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木枯らしに抱かれて。

2007年11月24日
木枯らしに抱かれて。
今週末は3連休という方も多いと思いますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

上の写真は落ち葉を少しトイ・カメラ風にいじってみました・・・どうでしょうか?

より寒々とした感じに仕上がってますが、福岡はこの3連休は晴天に恵まれ、気温も19度まで上昇。少し前に今年初のコートを出したばかりなのに、またまたコート無しで大丈夫な気温に逆戻りです。

こんなに毎日気温の差があったら体調を壊しそうです(汗)。

今年も木枯らしの季節がやってきましたが、くれぐれも体調を壊さないように気をつけてくださいね☆
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『Frank Weber / As The Time Flies』
01. '71
02. Regina
03. So Many Sides
04. As The Time Flies
05. Complicated Times
06. I Know, You Know
07. Straighten Up And Fly Right
08. Parents
09. Shining In You


ジャケットはいかにも寒そうな絵ですけど、サウンドはかなりハートウォーミングなナンバーばかりです。
NY出身のシンガー・ソングライター「フランク・ウェーバー」の記念すべきデビュー作(78年)。

「フランク・ウェーバー」というと、80年にリリースされた2ndアルバム『ニューヨークのストレンジャー』の方が知られているかもしれませんが、個人的にはコッチの作品の方がお気に入り!

「クリストファー・クロス」「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」に似たサビを持つ美メロ、ほのぼのとしたサウンドが心を暖めてくれる、ローズ・ピアノとSAXがNYっぽいバラード、変則的なアレンジながらどこか懐かしさを覚える「スタッフ」に通じるNYフュージョンっぽいサウンドが印象的な、ジャジーなピアノとストリングスが美しいバラード、アルバム中唯一のカバー・トラック(オリジナルは「ナット・キング・コール」)、ピアノの弾き語りバラード、ヴィブラフォンとピアノのコラボレーションが見事なジャジー・チューン・・・と、全編ハートフルな彼のヴォーカルとピアノを満喫できる仕上がりです。

またバックを固める布陣も「リチャード・ティー(key)」「スティーヴ・ガッド(dr)」「デヴィッド・スピノザ(g)」「ジョン・トロペイ(g)」「アンソニー・ジャクソン(b)」「マイク・マイニエリ(vib)」「ウィル・リー(b)」「ルーサー・ヴァンドロス(vo)」「デヴィッド・ラズリー(vo)」「アーノルド・マッカラー(vo)」・・・といったNYを代表するスタジオ・ミュージシャン達が大集結。
「ジョン・トロペイ」はアレンジを、「デヴィッド・スピノザ」はストリングス・アレンジも担当し、アルバムをよりジャジーに彩っています。

以前から同じ“ピアノ・マン”として「ビリー・ジョエル」と比較されがちですけど、確かにコード進行などは共通する部分はあるものの、サウンドはコッチの方がジャジーでAOR的かな。

このアルバム、2001年に一度CD化されていたんですが、11月にメデタク紙ジャケで再発されました。AORファンなら絶対にハズせないアルバムです!!

ソフトで包み込んでくれるようなヴォーカルと、NYの敏腕ミュージシャンが紡ぎ出すサウンドは、今年の冬を暖かくしてくれる事でしょう。

AOR | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
2枚のアルバム、それぞれの良さがありますね。
どちらが好みかはその人次第ですが、自分は両方OKかな。
AOR度重視なら2nd、今の季節には素朴さを感じさせる
1stがよりマッチしそうです。

某誌の記事、拝読しましたよ。
♪怪鳥さん。
私もどちらのアルバムも好きなんですけど、
おっしゃる通り今の季節にはコッチの方が似合いますね!

>某誌の記事、拝読しましたよ。

ありがとうございます!!
次回も皆さんの為になる様な内容で頑張ります☆

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