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花より団子の旅①

2007年09月23日
今月2度目の3連休・・・皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は24日が仕事なので、3連休初日を使って朝倉方面へドライブに行きました。

まず九州自動車道から大分自動車道に入り杷木(はき)ICで下車。
まず訪れたのは、鵜飼で有名な原鶴温泉で知られる杷木町。
ここでは毎年9月下旬に『ひまわりフェアin杷木』と題して「道の駅原鶴」を中心とした様々なイベントが開かれています。
そのメインとなるのが、毎年大きな「ひまわり」が広がる『大ひまわり園』!!
ひまわり
「夏の花“ひまわり”がどうして9月に・・・?」と疑問に思われる方も多いと思いますが、杷木町ではこのイベントに開花するように照準を合わせて種まきから計画されているそうです。

それにしてもこの見事な景色・・・どうですか!!
情報によりますと、1万6千㎡の畑に約16万本のひまわりがあるそうです(汗)。
それが人の背丈以上の高さに咲き誇る姿・・・圧巻です。
ひまわりひまわりひまわり
ひまわりひまわりひまわり
ところでひまわりって常に太陽を向いて咲くって言いますけど、
中には反抗期のひまわりも居るようで・・・
ひまわり
私たちが訪れたのは10時頃。まだ人はそれほどいませんでしたけど、お昼過ぎに再び通った時は道路も大渋滞ですし、人もワンサカいましたから早めに訪れて正解でした。

ちなみに、ここの広い農園は2月は「菜の花」、春は「ポピー」・・・と、シーズンを通して花を植えているそうです。
来週までは何とか見ることが出来そうですので、秋の行楽シーズンに如何ですか?

そんな美しい「ひまわり」を鑑賞した後に行った場所・・・そう、やはり「花より団子」という言葉が相応しい“食いしん坊夫婦”ですから当然食べ物の場所へ(笑)。
訪れたのは、以前仕事で訪れてブログでも紹介したうきは市吉井町の筑後川沿いにひっそりと佇む
『リバーワイルド・ハム・ファクトリー』
リバーワイルド
オーナーのSさん(実はマイミクさんです)は、養豚業を営むかたわらハムやソーセージ、ベーコンなども製造・販売していて、中でも「キング・ベーコン」は世界のハム・ソーセージ品評会で金賞を獲得したという世界が認めたマイスターなのです!
しかもここの「キング・ロース」『笑っていいとも』でも紹介されました☆

そんなSさんが次に手掛けたのがカフェ。リバーワイルド

今年の春にオープンしたんですが、ようやく訪れることが出来ました。
養豚場の隣にあるとは思えないくらいモダンな店内(失礼・・・笑)にはお客さんがひっきりなしに訪れて注文するのは・・・


そう、「ホットドッグ」!!
リバーワイルドリバーワイルド
ここで作った自家製のソーセージを、これまた地元のパン屋さんと組んで仕上げたホットドッグは、これまでのホットドッグの概念を覆すほどのウマさ!!!
家内は「グリーン・ペッパー・ソーセージ」を挟んだもので、私は「トントロ」を炙ったもの。
フランス・パンにも似たちょっと固めで香ばしいパンとソーセージの競演はお見事です。
“地産地消”という言葉がありますけど、自分で育てた豚でソーセージを作り、それを地元で生まれたパンでホットドッグを作る・・・まさに地産地消ですね。
リバーワイルドリバーワイルド
店内は色々と企画展も行っているそうで、私たちが訪れたときには福岡の音楽シーンの重鎮とも言える『ジューク・レコードの松本氏がオススメするアルバム100選展』をやっていて、店内には懐かしいレコード・ジャケットが展示されていました。
サスガ音楽好きのオーナーです。
もちろんハムやソーセージ、ベーコンなど販売もしていますので是非お立ち寄りくださいね!!

リバーワイルドリバーワイルド ハム・ファクトリー
■住所:うきは市吉井町橘田568
■電話:0943-75-5150
■時間:11:00~18:00
■休み:月金
■地図:ココをクリック!


美味しいホットドッグでお腹を満たした私たち食いしん坊夫婦は、次なる目的地へ向かって車を走らせたのでした・・・。


Go To amazon!!




『Ricky Lawson / First Things 1st』
01. Real Love
02. Plain Old Fashioned Love
03. Slow And Gentle
04. I Will Be Here Waiting For You
05. Sweet Love
06. Blues Club
07. Need Somebody
08. Simple Man
09. Sunlight
10. So Special
11. Love Will Bring Us Back Around


車の中で色んなアルバムを聴いていたのですが、やはりひまわりにはこのアルバムがピッタリでした!
ひまわりのジャケットが印象的な「リッキー・ローソン(dr)」の記念すべき1stアルバムです。
熱心なフュージョン・ファンには「イエロージャケッツ」のオリジナル・メンバーとして知られていますが、ドラマーとしてもココでは書き切れない程のアーティストをサポートしています。

そんな彼が44歳にして初めて発表したこの遅すぎるデビュー作は、そんな彼がコレまでサポートして来たミュージシャンが勢揃いした、非常に贅沢な1枚となっています。
しかもその殆どがヴォーカル・ナンバー!!

ヴォーカルを勤めるのは主に3人。
「ブリジット・ブライアント」「フィル・コリンズ」「スティーヴィー・ワンダー」といったポップ系から「ノーマン・ブラウン」「ヒロシマ」などのスムース・ジャズ系まであらゆる方面からお呼びがかかる実力派ヴォーカリスト。

「カール・アンダーソン」の声に似た「シーン・ホルト」「リッキー・ローソン」が発掘したセッション・ヴォーカリスト。

「ヴェスタ・ウィリアムス」は86年に『VESTA』でデビューした中堅ソウル・シンガー。今年およそ9年振りとなる新作『Distant Lover(ソウルの名曲のカバー集)』を、スムース・ジャズ・レーベル「Shanachie」から発表し、久々に話題を集めています。

アルバムは「ブリジット・ブライアント」がヴォーカルを勤めるでスタート。初秋に似合う爽やかなR&Bチューンに仕上がっています。
続くはあの「ビル・カントス」との共作ナンバー。「ビル」⑧⑨でも共作しており、どの曲も彼らしいAORトラックに仕上がっています。
80‘sの匂いが漂うブラコン風の③④と続き、は何と「フィル・コリンズ」「ネイザン・イースト」との3人の共作ナンバー。しかもこの曲には「ドナルド・フェイゲン」がアコースティック・ピアノで参加している豪華なナンバーです。
アルバム中唯一のインスト・ナンバー「カーク・ウェイラム」との共作曲で「カーク・ウェイラム」「ジェラルド・アルブライト」「ボニー・ジェイムス」が全員テナー・サックスで参加し、しかも「ジミー・ハスリップ(b)」「ロベン・フォード(g)」「ラッセル・フェランテ(org)」という「イエロージャケッツ」のオリジナル・メンバー再結成的な作品。
80年代に名プロデューサーとして活躍した「ニック・マルティネス」との共作ナンバーはどこかフィリー・ソウル風。
「ケニーG」「タワー・オブ・パワー」などでもヴォーカルで参加していたマルチ・プレイヤー「エリス・ホール」との共作ナンバーに続いて、「ビル・カントス」との共作曲の「ジェイムス・イングラム」「アル・ジャロウ」「ヴェスタ・ウィリアムス」「デヴィッド・トーマス(Take6)」がヴォーカルで参加したスケールの大きなバラード。

またアルバムには豪華なヴォーカリストだけでなく「アル・マッケイ(g)」「シーラE(perc)」「ジミー・ハスリップ(b)」「カルロス・リオス(g)」「ルイス・コンテ(perc)」「フィル・コリンズ(perc)」「ネイザン・イースト(b)」「ビル・カントス(key)」「マーカス・ミラー(b)」「バイロン・ミラー(b)」「トニー・メイデン(g)」「エイミー・キーズ(vo)」「グレッグ・フィリンゲインズ(key)」「パウリニュー・ダ・コスタ(perc)」「ジョージ・デューク(key)」「ニール・ステューベンハウス(b)」というこれまた豪華なミュージシャンがバックを固めています。

豪華なミュージシャンを集めればいい作品になるとは限りませんが、このアルバムに集まったミュージシャンはこのサウンドに必要だった事を実感させられます。

きっと何年経っても「ひまわり」の様に輝いているアルバムになりそうですね。


ちなみに、もしも「ハーヴィー・メイソン」が止む無く「フォープレイ」を離れたら、代わりに考えられるのは「リッキー・ローソン」しか居ないと思うのは私だけでしょうか・・・?

Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
私ひまわり大好きなんです!!
一度その景色みてみたいな~
このアルバムも全曲聴いてみたいです。

それにしてもmusicmanさんの写真は素敵です!
②の方は雑誌をみているみたいです。
♪Nekoさん。
コメントどうもです!
私もこれほど沢山のひまわりを見たのは初めてだったのでかなり感動しました!!
もちろんこのアルバムもかなりオススメですよー。
日本盤はもしかしたら廃盤になってるかもしれませんので、見つけたときがお買い時!!

>それにしてもmusicmanさんの写真は素敵です!
>②の方は雑誌をみているみたいです。

そ・・・そんなに褒められたら何かあげたくなっちゃうじゃないですか!!
でも超ウレシイです☆
リバーワイルドカフェ
リバーワイルドカフェ、
オープンから行きたくてうずうずしています。
それなのに、筑後川の堤防を走るたびに行き過ぎたりして、
いまひとつ場所を把握してないんです・・・・泣。

あぁ~、キングベーコンが食べたい、
カフェでホットドックを食べたい、
工房でガンガン音楽を鳴らしながら仕事してるSさんを見てみたい~♪
♪baliさん。
コメントどうもありがとうございます!!感激です☆
「リバーワイルドカフェ」・・・確かに分かりづらい(笑)。
私も行くたびに道を間違えています。
原鶴温泉のホテル側の土手を進むと看板が出ていますよ!
ホットドッグは本当に絶品です。
パンとの相性もバツグンですし、店内のBGMもサイコー!!
是非一度いかれてみてください。
Sさんの朴訥としたお人柄が表れた最高のお店です。
え~~~リバーワイルドです
先日はどうもありがとうございます
・・・・・・遅くなりましたが

まだまだメニューなど今後に期待してくださいね!
え~~baliさん!
是非遊びに来てくださいね
楽しみにしてます

じゃあね^^^^
♪riverwildさん。
コメントありがとうございました。
ホットドッグまじで美味しかったですよー!!
新メニューも期待しておりますね☆
baliさんにも行くように伝えておきますので(笑)。
リバーワイルドさん
行きます、行きます、行かせて頂きます。
迷子にならんごつ、地図を印刷していきます、笑。

ワインの森ホイリゲのローストポークも、
シェ・サガラさんの「ゆずドッグ」も好きです。
JA耳納の里でもSさんちのウィンナーを買ってます。

なのに、本拠地にたどりつけないなんて・・・・ワハハハ。
♪baliさん。
是非いかれてくださいネ!
オーナーもお待ちしているご様子です。
迷子にならないように(笑)。
かなりスゴイ道を行きますので!!

「ホイリゲ」は行った事は有るんですが、食事はしたことないんですよー。
ローストポーク美味しそうですね~。
「シェ・サガラ」の「ゆずドッグ」は私も食べました。
ゆずの風味が効いていて絶品でした!
ヴォーカル・アルバムですね
このアルバムはオリジナル盤を持っていますが、邦盤はこんなにきれいなジャケだったとは・・・。
ドラマーであるリッキー・ローソンのアルバムというよりは、彼が関連した唄モノ・・、といった感じが強いですねぇ。
♪tahaさん。
ご無沙汰しております。
そうなんです、日本盤はこんなジャケット。
確か日本の方が先にリリースされていた様な気がします。
(間違ってたらごめんなさい)
ドラマーのアルバムというよりも、プロデューサーとしての彼の魅力が詰まったアルバムですね。

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