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9月の夕陽。

2007年09月13日
September Sunset
今は~もう秋~♪ 誰も~居ない海~♪

思わずそんな歌が頭の中をよぎりました。
9月に入ってもいまだに日中は30度を越えていますけど、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきました。

写真はつい先日訪れた海で撮れたもの。
何となく夏の夕日とは一味違って物悲しく見えるのは私だけでしょうか?

とはいいつつ食欲の秋(笑)。
最近本当に良く食べる食べる!!

太らないようにしないとマズイなぁ・・・(汗)。
明日からダイエットだぁ!!

・・・と、そんな出来もしない事を考えながら、こんなアルバムに包まれていました。

Go To amazon!!




Kenny“Babyface”Edmonds / Playlist』
01. Shower The People (James Taylor)試聴
02. Fire And Rain (James Taylor)試聴
03. Not Going Nowhere試聴
04. Time In A Bottle (Jim Croce)試聴
05. Wonderful Tonight (Eric Clapton)試聴
06. Knokin' On Heaven's Door (Bob Dylan)試聴
07. Longer (Dan Forgelberg)試聴
08. The Soldier Song試聴
09. Please Come To Boston (Dave Loggins)試聴
10. Diary (Bread)試聴
11. The Last Ones Standing試聴
12. Miss Know It All試聴

本当にこの人の才能には感服します。
世界を魅了するヒット・メイカーでもあり稀代のプロデューサーでもある「ベイビーフェイス」の最新作は、何と彼がこよなく愛する名曲のカバー曲に4曲の新曲を加えたカバー作品集。

R&Bシーンに君臨する彼が選んだのは当然“往年のソウル・ミュージック”・・・と思いきや、意外にも「ジェームス・テイラー」「ボブ・ディラン」といった70年代ポップスの名曲ばかり!!

「どれも思い出深い曲だよ。今の自分があるのはこれらの曲のおかげだし、これからの自分も形作ってくれる。僕の過去と未来があるのはこれらの曲のおかげなんだ」

と語る彼。
幼い頃からR&Bと同時に、今回取り上げたようなアコースティックなポップスを好んで聴いていたそうですから、こうしたセレクトは彼にとっては至極当然の事かもしれません。

アルバムは「ジェームス・テイラー」の76年のヒット曲でスタート。何も言わなかったら誰もが「ベイビーフェイス」とは思わないぐらいアコースティックなサウンドに仕上がっています。

続く「ジェームス・テイラー」の70年の作品。2曲も彼の曲を取り上げるなんて、よほど思い入れがあるんでしょうね!

「ジム・クロウチ」の全米NO.1ヒット。名曲中の名曲ですね。イントロのスパニッシュなギターが意外でしたけど、やはり「ベイビーフェイス」ならではの心地良さを堪能できます。

そして以前「Change The World」で競演した「エリック・クラプトン」の曲を再び取り上げたは、オリジナルに忠実なアレンジながらも、どこかソウルフルな仕上がりとなっています。

は自分の子供の名前(ディラン)の由来ともなった「ボブ・ディラン」のカバー・チューン。
本人はこの名曲をを取り上げる事にかなり悩んだそうですけど、いやいやどうして、非常に彼らしい味わい深い仕上がりとなってます。

そして私個人的にも大好きなのが「ダン・フォーゲルバーグ」のカバー。ストリングスとアコースティック・ギターの美しい響きが、オリジナルに負けない輝きを放っています。

「ケニー・ロギンス」の従兄弟である「デイヴ・ロギンス」の74年のカバー
元々カントリーなナンバーですけど、彼の腕にかかると都会的に聴こえてくるから不思議です。

そして「ブレッド」のカバー曲なんですが、後に自分自身の音楽に影響を受けることになる最初に出逢った音楽だそうです。
「If」でも「Make It With You」でもなくこの曲を選んだ辺りはさすがプロデューサーならではですね。

また今回4曲の新曲(③⑧⑪⑫)も収められていますが、どの曲もカバー曲と違和感無いアコースティックな作品で、名曲達に匹敵すると言っても過言ではないくらいのクオリティ。

今作の名義を「Kenny“Babyface”Edmonds」と本名でクレジットされている事からも、“プロデューサー”として、また“コンポーザー”としての「ベイビーフェイス」というよりも、一人の“シンガーソングライター”としての「ベイビーフェイス」が詰まった作品と言えるんじゃないでしょうか?

サウンド的には彼の代表曲「When Can I See You」『MTV Unplugged Live』の様なアコースティックなサウンドですし、セレクトされた曲を見てもお分かりのようにソウル・ファンだけでなくAORファンもきっと・・・いや必ず気に入る一枚です!!
個人的には早くも2007年度のベスト3に入るアルバムになっちゃいました(笑)。

秋の夜長に一人じっくりと聴きたい作品です。

R&B | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
ベビーフェイス いいね♪ 
この人のMTVアンプラグドの音源も大好きです~~~ だからこのアコギを前に出してきた最新作気になるなー
おひさしぶりですぅ~。

いやあ、ブラック系はまったくと言ってよいほど耳にしない僕なのに
ベビーフェイスのこのアルバム。
たまらなくいいですね。
こりゃ、即買いだ!!
童顔さんですか。
自分にとっては’90年代初頭で止まってしまってますが・・・
どうしてもボビー・ブラウンやキャリン・ホワイトをばんばんヒットさせてた頃の
イメージで見てしまうので。
ぺブルス、ジョニー・ギル、アフター7なんかも良かったなぁ。
でも新曲入りだし、これは買ってしまうんでしょうね。。
♪かおるさん。
コメントありがとうございます!!
昔から大好きなアーティストですけど、今回のアルバムは幅広い層に受け入れられそうな作品です。
「MTVアンプラグド」も良かったですよね~。
テイストとしてはあんなカンジかな。
是非お求めを!!


♪伊藤ちゃんドットコムさん。
こちらこそご無沙汰しております。

>ベビーフェイスのこのアルバム。たまらなくいいですね。

でしょー!!
今回の作品はソウル・ミュージック・ファン以外にも受け入れられる作品に仕上がっています。
特に70年代のポップスのファンには嬉しい作品です。
是非即買いを(笑)。


♪怪鳥さん。
私もプロデューサーとしての彼の方が好きだったんですけど、
今回の新作は別格!!
AORファンもきっと気に入る内容ですよー。
breezin'にもピッタリなんじゃないかな!!
是非お求めを!!
買います!懐かしい曲が沢山ですね~!
幅広い年齢層にっていうのわります!
また違った感じで聞けちゃいそうです。
でも、やっぱりベビーフェイスってかん高い声だな~
私のほうが低音です(笑)
♪minminさん。
コメント遅くなりました。
これは思わず買っちゃいますよねー!!
懐かしい曲も多いし、ソレに負けない新曲も4曲いり。
これはファンじゃなくても欲しくなりますよね。
届いたら是非感想をお聞かせくださいね!!
こんにちは。まだなかなかゆっくりブログできませんが
また時々遊びにきますね!
こちらのリンクに追加させていただきましたが許可をお願いします。
♪ミウさん。
こんばんは!コメントありがとうございます!!
お元気ですか?
こちらこそなかなかコメントできなくてスミマセン。
こちらも早速リンク貼らせて頂きますね☆

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