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ラグジュアリー・ナイト☆

2007年08月12日
Tokyo Nights
お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はお盆だというのに土曜日から東京出張でした。
急な出張だったのでバタバタで到着。
翌日も即行で帰ってきた慌しい2日間でした。

当然、羽田も帰省客でごった返してて、お土産売り場もバーゲン時のデパート並みでした(笑)。

私が到着した日は猛暑日
でも福岡とは違ったムンとした暑さ・・・。
もう少しゆっくりしようと思っていたんですけど、あまりの暑さにウロウロする気力も無く。

やっぱり寄る年波には勝てませんね(泣)。

写真はホテルから撮った夜景。
こればかりは地方では見ることができませんね。

こんな宝石箱の様な夜景にはこんなラグジュアリーなサウンドがピッタリです☆

Go To amazon!!




Tom Scott / New Found Freedom』
01. Feeling It試聴
02. You Are My Everything試聴
03. (Don't You Wanna) Jam試聴
04. Can You Stand The Rain試聴
05. Just A Little試聴
06. Holding Back The Years試聴
07. I Wanna Be With You試聴
08. Never Too Far From You試聴
09. Everything Must Change試聴
10. The View From Here試聴

このブログで彼のアルバムを取り上げるのは実は初めてだったりしますけど、昔から大好きなSAXプレイヤーなんですよ!
フュージョン・シーンを語る上で絶対に外せない「トム・スコット」の2002年の作品です。

彼のイメージからすると「デイヴ・グルーシン」主宰の『GRP RECORDS』からのリリースというイメージが強いと思いますけど、実はこアルバムはニュー・エイジ系レーベル『HIGHER OCTAVE』のジャズ・レーベル『HIGHER OCTAVE JAZZ』からリリースされたもの。
といっても彼がニュー・エイジ・ミュージックなどプレイするはずも無く(笑)、レーベルの特徴でもあるスムース・ジャズに徹した作品です。
このレーベルには以前も紹介した事がある「3rd Force」「アコースティック・アルケミー」「ジャーニー」「ジョナサン・ケイン(key)」「ニール・ショーン(g)」のソロ・アルバム、また「マーク・ウィンクラー」のユニット「アマーナ」といったアーティストを発表していますから「トム・スコット」がリリースされても不思議ではありません。

レーベル仲間の「クレイグ・チャキーソ」のギターと絡むムーディーな「サウンド・オブ・ブラックネス」「アン・ネズビー」をヴォーカルに迎えたソウルフルな「マーカス・ミラー」っぽいディープな「ビル・ウィザーズ」「Lean On Me」のカバーでヒットを飛ばした「クラブ・ヌーヴォー」の元リード・シンガー「ヴァル・ワトソン」をコーラスに迎えた「ニュー・エディション」のカバー「ジョージ・ベンソン」の甥っ子でもあり、最近ではスムース・ジャズ系のアーティストから引っ張りだこのシンガー/キーボード奏者/プロデューサー「ジェラルド・マコーリー」をフィーチュアした「シンプリー・レッド」の大ヒット曲のカバー「マーカス・ミラー」が絶妙なスラップを聴かせてくれる今風R&Bチューン“これぞスムース・ジャズ!”と言った感じのエモーショナル・バラード、オペラ界のテノール歌手「ダニエル・ロドリゲス」をヴォーカルに迎えた名曲、ウィンド・シンセと「フィル・アップチャーチ」のアコギが心地良い・・・と、捨て曲ナシの秀作!

参加ミュージシャンも上記の他に「リッキー・ローソン(dr)」「ルイス・コンテ(perc)」「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「ポリニョー・ダ・コスタ(perc)」「ビリー・プレストン(org)」「ラリー・ダン(moog)」「エイブラハム・ラボリエル(b)」「ラリー・マッギー(g)」「カール・アンダーソン(vo)」「ジョージ・デューク(key)」「ネイザン・イースト(b)」といった凄腕ミュージシャンが勢揃い!!

でもこのアルバムのキー・マンは、殆どの曲をソングライトとプロデュースしている「ジェラルド・マコーリー」の手腕による所が大きく、「トム・スコット」のサウンドに新たな息吹を与えてくれています。

昔からの「トム・スコット」のファンからすると「軟弱になった・・・」とお嘆きかもしれませんが、凡庸のスムース・ジャズ・アルバムに比べるとサウンド面でもしっかりしていますし、ソングライトやカバーのセレクト、そして彼の(いい意味で)変わらないSAXの音色に聴き入ってしまう事は間違いないでしょう。
「デイヴ・コズ」「ボニー・ジェイムス」「ナジー」辺りがお好きな方にはど真ん中でしょう。

お目当ての女性に使う場合は、夜の高速道路を走りながらさりげなくかける事。
これがポイントです☆




・・・なんて書いたら、また「体験談?」なんて書かれちゃうんだろうなぁ(汗)。

Smooth Jazz | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
ワーォ!東京に来られていたんですね?
灼熱の暑さでしたでしょ?尋常でございません。
毎日、エアコン稼動ですよー。
あの北海道でさえも、湿気のある暑さでしたもん。
しかも、普段、エアコン知らずの大地だけにホテル以外の家では
扇風機のみ・・寝苦しい夜でしたゎ。
異常です。

くーーっ、またまた、脳をリセットさせるアルバムのご紹介ですねー。
やっぱり、Jazzが活躍する夏、本場deff。
OL時代よく残業で電車がなくなり、タクシーで帰ってました。
その時首都高からみた夜景がすごく綺麗で・・・ なんか思い出しちゃいました。
お洒落なアルバムですね。。。
Tom Scottはちょこちょこ買ってますが、これはノーチェックでした。

Musicmanさんが東京で仕事してる頃、私は横浜みなとみらい近辺をナイトドライブしてましたよ。
ベイブリッジから見る夜景は最高でした!(ベイブリッジを無料で走れる道路を発見!)

夜の高速道路でのBGMにJazz系は合いますねぇ。
さりげなく掛けるのは当然でしょうw
何のためにドライブしてるのか分かりません。
問題は・・・体験談の結果が知りたい。
イケメンMusicmanならホールインワンでしょ?(笑)
1995年からの10年間はほとんど新譜を購入しておらず、情報誌を熱心に読むタイプでもないので、新譜が発売されたのに気付かないままのものが山ほどあると思います。
なので、このブログは大変ありがたいです~。
サックスの音って魅惑的なのでどんな奏者の作品もそこそこ素敵なんですが、私はトム・スコットのボーカル要らずな歌うサックスがとにかく大好き。
サンボーンやケニーGは一度行けばいいって感じなんですがトム・スコットだけは何度でも観たいです!
BGMのファイルが開けないのですが^^;この中にも昨年のライブで演奏された曲があるかもしれませんね。
私の中ではトムのサウンドはリズムとメロディーがロックなんです!だから好きなのかな~。
ハーモニーとインプロヴィゼイションがジャズで、そこにファンクビートやブルースコード。最強ですっ。
ご紹介くださってるアルバムは、参加ミュージシャンが夜景に負けずラグジュアリーですね。
東京の夜景にはアルトの艶っぽさとリリコンの煌き感が似合いますね~。
かなりお年も召されましたがライブが似合うカレ。まだまだライブ続けてほしいですね!
首都高ドライブ大好きですけど、トム・スコットがかかったら、こんなに熱く語ってしまいそう、ムードも台無し?
こんな女ですみません。長文失礼しました。   
この写真はどこの駅前でしょうねぇ?
東京暑いけど 大阪はもっと蒸し暑い(・_・;)
でも けだるいなまあたたかい風の夜 saxの調べって似合いますね
大人~な感じ^^
♪JJさん。
コメントどうもです!
急な東京出張でバタバタとした2日間でした。
行った日は最高気温37度!!
東京特有のクーラーと車の熱で倒れそうなくらい暑かったです(汗)。
北海道も今年はかなり暑いみたいですね。
やっぱり地球温暖化の影響なんでしょうかねー。

このアルバムは彼の作品の中ではそれほど取り上げられることのないものですが、
コレがまたいい感じの仕上がり。
ソフトすぎると言われますけど、良質なスムース・ジャズです。


♪Nekoさん。
コメントありがとうございます。
自然の景色は田舎のほうが満喫できますけど、やはり都会のイルミネーションは東京に敵うところはないでしょうね。
また格別の良さがあって好きです。
アルバムは非常にオシャレなので是非!!


♪よんふぉあさん。
>Tom Scottはちょこちょこ買ってますが、これはノーチェックでした。

実は私もこんなアルバムが出てたなんて最近まで知らなかったんです。
よんふぉあさんと同じくノー・チェックでした。
でも『Higher Octave』から出ているので間違いはないだろうと購入してみたところ、これが大当たり!!
GRP時代よりは軟弱かもしれませんけど(笑)、彼のSAXのセクシーさが出た良質のアルバムです。

>Musicmanさんが東京で仕事してる頃、私は横浜みなとみらい近辺をナイトドライブしてましたよ。
>ベイブリッジから見る夜景は最高でした!(ベイブリッジを無料で走れる道路を発見!)

福岡は残念ながらそういうアーバンな雰囲気はあまり味わえないんですよー・・・だからせめて音楽だけでもそんな雰囲気に浸れる様なものを選んでます。

>問題は・・・体験談の結果が知りたい。
>イケメンMusicmanならホールインワンでしょ?(笑)

な・・・何がイケメンですかー!よんふぉあさんの魅力には脱帽ですよ!!
私の体験談はイコール失敗談なので・・・(泣)。


♪KYOKOさん。
コメントどうもありがとうございます。

>1995年からの10年間は・・・なので、このブログは大変ありがたいです~。

そういっていただけると非常に嬉しいです!!
このブログではメジャー物はもちろんですがなるべくニッチ物も紹介して幅広く紹介していければと思ってます。

「トム・スコット」は私の中ではやはり『Taxi Driver』のイメージが強く、“激しくブロウする”というよりも“真夜中の艶っぽさ”の印象があるんですよね。
もちろんKYOKOさんが言われるようにロックっぽいところも大好きなんですけどね☆
このアルバムはそうした彼の艶っぽさ(成熟した男が醸し出す本物の色気?)が前面に打ち出された隠れ名盤だと思ってます。
でも彼のライブは一度も観たことないんですよねー・・・(笑)。

>BGMのファイルが開けないのですが^^;

あれ・・・おかしいなぁ・・・Real Playerで聴けるハズなんですが・・・。
もう一度チャレンジしてみてください☆

>首都高ドライブ大好きですけど、トム・スコットがかかったら、こんなに熱く語ってしまいそう、ムードも台無し?

そんな事ないですよ!同じ話題で盛り上がること間違いナシです(笑)。


♪ekoさん。
写真は品川プリンスの部屋から撮った写真です。
こういう都会の写真は東京ならではの景色ですよねー。

>東京暑いけど 大阪はもっと蒸し暑い(・_・;)

福岡も暑さは負けてないです。毎日35度超えてますから(汗)。
だからこそ夏の夜にピッタリなこんなアルバムが似合うんですよねー。
大人になりきれていない私も大人の雰囲気が味わえます(笑)。
写真見てすぐに品川ってわかりましたよ。
位置関係から宿泊は品川プリンスも(笑)タワーはノースの方かな?(アネックスではなさそうな...)

真正面のビルはNTTツインズ。右手は品川駅港南口側(現、東口)再開発地区。
左手ちょっと奥の高層ビル街は汐留ですね。

写真解説してどないすんねん(^^;;

20年以上前、品川プリンスのすぐ裏手の住人でしたが、
品川はここ数年で激変して驚いてます。
特に海側の旧港南口方面は昔は何もないさびれた地域でしたよ。

それがいつのまにかアーバンな街に。
♪よんふぉあさん。
サスガよんふぉあさん、良くわかりますね~。
仰るとおり「品プリ」ですけど「アネックス」でした。
よんふぉあさん・・・写真見ただけで解るとは・・・何度使ったんですか(笑)!?

>20年以上前、品川プリンスのすぐ裏手の住人でしたが・・・

おー!それは凄い!!まさにラグジュアリーな夜をお過ごしだんでしょうね☆
確かに海側は何も無かったですよねー。それが今やミッドタウンも顔負けのアーバンな街へと変化しています。
ま、私ごときが使う場所ではありませんが・・・(泣)。
出張お疲れさまでした!
東京も暑かった(熱かった)でしょうね。
都会の夜景、久しく見てませんねぇ。
あ、でも福岡の都市高速を夜走るのは大好きです。
あれも一応「都会の夜景」に入りますか?
♪ななっちさん。
コメントありがとうございます!!
東京は福岡とはまた違った暑さ(熱さ)でしたねー(汗)。

>あ、でも福岡の都市高速を夜走るのは大好きです。
>あれも一応「都会の夜景」に入りますか?

福岡では唯一都市高速からの夜景が都会っぽいですね(笑)。
じゅうぶん入りますよ!
熱帯夜には私も窓全開、もしくはクーラーがんがん効かせて走りに行きます!!
こないだ品川プリンスのとこの水族館とか行ったんで そーかなぁって思って
一応聞いてみました

このアルバム聴いたら 私も大人になれるのでしょか?
年だけは くってるんですけどねぇ (笑)
♪ekoさん。
そうなんです。品プリは棟によって全然良さが違いますよね(笑)。
あそこの水族館は残念ながら行けませんでした・・・。

>このアルバム聴いたら 私も大人になれるのでしょか?

なれるなれる!!
雰囲気だけでも味わえますし、素敵な方と聴いたら口調や話す内容も大人になるかも(笑)。
是非お試しあれ!!

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