨明けも間近ですね。
今年は水不足が懸念されましたけど、先日の台風で水量もアップして安心です。

>8月は猛暑らしいので、覚悟しとかなくちゃ。

ゲゲ!!ま、最近の夏は暑すぎますからねー。
そんな時こそこのAORアルバムがオススメ!
爽やかなサウンドに身を委ねてくださいネ☆

>AORはやっぱり、80年代であろうとも、全然、抵抗なく、聴けますね。

そうそう、それがAORの良さ。ジャズの次はAORの世界へいらっしゃーい!!


♪kaz-shinさん。
コメントどうもです。
本当にこのアルバムの完成度は高いですよね。
AORとはこうあるべきというお手本の様な作品です。
TBもありがとうございました。
こちらからもTBさせて頂きますね☆
だいぶ疲れがたまっているようですけど、週末でゆっくりと身体をおやすめくださいね。


♪ikuyoさん。
ここの海はウィンド・サーフィンのメッカとして知られているところなので、
波はないけどサーファーがいっぱいです。

>Bruce Hibbardは初めて聞きましたが、ジャケットはどこかで見たことがあるような気がします。
>私は、ジャイ・グレイドンとエア・サプライが好きなので、このアルバム気に入りそうです。

初めての方にこそ聞いていただきたいアルバムです。
CCMですけど「ジェイ・グレイドン+エア・サプライ+ウィルソン・ブラザーズ」って感じの作品です。
AOR必須アイテムと言っても過言ではないですよ~。
・・・また財布の紐を緩くしてしまいますね(笑)。

>クールサウンドのものってすぐに廃盤になっちゃうんですよね~(>_<)

そうそう、だから見つけたときが買い時です!!
TB有難うございます!
こんばんは!
TB有難うございます。
私もコレは大好きです。特に③⑤あたりの正統派AORな音が。
ところでMusicmanさん、imeem使われているんですね。私も使いたいのですが、我がエキサイトブログは使えないんですよね~。羨ましいです。
♪240さん。
こちらこそコメント&TBありがとうございました!
本当に素晴らしいAORアルバムですよね~。
爽やかでソウルフルで・・・海にピッタリです!

imeemは便利ですし音もいいので使わせてもらってます。
なるべく多くの人に音楽の素晴らしさを伝えたくて。
試聴だけじゃイマイチわかりづらいかなと思ってね!
エキサイトでは使えないんですか?それはそれは・・・。
いっそのことFC2へお引越しなんて如何ですか(笑)?
こんばんは! 
私もこのアルバム大好きです。特に1と2かな?2のサビなんかすご~くカッコイイと思います。でも他の曲も全て良く、ホント「捨て曲ナシ」ですね。
CCMと言ってもほとんど英語を解さない?自分にとってはいかに抹香臭い詩でも関係ナシ!ひたすら曲の良さで没入できるアルバムと思います。
♪ohiroさん。
コメントありがとうございます!!
ohiroさんもこのアルバムにヤラレましたか。
私も①~③の流れが大好きです。

>CCMと言ってもほとんど英語を解さない?自分にとってはいかに抹香臭い詩でも関係ナシ!

そうそう。私も同じです(笑)。
そこが洋楽の便利なところ。歌詞がわからなくても曲の雰囲気で聴けちゃいますから。
しかもAOR系は時代が経っても古さを感じさせないところが魅力ですよね!

ちなみに「ボビコー」かけてくれる美容院・・・行ってみたいです(笑)。
こんばんは!遅ればせながらTB返しさせて頂きます。
改めて見てみると、ジャケも何となく風情がありますね。ナチュラル?って感じ?
これからもよろしくお願いします。
♪ohiroさん。
コメント&TBありがとうございます!!
ジャケットもいいし、何より内容が最高ですよね。
こちらこそ今後とも宜しくお願いします☆

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CCM(Contemporary Christian Music)の名盤として、AORファンの間でも名盤と評判の高いブルース・ヒバードの1980年にリリースされたアルバムです。確かな記憶ではないので間違っているかもしれませんが、当時国内盤のLPは発売されてなかったと思います。AOR好きの友人が輸入
CCM系AORの最高峰、名盤です!新年明けましておめでとうございます。今年も徒然なるままに書き綴っていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。さて2007年最初のレビューはブルース・ヒバードです。昨年暮れに、デヴィッド・ポメランツの「涙のくちづけ」がどうし
秋のAOR名盤シリーズ第2弾は、CCM界で最も人気があるだろうと思われる、ブルース・ヒバードさんの名作「NEVER TURNIN' BACK(80)」でーす!多分一度でも聴いたことがある人は、例外なく高い評価をされるでしょう。それだけまとまりと質の高いアルバムなのです。総合評価
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