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陽炎の向こう側。

2007年09月02日
陽炎の向こう側
9月に入りました。
ようやく残暑も少し和らいで、朝晩はクーラー無しでも過ごせる様になってきましたね。
とは言え、日中はまだまだ30度を越える暑さ・・・。
先日は道路に“陽炎”が出ているのを見つけました。

朝晩の気温の差と夏の疲れで体調を崩す方も多いと思いますが、皆さんくれぐれも体調管理にはお気をつけくださいネ!!

こんな時期は聴くだけで涼しくなるこんなアルバムは如何でしょうか?

Go To amazon!!



INO Hidefumi / Satisfaction』
01. Spartacus
02. What Are You Doing The Rest Of Your Life
03. Why Are We At War
04. Billie Jean
05. Behind The Rainbow
06. Midnight At The Oasis
07. Love Theme From Spartacus #Piano
08. Madsummer Reminiscence
09. Solid Foundation
10. Just The Two Of Us
11. Soshu-Yakyoku
12. Never Can Say Goodbye


全編に渡って“フェンダー・ローズ”をフィーチュアしたこの上ないクールなアルバムです。
日本人クリエイター「INO Hidefumi(猪野秀史)」のデビュー・アルバム。

2004年にプライベート・レーベル『Innocent Record』を始動し7インチシリーズとしてリリースされた作品が、クラブ・シーンや業界関係者などに支持を得て、国内に留まらず英国BBCラジオなどでもヘビー・プレイされるなど、海外からの評価も高いアーティストです。

とにかく“気持ちいい”と言わせてしまうこのアルバム。
打ち込みのビートの上をユラユラ漂うローズ・ピアノの音を聴いていると、まるで“陽炎の向こう側に見る楽園”を思わせます。

オリジナルに加え、「ユセフ・ラティーヌ」の名曲「ダスティ・スプリングフィールド」「マイケル・ジャクソン」「マリア・マルダー」「グローヴァー・ワシントン・Jr.」、ジャズ・スタンダードの「ジャクソン5」など、意外なカバーもセンス良くアレンジされています。

骨太のビートと低音を効かせたベース、優美で幻想的なフェンダー・ローズ、そして歪みまでもメロディーの一部として表現する最高のジャズ・アルバムと言えましょう。

フェンダー・ローズが好きな方はもちろんですけど、クラブ・ミュージック・ファンからジャズ・ファンまで幅広い方々に受け入れられる作品です。

ちなみに最近、「タワー・レコード」とのコラボレーションにより実現したオリジナル・ミニ・アルバム『The Force of Exotic』をリリース。
“エキゾ・ミュージック”コンセプトに作り上げた究極のB級エキゾトロニカ作品です。

このミニ・アルバムと1stアルバムを揃えれば、残暑も快適に過ごせる・・・かも(笑)!!

そんな彼が10月27日(土)に、何とあの『Billboard Live FUKUOKA』に登場!
今や海外でも引っ張りだこの彼のサウンドが間近で堪能できるチャンスです。
九州の方はお見逃しの無いように!!

Club Music | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは。
今夜の反応はもちろん 「Satisfaction」 です。
でも今回はアルバムタイトル、直訳で「満足」でしょうか。
意外なカバーが 「Sohyu-Yakyoku」
最近では、平原綾香さんが素敵な編曲で歌いあげていますね。
フェンダー・ローズでのアレンジ、ぜひ聴いてみたいと思います。
「陽炎」・・・なんか最近、とても懐かしい言葉のような・・・
そのまま、すんなり読める人も最近は少なくなっているような・・・
そんな事を思ってしまう、今宵のタイトルでした。
Musicmanさんコンバンハ♪(・∀・)

“ Billie Jean ” 聴きました!
正しく「 陽炎(かげろう) 」のごときサウンドですね。

私は今まで猪野秀史さんというアーティストを存じ上げなかったんですが、
この方のセンスはスゴイですね。ちょっと日本人離れしてるような。一音一音
にソウルがこもっている気がします。“ 静かなるソウル ” とでも言いましょうか。

私の昔のバンド仲間が、フェンダー・ローズを所有していて、「コイツを弾か
せるとプレイヤーのレベルやスキルがモロに露呈する」みたいなこと言ってま
したんで(その友人は滅多にローズは弾かなかったです・笑)、そういう意味
でも、猪野秀史さんはスゴ腕なんじゃないか!?と興味が湧きました。

またおジャマさせていただきますね!(・∀・)
♪fanさん。
コメントどうもありがとうございます。
「蘇州夜曲」は意外ですけど、これがなかなかクールに仕上がっています。
フェンダー・ローズと非常にマッチした出来ですので是非一度聴いてみてください。

最近はPCばかりで漢字離れがすすんでいる様ですが、たとえば「陽炎」の様に文字で状況が想像できるのも漢字ならではの魅力ですね!
大事にして行こうと思います。


♪ヤセガエルさん。
「Billie Jean」いいでしょ!!
あの名曲がこんなにクールに生まれ変わるとは。
まさに陽炎の様に揺らめくサウンドです。
「猪野秀史」さんは、もともとは洋服ブランドA.P.Cのスタッフだったそうです。
そういう所からもセンスを磨かれたんでしょうね。

>「コイツを弾かせるとプレイヤーのレベルやスキルがモロに露呈する」・・・

ほうほう・・・興味深いですねー。
確かにデリケートな楽器という事を聞いた事がありますが、そういう楽器ほど実力がモロに出ちゃうんでしょうね。
最近はオール・イン・ワンのシンセで何でも出来ちゃいますからねー。
ほんと 残暑厳しいです
日差しが真夏そのもの
関東は台風みたいですが こちらは全然影もないです

マイケル ジャクソン好きでした~ 
でも この曲の出だしはほんと涼しげ♪
ほんと アレンジによって色んな雰囲気になるのも音楽の楽しさですね^^
♪ekoさん。
相変わらず日中は残暑が厳しいですねー。
台風が上陸した時、ちょうど東京に居たんですがおかげでホテルの部屋に缶詰でした(泣)。
「マイケル」の曲をこんな風にカバーするとは思いませんでしたけど、
かなりイイカンジの仕上がりですよねー。
カバー曲って、アレンジによって全く違って聴こえるものですし、
その楽曲の良さが伝わってくる場合もありますね。

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