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春の予感。

2008年02月09日
咲くよこの花
相変わらず寒い日が続いていますね~。
先日、急な出張で東京へ。
着いた途端・・・でした(泣)。
福岡も寒いんですけど、この日の東京の寒さは尋常じゃなかったです。

でも雪国だったらもっと寒いんでしょうね!

・・・と、寒い場所から福岡へ戻ってみると、既に「梅の花」が咲いていました。


“難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花”


『古今和歌集』にある短歌です。
「難波津に、咲いたよこの花が。冬の間は籠っていて、今はもう春になったので、咲いたよこの花が」という意味。
(「難波津」とは難波の港・・・つまり大阪周辺の港も事)

「仁徳天皇」が皇位につかれた事を喜んで、渡来した百済の「王仁(わに)博士」が、梅の花にこの和歌を添えて奉ったと伝えられています。

春の訪れを表現した奥深い短歌ですねー。
日本では「桜」の方が尊ばれますけど、私はまだ寒いこの時期に凛と咲き誇る「梅」の方が魅力的に感じます。


世間は“バレンタイン・デー”一色に染まっていますけど、
自然界は着実に“春色”に染まりつつある様です・・・。
Go To amazon!!




『Traincha / Who'll Speak For Love - Burt Bacharach Songbook II』
01. Any Day Now
02. Love Is Still The Answer
03. What The World Needs Now
04. One Less Bell To Answer
05. In Between The Heartaches
06. This Girl's In Love
07. God Give Me Strength
08. Who'll Speak For Love
09. Stronger Than Before
10. I Just Don't Know What To Do With Myself
11. Don't Go Breaking My Heart
12. Don't Make Me Over
13. Raindrops Keep Falling On My Head
14. Painted From Memory
15. On My Own
16. Who'll Speak For Love(Live Version)


バレンタインのチョコレートと一緒にこんなアルバムをプレゼントしたら、ライバル達に差をつけられるかも☆

オランダの至宝と呼ばれる歌姫「トレインチャ」の最新アルバムは、バレンタイン・デーの2月14日にリリース。
今月16日に11年ぶりの来日コンサートが予定されている稀代のメロディー・メーカー「バート・バカラック」のお馴染みの名曲に再び挑んだカバー・アルバムです。

前作『The Look Of Love - Burt Bacharach Songbook』は、以前にもこのブログで紹介しましたがここをクリック)、今回のアルバムはそのパート2。
前作は比較的ジャジーにカバーしていましたけど、今回はよりポップス寄りのサウンドで、幅広い層に受け入れられそうです。

「チャック・ジャクソン」に書き下ろしたや、「ヴィッキー・カー」の歌でお馴染みの、名曲「ディス・ガイ」の女性版などは、ストリングスをフィーチュアしたジャジーな仕上がりなんですが、「バカラック」「ロナルド・アイズレー」と競演したアルバム『Here I Am』に収録されていた「フィリス・ハイマン」が歌った「エルビス・コステロ」と共作した「キャロル・ベイヤー・セイガー」でお馴染みの「ダスティ・スプリングフィールド」の歌でヒットした、そして「パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド」でお馴染みの全米NO.1ヒットなどは、往年の「ディオンヌ・ワーウィック」を髣髴とさせるソウルフルなヴォーカルに「ハッ!」とさせられます。

そして注目は、このアルバムの為に「バカラック」自らが書き下ろしピアノでも参加した
御大「トゥーツ・シールマンス」もハーモニカで参加した逸品です。

前作同様、「メトロポール・オーケストラ」によるフル・オーケストラをバックに、「ヴィンス・メンドゥーサ」のストリングス・アレンジ、そして「マイケル・ブーブレ」でお馴染みの「パトリック・ウィリアムズ」によるプロデュース、更には名手「アル・シュミット」によるエンジニアリング・・・と来れば、悪いはずありません。

「バカラック」の熱心な仕事振りを見て周りのスタッフも
「彼があんなに熱気を持って作業をしている姿を見たのは久々だ。ディオンヌ・ワーウィック以来の逸材を見つけたんだと思うよ」
と語っているそうです。

ところで私の極秘情報によりますと、「バート・バカラック」の来日公演にどうやら彼女も同行する・・・かも(!?)という事です。
来てくれると楽しみが2倍なんですけどね(笑)。


チョコレートよりも貴方の心をトロけさせてくれるこのアルバム・・・彼のハートを掴むには超オススメの1枚ですよ!!

Jazz | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
バカラック作品のカヴァー(集)っていうのは、本当に跡を絶ちませんが、2作続けてというのは、凄い気合いの入れようですね!

あくまで、趣味の問題ですが… 前作の『Look Of Love』は、個人的に「ダイアナ・クラール」ヴァージョンを越えられなかったもので、泳がせたままにしてしまいましたが、今作は買っちゃうかも?

因みに『Look Of Love』の「D.スプリングフィールド」ヴァージョンもかなり好きです。

なにはともあれ、バカラック絡みとなると私も大好きなアーティストの名前が、ぞろぞろと並んでしまいますねぇ…。

何の根拠もないですが、このアルバムは、前作を遥かに越えたものになっているハズ!
てか、そうでなければ、第2段なんて出さないでしょうし、バカラックも付き合わないと思いますし…。

バカラックのライブには行けないですが、2月の最もお気に入りの新譜になるかも!?
みゅ~さん、お花の写真撮るのとっても上手!!!

前回の菜の花もキレイだったけれど、この梅の花も陽光を浴びてとってもキレイ。。。ポストカードにしたいくらい(^^)
和歌なんて雅ですねぇ♪
昨日はこちらは雪降るなんて言ってたけど、全く降らなかったです。

まさに名曲揃いですね。
バレンタインにこういう曲をプレゼントされてみたいものです(笑)
♪Takuさん。
いつもコメントありがとうございます。
彼女の「バカラック集」は2枚ともかなりオススメですよー!
しかも今回は「バカラック」本人の書き下ろし曲も入ってますから。

>何の根拠もないですが、このアルバムは、前作を遥かに越えたものになっているハズ!

マジでその通り!!完全に前作を超えた仕上がりですので、是非Takuさんもゲットしてくださいね☆


♪かおるさん。
コメントありがとうございます。
関東は雪みたいですけど、ここ福岡では朝から快晴!!
窓を閉めていると春の様な心地良さです。
風邪など引かぬようお気をつけくださいね!


♪ikuyoさん。
コメントありがとうございます。
もちろん普段は『和歌』なんて全く興味ないんですけどネ(笑)。
このアルバムはどの曲もうっとりするほど素敵な曲ばかりが収められています。

>バレンタインにこういう曲をプレゼントされてみたいものです(笑)

またまた~沢山の男性からプレゼントされるクセに(笑)!!
ご無沙汰しています。3月半ばまで長期出張先の南スラウェシに居ます。日本は寒そうですね~。さてさて、バカラック、いいですね~。中学生の頃に熱中していた時があって、1960-70年代のA&Mレーベルのアルバムは多分ほとんど持っています。特に黒いジャケットの日本公演のライブ版は活き活きとしたフルオケのアレンジが素晴らしくて宝物でした。
♪Shigekiさん。
お久しぶりです。お元気ですか?

>3月半ばまで長期出張先の南スラウェシに居ます。

スラウェシ・・・何処の国なんですか(汗)?
フムフム・・・インドネシアですか。
いやー全然知らない島です(笑)。
やっぱり暖かいんでしょうね。
このアルバムは昔からのバカラック・ファンも納得の一枚だと思いますよ!
レーベルはブルーノートですから、そちらでも売ってるかも!
気をつけてお過ごしくださいね!!

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